井上が2年ぶりG3制覇だ 開設記念 【佐世保】

 佐世保競輪のG3開設67周年記念「九十九島賞争奪戦」は16日、準決勝をメインに3日目が戦われた。10Rは鐘3角カマシの吉田拓矢の番手に終HSでスイッチした吉田敏洋が差し切り。11Rはロング捲りの岩本俊介を追いかけた坂本貴史-成田和也-和田圭の北日本3車がワンツースリー。12Rは主導権を奪った取鳥雄吾マークの井上昌己が直線で抜け出した。17日は、いよいよ最終日。最終12R決勝は、井上が地元で、2年ぶり11度目のG3制覇を成し遂げると予想した。9Rでは、3着までがA級2班へ特昇できる単発「レインボーカップ・チャレンジファイナル」が戦われる。

=2017/12/17付 西日本スポーツ=

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