
国民体育大会冬季大会スケート、アイスホッケー競技会第2日は28日、岐阜県クリスタルパーク恵那スケート場などで行われ、フィギュア少年女子のショートプログラム(SP)では全国高校選手権を制し、3連覇を狙う西野友毬(東京・武蔵野高)が51・40点で首位に立った。
少年男子SPでは2月末に開幕する世界ジュニア選手権代表の日野龍樹(愛知・中京大中京高)が65・67点でトップ。
スピードの成年女子500メートル予選では、昨年12月の全日本スプリント選手権総合2位の辻麻希(岐阜・十六銀行)が全体トップの40秒29で決勝に進出した。