浅井GP王が凱旋 全日本選抜 【四日市】

 四日市競輪(三重県四日市市)で9日、「第33回全日本選抜競輪」(優勝賞金2990万円)が開幕する。参加108選手は、今年初のG1タイトルと、年末のGP切符を懸けて4日間の戦いに臨む。初日は10~12Rで行われる特選3番がメイン。10Rは昨年覇者の平原康多、11Rは2017年MVPの新田祐大を本命視した。最終12Rは、昨年末にKEIRINグランプリを制覇した地元の浅井康太が必勝態勢だ。同場では初のG1開催で、売上目標額は96億円。

=2018/02/09付 西日本スポーツ=

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