1470チーム参加、組み合わせ決定 金鷲旗・玉竜旗高校柔剣道大会

 抜き勝負の団体戦で頂点を争う平成25年度金鷲旗・玉竜旗高校柔剣道大会(西日本新聞社など主催)の参加校が確定し、計88のシード校と組み合わせが1日、決定した。金鷲旗に挑む韓国、台湾、香港の海外勢9チームを含む計1470チームが参加。21日の金鷲旗男女合同開会式で幕を開け、29日の玉竜旗男子決勝まで福岡市博多区のマリンメッセ福岡で熱戦が繰り広げられる。

 第87回大会の金鷲旗は男子333チーム、女子167チームが参戦。シード校には男子が昨年の覇者で春の全国選手権を制した東海大浦安(千葉)や同選手権準優勝の国士舘(東京)、九州大会優勝の大牟田(福岡)などが選出された。女子は昨年の女王で全国選手権優勝の敬愛(福岡)、同選手権2位の松商学園(長野)などが選ばれた。全日本柔道連盟の相次ぐ不祥事で揺れ続ける柔道界。次代のホープたちが自己の限界にも挑戦しながらお互いを高め合う。

 第86回大会となる玉竜旗は男子574チーム、女子396チームが集結。男子は昨年優勝の島原(長崎)や春の全国選抜大会を制した九州学院(熊本)、同3位の東福岡などがシードに選ばれた。女子のシードは大会2連覇を目指す中村学園女子(福岡)や全国選抜優勝の麗沢瑞浪(岐阜)、同3位の大分鶴崎などが選出された。

=2013/07/02付 西日本新聞朝刊=

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