2日目メイン12Rは新田本命 全日本選抜 【四日市】

 四日市競輪(三重県四日市市)を舞台に「第33回全日本選抜競輪」が9日、開幕した。初日のメインは特選3番。10Rは先手を奪った吉田拓矢-平原康多-中村浩士の東日本3車が、三谷竜生-稲垣裕之の攻めを完封し、平原と中村でワンツー。11Rは7番手の新田祐大が終1半から捲り上げて1着、逃げた脇本雄太マークの村上義弘が2着。12Rは赤板前に竹内雄作-浅井康太の連結が外れ、単騎逃げとなった竹内をBS番手捲りした吉沢純平-諸橋愛-成田和也の東日本3車が確定板を独占した。初日特選3着までの選手で戦われる2日目メインの優秀「スタールビー賞」は、新田を本命視する。

=2018/02/10付 西日本スポーツ=

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