ソフトB中田、7回途中5失点で降板 失点直結の4四球を猛省

7回途中、降板する中田(右から2人目)
7回途中、降板する中田(右から2人目)
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 ◆ソフトバンク-ロッテ(15日・鹿児島)

 ソフトバンク先発の中田は、不安定な制球がそのまま結果に反映されてしまった。

 初回に四球の2走者を三塁打でかえされ、2点を先取される苦しい立ち上がり。チームはその後、同点としたものの、4回は四球後に連打を浴びて2点を勝ち越された。

 7回先頭の藤岡裕に左越えのプロ初アーチを献上し5点目を奪われた。2死後、相手打線に左打者が続くところでサウスポーの嘉弥真と交代した。

 与四球4は開幕から3試合連続。降板後、打線の奮起で黒星は消えたが「毎回ランナーを出して、リズムに乗れなかったし(チームの)リズムをつくれなかった。四球が失点に絡んでるのでそこも反省点です」と好材料を見いだすのは難しかった。

=2018/04/15 西日本スポーツ=

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