佐賀商ナインが帰郷 健闘たたえ100人以上出迎え 佐賀駅

0811saga.jpg 全国高校野球選手権大会に出場した県代表の佐賀商野球部が10日、佐賀市に帰郷した。初戦で敗れたものの、大舞台で最後まであきらめずプレーした選手たちを、学校関係者や生徒、保護者ら百人以上がJR佐賀駅で出迎え、健闘をたたえた。

 出迎えた同校の山下昭憲教頭(52)が「素晴らしい試合だった。いろんな人の支えに感謝しながら、新たな舞台に進んでほしい」とねぎらった。森田剛史監督が「甲子園で学んだことを次に生かしたい」と報告。片岡大樹主将が「大舞台でプレーできたのは皆さんのおかげ。次は後輩たちが頑張る番。また、よろしくお願いします」と感謝の言葉を述べると「ありがとう」「お疲れさま」といった声とともに大きな拍手がわき起こった。

【写真】JR佐賀駅で、出迎えた人たちに帰着報告をする片岡大樹主将(中央)ら佐賀商野球部員たち

=2008/08/11付 西日本新聞朝刊=

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