阿蘇中央、敬愛(女子)など16強、大牟田(男子)が3回戦へ 金鷲旗2日目

高木(八千代・左)を激しく攻める上村(阿蘇中央)=22日午後、福岡市博多区のマリンメッセ福岡
高木(八千代・左)を激しく攻める上村(阿蘇中央)=22日午後、福岡市博多区のマリンメッセ福岡
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松田(修猷館・左)は丹後(金沢)から袖釣り込み腰で一本を奪う=22日午後、福岡市博多区のマリンメッセ福岡
松田(修猷館・左)は丹後(金沢)から袖釣り込み腰で一本を奪う=22日午後、福岡市博多区のマリンメッセ福岡
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 抜き勝負による団体戦で頂点を競う平成25(2013)年度金鷲旗高校柔道大会は22日、福岡市博多区のマリンメッセ福岡で試合が始まり、女子は4回戦、男子は2回戦の一部まであった。女子は16強が出そろった。

 女子の九州勢では今春の全国選手権を制し、大会2連覇を狙う敬愛や沖学園、南筑の福岡県勢が相次いで16強入り。このほか、同選手権2位の松商学園(長野)と3位の阿蘇中央(熊本)も順当に勝ち進んだ。

 男子の九州勢では、昨年3位でシード校の大牟田(福岡)や同じくシードの柳ケ浦(大分)のほか、西日本短大付(福岡)や長崎日大、杵築(大分)なども3回戦進出を決めた。

 23日は男子2回戦の残りが午前8時から、女子5回戦は同10時35分から始まり、女子決勝は午後1時15分の予定。女子の閉会式後に男子3回戦に突入する。

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=2013/07/22 西日本新聞=

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