柔道GS、阿部が2年ぶりのV リオ五輪銅の高藤は準優勝

 男子66キロ級決勝 橋口祐葵(下)に一本勝ちした阿部一二三=東京体育館
男子66キロ級決勝 橋口祐葵(下)に一本勝ちした阿部一二三=東京体育館
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 柔道のグランドスラム東京大会第1日は2日、東京体育館で男女計5階級が行われ、男子66キロ級は阿部一二三が決勝で橋口祐葵に一本勝ちし、2年ぶり2度目の優勝を果たした。同60キロ級では永山竜樹が決勝でリオデジャネイロ五輪銅メダルの高藤直寿から一本を奪い初優勝。

 女子48キロ級はリオ五輪銅メダルの近藤亜美が2回戦で渡名喜風南に敗れ、敗者復活戦を経て3位。渡名喜も3位だった。同52キロ級は角田夏実が決勝で16歳の阿部詩を下し初制覇。立川莉奈と志々目愛が3位に入った。

 57キロ級決勝は芳田司が一昨年の世界女王の宇高菜絵を延長の末に下して2連覇。玉置桃が3位だった。

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