初日11Rは“地元”中川を本命視 熊本代替G3 【久留米】

 熊本地震復興競輪G3開設66周年熊本記念「火の国杯争奪戦」in久留米が20日、4日間に及ぶ熱戦の火ぶたを切る。震災で熊本開催が困難なため、久留米競輪場を借り上げての実施。神山雄一郎、村上義弘、武田豊樹のSS班3人に加え、ダービー王で熊本のエース中川誠一郎、G2覇者となった竹内雄作、中川とともにリオ五輪で日の丸を背負った脇本雄太らスター選手が多数集結した。初日の特選3番は、10Rが竹内、11Rは中川、12Rでは村上を本命視した。なお最終日の9Rで、単発の災害復興支援レースが行われる。

=2016/10/20付 西日本スポーツ=

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