準決12Rは地元井上に期待 開設記念 【佐世保】

 佐世保競輪のG3開設67周年記念「九十九島賞争奪戦」は15日、2日目を展開。準決入りを懸けた2予は自力タイプが5連勝。6Rで小川真太郎が根田空史を追い掛けて逆転すると、7Rは坂本貴史が6番手から、8Rは小嶋敬二が8番手からそれぞれ捲って快勝。自力型の活躍はさらに続き、9Rで岩本俊介がHS発進で押し切れば、10Rは吉田拓矢が鐘3半からの先行で粘り込んだ。2予で唯一、追い込み型の1着となった11Rは、不発に終わった中川誠一郎の後ろから園田匠が突き抜けた。12R優秀「九十九島凪海(くじゅうくしま・なみ)賞」は、村上義弘の好位を奪った木暮安由が、ゴール前で力強く抜け出した。3日目は準決3番に注目。最終メインの12Rは、地元・井上昌己に期待する。

=2017/12/16付 西日本スポーツ=

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