柔道GS東京に向け女子が練習 東京五輪へのステップに

 練習前、選手にあいさつする増地克之監督(手前左)=東京都文京区の講道館
練習前、選手にあいさつする増地克之監督(手前左)=東京都文京区の講道館
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 柔道のグランドスラム東京大会(12月2~4日・東京体育館)に出場する女子日本代表が30日、東京都文京区の講道館で練習を報道陣に公開し、リオデジャネイロ五輪48キロ級銅メダルの近藤亜美(三井住友海上)、78キロ超級3位の山部佳苗(ミキハウス)らが体を動かして大会に備えた。

 リオ五輪70キロ級女王の田知本遥(ALSOK)ら主力が欠場する中、乱取りなどで汗を流した21歳の近藤は「体は元気。休む理由がない」と笑顔で話した。

 大会は来夏の世界選手権(ブダペスト)代表選考の一つであるとともに、2020年東京五輪に向けた船出となる。

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