ソフトB反撃3連打! さらに工藤監督リクエストでリプレー検証要求 結果は…

6回無死三塁、中前適時打を放つ柳田
6回無死三塁、中前適時打を放つ柳田
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 ◆オープン戦 ソフトバンク-中日(20日・ヤフオクドーム)

 3連打で反転攻勢に出た自軍の打線に、工藤監督も呼応する形で動いた。

 5点を追う6回は1番からの攻撃で、まず今宮が右前打。川島が右翼フェンス上部直撃の適時三塁打で1点返し、柳田が狙い澄ました適時中前打とたたみかける。

 中日先発の新外国人、左腕ガルシアは球数が101に達し降板。なお無死一塁で、代わった又吉と対した4番内川が三塁手前へのゴロを打った後、一塁へ全力疾走した。一塁ベース上のタイミングは微妙にも見えたが、判定はアウト。ここで笑みを浮かべた工藤監督がベンチを出て、リクエスト制度によるリプレー検証を要求した。

 左ふくらはぎを痛めて出遅れていた内川は、今オープン戦まだ音無し。スロー映像では右足でベースを踏むより早く、三塁手からの送球が一塁手のミットに収まっており、判定は覆らなかった。デスパイネ、中村晃も凡退し、結局この回2点を返すにとどまった。

=2018/03/20 西日本スポーツ=

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