ソフトB、サヨナラ負け オープン戦7連敗、福岡移転後ワースト更新

9回無死三塁、ロッテ・三木にサヨナラ打を許し、うつむきながらベンチに戻る嘉弥真
9回無死三塁、ロッテ・三木にサヨナラ打を許し、うつむきながらベンチに戻る嘉弥真
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 ◆オープン戦 ロッテ4-3ソフトバンク(17日・ZOZOマリンスタジアム)

 工藤ホークスが、福岡移転後は最長となっているオープン戦の連敗を7(1分け挟む)に更新してしまった。2015年の工藤監督就任後、オープン戦、レギュラーシーズンを通じて7連敗は初めて。

 3回に本多の今季のオープン戦3号となるソロで先制。6回に先発の石川が2死二、三塁から井上に逆転の2点適時打を許したものの、8回にデスパイネの適時打と中村晃の犠飛で再逆転に成功した。ところが4番手の嘉弥真が9回無死一塁で元チームメートの李杜軒に同点三塁打を浴び、続く三木にサヨナラの中前打を浴びた。レギュラーシーズンとは選手の起用法も異なり、勝敗だけにこだわる試合ではないが、長い黒星街道にナインも暗い表情で引き揚げた。

=2018/03/17 西日本スポーツ=

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