健闘たたえ保護者ら出迎え 飯塚ナイン帰郷 伊藤主将「応援が励みに」(8月06日)
全国高校野球選手権大会に初出場した県代表の飯塚ナインが5日、飯塚市に帰郷した。初戦で敗れたものの、大舞台ではつらつとしたプレーを見せた選手たちを、学校関係者や生徒、保護者ら約150人が飯塚高校(同市立岩)で出迎え、健闘をたたえた。
全国高校野球選手権大会に初出場した県代表の飯塚ナインが5日、飯塚市に帰郷した。初戦で敗れたものの、大舞台ではつらつとしたプレーを見せた選手たちを、学校関係者や生徒、保護者ら約150人が飯塚高校(同市立岩)で出迎え、健闘をたたえた。
全国高校野球選手権大会に出場した県代表の佐賀商野球部が10日、佐賀市に帰郷した。初戦で敗れたものの、大舞台で最後まであきらめずプレーした選手たちを、学校関係者や生徒、保護者ら百人以上がJR佐賀駅で出迎え、健闘をたたえた。
●スタンド拍手「最高のチーム」
選手も応援団も最後まで勝利を信じたが、あと1本が出なかった。夏の甲子園で清峰は11日、東邦(西愛知)と2回戦で対戦し、1点を争う接戦の末、4-5で惜敗した。炎天下で白球を懸命に追った選手たち。アルプススタンドは「見応えのある試合をありがとう」「最高のチーム。胸を張れ」と温かな拍手を送った。
全国高校野球選手権大会に県代表として出場し、初戦で宮崎商に敗れた城北高野球部の選手たちが4日、熊本空港に到着した。学校関係者や保護者ら約100人が出迎え「よく頑張った」と健闘をたたえた。
全国高校野球選手権大会に9年ぶりに出場した県代表の日田林工野球部が8日夕、日田市のJR日田駅に到着した。初戦で敗れたものの、強豪相手に最後まであきらめず戦ったナインを、保護者やファン約200人が温かい拍手で迎えた。
「よく頑張った。最高に熱い試合だった」-。39年ぶり4回目の甲子園出場を果たした宮崎商は10日、2回戦で鹿児島実(鹿児島)に1-4で敗れ、16強入りはならなかった。しかし、先制されながらも最後まであきらめず、今大会初の延長戦に持ち込んだ宮崎商ナインの健闘に、満員のアルプススタンドからは惜しみない拍手と称賛の声が送られた。
全国高校野球選手権大会に出場している鹿児島実は13日、甲子園球場にナイターの照明がともる中、3回戦の第4試合で報徳学園(東兵庫)と対戦し、3‐7で敗れた。8強入りはならなかったが、最後まで試合を捨てなかった鹿児島実ナインの頑張りに、一塁側アルプススタンドを埋めた応援団は「泣くな。胸を張れ」と温かな拍手を送った。