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アポロケンタッキー重賞3勝目 日本テレビ盃 【船橋】

日本テレビ盃を制した、アポロケンタッキー(右)=デイリースポーツ社提供
日本テレビ盃を制した、アポロケンタッキー(右)=デイリースポーツ社提供
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写真に納まるアポロケンタッキー関係者=デイリースポーツ社提供
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 「第64回日本テレビ盃」(Jpn2・27日・船橋競馬11R・ダート1800メートル)は、JRAの4番人気アポロケンタッキーが優勝。前評判通りJRA4頭の上位争いとなったが、ゴール前のひと伸びで接戦を制した。勝ち時計は1分52秒9。同馬は重賞3勝目を飾るとともに、JBCクラシック(Jpn1・11月3日・大井・ダート2000メートル)への優先出走権を獲得した。クビ差の2着に3番人気サウンドトゥルー、重賞連覇に挑んだ1番人気ケイティブレイブは3/4馬身差で3着だった。

 東京大賞典を上がり最速36秒1で制した実力はだてではなかった。帝王賞こそドバイワールドC(9着)の遠征の影響か5着に敗れたアポロケンタッキーだったが、3番手から前を追うと、最速の37秒1でライバルを力でねじ伏せた。

 渾身(こんしん)のムチを振るい勝利に導いた内田博は「外枠がよかった。状態も前走より上がっていたし、後ろだけ気にして乗りました。最後は馬の力」とねぎらい、山内師も「外々を回ったが結果オーライ。まだ5歳でもっと馬は良くなる」と、最善策を取った鞍上と愛馬の最大級のパフォーマンスを心底、喜んだ。

=2017/09/28付 西日本スポーツ=

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