植木氏、吉岡氏が“選手のススメ” 北九州市で「特別講義」

ステージで“特別講義”を行う植木通彦氏(中央)と吉岡稔真氏(右)
ステージで“特別講義”を行う植木通彦氏(中央)と吉岡稔真氏(右)
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 北九州スポーツ大使を務める植木通彦氏(元ボートレーサー・日本モーターボート競走会理事)と吉岡稔真氏(元競輪選手)が23日、西日本総合展示場(小倉北区)で行われている職業体験型の大規模イベント「KIDS EXPO北九州2017(24日まで)」で、子どもたちに「特別講義」を行った。

 北九州が生んだ公営競技の2大スターがステージで競演。吉岡氏は「競輪はギャンブルのイメージが強いが、オリンピック種目にもなって、アスリート化が進んでいる。ガールズも盛り上がっているし、がんばった分だけ見返りがある仕事。負けず嫌いな人は競輪選手を目指してほしい」と競輪の存在をアピール。植木氏は「ボートレース、競輪の売り上げは市や町に還元されている。若戸大橋の通行料無料化は、若松ボートからの助成金で9年も前倒しされる。夢のある職業だし、ボートレーサーになって地域貢献も担ってほしい」と呼び掛けた。

 また、ボートレース若松と小倉競輪が体感ワークショップを開き、多くの子どもたちが来場。珍しい体験に目を輝かせた。

=2017/12/24付 西日本スポーツ=

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