金鷲旗2010大会実施要項
『平成22年度金鷲旗高校柔道大会』 を今年 (通算第84回大会) は下記要項のとおり実施いたします。
ご参加のほどよろしくお願いいたします。
- 1.名称
- 平成22年度金鷲旗高校柔道大会
- 2.期日
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- 7月21日(水)午後5時 男女合同開会式
- 22日(木)午前8時 女子試合(1~4回戦)、 男子試合(1、2回戦)
- 23日(金)午前8時 男子試合(2回戦)女子試合(5回戦~決勝)・閉会式、男子試合(3、4回戦)
- 24日(土)午前8時 男子試合(4回戦~決勝)・閉会式
- (参加校数により、タイムテーブル変更あり)
- 3.会場
- マリンメッセ福岡(福岡市博多区沖浜町)
- 4.主催
- 九州柔道協会、 西日本新聞社
- 主管
- 福岡県柔道協会
- 後援
- 文部科学省、(財)全日本柔道連盟、九州高等学校体育連盟、九州・山口各県、同各県教育委員会、
福岡市、 同市教育委員会、 テレビ西日本
- 5.参加資格
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- 全日本柔道連盟会員として登録している者に限る。
- 全国高等学校体育連盟大会開催基準要項により参加を認められた学校。
- 年齢は平成3年(1991)年4月2日以降に生まれたものとする。但し、出場は同一競技3回までとし、同一学年での出場は1回限りとする。
- 生徒は学校長の責任において出場させ、健康上その他の支障あるものは参加させないこと。
- 外国人留学生の参加制限はもうけない。
- 国外の参加校は各国・地域の柔道連盟から推薦された高校に限る。
- 6.競技規定
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国際柔道連盟試合審判規定による。
なお、 本大会の審判申し合わせ事項の細部は審判・監督会議で明示する。
- 試合方法はトーナメント方式により、勝ち抜き試合とする。
- 試合時間は4分。但し、男子は5回戦まで3分、女子は4回戦まで3分とする。
- 本大会における勝負判定の基準は「有効」、又は「指導2」以上とする。
- 大将同士引き分けとなった場合は延長1回とし、必ず判定をつける。
- 選手の配列について、段級の順位は自由とする。
- チームのオーダーについて
オーダーの変更は認めない。
補欠はどちらを先に出しても差しつかえない。
選手交代の場合、退いた選手のところに補欠が入る。一度退いた選手は再出場することを認めない。 2人の補欠が出場した後、事故などがあった場合は、欠員のままで試合を行う。
- 試合開始前の整列に遅れた(3回高校名をコール)チームは不戦敗とする。
- 7.参加方法
- 各都道府県各校とも自由参加とする。海外参加校は各国・地域柔道連盟の推薦を必要とする。
- 8.参加料
- 1校1チームにつき15,000円
- 9.チーム編成
- 1校1チーム〔監督1人、正選手5人、(補欠2人以内)〕。
但し、定時制チームは別にこれを認める。
全日制、定時制及び通信制を混じえて編成しないこと(チームのオーダーは競技規定による)。
- 10.試合方法
- 団体トーナメント方式の勝ち抜き試合。
- 11.組み合わせ
- 主催、主管、後援各代表者出席のもとに厳正抽選する。
- 12.表彰
- 1、団体
第1位 賞状、 優勝旗(持ちまわり)、九州柔道協会長杯、金牌、文部科学大臣杯(持ちまわり)、文部科学大臣賞状
第2位 賞状、 盾、銀牌
第3位 (2校)賞状、盾、銅牌
優秀校賞(4校)賞状=上記の3位までの学校を除く(ベスト8から)
2、個人
敢闘賞 5人、10人、15人、20人抜きの場合 賞状、盾
優秀選手賞 10人に賞状、記念品
- 13.審判
- 審判は主催者および主管団体から委嘱されたものがこれにあたる、監督との兼
任はできない。審判員の服装は全柔連指定の服装を着用(半袖、エンブレム、
ネクタイ)。
- 14.審判・監督会議
- 審判・監督会議=7月21日(水) 場所は会場3階のサブアリーナ
審判会議=午後3時、 監督会議=午後3時30分
- 【問い合わせ先】
- 西日本新聞社事業局文化スポーツ事業部「金鷲旗高校柔道大会」事務局
電話092(711)5530