
熱戦が繰り広げられた少年剣道大会
第38回保裕旗争奪森安修道館少年剣道大会(西日本新聞社など後援)が4、5の両日、田川市伊田の市総合体育館で開かれた。九州や中国・四国地方から団体戦に140チーム、個人戦に約800人の小中学生が出場し、熱戦を繰り広げた。
大会は、川崎町の剣道教室「森安修道館」(原口康裕館長)が、子どもたちの健全育成と技術交流を目的に1980年から開催している。今回は原口館長の実父で、昨年亡くなった同館名誉会長、原口保裕氏の追悼大会も兼ねた。
団体戦は小学生低学年、同高学年、中学生の部門に分かれて対戦。個人戦は、幼児から中学3年生までが学年や性別ごとに分かれて、日頃磨いた技を競い合った。
=2012/02/08付 西日本新聞朝刊=