ソフトB中田ダウン、来季1年契約 4年契約終了、若手台頭に危機感…新変化球も探す

年俸ダウンで契約更改した中田
年俸ダウンで契約更改した中田
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 ソフトバンクの中田賢一投手(35)が23日、ヤフオクドーム内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、1000万円ダウンの年俸8500万円で更改した。今季は中日からFA移籍した際に結んだ4年契約の最終年で、来季は1年契約となった。

 今季は18試合に登板し7勝6敗。防御率は移籍後ワーストの4.57と振るわなかった。会見では開口一番「ダウンですね」と潔く「ケガなく1年間ずっと準備してもらったと言ってもらいましたし、来季はしっかり、また先発としてやってほしいと言われました」と球団の評価を受け止めた。

 9月にフリーアナウンサーの友紀夫人との間に第1子の長男が誕生したばかり。若手の台頭もあって登板機会が減少傾向で「先発の6人の中に入っていくには何かしらレベルアップしなきゃいけない」と、この12月もネットスローを継続しており、新たな変化球も模索中という。(金額は推定)

=2017/12/23 西日本スポーツ=

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