地元の300人がナイン出迎え JR小倉駅

koushien090821_03.jpg 全国高校野球選手権大会に県代表として出場した九国大付のナインが20日、甲子園から北九州市に帰ってきた。19日の3回戦で帝京(東東京)に惜敗し、ベスト8進出はならなかったが、強豪校相手に堂々とプレーした選手たちを、学校関係者や地元ファンら約300人がJR小倉駅で温かく出迎えた。

 選手たちは午後6時ごろ小倉駅に到着。九国大付の伊東正和校長は「九国らしいプレーで、応援席は歓声と涙にあふれました。この経験を人生の糧にしてください」と健闘をたたえた。

 選手を代表し小林知弘主将は「1回戦で甲子園に校歌を流せたことが何よりうれしかった。応援してくれた皆さんのおかげです」と感謝の言葉。若生(わこう)正広監督は「優勝旗を持ち帰るという市民の願いをかなえられなかったが、選手は力いっぱい戦ってくれた」と話した。

=2009/08/21付 西日本新聞朝刊=

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