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      <title>全国高校野球選手権 / 西日本スポーツ</title>
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      <description>がんばれ！郷土勢。夏の甲子園を目指して活躍する九州・山口の高校球児、戦いの歩み。</description>
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      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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         <title>「都商野球」終幕　拍手温かく　中盤気迫の猛追</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090823_02.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090823_02.jpg" width="300" height="239" />　「宮崎の誇りだ」－。夏の甲子園大会で、準々決勝に進出した宮崎県代表の都城商は２２日、２－６で中京大中京（愛知）に敗れ、初の４強進出はならなかった。中盤には３連続安打で猛追するなどして甲子園の大観衆を沸かせる気迫を見せたが、後半は相手好投手に抑えられた。しかし大舞台で次々に強豪を撃破し、ベスト８入りを果たす快挙を成し遂げたナインには、満員のアルプススタンドの応援団から惜しみない拍手が送られた。
]]>
         <![CDATA[<strong>▼初回に先制許す</strong>

　２、３回戦を完投し、この日も先発のマウンドに上がった新西貴利投手が初回、相手強力打線につかまった。

　１、２番打者は抑えたが、中軸の３、４番打者に連続安打を浴び一、二塁のピンチに。スタンドからは「落ち着け」と祈るような声。相手５番打者が初球をたたくと、打球は左中間スタンドに吸い込まれた。応援団の多くは「まさか」と信じられない様子。それでも、すぐに「気持ちを切り替えるぞ」と気勢を上げた。

　３回にも１点を奪われ、０ー４と苦しい展開。野球部２年の荒武健太さんは「劣勢をはね返す力が都商にはある。これから底力を見せつけます」と、逆転を信じて応援の声をさらに強めた。

<strong>▼熱気は最高潮に</strong>

　４回表、ついに反撃が始まった。

　５番松原大輔三塁手と６番冨永圭太主将の連続安打で、１死一、二塁の絶好のチャンス。「一気にいくぞ」。スタンドから大声援が送られる中、７番米良孝秋捕手が相手エースの６球目をはじき返し、左翼線を破る適時二塁打。一気に２人が生還すると、「やったー」とスタンドの熱気は最高潮に達した。

　米良捕手の母恵子さん（５２）は「ファウルで粘っていたので、結果が出る予感がしていた。最高です」と興奮し、大きく手をたたいた。

<strong>▼「あきらめない」</strong>

　４回裏からは、連投の疲れが見える新西投手に代わり、チーム２枚看板のもう１人、藤本雄也中堅手がマウンドに立った。中盤の３回を無失点で切り抜ける好投に、スタンドからは「ナイスリリーフ」との声。

　しかし７回裏、連続適時打を浴びて点差を再び４点に広げられた。「都商は粘り強いチーム。絶対にあきらめません」と３年の椎屋静さん。応援団はナインに力を送り続けた。

　５回以降はヒットが出ず、迎えた最終回の攻撃。最後の打者も打ち取られ、スタンドは一瞬、静まり返った。しかし次の瞬間には大きな拍手が巻き起こった。

　「よく頑張った」「夢をありがとう」。涙をぬぐいながらスタンドに一礼するナインに、温かな言葉が贈られた。

<strong>■地元都城市民　「よくやった」　大型スクリーンで観戦</strong>

　「よくやった」「ありがとう」－。宮崎県勢４４年ぶりのベスト４入りを目指して２２日、中京大中京と対戦、全力を尽くし敗退した都城商ナインに、地元・都城市でも惜しみない声援が飛んだ。

　同市蔵原町のウェルネス交流プラザでは、大型スクリーンが準備され、市民約６０人が、試合の行方を見守った。試合は１回に先制された都城商が、終始追いかける展開に。都城商がアウトを取るたび拍手が、取られるたびにため息が交錯した。

　都城商の帽子とＴシャツを着て、応援の音頭を取った同プラザ職員の福島紀康さん（６９）は試合終了後「残念です。決勝には行こうと思っていたのに…」と肩を落とした。同高卒業生の販売店員稲丸友美さん（２５）は「すごかった。胸を張って帰ってきて下さい」と後輩たちをねぎらっていた。

【写真】９回表、最後まであきらめず声援を送り続ける都城商の応援団

＝2009/08/23付 西日本新聞朝刊＝]]></description>
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                  <category domain=" ">都城商（宮崎）</category>
        
        
         <pubDate>8月23日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「感動ありがとう」　明豊ナイン帰郷　３００人が出迎え</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090823.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090823.jpg" width="300" />　第９１回全国高校野球選手権大会で、８年ぶりに８強入りした明豊ナインが２２日夕、別府市のＪＲ別府駅に到着した。出迎えた家族や在校生を含む約３００人が「よく戦った」「感動をありがとう」と声を掛け、拍手でナインの活躍をたたえた。
]]>
         　同駅であった歓迎セレモニーで、阿部弘樹主将（３年）は「甲子園では目標を達成することはできなかったが、みなさんの応援があってベスト８までいけました」とあいさつ。浜田博・別府市長が「多くの感動をありがとう。お疲れさまでした」と労をねぎらった。

　明豊は１回戦で興南（沖縄）にサヨナラ勝ちすると、２、３回戦で西条（愛媛）、常葉橘（静岡）を次々と下し、県勢として２年ぶりにベスト８に進出。準々決勝で、花巻東（岩手）に延長戦の末に６―７で敗れた。

【写真】甲子園から帰り、あいさつする阿部弘樹主将（中央）

＝2009/08/23付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/oita2/20090823011259.shtml</link>
                  <category domain=" ">明豊（大分）</category>
        
        
         <pubDate>8月23日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>都城商２―６中京大中京　粘り及ばず４強逃す</title>
         <description>　都城商は、３試合連続２けた安打と好調だった打線が中京大中京のエース堂林に５安打に抑えられた。四回１死一、二塁で米良が２点二塁打を放ったが、六回からは１人の走者も出せなかった。

　先発した新西も初回に先制３ランを浴びるなど、本来の投球ができずに三回で降板。２番手の藤本も七回に２点を失った。中京大中京は２７年ぶりのベスト４進出を決めた。
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                  <category domain=" ">都城商（宮崎）</category>
        
        
         <pubDate>8月22日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>明豊　甲子園４強ならず　再登板今宮　魂の一球　</title>
         <description><![CDATA[<strong>●弟分を「負け投手にさせない」　「悔いなし後輩に感謝」</strong>

<img alt="koushien090822_01.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090822_01.jpg" width="202" height="300" />　「あいつを負け投手にしたくなかった」－。２１日、夏の甲子園大会準々決勝。明豊（大分）の投打の柱、今宮健太投手（３年）は花巻東（岩手）戦の九回、ピンチの場面で山野恭介選手（２年）からマウンドを譲り受けた。山野選手とは幼いころから一緒にプレーしてきた仲。うなる１５４キロの速球。２者連続三振で後続を断った。「同じチームで戦う最後の試合」は延長戦の末、惜敗に終わったが「ここまで戦えたのは後輩たちのおかげ。感謝しています」。夢の続きは後輩に託した。]]>
         　今宮投手は、ピッチャーとしてだけでなく、高校通算６２本の本塁打を記録するなど非凡な野球センスで、甲子園春夏連続出場の明豊を引っ張ってきた。１歳下の山野選手は少年野球チーム、明豊中学野球部と今宮投手を追い掛けてきた。「お兄ちゃんのよう」と慕う。

　「自分が卒業すれば、あいつが必ずチームを引っ張る存在になる」。明豊入学後の野球部寮で同室となり、今宮投手は山野選手に変化球を教えることもあった。

　花巻東戦。チームは序盤の劣勢をはね返し中盤に逆転。２点差をつけて勝利にあと一歩と迫った九回表だった。山野選手が突然崩れ、連打で同点とされた。三塁の守備位置から今宮投手が駆け寄ると、山野選手は泣きそうな顔を見せた。

　「ごめん」「謝ることじゃないよ」。短く言葉を交わし、山野選手の頭をグラブでポンとたたいて、先発の今宮投手が再びマウンドに。

　１５０キロ超の渾身（こんしん）の速球を立て続けに投じ、相手の勝ち越しを防ぐ。１５４キロは自己最速。母一子（いちこ）さん（５４）は「普段の力ではない。みんなとのきずなが後押しした」と感じた。

　十回表に勝ち越し打を浴び再逆転を許した。「直球が打たれた。悔いはない」。試合後、泣きじゃくる山野選手の肩を抱いてグラウンドに整列した。「２年生の成長があったから（一時）逆転できた。最高の試合でした」。涙はなかった。

【写真】試合後、涙を流す山野恭介選手（右）を抱きかかえる今宮健太投手＝２１日

＝2009/08/22付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/oita2/20090822011253.shtml</link>
                  <category domain=" ">明豊（大分）</category>
        
        
         <pubDate>8月22日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>全国高校野球選手権　第１２日＝４強へ選手支える　球児の夢　断念したけれど…　都城商のマネジャー６人　練習メニューづくりに奮闘 </title>
         <description>&lt;img alt=&quot;koushien090821_04.jpg&quot; src=&quot;http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090821_04.jpg&quot; width=&quot;300&quot;
　夏の甲子園大会で準々決勝に駒を進めた都城商（宮崎）。絶好調のナインを「グラウンドマネジャー（ＧＭ）」と呼ばれる３年生野球部員６人が支えている。「選手として甲子園でプレーする」という球児の悲願は断念したが、チームのためにグラウンド整備や練習メニューづくりに奮闘。「選んだ道は間違っていなかった」。８強入りの選手たちと心を一つに、さらに上を目指している。

         　「バッティングいくぞー」。３回戦の智弁和歌山（和歌山）戦を翌日に控えた１９日。兵庫県西宮市の練習グラウンドで、ＧＭの小野太嗣（ひろし）さん（１８）が大声で、選手に指示を出した。
　
　小野さんは、中学時代に地区大会でノーヒットノーランを２度達成する実績を挙げて都城商野球部に入部した。しかし県内随一の選手層を誇るチームでのベンチ入りは、簡単ではない。新チームとなった昨秋、当時の原田賢司監督（３８）から「ＧＭとしてチームに尽くしてくれ」と頼まれた。
　
　甲子園の土を踏むことを信じ、ずっと白球を追ってきた。小野さんと一緒に声を掛けられた前田和哉さん（１８）は「ぼうぜんとした。１週間は野球も勉強も手に付かなかった」。それでも、気持ちを切り替えた。「実力勝負の世界で仕方ない。選手を支えて甲子園に行く」。最終的に６人がＧＭになった。
　
　監督が今春、異動で交代すると、河野真一現監督（３７）は「選手の特徴がよく分からない」とＧＭに頼った。その後、練習メニューも監督やＧＭが一緒に練る形にするとチーム力が向上。２８年ぶりの甲子園出場につながった。
　
　２０日の智弁和歌山戦。ＧＭ６人のうち３人がグラウンドのボールボーイなどを担い、３人がスタンドから声をからした。チームは快勝。ＧＭの田中友也さん（１７）は「気分は最高。都城商で野球をやって本当に良かった」と顔をくしゃくしゃにした。　（中村太郎） 
　
【写真】　智弁和歌山戦で、スタンドからナインに声援を送る都城商のＧＭたち（最前列の３人）＝２０日午後、兵庫県西宮市の甲子園球場　

＝2009/08/21付 西日本新聞朝刊＝
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         <pubDate>8月21日</pubDate>
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         <title>明豊６－７花巻東　延長１０回明豊、力尽く</title>
         <description>　花巻東が延長戦を制した。６―６の十回２死二塁から川村の中前打で１点を勝ち越した。九回には横倉の２点適時打で追い付いた。先発の菊池雄は背中の痛みから五回途中で降板したが、２番手の猿川が粘り強い投球で投げきった。

　明豊は１点を追う八回に木森の２点二塁打などで逆転したが、逃げ切れなかった。十回には今宮がつかまった。
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         <pubDate>8月21日</pubDate>
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         <title>地元の３００人がナイン出迎え　ＪＲ小倉駅</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090821_03.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090821_03.jpg" width="300" height="109" />　全国高校野球選手権大会に県代表として出場した九国大付のナインが２０日、甲子園から北九州市に帰ってきた。１９日の３回戦で帝京（東東京）に惜敗し、ベスト８進出はならなかったが、強豪校相手に堂々とプレーした選手たちを、学校関係者や地元ファンら約３００人がＪＲ小倉駅で温かく出迎えた。]]>
         　選手たちは午後６時ごろ小倉駅に到着。九国大付の伊東正和校長は「九国らしいプレーで、応援席は歓声と涙にあふれました。この経験を人生の糧にしてください」と健闘をたたえた。

　選手を代表し小林知弘主将は「１回戦で甲子園に校歌を流せたことが何よりうれしかった。応援してくれた皆さんのおかげです」と感謝の言葉。若生（わこう）正広監督は「優勝旗を持ち帰るという市民の願いをかなえられなかったが、選手は力いっぱい戦ってくれた」と話した。

＝2009/08/21付 西日本新聞朝刊＝</description>
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                  <category domain=" ">九国大付（福岡）</category>
        
        
         <pubDate>8月21日</pubDate>
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         <title>明豊　強さは本物　一時４点差を逆転　８年ぶり８強　２１日花巻東と対戦</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090821_02.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090821_02.jpg" width="300" height="214" />　強さは本物、次は４強だ‐。夏の甲子園大会で県代表の明豊は２０日、常葉橘（静岡）を８‐６で下し、ベスト８入りを決めた。８強進出は２００１年以来、８年ぶり。一時は点差を４点に広げられながらも、終盤の粘りで９回に追い付き、今大会４度目の延長戦の末に大逆転劇を演じた。激戦にアルプススタンドの応援団は、割れんばかりの歓声と拍手で選手の健闘をたたえた。初の全国制覇を見据え、チームは準々決勝で花巻東（岩手）と２１日に対戦する。
]]>
         <![CDATA[　<strong>■鮮やか先制攻撃</strong>

　相手好投手の出ばなをくじく鮮やかな先制攻撃を見せた。１回表、１死一、二塁から４番阿部弘樹主将と５番木森恭平一塁手が連続安打で２点を先取。スタンドからは「押せ、押せー」の大歓声が上がった。

　明豊のマウンドは２回戦で完封したエース野口昂平（こうへい）投手。母美恵さん（５０）は「平常心で臨んでほしい」と見守った。１回裏、先頭打者の強い打球を砂川哲平二塁手が好捕。野球部２年の宮本賢司さんは「内野陣は鉄壁。幸先の良いスタート」と興奮気味に語った。

　<strong>■「好機は必ず…」</strong>

　ところが３回裏、相手打線の集中打で４点を奪われ、逆転される。途中から今宮健太遊撃手がリリーフしたが、４回裏には２点適時打を浴び２‐６に点差が開く。大粒の汗をかきながら体を動かし続けるチアガールの３年、八崎愛さんは「これまでも苦しい試合を乗り越えてきた。必ずチャンスは来ます」と祈った。

　５回に１点を返したものの３点差で終盤８回へ。応援団に重苦しい空気が漂い始めたが、２死一、二塁の好機に、代打の寿雄大選手が執念の２点右前適時二塁打を放ち、１点差。応援団もまた活気づいた。寿選手の母和美さん（４３）は「選手全員の底力で打てたと思う」。

　９回表、応援団が「みんなでいくぞー」と声援を送る。それに応えるように２番砂川二塁手が右中間を深々と破る三塁打。続く今宮遊撃手の適時打で同点に追い付き、延長戦へ突入した。

　<strong>■スタンドも一体</strong>

　１１回。３番手の山野恭介投手がマウンドに上がり好投すると、流れは明豊へ傾いた。

　１２回表、１死満塁の好機をつくり、打席に１番平井徹右翼手。「甲子園に来てからは不振みたいだけど、何とか打ってほしい」と兄友章さん（２２）は拳を握り締めた。打球は遊撃手前へのゴロ。しかし平井右翼手の俊足が生きて一塁セーフとなり併殺が崩れ、その間に２人が生還。ついに勝ち越した。

　その裏を山野投手がきっちり抑え、約３時間に及ぶ激戦を制した。歓喜に沸くスタンドで阿部主将の妹菜月さん（１３）は「選手もスタンドも一体で感動した」とはじけるような笑顔を見せた。

　　　　×　　　　　　×

　<strong>●選手のひと言</strong>

　野口昂平投手　悔いの残る試合だった。チームに迷惑を掛けたので、次戦でばん回したい。

　阿部弘樹主将　明豊らしい粘りの野球ができた。３人の投手が勢いづくようにリードした。

　砂川哲平二塁手　九回の三塁打は気持ちで打った。打撃でチームに貢献できてうれしい。

　今宮健太遊撃手　最高の試合で最高の勝ち方ができた。良い流れを次の試合につなげたい。

　篠川拓也選手　３年生の最後の試合にしたくなかった。振り逃げの時は全力で走った。

【写真】９回表、土壇場で同点に追いつき、沸き上がる明豊の応援スタンド

＝2009/08/21付 西日本新聞朝刊＝]]></description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/oita2/20090821011243.shtml</link>
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         <pubDate>8月21日</pubDate>
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         <title>都城商　投打光る快進撃　鮮やか先制　強豪を圧倒　８強入りスタンド歓声</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090821_01.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090821_01.jpg" width="300" height="194" />　２８年ぶりの８強だ‐。第９１回全国高校野球選手権大会で宮崎県代表の都城商は２０日、智弁和歌山（和歌山）を４ー１で下し、同県勢としては２００１年の日南学園以来のベスト８入りを果たした。打っては計１２安打、投げては新西貴利投手（３年）が被安打５で２戦連続完投し、春と夏の甲子園で優勝３回を誇る智弁和歌山を圧倒した。初出場した２８年前の８強入りに続く快進撃。チームは勢いに乗ったまま２２日の準々決勝で、中京大中京（愛知）と対戦する。]]>
         <![CDATA[　<strong>■主導権を握る</strong>

　初回、鮮やかな先制攻撃を見せた。２死一、二塁で５番松原大輔三塁手が三遊間を抜く適時打で先制。続く冨永圭太主将が右中間に二塁打を放ち、２点を追加して試合の主導権を握った。

　ほぼ満員となり盛り上がるアルプススタンド。松原三塁手の父勇造さん（４８）は「ここまで活躍してくれるとは本当にうれしい。チームバッティングで得点を重ねてほしい」とエールを送った。

　その裏に１点を返され３ー１に。２、３回の攻撃では走者を二塁に進めるも無得点に抑えられた。

　欲しかった追加点は４回表、再び２死からだった。藤本雄也中堅手の右前打で三走がホームイン。大会出場のためこの日は甲子園入りできなかった吹奏楽部に代わり、ＯＢのつてで応援演奏する神戸星城高（神戸市）音楽部３年の渡辺彩夏さんは「学校には野球部がなく初めての甲子園。チームが勝っているのでとても興奮します」と笑顔を見せた。

　<strong>■バックに信頼</strong>

　エース新西投手は、５回裏に３者連続三振を奪うなど、５回までで被安打１の好投。小学校以来の友人という３年の戸切健人（とぎりたけと）さんは「新西投手は野球センスは昔からずばぬけていた。このまま完投してくれるはず」と力を込めた。

　６回裏の無死一、三塁のピンチの場面でも、新西投手は相手中軸３人を三振と凡打に打ち取った。母加代子さん（４９）は「バックがしっかり守ってくれるから抑えられる。全員野球で、安心して見ていられます」。

　<strong>■夢のようです</strong>

　打線は２けた安打を放ち、５回以降も好機はつくるが、なかなか追加点を奪えない。一方の新西投手も粘り強い投球を続けるが、８回裏に１死一、二塁と再び大きなピンチを迎えた。「気張れー」と声を送るスタンドの応援団。その願いが届き、この回も無得点に抑えると、大きな拍手がわき上がった。

　４ー１のまま迎えた９回裏、スタンドからは一球一球に歓声が上がった。最後のバッターを三塁ライナーで打ち取ってゲームセット。選手保護者会会長の内田孝裕さん（５２）は「強豪校を相手に、夢のようです」と、周囲と抱き合って喜んだ。

　　　　×　　　　　　×

　<strong>●地元で市民応援　「全国制覇して」</strong>

　都城商の地元・宮崎県都城市蔵原町のウエルネス交流プラザでは、市民約５０人が集まり、「甲子園に届け」とばかりに、中継のテレビに向かって熱い声援を送った。

　初回に３点を先制、終始リードを保つ展開。６回裏の無死一、三塁のピンチをエースの新西投手が無失点で切り抜けると、「これで大丈夫だ」と笑みがこぼれた。最後の打者を打ち取ると、２８年ぶりの８強入りをたたえる拍手がわき起こった。

　最前列で応援を続けた都城西高３年の沢井健さん（１７）は「都城商の冨永主将は幼稚園が一緒だった。自分のことのようにうれしい」。都城商ＯＢの川畑国治さん（６１）は「家でテレビを見ていたが、喜びを分かち合いたくて出てきた。この勢いで全国制覇してほしい」と興奮していた。

　　　　×　　　　　　×

　<strong>●選手の一言</strong>

　新西貴利投手　バックがどんなに強い打球も止めてくれた。思い切り投げることができた。

　米良孝秋捕手　相手をビデオでしっかり分析し、的確な守備位置を指示できてうれしい。

　内田祥文遊撃手　相手投手の球をしっかり見極めて安打を放てた。次は打点を決めたい。

　長友啓佑選手　代打で三振してしまったが、三塁コーチとして積極的な指示が出せた。

【写真】８強入りを決め、喜びを爆発させてアルプススタンドの応援席に駆け出す都城商ナイン

＝2009/08/21付 西日本新聞朝刊＝]]></description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/miyazaki2/20090821011241.shtml</link>
                  <category domain=" ">都城商（宮崎）</category>
        
        
         <pubDate>8月21日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>都城商４－１智弁和歌山  都城商８強　新西が１０奪三振</title>
         <description>　都城商は新西が威力のある直球に沈む変化球を織り交ぜて１０奪三振。５安打に抑えて１失点完投した。打線は一回２死一、二塁から松原の左前打で先制。さらに冨永の二塁打で２点を加えた。四回には藤本の適時打で加点した。

　智弁和歌山は打線が的を絞りきれずに、要所を締められた。１２奪三振と力投の岡田を援護できなかった。
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                  <category domain=" ">都城商（宮崎）</category>
        
        
         <pubDate>8月20日</pubDate>
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            <item>
         <title>明豊８―６常葉学園橘　明豊８年ぶりベスト８</title>
         <description>　明豊が延長戦を制した。十二回１死満塁から平井の遊ゴロが併殺崩れとなる間に、２点を勝ち越した。３点を追う八回には代打寿の２点二塁打、九回には今宮の適時打で追い付いた。
　常葉学園橘の庄司は粘り強い投球で要所を締めていたが、八回以降に甘い球を狙われた。打線は、五回から０点に抑えられて援護ができなかった。
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                  <category domain=" ">明豊（大分）</category>
        
        
         <pubDate>8月20日</pubDate>
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            <item>
         <title>監督に恩返し一丸　惜敗の九国大付ナイン　夏の甲子園</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090820_02.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090820_02.jpg" width="273" height="375" />
　夏の甲子園大会で、福岡代表の九国大付は１９日、優勝候補の帝京（東東京）に惜敗し、ベスト８入りはならなかった。それでも１、２回戦の逆転劇や、帝京を最後まで追い詰めた戦いぶりは、全国の高校野球ファンを大いに沸かせた。奮闘したナインには、病気の後遺症で体調が思わしくない中、指導に情熱を傾ける若生正広監督（５８）に「恩返しをしたい」という強い思いがあった。
]]>
         
■後遺症押しての指導、感謝　若生監督「いいチームになった」

　現在の３年生が１年生だった２００７年８月、若生監督は突然、下半身に力が入らなくなる症状に襲われた。原因不明の「胸椎黄色靱帯（きょうついおうしょくじんたい）骨化症」と呼ばれる靱帯の病気と診断され、家族が住む仙台市内の病院で緊急手術を受けた。

　１カ月半の入院生活。埼玉栄（埼玉）、東北（宮城）と全国の強豪校でコーチや監督を務め、０３年夏には現プロ野球・北海道日本ハムのダルビッシュ有投手を擁し東北を準優勝に導くなど約２０年間、高校野球の指導に力を注ぐ中で病気による長期離脱は初めてだった。

　「野球はもう終わりにしたら」。家族からは何度も言われた。そのたびに福岡に残してきた選手たちの顔が浮かんだ。「勝つまでは終われない」

　退院後すぐに福岡に戻り、グラウンドに復帰。並行してリハビリを続け、つえがあれば歩けるまで回復した。ナインは監督の手助けを心掛けた。立ち上がったり歩いたりがつらい監督に対し、練習や試合中に誰かが常に横にいて、手や肩を貸すことを徹底した。「少しでも楽にしたかった」（小林知弘主将）

　１９日の帝京戦。選手たちは懸命にプレーしたが「監督を僕たちが日本一にする」との誓いを果たせなかった。それでも若生監督は言った。「強豪校に力負けしていなかった。いいチームに成長した」

【写真】帝京戦で、ベンチからナインに指示を出す九国大付の若生監督（右）＝１９日午後、兵庫県西宮市の甲子園球場

＝2009/08/20付 西日本新聞朝刊＝
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                  <category domain=" ">九国大付（福岡）</category>
        
        
         <pubDate>8月20日</pubDate>
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            <item>
         <title>納富　熱投実らずサヨナラ　九国大付　８強逃す　悪夢８回ミスの連鎖</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090820_01.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090820_01.jpg" width="260"  />
　九国大付は終盤の守備のミスに泣いた。７回１死二塁で三好が勝ち越しの中前打。さらに２死から小林が左翼ポール際へソロ本塁打を放って突き放した。しかし、８回に２安打１四球と３つの悪送球、捕逸が絡んで同点に。最後は９回１死満塁から金子に右越えのサヨナラ打を浴びた。納富は４失点（自責点２）で完投したが、好投も報われなかった。]]>
         　サヨナラ負けの瞬間、九国大付エース左腕納富秀平（３年）はひざを落とし、グラブで顔を覆った。同点の９回１死満塁。帝京の金子竜也（同）に右越えへ痛恨の一打を浴びた。「直球が外角に甘く入ってしまった…」。１２７球の熱投は実らなかった。

　８回に守りのミスでエースの足を引っ張った。１点差に詰め寄られた１死三塁。伊藤拓郎（１年）が仕掛けたスクイズをバッテリーが外し、３走を三本間に挟む。しかし捕手河野元貴（３年）の送球が３走に当たり、後方にそれ、同点の生還を許した。

　直前にも１死一塁から田口公貴（２年）が三塁前に転がしたセーフティーバントを国枝頌平（３年）が一塁へ悪送球（記録は安打と失策）。一、三塁にされると今度は捕逸でリードは１点に。その後、エース納富までも連係ミスから無人の二塁にけん制球を投げるなどミスを重ねた。

　２点を勝ち越した後の思わぬ落とし穴。河野は「リードで気持ちが守りに入っていた。それがエラーにつながった」と肩を落とせば、若生正広監督も「あれが一番痛かった。納富を助けてやれなかった」と悪夢のイニングを振り返った。

　それでもエースは「ミス？　関係ありません」とナインをかばい「みんなに支えられ、ここまでくることができた」と完全燃焼した表情で甲子園を後にした。　（山上武雄）

【写真】９回裏帝京１死満塁、サヨナラ負けを喫しマウンドにしゃがみ込む九国大付・納富（右）。後方は喜ぶ帝京ナイン

＝2009/08/20付 西日本新聞朝刊＝</description>
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                  <category domain=" ">九国大付（福岡）</category>
        
        
         <pubDate>8月20日</pubDate>
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            <item>
         <title>帝京４―３九州国際大付　九国大付、無念サヨナラ負け</title>
         <description>　帝京が競り合いをサヨナラで制した。同点の九回、２四球１安打で１死満塁とし、金子が右越えに安打を放った。帝京は八回に捕逸と失策で２点差を追い付いた。３番手の伊藤が追加点を許さなかったのも大きかった。
　七回に一度は勝ち越した九州国際大付だが、終盤にミスを連発して逃げ切ることができなかった。
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                  <category domain=" ">九国大付（福岡）</category>
        
        
         <pubDate>8月19日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>都城商　１４安打快勝　苦しむエース　打線が援護　新西　３失点完投</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090819_01.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090819_01.jpg" width="260" height="300" />　都城商の打力が勝った。１点を追う四回１死一、二塁に冨永が右翼線へ同点二塁打。さらに米良の中犠飛で勝ち越した。

　再び同点で迎えた五回には４安打、２四死球と犠飛で一挙３点。九回にも４安打に犠打、犠飛を絡めて２点を奪うなど、三重の４投手に計１４安打を浴びせた。]]>
         　新西は１本塁打を含む８安打３点を許したが、四死球を与えず１０３球で完投した。

　苦しむエースを集中打で支えた。都城商は新西貴利（３年）が同点ソロを浴びた直後の五回、打線が爆発した。３長短打で築いた１死満塁の好機に、内田祥文（同）がチェンジアップをとらえて中前へ勝ち越し打。

　この日が誕生日の４番打者は「自分にとって最高のバースデープレゼントになりました」と声を弾ませた。さらに５番松原大輔（同）の右犠飛などで加点し、この回３点。一気に流れを引き寄せた。

　援護を受けて復調した新西は８安打で３点は奪われたものの、無四球で完投した。

　河野真一監督は初戦の聖望学園戦と同様、左腕藤本雄也（同）へリレーするつもりだったが、藤本が六回に左ひざ裏へ死球を受けたために取りやめ。河野監督は「五回は新西を楽にした大きなイニングだった」とうなずき、新西も「打線に助けられました」と感謝した。

　聖望学園戦では初回に打線が爆発して４点を挙げ先発した新西が７回を零封した。さらに、この日は無失策。宮崎大会６試合で１個の失策も犯さなかった堅守も証明した。

　「僕は（甲子園に）来てるだけでもうれしいのに、選手はリラックスしている」。河野監督は試合を楽しむかのように躍動するナインに驚く。

　次の相手は、甲子園最多タイの５８勝目を挙げた高嶋仁監督が率いる智弁和歌山。春夏３度の頂点を知る強豪に、かみ合った投打、そして堅守で立ち向かう。　（山上武雄）

【写真】５回表都城商１死満塁、都城商・内田は勝ち越しの中前適時打を放つ

＝2009/08/19付 西日本新聞朝刊＝</description>
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                  <category domain=" ">都城商（宮崎）</category>
        
        
         <pubDate>8月19日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>都城商８―３三重　都城商３回戦進出　五回に勝ち越す</title>
         <description>　都城商は２―２の五回１死満塁から内田の中前打で１点を勝ち越し、さらに松原の犠飛などで２点を加えた。以降も犠打で揺さぶり加点した。新西は四回の本塁打を含む長打３本がいずれも失点に絡んだが、打たせて取る丁寧な投球で崩れなかった。

　三重は松田が五回途中で５失点。継投でしのごうとしたが、流れは止められなかった。
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                  <category domain=" ">都城商（宮崎）</category>
        
        
         <pubDate>8月18日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>九国大付　九回に底力　集中打で勝ち越し　１９日、８強懸けて帝京戦</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090818_03.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090818_03.jpg" width="300" height="249" />　最終回に強力打線の底力を見せつけた。第９１回全国高校野球選手権大会の県代表・九国大付は１６日、樟南（鹿児島）との２回戦に臨み、９回に本塁打を含む３連続安打などで勝ち越し、３‐１で九州勢対決を制した。息詰まる接戦をかたずをのんで見守った大応援団は、最終回の集中打で総立ちになり、そのまま歓喜の瞬間を迎えた。２試合連続で逆転勝利し勢いに乗るチームは、１９日の３回戦でベスト８進出を懸けて帝京（東東京）と対戦する。
]]>
         <![CDATA[<strong>　◆先制点を許す</strong>

　試合前、「先制点が欲しい」と話していた若生（わこう）正広監督。だが、序盤の均衡を破ったのは樟南だった。

　３回裏、先頭打者に安打で出塁され、失策も絡み先制点を奪われた。アルプススタンドからは一瞬、ため息が漏れたが「１点なら九国打線には問題ない。すぐに逆転だ」と声援が飛んだ。

　直後の４回表。「調子がいい」と語っていた国枝頌平選手が無死一塁の場面で、右翼前に痛烈な安打を放った。相手守備がもたつく間に一塁ランナーが一気に生還し同点。国枝選手の母美友貴さん（４３）は「１打席目が三振だったのでほっとした。ここからです」と力を込めた。

<strong>　◆好投の両投手</strong>

　先発マウンドは、県大会３試合でわずか６被安打と好調の吉岡翔士投手。初回を三者凡退に抑えるなど、序盤から落ち着いたピッチング。父利浩さん（３６）は「甲子園のマウンドに息子が上がるなんて夢のよう」と目を細めた。その後も１４０キロ台の直球で押し、５回までを２安打に抑える力投。野球部３年の仲野祥平さんは「球が走っている。頼りになります」と絶賛した。

　６回からは初戦完投の納富秀平投手がマウンドを引き継ぎ、危なげない投球。母八千代さん（４９）は「初戦よりいい」と快投を見守った。

<strong>　◆「最強打線だ」</strong>

　しかし自慢の強力打線が相手投手に抑えられ、同点のまま緊迫した試合展開が続く。そして迎えた９回表、主砲のバットが火を噴いた。それまで３打席凡退の４番榎本葵選手がフルスイング。打球がライトスタンドに吸い込まれた瞬間、大応援団は喜びを爆発させた。

　選手の保護者にもみくちゃにされる祝福を受けた榎本選手の母直子さん（４５）は「期待していました。最高です」と興奮。５番河野元貴選手、６番槙本兼磨選手の連続安打などでさらに１点を追加すると、「やっぱり九国打線は最強だ」との声が上がった。

　９回裏に相手打線の粘りでピンチを迎えるも、納富選手が無失点に抑えゲームセット。九州勢同士の白熱した戦いに、スタンドからは惜しみない拍手が送られた。

　　　◇　　　◇

　九国大付ナインは２回戦突破から一夜明けた１７日、兵庫県西宮市の鳴尾浜臨海公園野球場で、帝京戦に向けた調整に汗を流した。前日の試合の疲れを感じさせない軽快な動きで、声を出し合い、守備の連係や打撃フォームを確認した。

【写真】９回表、３点目が入って喜びを爆発させる九国大付の応援団

＝2009/08/18付 西日本新聞朝刊＝]]></description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/fukuoka2/20090818011215.shtml</link>
                  <category domain=" ">九国大付（福岡）</category>
        
        
         <pubDate>8月18日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>明豊　長打攻勢で快勝　野口鮮やか完封劇　「優勝へ一気に突き進め」</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090818_02.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090818_02.jpg" width="300" height="203" />　長打攻勢で進撃‐。夏の甲子園大会で県代表の明豊は１６日、西条（愛媛）に４‐０で快勝し、３回戦進出を決めた。本塁打２本を含む長打で好投手を打ち崩し、投げては先発の野口昂平投手が完封した。チームカラーの青に染まった応援席は歓喜に沸き、「大優勝旗目指して突き進め」と意気が上がった。明豊は２０日の第１試合（午前８時半開始予定）で、ベスト８進出を懸け常葉橘（静岡）と対戦する。]]>
         <![CDATA[<strong>　■堅守でもり立て</strong>

　１回裏、野口投手がいきなりピンチを迎える。１死一、三塁。一塁走者が二盗を狙うが、阿部弘樹捕手が好送球で阻止するなど、堅い守りで無失点に抑え切り抜けた。

　直後の２回表。県大会も含めこの夏初めて、スタメン起用された５番木森恭平一塁手が左前にチーム初の安打を打つと、スタンドが活気づいた。父恭祐さん（４７）も「打線の起爆剤になってほしい」と目を細めた。

<strong>　■一発で流れ呼ぶ</strong>

　ジリジリとした攻防が続き、両チーム無得点の中、ゲームが動いたのは５回表だった。

　先頭の６番河野凌太中堅手が、左中間席に本塁打を打ち込むと、重苦しかった応援席の雰囲気は一変した。

　「責任感が強く、好投する野口君（投手）を楽にしようと必死だったと思う。良くやってくれました」と母久美子さん（３９）。周りの保護者たちもハイタッチで喜び合った。

　６回裏、明豊は砂川哲平二塁手が好守備で試合の流れをさらに引き寄せる。７回表には、１年生で唯一ベンチ入りした稲垣翔太三塁手が、三塁打で１点を追加。野球部１年の平山颯一郎さんは、同級生の活躍を自分のことのように喜んだ。「（稲垣三塁手は）県大会から無安打で苦しんでいた。最高の一打です」

<strong>　■球児の思い乗せ</strong>

　８回表、４番阿部捕手がダメ押しの２点本塁打で突き放す。

　一方、野口投手は得意のスライダーを低めに集め、最後の打者を中飛に仕留めて、試合終了。

　お祭り騒ぎの応援席には、中学時代、平井徹右翼手とバッテリーを組んでいた日田市の藤蔭高野球部３年、神崎大地さんの姿もあった。

　「自分たちの思いと一緒に、このまま優勝まで駆け上がってほしい」。神崎さんは言葉を弾ませた。

　　　◇　　　◇

　熱戦から一夜明けた１７日午前、ナインは大阪府豊中市の宿舎で、常葉橘の試合をテレビで観戦。午後は「試合の疲れを残さないように」（大悟法久志監督）と、兵庫県尼崎市の尼崎公園野球場でノックやバントを中心に軽めの練習で汗を流した。

【写真】勝利が決まり、歓喜に沸くアルプススタンドの明豊応援団

＝2009/08/18付 西日本新聞朝刊＝]]></description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/oita2/20090818011214.shtml</link>
                  <category domain=" ">明豊（大分）</category>
        
        
         <pubDate>8月18日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>樟南、無念「あと一歩」　春の九州王者と接戦に拍手</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090818_01.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090818_01.jpg" width="300" height="235" />　九州王者を追い詰めた。あと一歩だった‐。第９１回全国高校野球選手権大会で鹿児島県代表の樟南は１６日、九国大付（福岡）との２回戦に臨み、１‐３で初戦敗退した。春の九州大会覇者を相手に接戦に持ち込み、最終盤まで互角に戦った選手たち。息詰まる接戦に、最後まで声を振り絞ったアルプススタンドの応援団は、ナインに惜しみない拍手を送った。
]]>
         <![CDATA[<strong>　■鮮やかスクイズ</strong>

　先制点は、走者をバントで着実に進める樟南らしい野球でもぎ取った。３回裏、内野安打から犠打と相手の失策で１死一、三塁とすると、２番森藤純弥主将が鮮やかにスクイズを決めた。しゃもじを打ち鳴らして盛り上がるスタンド。森藤主将の父徳彦さん（４２）は「一時は下位打線に回されていただけに、本人も喜んでいるはず。夢の舞台で最後まで思い切り戦ってほしい」。

　だが４回表、死球や失策がらみで１‐１の同点に追い付かれた。先発の空地拓真投手の母章子さん（４１）は「県大会でも厳しい試合を投げ抜いてきた。次の回から無失点でしのいでくれるはず」と願った。

<strong>　■最終回に力尽く</strong>

　期待に応え、空地投手はその後も相手強力打線を抑え、５回から８回まで無失点。延長戦突入の様相も見せ始めた９回表、それまで３打席すべて凡打だった相手４番打者が打球を右翼席に運ぶと、スタンドからは「あー」と悲鳴が上がった。

　さらに１点を失い、１‐３で最終回の攻撃へ。チアリーダーを務めるダンス部主将の３年、中村亜砂さんは「ここで終わってほしくない。もっと踊り続けたい」と、部員１５人とボンボンを振る手に一層力を入れた。選手たちはあきらめない。２死一、二塁と一打同点の好機をつくり、押せ押せムード。吹奏楽部とＯＢの混成ブラスバンド隊は民謡「おはら節」を響かせ、ナインを鼓舞した。

　しかしラストバッターが三振に倒れてゲームセット。惜敗に、多くの選手たちが泣き崩れた。

　１９９４年に樟南が準優勝した当時の捕手で、ネット裏から観戦したプロ野球広島カープのスカウト田村恵さん（３３）は「久々に甲子園に戻ってきてくれてうれしかった。好ゲームだった」と選手たちをねぎらった。

　　　◇　　　◇

　樟南ナインは１７日、午後の飛行機で鹿児島空港に向かい帰郷した。

【写真】試合終了後、樟南ナインにスタンドから拍手を送る応援団

＝2009/08/18付 西日本新聞朝刊＝]]></description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/kagoshima2/20090818011213.shtml</link>
                  <category domain=" ">樟南（鹿児島）</category>
        
        
         <pubDate>8月18日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>九国大付　榎本　劇弾　九州対決制し３回戦進出</title>
         <description>　４番が一振りで決めた！　第９１回全国高校野球選手権大会は１６日、２回戦４試合が行われ、九州国際大付（福岡）が樟南（鹿児島）との九州対決を制し、３回戦に進んだ。プロ注目の主砲榎本葵（２年）が同点の９回１死から右翼席へ決勝ソロを放った。先発の右腕、吉岡翔士（３年）は５回を１失点。エース左腕、納富秀平（同）が６回から４イニングを無失点で締めた。樟南は空地拓真（同）が８回１／３を２失点と力投したが、あと一歩及ばなかった。九国大付は大会第１０日第４試合で、優勝候補の帝京（東東京）と８強をかけて激突する。
         　クールな２年生も劇弾に興奮を隠せなかった。同点の９回１死、九国大付の榎本葵の打球が右翼ポール際に着弾すると、何度も右拳を掲げた。「恥ずかしいからガッツポーズは普段しないんですけど」。強力打線の中心に立つ男はお立ち台で顔を赤らめた。

　自然に体が反応した。「何も考えず来た球を打つことだけ考えた」。力みのない構えから、内角高めから手元で沈むツーシームを最短距離でとらえた。詰まり気味の打球は浜風を突いてスタンドへ。小林知弘主将（３年）も「やってくれると思っていた」とヒーローに感謝した。

　中学時代は２度の全国制覇。世界大会のベストナインにも選ばれた。プロのスカウト陣が「打撃センスは天才的。今すぐプロにいける」と口をそろえる。その姿をイチローに重ね合わせるスカウトもいるほどの逸材だ。

　それでも初の甲子園は特別だった。「どの球場とも違った」。緊張から初戦は５打数１安打。この試合も第１打席に外角中心に攻められ、得意の内角高めを打ち損じる屈辱を味わった。３打席目まですべて内野ゴロ。最終打席は「３年生も最後だし、このまま終われない。前の打席をなかったことにして臨んだ」。頭をリセットし、神経を研ぎ澄ました。

　九国大付に入学直後の４月から４番を任される重圧とも戦う。昨年８月は福岡大会に敗れたショックに加え、猛練習で「ご飯が食べられなかった」と７７キロあった体重が１０キロ減った。選抜大会出場も逃し、冬の間に筋力トレーニングなどで体重を７１キロまでに戻した。「スタミナも飛距離も違う」と手応えをつかんで夏を迎えていた。

　２年生スラッガーの大仕事に、若生正広監督（５８）も「参りました。よく打ってくれた」と脱帽した。３回戦の相手はＶ候補帝京。優勝を目指す上で、最大のヤマ場ともいえる。「投手も野手もすごいけど、好機で点を取って次も勝ちたい」。怖いもの知らずの若き主砲が強豪校も打ち砕く。
　（山根　崇）

＝2009/08/17付 西日本スポーツ＝</description>
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                  <category domain=" ">九国大付（福岡）</category>
        
        
         <pubDate>8月17日</pubDate>
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         <title>明豊　２発　４－０快勝　新旧４番　河野＆阿部がドカン！！</title>
         <description>　２本のアーチで明豊（大分）が「伊予ゴジラ」を粉砕した。最速１５０キロの速球と高校通算４８発を誇る西条（愛媛）の右腕、秋山も苦笑いで首をかしげるしかなかった。
         　０－０だった５回。先頭の河野凌太（３年）が、カウント１－２から投じられた外角高めの直球をとらえた。左打席からはじき返した打球は左中間席へ。「自分の１本で雰囲気が変わったと思う」。甲子園初の本塁打で均衡を破り、河野は胸を張った。

　勝負を決めたのは捕手で４番の主将だ。２点リードの８回１死二塁で阿部弘樹（同）が、ど真ん中の直球を豪快に左中間席へ運んだ。「最高です」。阿部主将はリード面でも先発した野口昂平（同）を完封へと導いた。投打がかみ合っての快勝に大悟法久志監督（６２）も「ベストゲーム。２人はいいところで打った」と笑みを浮かべた。

　今春の選抜大会まで河野が４番で阿部は５番だった。４－０の勝利に笑顔を並べた２人はフォア・ザ・チームの姿勢を強調。高校通算３５発の河野は「４番にこだわりはあったけど個人的な感情は捨てている」。同２８発の阿部は「本塁打はたまたま。つなぐ打撃を心掛けている」と力を込めた。

　高校通算６２発の今宮健太（同）は無安打だったものの、８回にはバントで一走を二塁へ進めて阿部の本塁打につなげた。「今の打線はどこからでも点が入る」と今宮。明豊が加速しそうだ。　（伊藤瀬里加）

＝2009/08/17付 西日本スポーツ＝</description>
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                  <category domain=" ">明豊（大分）</category>
        
        
         <pubDate>8月17日</pubDate>
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         <title>明豊４―０西条　野口が要所締め完封</title>
         <description>　明豊の野口は序盤は不安定だったが、要所を締めて８安打で完封した。六回に二塁手の砂川が美技で併殺に取るなど堅守も支えた。打線は五回に河野のソロ本塁打で先制。八回は阿部の２ランで差を広げた。
　西条は三回まで毎回２安打ずつ放つなど押し気味だったが、得点できず波に乗れなかった。好投していた秋山も終盤は球威が落ちた。
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                  <category domain=" ">明豊（大分）</category>
        
        
         <pubDate>8月16日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>樟南１－３九国大付　空地の力投実らず</title>
         <description>　九州国際大付は同点の九回１死走者なしで、榎本が右翼ポール際に本塁打を放って勝ち越し。さらに長短打で二、三塁とし、内野ゴロで１点を加えた。守っては吉岡―納富の継投で、三回の１点のみに抑えた。
　樟南は空地が力投したものの、打線が八回までわずか２安打。九回は１死一、二塁としたが、バント失敗もあって生かせなかった。
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         <pubDate>8月16日</pubDate>
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            <item>
         <title>九国大付３－１樟南　榎本が勝ち越し本塁打</title>
         <description>　九州国際大付は同点の九回１死走者なしで、榎本が右翼ポール際に本塁打を放って勝ち越し。さらに長短打で二、三塁とし、内野ゴロで１点を加えた。守っては吉岡―納富の継投で、三回の１点のみに抑えた。
　樟南は空地が力投したものの、打線が八回までわずか２安打。九回は１死一、二塁としたが、バント失敗もあって生かせなかった。
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                  <category domain=" ">九国大付（福岡）</category>
        
        
         <pubDate>8月16日</pubDate>
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         <title>エースの負担減らせ　九国大付</title>
         <description>　九国大付は左腕エース納富を温存し、右腕吉岡を先発に立てて樟南戦に臨む構えだ。試合日程が詰まる３回戦以降を見越しての策。若生監督は「次は打撃戦。１点でも多く取って勝ちたい」と打線の奮起を望んだ。
         　選手たちも監督の思惑は理解している。１５日は兵庫県西宮市内で練習。常総学院戦で３安打３打点の３番国枝は「納富を休ませられるぐらいに打って勝ちたい」と闘志を燃やした。

　小林主将も「福岡大会は投手陣に助けられた。今度は野手が助ける番。先に点を取ってあげたい」と援護を誓う。樟南の２枚看板を打ち砕いて弾みをつけるつもりだ。

＝2009/08/16付 西日本新聞朝刊＝</description>
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         <pubDate>8月16日</pubDate>
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            <item>
         <title>「夏」制覇　定宿も願い　西宮市のやっこ旅館　鹿児島勢支え１５年超</title>
         <description><![CDATA[<img alt="090816koushien_01.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/090816koushien_01.jpg" width="200" height="300" />　夏の甲子園大会で鹿児島県代表の樟南が宿舎にしている「やっこ旅館」（兵庫県西宮市）は、１５年以上前から同県勢の定宿。同旅館の芳本武志さん（６２）は、１６日の初戦での樟南ナインの勝利を、心待ちしている。]]>
         　やっこ旅館が出場校の宿舎営業を始めたのは１９３０年ごろから。９３年以降は鹿児島県勢の定宿になった。芳本さんは、球児たちが「かわいくて仕方ない」という。大会後も選手と交流を続け、結婚相手を紹介したこともある。忘れられない思い出は多い。２００６年夏。初出場の喜びからか、騒々しかった鹿児島工ナインを「落ち着きのないチームは勝ち上がれないぞ」としかった。活を入れられたチームは４強入りの快進撃を演じた。

　ロビーには、好成績を挙げたチームの記念品を収めたケースがある。１９９４年夏・樟南（準優勝）、９６年春・鹿児島実（優勝）、２００５年春・神村学園（準優勝）…。しかし、夏制覇の記念品はまだない。「今年こそ…」。芳本さんはそう願い、ナインを見守っている。

【写真】樟南の中西風太左翼手（左）に、かつて宿泊した鹿児島県チームの記念品を見せる芳本武志さんの妻で、おかみの三栄子さん

＝2009/08/16付 西日本新聞朝刊＝</description>
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                  <category domain=" ">樟南（鹿児島）</category>
        
        
         <pubDate>8月16日</pubDate>
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            <item>
         <title>３番国枝を徹底マーク　樟南</title>
         <description>　九国大付と対戦する樟南は兵庫県西宮市内で約２時間の練習。右腕の空地と左腕の原は、ともに３番国枝の徹底マークを誓った。
         　２人は九国大付の初戦を球場で観戦。ビデオ分析も進めてきた。そこでキーマンに挙げたのが、初戦で３安打３打点の国枝。縦のスライダーが武器の空地は「コースを丁寧に突けば、いい結果が出る。流れもうちにくる」。技巧派の原は「コーナーを狙ってカーブ、ツーシームを多投する」と対策を明かした。

　枦山監督は「どちらが先にいっても大丈夫」と自信の表情。鹿児島大会の全試合をリレーで勝ち抜いた両輪への信頼度は高い。

＝2009/08/16付 西日本新聞朝刊＝</description>
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                  <category domain=" ">樟南（鹿児島）</category>
        
        
         <pubDate>8月16日</pubDate>
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         <title>秋山（西条）との対決に闘志　明豊</title>
         <description>　体調さえ戻れば怖いものはない。明豊の大黒柱今宮が「有名な選手と対戦するとなれば燃える」と目を輝かせた。最速１５０キロ、高校通算４８発を誇る西条のエース、プロ注目の秋山との対戦に舌なめずりだ。
         　発熱のため１４日の練習を休んだ今宮だが、１５日は最終調整に復帰し、ノック、フリー打撃、投球練習と約２時間、汗を流した。「ベストコンディションにしたいので、昨日は甘えました。もう大丈夫です」と笑顔をみせた。

　１８６センチ、９２キロの秋山とは身長で１５センチ、体重で２０キロの体格差がある。「でかいからって１００パーセント負けるわけじゃない。秋山から打って、秋山を抑えたい」

＝2009/08/16付 西日本新聞朝刊＝</description>
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                  <category domain=" ">明豊（大分）</category>
        
        
         <pubDate>8月16日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>樟南「機動力で勝機を」　九国「先制し守り勝つ」　１６日対戦の両校監督抱負</title>
         <description><![CDATA[<img alt="090815_kousien04.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/090815_kousien04.jpg" width="249" height="300" />　夏の甲子園に４年ぶり１７回目出場を果たした鹿児島県代表の樟南は１６日、開幕戦で常総学院（茨城）を下した九国大付（福岡）と対戦する。堅守が光る両チーム。樟南の枦山（はぜやま）智博監督と九国大付の若生（わこう）正広監督にそれぞれ、試合のポイントや相手校の印象、戦い方などについて聞いた。]]>
         <![CDATA[　‐相手の印象は。

　枦山監督　近年の九州にはない超大型チームで、長打力のある打線は脅威。守備力もある。

　若生監督　バントなどの小技がうまく、機動力もある。右のエース空地拓真投手の落ちる球は要注意。

　‐試合の展望を。

　枦山監督　向こうは１試合経験済みで、地力の差もある。正直なところ、かなり厳しい戦いになるだろう。

　若生監督　どちらも堅守なのでミスはないと思う。投手の出来が鍵。３点以上取れれば勝ちが見える。九州同士のやりにくさはあるだろう。

<img alt="090815_kousien05.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/090815_kousien05.jpg" width="300" height="282" />

　‐チームの状態は。

　枦山監督　初戦まで間が空き、緊張感が薄れている。当日までにしっかりと調整したい。

　若生監督　初戦で４点差を逆転したことが自信になっている。目指しているつなぐ野球ができたのでムードはいい。

　‐意気込みを。

　枦山監督　序盤で甲子園独特の緊張感をほぐし、樟南らしい機動力のある野球で勝機を見いだしたい。

　若生監督　長打力では勝っていると思う。先制点を取り、守り勝つ野球で３回戦進出を目指す。

【写真１】「樟南らしい野球を」と語る樟南の枦山監督
【写真２】樟南戦に向け意気込む九国大付の若生監督

＝2009/08/15付 西日本新聞朝刊＝]]></description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/kagoshima2/20090815011199.shtml</link>
                  <category domain=" ">九国大付（福岡）</category>
                  <category domain=" ">樟南（鹿児島）</category>
        
        
         <pubDate>8月15日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>西条戦　投手攻略が鍵　明豊ナイン　打撃練習に励む</title>
         <description><![CDATA[<img alt="090815_kousien03.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/090815_kousien03.jpg" width="248" height="300" />　第９１回全国高校野球選手権大会に、県代表として明豊が２回戦（１６日・第４試合）で対戦する西条（愛媛）は、投手を中心とした守りのチーム。プロからも注目される右腕・秋山拓巳投手（３年）を擁した西条をいかに打ち崩すかが、明豊にとって鍵となりそうだ。]]>
         　西条の選手たちは１４日、兵庫県尼崎市の尼崎記念公園野球場で練習した。ブルペンには秋山投手の姿も。１８６センチ、９２キロと威圧感のある体格ゆえに「伊予ゴジラ」の異名を取る。最速１５０キロの直球が武器だ。

　「初戦は体が重かったけど、フォームを確認して感覚が戻った」。秋山投手は余裕をのぞかせた。

　打撃陣は、ピッチングマシン２台を相手に快音を響かせていた。明豊のエース野口昂平投手（３年）対策として、マシンを左のスライダーに設定したという。

　「（野口投手の投球を）ビデオで見ると、甘い球もあったので十分につけ込むチャンスがある」と西条の田辺行雄監督。６月に明豊と練習試合をし、６‐６で引き分けているが「その後、こちらは成長した」と強気だ。

　一方、明豊はこの日、大阪府豊中市のグラウンドで、ノックや打撃練習など、２時間調整に励んだ。

　練習試合で８回までリードしていただけに、選手たちに気後れは感じられない。初戦でサヨナラ打を打った野口投手は「秋山投手をまた打ち崩したい」と闘志満々だ。

【写真】西条の本格派右腕の秋山拓巳投手

＝2009/08/15付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/oita2/20090815011196.shtml</link>
                  <category domain=" ">明豊（大分）</category>
        
        
         <pubDate>8月15日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「来年こそ１勝を」　伊万里農林ナインが帰郷</title>
         <description><![CDATA[<img alt="090815_kousien02.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/090815_kousien02.jpg" width="300" height="207" />　第９１回全国高校野球選手権大会に初出場し、１２日の１回戦で横浜隼人（神奈川）に惜敗した伊万里農林の選手が１４日、甲子園から伊万里市に帰郷した。]]>
         　選手を乗せたバスは午後４時半すぎに、同市二里町の学校に到着。玄関前には「夢と感動をありがとう」などと書かれた横断幕が掲げられ、保護者や生徒ら約１００人が大きな拍手で出迎えた。太田貞武校長は「甲子園では最後まで粘り強く戦ってくれた」とねぎらい「３年生は今後、それぞれの進路で夢を実現してほしい」と激励。塚部芳和市長も「相手に一歩も引けを取らない素晴らしい試合内容だった。感動をありがとう」と健闘をたたえた。

　吉永圭太主将は「大勢の方の応援、ありがとうございました」とお礼を述べ、「来年も甲子園に出場し、１勝してほしい」と後輩に夢を託した。

【写真】出迎えた保護者や生徒らにお礼を述べる吉永主将（中央）

＝2009/08/15付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/saga2/20090815011194.shtml</link>
                  <category domain=" ">伊万里農林（佐賀）</category>
        
        
         <pubDate>8月15日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「来年は必ず校歌を」　熊工ナインが帰郷</title>
         <description><![CDATA[<img alt="090815_kousien01.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/090815_kousien01.jpg" width="300" height="210" />　全国高校野球選手権大会に県代表として出場し、初戦で三重と接戦の末、延長１０回にサヨナラで敗れた熊本工の選手たちが１４日、熊本空港に到着した。学校関係者や保護者たち約７０人が出迎え、「お帰り」と健闘をたたえた。]]>
         　午後７時半、到着ロビーに選手たちが姿を見せると、大きな拍手がわき起こった。到着ロビーで行われた甲子園報告会では、林幸義監督が「選手たちは百パーセントの力を出し切ってくれたが、校歌を歌えなかったことが残念。来年は必ず歌いたい」と次に向けた決意を表明。田中屋光宏主将は「甲子園では多くの経験をつめた。１、２年生は来年に向けて、しっかり練習してほしい」と力強く語った。

【写真】熊本空港ロビーで甲子園の報告をする熊本工野球部員

＝2009/08/15付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/kumamoto2/20090815011193.shtml</link>
                  <category domain=" ">熊本工（熊本）</category>
        
        
         <pubDate>8月15日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>佐伯卓哉選手（３年）　制球力披露したい</title>
         <description>　開幕戦の常総学院（茨城）との試合では、出場機会がありませんでしたが、ベンチから声を出して選手に力を送りました。次も試合ができるのでうれしいです。
         　甲子園での練習で、あこがれのマウンドに上がった時は夢のようでした。チームにはレベルの高い選手が多く、高校入学時にはついていけるか不安でいっぱいでしたが、３年間頑張り抜いて本当に良かったです。

　樟南（鹿児島）との２回戦に向けた練習では、打撃投手を務めることが多いです。好調な打線を支えるためにも重要な役割だと思っています。登板の機会があれば、自慢の制球力を大舞台で披露したいです。

＝2009/08/15付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/fukuoka2/20090815011192.shtml</link>
                  <category domain=" ">九国大付（福岡）</category>
        
        
         <pubDate>8月15日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>樟南１年　納冨竜一選手　貴重な経験生かしたい　</title>
         <description>　ブルペン捕手を務めています。佐賀市出身で、好きな言葉は「すごく」という意味の「がばい」です。高いレベルの練習ができる学校で３年間野球に打ち込みたいと思い、実家を離れて鹿児島にやって来ました。
         　１年生で甲子園に出場させてもらったのは貴重な経験。今回は補欠ですが、先輩たちや他校の全国級選手のプレーを間近でしっかり目に焼きつけようと思っています。

　初戦まで間が空きましたが、練習は一日も欠かさずやっているので体調は万全。代打で出場する機会があれば、硬くならずに伸び伸びとバットを振り、「がばい」良い安打を打ちたいと思います。

＝2009/08/15付 西日本新聞朝刊＝</description>
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                  <category domain=" ">樟南（鹿児島）</category>
        
        
         <pubDate>8月15日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>都城商２年　米良孝秋捕手　守備でリズムをつくる</title>
         <description>　初戦（１３日）で甲子園のグラウンドに入った瞬間、迫ってくるようなスタンドに鳥肌が立ちました。試合が始まると気負いは消え、伸び伸びとプレーができました。
         　宮崎大会ではほとんど打てなかったのですが、気持ちを切り替えて初回の打席に立ちました。思い切りいこうと、狙っていた外のボールを逆方向に強くたたきました。しんに当たった手応えがあり、満塁の走者一掃の適時二塁打となり、観客席からワッと歓声が上がって最高の気分でした。

　捕手として配球は良かったのですが、盗塁を刺せなかったのが残念。次戦も守備でしっかりリズムをつくって、１試合でも多く戦いたいです。

＝2009/08/15付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/miyazaki2/20090815011198.shtml</link>
                  <category domain=" ">都城商（宮崎）</category>
        
        
         <pubDate>8月15日</pubDate>
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            <item>
         <title>下松翔記録員（３年）　１９人目の選手として</title>
         <description>　１月にマネジャーになりました。選手一人一人が試合で集中できるように、練習中だけでなく生活面でも気を配っています。
         　昨年夏に新チームが発足したとき、マネジャーがおらず、選手が交代しながら別の選手の練習を補助する状況が半年ほど続きました。そこでマネジャーを志願したのです。

　練習中は、監督のそばに付いて指示を伝えています。試合中はベンチで反省点を見つけ、次の試合に生かせるようにメモを取っています。グラウンドでプレーすることはできなくても、気持ちは１９人目の選手です。選手たちを一番近くで応援していきます。

＝2009/08/15付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/oita2/20090815011195.shtml</link>
                  <category domain=" ">明豊（大分）</category>
        
        
         <pubDate>8月15日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>都城商躍動「完ぺきだ」　久々の校歌　スタンド歓喜</title>
         <description><![CDATA[<img alt="090814_kousien04.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/090814_kousien04.jpg" width="300" height="197" />　２８年ぶりに甲子園で校歌‐。第９１回全国高校野球選手権大会で、宮崎県代表の都城商は１３日、聖望学園（埼玉）との１回戦に臨み、５‐１で快勝した。初出場した第６３回大会以来の勝利。宮崎大会５試合で無失策の固い守備を甲子園の大舞台でも見せ、序盤に奪ったリードを守りきった。アルプススタンドを埋めた大応援団からは「投打ともに完ぺきだ」「都商旋風を巻き起こせ」と、さらなる活躍を期待する声も上がった。都城商は、１８日の第２試合で三重（三重）と対戦する。]]>
         <![CDATA[　<strong>■初回から最高潮</strong>

　アルプススタンドの熱気は、初回の攻撃から最高潮に達した。２死一、三塁で５番松原大輔選手の右前適時打で１点先制。総立ちの約３２０人の生徒からは「よっしゃー。後に続け」と声が飛んだ。周りの選手の保護者と抱き合いながら松原選手の母明美さん（４６）は「甲子園でヒットを打つなんて信じられない」と喜んだ。

　さらに満塁とし、７番米良孝秋捕手が走者一掃の適時二塁打を放ち、この回一挙４点。前日にメールで「悔いの残らないように頑張れ」と激励した母恵子さん（５２）は「大舞台でよくやった」と目を細めた。

　野球部の横山周作副部長（５８）は「いい流れができた。いけるぞ」と、大粒の汗も気にならない様子で身を乗り出した。

　<strong>■「息子褒めたい」</strong>

　試合前に「緊張している」と話していたエース新西貴利投手だったが、１、２回を三者凡退に抑える最高の立ち上がり。父賢一さん（５７）は「バックが堅いので自信を持って投げられている。夢の舞台に立った息子を褒めたい」。

　その後も１４０キロ台の直球で押し、相手打線に付け入るすきを与えないエースに、マネジャーの２年、堀之内亜衣子さんは「球が走っていて、調子が良さそう。気持ちも乗っている」。結局、新西投手は７回を１安打無得点に抑え、マウンドをリリーフに譲った。野球部２年の高森隼人さんは「やはりエースだ」とたたえた。

　<strong>■必ず次もいける</strong>

　８回から登板したのは左の技巧派藤本雄也選手。８回表を０点に抑え、スタンドからは「ナイスリリーフ」と大きな声が上がった。最終回に相手打線の反撃で１点返されたが、後続をきっちりと打ち取り、チームに勝利を呼び込んだ。

　歓喜に包まれるスタンドで、後輩の応援に駆け付けた野球部のＯＢたちも「おまえら最高だ」と、現役の野球部員たちの肩をたたいて祝福した。

　２８年前に都城商の選手として甲子園に出場し、ベスト８に輝いたときのメンバー永盛博幸さん（４５）は「母校の活躍を見ることができて夢のよう。このチームなら必ず次もいけます」と力を込めた。

【写真】２回戦進出を決めた瞬間、スタンドで沸き上がる都城商の応援団

＝2009/08/14付 西日本新聞朝刊＝]]></description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/miyazaki2/20090814011190.shtml</link>
                  <category domain=" ">都城商（宮崎）</category>
        
        
         <pubDate>8月14日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>選手ひとこと</title>
         <description>　米良孝秋捕手　自分は守備の選手と言われていたので、大舞台で打撃で貢献できうれしい。
         　冨永圭太主将　宮崎県の代表として負けるわけにはいかなかった。結果を出せて良かった。

　松原大輔三塁手　直球をしっかりとらえて先制打を打てた。そこでチームが波に乗れた。

　大迫勇輔左翼手　外角を逆らわずに打つ、狙い通りの攻撃を展開できた。

　岩崎雄一選手　初回からベンチのムードは最高だった。「いけるぞ」と声を掛け合った。

＝2009/08/14付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/miyazaki2/20090814011189.shtml</link>
                  <category domain=" ">都城商（宮崎）</category>
        
        
         <pubDate>8月14日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>熊工　息のむ感動プレー　あと一歩、願い届かず</title>
         <description><![CDATA[<img alt="090814_kousien02.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/090814_kousien02.jpg" width="300" height="228" />　あと一歩、ナインの願いは届かなかった‐。第９１回全国高校野球選手権大会で熊本工は１３日、三重代表の三重と対戦し、今大会初の延長戦の末に４‐５でサヨナラ負けした。中盤以降、同点が続き、９回に勝ち越してあとアウト一つで勝利を手にするところまで追い詰めたが、最後は及ばなかった。息をのむ接戦は２万６千人の観衆を魅了。アルプススタンドの応援団からは、泣きじゃくる熊本工ナインに「最後までよく戦った」と、いつまでも温かい拍手が送られた。]]>
         <![CDATA[　<strong>◆先制も逆転許す</strong>

　初回、鮮やかな先制攻撃をみせた。先頭打者の関康成三塁手が右前打で出塁し、犠打で進塁後、相手のミスに乗じて先制のホームイン。喜びに沸くスタンドで、父成徳さん（４９）は「家を出る前、調子が悪かった県大会の分も打つと言っていた。このまま伸び伸びとプレーしてほしい」。

　さらに１死満塁で、６番平江泰大中堅手が右前適時打で２‐０とし、流れをぐっと引き寄せた。

　ところがその裏、守備のミスや甲子園の浜風に流された不運な安打などが重なり、３点を返され逆転を許す。野球部３年、藤沢雅斗さんは「初戦でみんなまだ硬い。つなぐ熊工野球ができれば、必ず逆転できる」と応援に力を込めた。

　<strong>◆ピンチをしのぐ</strong>

　再び試合が動いたのは４回表。２死走者なしから二塁打を放った上野大輔二塁手が、後藤章人遊撃手の左前適時打で生還し、同点に追い付いた。

　吹奏楽部が地元の大会と重なったため、スタンドは演奏なしの応援だったが、民謡「あんたがたどこさ」を全員で大合唱し大盛り上がり。応援団長の３年、井上大雅さんは「このまま一気に逆転だ」と声を張り上げた。

　その後、得点圏に走者を進めながらもあと１本が出ず、ジリジリとした展開。エースの月田雄介投手も我慢の投球で再三のピンチをしのいでいった。父潔孝さん（４８）は「間合いを取る投球ができている。最後まで自分らしい投球をしてほしい」と、祈るように見守った。

　<strong>◆「ナイスゲーム」</strong>

<img alt="090814_kousien03.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/090814_kousien03.jpg" width="300" height="199" />　９回表、１死二、三塁から後藤遊撃手の犠牲フライで勝ち越しに成功。スタンドは一気に祝勝ムードに包まれた。しかしその裏、あと１アウトで勝利という土壇場で同点に追い付かれ、試合は今大会初の延長戦へ。

　１０回表、２死三塁で８番栗崎憲吾捕手が強烈なライナーを放つも好守に阻まれて勝ち越せず、スタンドからは「あー」と悲鳴が漏れた。

　その裏、９回から救援し、好投していた池田大希投手がサヨナラ安打を浴びて力尽きた。スタンド前に整列したナインに応援団からは、「伝統校らしい素晴らしい試合だった」とねぎらいの言葉が掛けられた。

　<strong>■部員全員にお守り</strong>

　熊本工の９０人を超える野球部員全員が「ＫＵＭＡＫＯ　Ｎｏ．１」の文字が入ったボールの形をした小さなお守りを持っている。女子マネジャー４人が、白地のフェルトに赤と黒の糸で刺しゅうし、手作りした。３年生マネジャーの菊川亜由美さん（１８）は「県大会のピンチも、お守りで何度も切り抜けたと思う。私たちの願いが甲子園でも伝わるはずです」と、スタンドで最後まで必死に応援を続けた。

　<strong>■因縁対決のＯＢも応援</strong>

　スタンドには、３年前の夏に三重と対戦した当時の野球部員たちも駆け付けた。３年前も初戦が三重で、接戦の末に６‐４で熊本工が勝利。控え選手としてベンチ入りしていた会社員松尾悟史さん（２１）＝大阪府＝は、後輩の惜敗に「３年前を再現してほしかったが、選手たちは懸命にプレーし、感動は伝わった」と話した。

【写真１】三重にサヨナラ負けを喫し、一礼をしてグラウンドを去る熊本工ナイン
【写真２】終盤の攻撃で、必死に声援を送る熊本工の応援団

＝2009/08/14付 西日本新聞朝刊＝]]></description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/kumamoto2/20090814011188.shtml</link>
                  <category domain=" ">熊本工（熊本）</category>
        
        
         <pubDate>8月14日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ナインの一言</title>
         <description>　月田雄介投手　序盤は緊張した。低めに球を集めることを意識した。調子は良かった。
         　栗崎憲吾捕手　甲子園で高校最後の試合ができて良かった。来年も戻ってきてほしい。

　今村裕一郎一塁手　大事なところで打てなかった。悔しさをバネに来年も甲子園に来る。

　上野大輔二塁手　相手投手の高めに浮いた球を狙って打つことができた。悔いはない。

　関康成三塁手　初回の安打でいい流れをつくれた。甲子園でプレーできてよかった。

　後藤章人遊撃手　悔しい。２年生は今以上に練習して、もう一度はい上がってきてほしい。

　大迫拓郎左翼手　最後まで勝利を信じて選手が一丸になっていた。あと一歩だった。

　平江泰大中堅手　初回に先制したが、良い流れを保てなかった。三重はいいチームだった。

　糸永祐章右翼手　大声援を受けて、守備に力が入った。９回の好機に勝ちを決めたかった。

　田中屋光宏主将　先制で気が緩んだ。苦しい場面で声を掛けたが悪い流れを止められなかった。

　日野修一選手　一つ一つのプレーを着実にこなす熊本工らしさが出せなかった。

　池田大希選手　自分が抑えるという強い気持ちでマウンドに立ったが、及ばなかった。

　岡本拓也選手　甲子園という最高の舞台で、これまでで最高の試合ができた。

　清水宏樹選手　練習は苦しかったが、それが正しかったことが甲子園出場で証明できた。

　大塚宏将選手　実力が及ばなかった。自分たちの力は出し切ることができた。

　筧　拓磨選手　好機で１本が出なかった。来年また出場して、今度こそ優勝したい。

　山田祐揮選手　緊張で失策をし、先輩たちに申し訳ない。この経験を次につなげる。

　平岡祥吾選手　運にも恵まれなかった。明日から自分がチームを引っ張る気持ちで頑張る。

＝2009/08/14付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/kumamoto2/20090814011187.shtml</link>
                  <category domain=" ">熊本工（熊本）</category>
        
        
         <pubDate>8月14日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>九国大付の“知恵袋”　「部員コーチ」仲野さん　けが乗り越え　裏方で活躍</title>
         <description><![CDATA[<img alt="090814_kousien01.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/090814_kousien01.jpg" width="208" height="300" />　夏の甲子園で初戦を突破し、１６日の２回戦に向けてコンディション調整を続ける九国大付ナイン。強力打線と堅守を支える裏方として、チームが全幅の信頼を寄せる“分析官”がいる。「部員コーチ」の仲野祥平さん（３年）だ。樟南（鹿児島）を倒すため、チームの特徴を調べ上げる作業をこつこつと進めている。]]>
         　仲野さんは、甲子園出場を目指し九国大付に入学したが、けがに苦しんだ。１年生の夏、右ひじを手術。ボールが投げられるようになったのはその年の暮れだった。

　その後も腰痛に悩まされ、新チームになった２年生の冬、中学時代からのチームメートの小林知弘主将に「おれは選手、おまえはコーチで一緒に甲子園に行こう」と促され、裏方としてチームを支える決心がついた。

　それから、相手チームを分析する日々が始まった。相手投手のくせを見抜くため、ビデオを何十回も見た。試合の一場面を１００回以上見ることもあった。

　「おまえがいなかったら甲子園には行けなかった」。県大会決勝後、選手全員が仲野さんに声を掛けた。小林主将は「毎試合前に、相手投手のくせや、打撃の特徴をすべて紙にまとめてくれる。チームは何度もそれに救われた」と振り返る。

　仲野さんは「試合に出なくても、いろんな形で勝利に貢献したい」と話している。

【写真】対戦相手の試合ビデオを見て、ナインのために分析をする仲野さん

＝2009/08/14付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/fukuoka2/20090814011185.shtml</link>
                  <category domain=" ">九国大付（福岡）</category>
        
        
         <pubDate>8月14日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「来年も甲子園に」　長崎日大ナインが帰郷</title>
         <description>　第９１回全国高校野球選手権大会に出場し、１２日の初戦で花巻東（岩手）に惜敗した長崎日大ナインは一夜明けた１３日、甲子園を離れ、長崎へ帰郷した。
         　選手たちはこの日午前中、堺市の宿舎周辺でボウリングなどをしてゆっくりと過ごした後、午後からは甲子園球場へ移動。大阪みやげを買い求め、第３試合の都城商‐聖望学園戦をリラックスした様子で観戦した。

　中村幸之介主将（３年）はスタンドで試合を見ながら「夢の舞台でプレーしたんだなという実感がわいてきました」と話し、島袋翔輝選手（２年）は「絶対来年ここに戻ってきます」と決意を新たにしていた。

　長崎日大ナインは同日午後９時前、長崎空港に到着。選手たちは少し疲れた表情も見せていたが、同校生徒をはじめ関係者ら約５０人が「お疲れさま」などと声を掛けながら大きな拍手で出迎えると、笑みもこぼれた。

　金城孝夫監督は「１回戦で敗れ、県民の期待に応えることができず、申し訳ない気持ちでいっぱい。それなのに温かい出迎えを受けて恐縮です」と話していた。

＝2009/08/14付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/nagasaki2/20090814011184.shtml</link>
                  <category domain=" ">長崎日大（長崎）</category>
        
        
         <pubDate>8月14日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高城俊人選手（１年）　先輩の姿心に刻む</title>
         <description>　１年生で甲子園の舞台に立てるとは思っていなかったので、控えの捕手としてベンチ入りでき、とても興奮しています。甲子園で先輩たちの勝ち方をしっかり目に焼き付け、強い九国大付の伝統を受け継いでいこうと思っています。
         　特に、３年生で正捕手を務める河野元貴先輩にあこがれています。球をキャッチしてから投げるまでの動きの速さに、いつも驚いています。練習では、的確なアドバイスをもらい、とても参考になっています。

　試合に出るチャンスがあれば、投手の個性を最大限に引き出すリードを見せます。このチームで１試合でも多く戦い、最後に優勝したいです。

＝2009/08/14付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/fukuoka2/20090814011186.shtml</link>
                  <category domain=" ">九国大付（福岡）</category>
        
        
         <pubDate>8月14日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>熊本工４－５三重　熊本工、延長十回サヨナラ負け</title>
         <description>　三重が延長十回サヨナラ勝ちした。同点で迎えた十回１死二塁から土井が左前打を放ち、試合に終止符を打った。３―３の九回表に１点を勝ち越されたが、その裏、２死一塁から橋本の右中間二塁打で同点として、延長に持ち込んだ。

　熊本工は先発の月田が二回以降は立ち直り０点に抑えていたが、九回につかまって逃げ切れなかった。
         </description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/kumamoto2/20090813011183.shtml</link>
                  <category domain=" ">熊本工（熊本）</category>
        
        
         <pubDate>8月13日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>聖望学園１―５都城商　都城商が一回に４点</title>
         <description>　都城商は一回２死一、三塁から松原の右前打で１点を先制。さらに満塁から米良の走者一掃の二塁打で３点を加えた。三回にも山下の適時打で１点を加えた。先発の新西は７回を１安打無失点。２番手の藤本が反撃を１点に抑えた。
　聖望学園は先発佐藤の立ち上がりの制球が悪かった。打線も的を絞りきれずに、援護できなかった。
         </description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/miyazaki2/20090813011182.shtml</link>
                  <category domain=" ">都城商（宮崎）</category>
        
        
         <pubDate>8月13日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>長崎日大「胸を張れ」　Ｖ候補　花巻東と互角の戦い　一発攻勢に沸く</title>
         <description><![CDATA[<img alt="090813_kousien_03.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/090813_kousien_03.jpg" width="300" height="195" />　最高の試合をありがとう‐。第９１回全国高校野球選手権大会で長崎日大は１２日、花巻東（岩手）と対戦し、５‐８で初戦敗退した。だが、大会屈指の好投手を擁する優勝候補を相手に、全く引けを取らない戦いぶりで、３本塁打を放って終盤まで試合をリード。あと一歩のところまで追い詰め、「日大野球」の底力を十分見せつけた。三塁側アルプススタンドを埋めた約１３００人の応援団からは、「よくやった」「胸を張って帰っておいで」といつまでも温かな拍手が送られた。]]>
         <![CDATA[　<strong>◆先制で勢いづく</strong>

　花巻東のマウンドはプロ注目の本格左腕、菊池雄星投手。２回表、早くもその好投手を攻め立てた。７番山田慎之介一塁手の放った大飛球は外野フェンスの向こう側へ。先制本塁打にわくスタンドで父隆之さん（４６）は周囲の祝福の声に立ち上がっておじぎをし「公式戦初本塁打を菊池投手から打つなんて夢のよう」と興奮気味に話した。

　エース大瀬良大地投手は序盤、直球にキレのあるスライダーを織り交ぜ、花巻東の強打者を次々と打ち取っていった。父禎弘さん（４６）はこの日の朝、息子に「調子はどうだ」とメール送信。「普段通り」と返ってきたという。「息子は度胸があるので緊張はしていないはず。コースをついた丁寧な投球が大事だ」と拳を握り締めた。

　<strong>◆一進一退の攻防</strong>

　６回表、小瀬戸雄大遊撃手が死球で出塁後、続く４番本多晃希捕手が鋭くスイング。父弘幸さん（４８）の「入れー」という必死の願いが届き、打球はレフトスタンドへ飛び込んだ。２点本塁打となり、３‐０と花巻東を突き放した。

　しかし大瀬良投手のボールが相手打線につかまり始める。小瀬戸遊撃手が、外野に抜ける打球を飛び付いて捕球する好プレーを見せるも、６回裏に２点を返された。７回表には、長門祐紀三塁手のスクイズで１点を追加したが、その裏にダブルスチールを決められて４‐４の同点に。

　一進一退の攻防に声をからして応援していた１年の吉井寛毅さんは「このチームならすぐに勝ち越してくれる」とナインを信じ、祈るように声援を送り続けた。

　<strong>◆８回に逆転許す</strong>

　８回表、２番小柳正樹中堅手が、この日、チーム３本目となる本塁打を放ち、勝ち越しに成功。スタンドは総立ちになり「勝てるぞー」と大歓声が上がった。

　しかしその裏、無死満塁の場面で走者一掃の二塁打を打たれ、まさかの逆転を許した。１点を追加されて５‐８で迎えた最終回、最後の打者が三振に打ち取られ、激戦は幕を下ろした。野球部３年の水元孝さんは「良いゲームだった。後輩たちには来年この舞台に戻ってきてほしい」と目を潤ませた。

＝2009/08/13付 西日本新聞朝刊＝]]></description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/nagasaki2/20090813011175.shtml</link>
                  <category domain=" ">長崎日大（長崎）</category>
        
        
         <pubDate>8月13日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>夏の甲子園　「打撃では負けない」　九国大付小林主将チームの調子はベスト</title>
         <description><![CDATA[<img alt="090813_kousien_01.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/090813_kousien_01.jpg" width="227" height="300" />　夏の甲子園大会で２回戦進出を決めている九国大付は、九州勢対決となる樟南（鹿児島）との２回戦を１６日に控え、着々と調整を進めている。主将の小林知弘選手（３年）に、チームの状態や相手校の印象、意気込みなどを聞いた。]]>
         　‐初戦の感想を。

　序盤は、緊張でいつもの野球が全くできなかった。中盤以降、打線がつながったことは次戦への弾みにもなったと思う。

　‐雨で日程が延びていることの影響は。

　福岡大会で雨天順延を数回経験し、慣れています。チームの調子はベストの状態が続いているので問題ありません。

　‐樟南の印象は。

　好投手を中心に守りでリズムをつくるチーム。タイプは似ていますが、打撃力では負けていないと思う。

　‐どんな試合展開になりそうか。

　両チームとも堅守なので先制点を奪った方が有利です。ミスが命取りになるのでは。

　‐意気込みを。

　春の九州大会王者として負けられません。この一戦だけを考えて調整を続けています。

【写真】２回戦に向けて意気込みを語る小林知弘主将

＝2009/08/13付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/fukuoka2/20090813011180.shtml</link>
                  <category domain=" ">九国大付（福岡）</category>
        
        
         <pubDate>8月13日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>伊万里農林　反撃全力、敗れて笑顔　「夢ありがとう」選手に拍手</title>
         <description><![CDATA[<img alt="090813_kousien_02.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/090813_kousien_02.jpg" width="300" height="199" />　全国の壁は厚かった‐。第９１回全国高校野球選手権に初出場した伊万里農林は１２日、横浜隼人（神奈川）と対戦し、２‐６で初戦敗退した。小さな学校の大きな挑戦は１回戦で幕を閉じた。２００７年夏の甲子園を制した佐賀北に続く“公立校の快進撃”とはいかなかったが、激戦区を勝ち上がった強豪校を必死に追い上げたプレーは、甲子園にさわやかな風を吹かせた。「農業学校でもここまで戦えると全国に証明できた。夢をありがとう」。アルプススタンドの応援団からは、惜しみない拍手が送られた。]]>
         <![CDATA[　<strong>■先制機を逃す</strong>

　好機はいきなり訪れた。１回裏、相手エースの立ち上がりを攻め、３安打で二死満塁に。バス約６０台を連ねて甲子園入りし、一塁側アルプススタンドを埋め尽くした約２０００人の大応援団は「先制いけるぞ」と大声援を送った。しかし、無得点で攻撃終了。それでも１年の横尾桂伍さんは「選手は落ち着いている。この調子でいけば、必ず先制できます」。

　試合前、「球が走って絶好調」と話したエース吉永圭太主将は、変化球主体の丁寧な投球を続け、４回まで無失点。父圭一郎さん（５７）は「肝が据わり、周囲もよく見えている。いつも通り打たせて取る投球を続けて」と願った。

　<strong>■「絶対に逆転」</strong>

　だが５回、吉永主将がつかまった。３点を失うとスタンドからはため息。６回にも守備の乱れなどで３失点すると、「あー」と悲鳴も漏れた。ただ、吉富貴哉二塁手が好守備で相手の追加点を阻止。スタンド最前列で声をからして応援していたベンチ外の野球部員は「まだまだいけるぞ」と声を張り上げた。

　３年の橋口かな子さんは「佐賀大会決勝の佐賀商戦も逆転勝ち。絶対ここから逆転してくれるはず」と両手を組み、目を閉じて祈った。

　<strong>■ナイスゲーム</strong>

　０‐６となった６回裏、川原僚二右翼手の適時打と田中俊左翼手の犠飛で２点を返し、一気に反撃ムードに。再び大声援に包まれるスタンドで川原右翼手の母奈美子さん（４５）は「初回に得点機を逃したので、今度こそやってくれると思っていました。感無量です」と涙ぐんだ。

　８回からは梅崎潤平投手がマウンドに上がり、２回を無失点に抑えて最終回の攻撃へ。

　２死後、代打横岳大樹選手が安打で出塁。佐賀大会決勝でサヨナラ打の清田悠也一塁手も連続安打を放ち一、二塁とすると、「これからだー」と応援団の熱気も最高潮に達した。

　しかし、最後の打者が打ち取られゲームセット。試合後、ナインが笑顔でアルプススタンド前に整列して一礼すると、応援団からは「よく頑張った。ナイスゲームだった」とたたえる声が上がった。

　<strong>■竹鳴らし勝利呼ぶ</strong>

　応援団は農林高校らしく、竹の拍子木を両手に持って「カチ、カチ」と打ち鳴らし、選手たちを鼓舞した。

　竹は、伊万里農林の実習林に生える孟宗竹（もうそうちく）。森林工学科約１２０人のうち野球部員３３人を除く生徒たちが、長さ３０センチほどに切りそろえて計約１８００組を作り、昨年製作された分も合わせて計２１００組を用意した。

　試合は劣勢でも、野球部保護者会の光武光会長（５４）は「カチ（勝ち）、カチの音で、絶対勝ちます」と、あきらめずに竹をたたき続けた。

【写真】最後まであきらめず、アルプススタンドからナインに声援を送る大応援団

＝2009/08/13付 西日本新聞朝刊＝]]></description>
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                  <category domain=" ">伊万里農林（佐賀）</category>
        
        
         <pubDate>8月13日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>植田貴久選手（３年）　声掛けにやりがい</title>
         <description>　練習でも試合でも、チームで一番声を出すことを心掛けています。声では誰にも負けません。チームを盛り上げることが自分の役割です。ムードメーカーとして、目標の全国制覇に貢献します。
         　声の大きさや気配りを買われ、７月の福岡大会からは一塁コーチを任されました。すごくうれしかったです。出場している選手と同じグラウンドに立ち、試合の流れを判断して選手に声を掛ける重要な役割です。やりがいを感じています。

　開会式直後にあった常総学院（茨城）との１回戦では、雰囲気にのまれて緊張している出場選手に、声を掛け続けることで逆転勝利に貢献できたと思います。

＝2009/08/13付 西日本新聞朝刊＝</description>
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         <pubDate>8月13日</pubDate>
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            <item>
         <title>１３日第３試合で対戦　都城商・１点争う接戦に　聖望学園・投手の出来が鍵</title>
         <description><![CDATA[<img alt="090813_kousien_04.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/090813_kousien_04.jpg" width="300" height="221" />　第９１回全国高校野球選手権大会の宮崎県代表の都城商はいよいよ１３日、第３試合で聖望学園（埼玉）と対戦する。ともに好投手を擁し、失策が少ない堅守が光る両校。都城商の河野真一監督と聖望学園の岡本幹成監督に、試合のポイントや相手校の印象、戦い方などを聞いた。]]>
         　‐相手校の印象は。

　河野監督　堅実な野球で、そつのない守備のチームだと思う。

　岡本監督　互いに似たタイプの野球をするのでやりにくい。

　‐試合の展望を。

　河野監督　接戦になるだろう。相手の左エースは制球力があり球のキレがいい。１‐０の勝負になるのでは。

　岡本監督　投手の出来が勝敗の鍵。互いに守りは堅い。ミスをしたほうが負ける。

　‐チームの状態は

　河野監督　関西入り後は動きが重かったが、甲子園にも慣れ、本来の動きができるようになっている。

　岡本監督　暑さを心配している。今年の甲子園は特に蒸し暑いので、選手に早く慣れてほしい。

　‐初戦への意気込みを

　河野監督　３年間頑張ってきたことすべてをぶつける。挑戦者として全力で戦う。

　岡本監督　夏の県予選は昨年まで２年連続初戦敗退だった。選手はよく成長した。大舞台で精いっぱいやる。

【写真】健闘を誓い合う都城商の河野真一監督（右）と聖望学園の岡本幹成監督

＝2009/08/13付 西日本新聞朝刊＝</description>
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                  <category domain=" ">都城商（宮崎）</category>
        
        
         <pubDate>8月13日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>木森恭平選手（２年）　気持ち引き締め練習</title>
         <description>　雨で２回戦の試合日が２日延びました。試合がない日は、２人部屋のルームメートと話したり、みんなでトランプをしたりしてのんびり過ごしています。ただ自由な時間が多いと、つい気持ちがだらけそうで心配です。
         　興南（沖縄）戦では、普段しないような簡単なミスがチーム全体で目立ちました。そこで、気持ちが緩まないよう宿舎の屋上で素振りに励んでいます。全体練習は毎日２時間しかありません。少ない時間を有効に使いたいです。

　夜は１１時ごろ寝て朝は７時ごろ起床と、規則正しい生活を心掛けて試合に備えています。今は少しでも早く試合がしたいですね。

＝2009/08/13付 西日本新聞朝刊＝</description>
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                  <category domain=" ">明豊（大分）</category>
        
        
         <pubDate>8月13日</pubDate>
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            <item>
         <title>樟南２年　中村祥吾内野手　すきを突き次の塁狙う</title>
         <description>　８日の開会式で入場行進したとき、緊張とうれしさで足が震えました。小学２年で野球を始めてから、甲子園球場はずっとあこがれていた場所。もし、ここで本塁を踏めたら最高です。
         　小さいころから足には自信があります。５０メートルの最高タイムは６秒０。中学生の時は、ハードル走の県陸上強化指定選手に選ばれました。鹿児島大会も代走で出場。盗塁を１つ成功させることができました。甲子園の初戦の相手となる九国大付（福岡）は、とにかく打線がすごい。こっちは長打力で劣るから、機動力が武器。代走で出られたら、相手バッテリーのすきを突いて１つでも多くの塁を狙いたいです。

＝2009/08/13付 西日本新聞朝刊＝</description>
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                  <category domain=" ">樟南（鹿児島）</category>
        
        
         <pubDate>8月13日</pubDate>
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            <item>
         <title>選手のひと言</title>
         <description>　大瀬良大地投手　一球一球大事に投げることだけを考えたが、打たれてしまい申し訳ない。
         　本多晃希捕手　思いっきりたたいた打球が本塁打になり良かった。悔いはない。

　山田慎之介一塁手　本塁打は、入った瞬間に実感はなかった。狙い球を思い切り振った。

　島袋翔輝二塁手　好投手に力が及ばなかった。来年は自分がチームを引っ張る。

　長門祐紀三塁手　声援のおかげで良い試合ができた。終盤に流れを引き戻せなかった。

　小瀬戸雄大遊撃手　最後まで勝ちを意識せず全力を出し切った。いい試合ができた。

　高尾宗一郎左翼手　自分たちのプレーができ、最高の試合だった。相手が１枚上手だった。

　小柳正樹中堅手　思い切り振って本塁打を打てた。苦手なコースだったが気持ちで打った。

　岡村俊克選手　球場の雰囲気にのまれ、失策が重なった。悪い流れを止められなかった。

　中村幸之介主将　リードを守りたかった。苦しい場面で声を掛け合ったが、及ばなかった。

　寺尾智貴選手　絶対に抑えてやるという気持ちでマウンドに立った。勝ちたかった。

　松尾晋也選手　好投手相手に、挑戦者として向かっていった。最後まであきらめなかった。

　野田亮選手　ミスが多くて自分たちの野球ができず、悔いが残る大会だった。

　本多正英選手　気持ちでは負けていなかった。最高の舞台で良い試合ができた。

　川村昇平選手　皆で甲子園に来ることができて良かった。悔いはない。

　坂本佑介選手　自分がリズムをつくれなかった。惜しい試合で勝利を逃し、悔しい。

　前原稜右翼手　２打席目で走者を返せず悔しい。序盤でもっと点を取りたかった。

　小浜守斗選手　自分たちの野球ができた。後輩は自分たちを追い越してほしい。

＝2009/08/13付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/nagasaki2/20090813011178.shtml</link>
                  <category domain=" ">長崎日大（長崎）</category>
        
        
         <pubDate>8月13日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ナインの一言</title>
         <description>　吉永圭太投手（主将・３年）　最高の舞台でプレーできたことに感謝したい。全員野球を楽しめた。
         　久保田優希捕手（２年）　緊張してミスも出たが、皆が好守備でカバーしてくれて良かった。

　清田悠也一塁手（２年）　９番打者ながら初球からどんどん打った。もっと打ちたかった。

　吉富貴哉二塁手（３年）　緊張で体が硬くなってしまった。せめて１本安打を打ちたかった。

　松岡一亨三塁手（１年）　球場の雰囲気を味わえて良かった。来年絶対に戻り、１勝する。

　岩政涼汰遊撃手（３年）　初回からずっと楽しめて、守備でもチームに貢献できて良かった。

　田中俊左翼手（３年）　あっという間に時間が過ぎたが、本当に最高の舞台だった。

　久重路祐貴中堅手（３年）　応援に来てくれた人に全力プレーを見せられ、悔いはない。

　川原僚二右翼手（３年）　すぐ近くの応援席から大声援が聞こえ、守備に力が入った。

　梅崎潤平投手（１年）　３年生を勝たせたかった。全力投球で相手に向かっていけた。

　緒方隆太投手（２年）　チームは後半疲れが目立った。体力をつけ来年また来たい。

　前田伸也内野手（３年）　初回のチャンスを生かせなかった。先制できなかったのが悔しい。

　光武空一内野手（３年）　甲子園にいることが信じられなかった。来年も戻ってきてほしい。

　前田拓磨内野手（２年）　三塁コーチとしてありったけの声を出した。悔いはない。

　犬塚友樹内野手（３年）　高校での最後の試合を甲子園球場で終わることができて幸せ。

　松永翔磨外野手（３年）　きつい練習が報われて最後に甲子園球場に来られた。最高です。

　丸田信一郎外野手（１年）　緊張した。打席に立てた経験を生かし、来年も戻ってくる。

　横岳大樹内野手（１年）　先輩たちの意志を継ぎ、来年は甲子園で初戦突破を目指す。

＝2009/08/13付 西日本新聞朝刊＝</description>
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                  <category domain=" ">伊万里農林（佐賀）</category>
        
        
         <pubDate>8月13日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>都城商３年　宮永規宏選手　努力の量では負けない</title>
         <description>　仲間からは、チームを盛り上げるムードメーカーと言われています。試合中は、ベンチから誰よりも大きな声を出してナインに力を与え、甲子園球場での１勝に貢献します。
         　宮崎大会優勝後はしばらく、自分が甲子園に出場することが信じられませんでした。５日に大阪市であった組み合わせ抽選会で、全国の有名選手を間近で見て、初めて「甲子園に来たんだ」と実感しました。

　高校に入学してから毎日、甲子園を目標に、帰宅後も１時間以上バットを振りました。努力の量では誰にも負けない自信があります。出場機会があれば、１打席に３年間のすべてをぶつけます。

＝2009/08/13付 西日本新聞朝刊＝</description>
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                  <category domain=" ">都城商（宮崎）</category>
        
        
         <pubDate>8月13日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>花巻東８―５長崎日大　長崎日大３本塁打放つも逆転負け</title>
         <description>　花巻東が逆転勝ち。４―５の八回無死満塁から佐々木大が走者一掃となる中越え二塁打を放ち、試合をひっくり返した。さらに山田のスクイズで１点を加えた。菊池雄は５奪三振。制球が甘くなったところを狙われ９安打を許したが、５失点完投した。
　長崎日大は３本塁打を放って試合を優位に進めたが、終盤に投手陣がつかまった。
         </description>
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                  <category domain=" ">長崎日大（長崎）</category>
        
        
         <pubDate>8月12日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>伊万里農林２―６横浜隼人　伊万里農林、好機生かせず</title>
         <description>　横浜隼人は投打がかみ合った。五回無死一、二塁から細野の右前打で先制。さらに菅野の適時打で２点を加えた。六回にも３点を挙げて突き放した。今岡はコーナーに丁寧に投げ分けて９奪三振。８安打を許しながら、２失点完投した。
　伊万里農林は一回１死満塁の好機を逸したのが痛かった。先発の吉永は中盤に制球が甘くなり、つかまった。
         </description>
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                  <category domain=" ">伊万里農林（佐賀）</category>
        
        
         <pubDate>8月12日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>長崎日大、１２日花巻東戦　花巻東菊池投手「楽しんで投げたい」　長崎日大中村主将「気負わず普段通り」</title>
         <description>　第９１回全国高校野球選手権大会の県代表・長崎日大は、いよいよ１２日の第４試合（午後４時開始予定）で花巻東（岩手）と対戦する。春のセンバツ決勝で清峰に敗れ、長崎県勢へのリベンジに燃える花巻東の仕上がりはどうか。１１日、直前の練習をのぞいた。
         　兵庫県西宮市の津門中央公園野球場。今大会で最も注目を集めている左腕、菊池雄星投手（３年）がいるとあって、取材陣は長崎日大よりかなり多い。

　花巻東の佐々木洋監督によると、長崎日大の大瀬良大地投手（同）対策として、ここ数日は右投手での打撃練習を繰り返していたという。しかし初戦を翌日に控えたこの日、ナインは試合形式の練習で最終調整に臨んでいた。

　気になる菊池投手は、ブルペンで３５球の投げ込み。「相手は左打者が特にいいので注意しながら、楽しんで投げたい」と好調の様子。やはり長崎日大にとっては難敵だ。

　「長崎日大は投手も打線もよく、監督は日本一経験者。挑戦者の気持ちで接戦に持ち込みたい」と佐々木監督。長崎日大は、相手のペースに乗らないことが肝心だ。

　長崎日大ナインもこの日、最終調整に励んだ。中村幸之介主将（同）は「良い感じで仕上がった。好投手にも気負わず普段通りの力が出せれば、必ず結果がついてくる」と表情を引き締めた。菊池投手を打ち崩し、長崎日大が勝利することを信じている。

＝2009/08/12付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/nagasaki2/20090812011162.shtml</link>
                  <category domain=" ">長崎日大（長崎）</category>
        
        
         <pubDate>8月12日</pubDate>
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            <item>
         <title>全国高校野球　大雨で練習中止　九国大付ナイン　素振りなどで個人調整</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090811_04.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090811_04.jpg" width="205" height="300" />　夏の甲子園で初戦を突破した県代表の九国大付は１０日、兵庫県三田市の三田西陵高校のグラウンドで予定していたチーム練習を雨の影響で取りやめた。ナインは神戸市須磨区の宿舎で、個人練習などに取り組んだ。]]>
         　前日の休養日に大阪市内観光などでくつろいだナインはこの日、２回戦で対戦する樟南（鹿児島）の試合のビデオを宿舎で見て研究。その後、素振りや散歩をして体を動かし、コンディションを整えた。

　河野元貴選手（３年）は「今日で初戦の疲れが取れた」。中軸を打つ国枝頌平選手（同）は「２回戦では本塁打を打つ」と意気込んでいた。

　１１日は、神戸市の滝川第二高校のグラウンドで練習予定。

　大会は１０日、雨で順延となり、九国大付の２回戦は、１５日（第３試合）から１６日（同）に変更された。

【写真】宿舎の駐車場で素振りをする九国大付の選手３人＝１０日午後、神戸市須磨区

＝2009/08/11付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/fukuoka2/20090811011151.shtml</link>
                  <category domain=" ">九国大付（福岡）</category>
        
        
         <pubDate>8月11日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>球見極める余裕が　槙本兼磨一塁手（３年）</title>
         <description>　県大会では、チームメートの多くが打撃好調な中で、なかなかヒットが打てない試合が続きました。ボール球に手を出すことが多く、球をしっかり見ることが出来ていませんでした。チームに迷惑を掛けてしまった、という思いを強くしていました。
         　不振を抜け出すために、甲子園が始まるまでの練習で、バットの始動を早くすることを心掛けてきました。その結果、打席で球を見極める余裕が持てるようになってきました。

　８日の開幕戦では、緊張しましたが、ボール球に手を出さない打撃ができました。調子も上がっています。２回戦では安打を打ちたいです。

＝2009/08/11付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/fukuoka2/20090811011150.shtml</link>
                  <category domain=" ">九国大付（福岡）</category>
        
        
         <pubDate>8月11日</pubDate>
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            <item>
         <title>全国高校野球選手権大会　長崎日大ナイン　「気持ち切らさず臨む」　花巻東戦　雨であすに順延</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090811_03.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090811_03.jpg" width="300" height="209" />　第９１回全国高校野球選手権大会は１０日も雨天中止となり、長崎日大の花巻東（岩手）との初戦は、１２日に順延となった。試合日程が当初予定より２日延びるが、ナインは気持ちを切り替え、奈良県生駒市の近畿大生駒グラウンド室内練習場で、調整に励んだ。]]>
         　花巻東のエース菊池雄星投手（３年）は、直球が最速１５０キロを超える本格派左腕として注目を集めている。対戦決定後、長崎日大の選手たちは岩手県大会のビデオを毎日約１時間じっくり見て、イメージトレーニングを重ねている。金城孝夫監督も、花巻東と対戦経験がある学校の監督７人から話を聞くなど情報収集に余念がない。

　この日選手たちは、左投手が投げる打撃練習を中心に約２時間汗を流した。県大会で打率４割１分７厘と活躍した小瀬戸雄大遊撃手（３年）は「左投手が苦手だったが、目も慣れて徐々に感覚がつかめてきた」と手応えを感じており、初戦への備えは万全だ。

　中村幸之介主将（３年）は「早く試合がしたいが、試合が延びたことで気持ちが切れることがないようにしたい」と話した。

【写真】室内練習場で打撃練習に励む長崎日大ナイン

＝2009/08/11付 西日本新聞朝刊＝</description>
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                  <category domain=" ">長崎日大（長崎）</category>
        
        
         <pubDate>8月11日</pubDate>
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            <item>
         <title>島袋翔輝二塁手　（２年）　「沖縄の仲間も力に」</title>
         <description>　金城監督の下で野球を学びたくて、沖縄から出てきました。最初はホームシックになりましたが、試合を通じていろんな選手と出会い、他県の野球を肌で感じて、長崎に来て良かったと思うようになりました。
         　実家は酪農を営み、中学のころには子牛の世話をしました。苦手だった早起きが得意になり、牛も人の気持ちを察することから、相手の思いをくみ取る大切さも学びました。今の自分や野球に生きていると思います。

　精神的に追い込まれたときに空を見上げると、沖縄とつながっていることを思いだし力がわいてきます。故郷の仲間の力も借りて良いプレーがしたいです。

＝2009/08/11付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/nagasaki2/20090811011148.shtml</link>
                  <category domain=" ">長崎日大（長崎）</category>
        
        
         <pubDate>8月11日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>雨天順延、１３日に初戦　熊工ナイン　気持ち切り替え調整</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090811_02.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090811_02.jpg" width="187" height="300" />　第９１回全国高校野球選手権大会は１０日も雨天中止となり、熊本工の三重（三重）との初戦は１３日に順延となった。予定通りでも試合日程は当初より２日延びるが、ナインは気持ちを切り替え、大阪市此花区の舞洲ベースボールスタジアムで調整に励んだ。]]>
         　午後３時すぎからの練習では雨も上がり、選手たちはウオーミングアップの後、バッティングを中心に汗を流した。糸永祐章右翼手（２年）は「できれば早く試合をしたかったが、調子が落ちているので練習できるのはありがたい」。３０分間走とダッシュ後、約２０球を投げた月田雄介投手（２年）は「宿舎で相手校のビデオを見ているが、守って良い形で攻撃につなぐ自分たちの野球ができれば、勝てると思う」と話した。

　林幸義監督は「熊本大会では４回雨天中止を経験したので、順延は気にならない」と語った。

【写真】屋内ブルペンで投球練習する熊本工・月田投手（手前）

＝2009/08/11付 西日本新聞朝刊＝</description>
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                  <category domain=" ">熊本工（熊本）</category>
        
        
         <pubDate>8月11日</pubDate>
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            <item>
         <title>清水宏樹内野手（３年）　チーム一の足で貢献</title>
         <description>　熊本に比べ関西は少しは涼しいと思っていたのですが、予想以上に暑く、湿気も多いのでみんなビックリしています。練習後に昼寝をするなどして、体調を崩さないように気を付けています。
         　チームはみんな明るくて雰囲気もいいのですが、おしゃべりが過ぎて監督に怒られることも。普段よりみんなと長い時間一緒にいられるのが楽しくて、宿舎ではお互いの面白い写真を撮るなどして過ごしています。

　県大会では打撃の調子が悪かったのですが、５盗塁を決めたチーム一の足には自信があります。これまで１打席目に出塁した試合は勝っているので、とにかく出て、次打者につなげます。

＝2009/08/11付 西日本新聞朝刊＝</description>
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                  <category domain=" ">熊本工（熊本）</category>
        
        
         <pubDate>8月11日</pubDate>
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            <item>
         <title>高校野球　雨で明豊の２回戦１６日に　「気持ち切り替えを」</title>
         <description>　第９１回全国高校野球選手権大会は１０日、雨のため中止になり、県代表・明豊の２回戦も１６日に順延された。大会初日の興南（沖縄）戦で逆転勝ちを収めたナインは一夜明けた９日、大阪府柏原市の東大阪大柏原高校にある屋内練習場で汗を流し、１０日は練習を休み、同府豊中市内の宿舎で休養した。
         　練習では、初戦でバントミスが目立ったため、バント練習に多くの時間を割いた。大悟法久志監督は「興南戦は守備やバントでミスが多く、普段通りの野球ができなかった。選手たちの気持ちを切り替えさせたい」と話した。

　１０日に、宿舎屋上で素振りなどをして過ごした平井徹右翼手（３年）は「疲れがたまっていたのでありがたかった。恵みの雨です」。阿部弘樹主将（同）は「雨で気持ちが途切れないよう、緊張感を２回戦までしっかりと持ち続けたい」と意気込みを示した。

＝2009/08/11付 西日本新聞朝刊＝</description>
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                  <category domain=" ">明豊（大分）</category>
        
        
         <pubDate>8月11日</pubDate>
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            <item>
         <title>都城商２年　岩崎雄一投手　打撃投手で勝利に貢献</title>
         <description>　４日の甲子園球場での練習では、あこがれのマウンドで打撃投手を務めましたが、落ち着いて投げることができました。投げやすいマウンドです。甲子園入り後の肩の調子は万全なので、チームの核として活躍する３年生投手２人を休ませて、打撃投手として少しでも勝利に貢献したいです。
         　自信があるのはコントロールです。登板する際には、カーブとスライダーを使い分け、打たせて取る投球を心掛けます。相手打者を無安打に抑えたいです。

　３年生と一緒に試合ができるのは、この甲子園が最後です。１試合でも多く戦えるよう、ベンチからも大きな声を出して頑張ります。

＝2009/08/11付 西日本新聞朝刊＝</description>
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                  <category domain=" ">都城商（宮崎）</category>
        
        
         <pubDate>8月11日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>樟南保護者会　ユニホームにそっくり　ペットボトル製作　ミネラル水入り　応援席で配布へ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090811_01.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090811_01.jpg" width="219" height="300" />　第９１回全国高校野球選手権大会の鹿児島県代表・樟南の保護者会は、甲子園出場を記念し、新たな応援グッズを製作した。選手のユニホームをかたどった４００ミリリットルペットボトル入りの特注ミネラルウオーターだ。９６００本を用意し、試合のある日にアルプススタンドで応援団に配る予定だ。]]>
         　新グッズは原一世投手（３年）の母で、商品企画会社を経営する敬子さん（４４）が提案。ボトルは校名の字体からベルトの穴まで、ユニホームそっくりに仕上げられている。ボトルの膨らみは、選手たちの腹筋や胸板の厚さを強調したという。

　樟南の応援では「相手を召し捕る」の意味を込めたしゃもじが名物。保護者会の森藤徳彦会長（４２）は「ミネラルウオーターで水分補給しながら、勝つまでしゃもじを打ち鳴らします」と意気込んでいる。大会は１０日も順延となり、樟南の初戦は１６日、都城商（宮崎県）は１３日が初戦となった。

【写真】選手のユニホームそっくりのペットボトル

＝2009/08/11付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/kagoshima2/20090811011143.shtml</link>
                  <category domain=" ">樟南（鹿児島）</category>
        
        
         <pubDate>8月11日</pubDate>
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            <item>
         <title>樟南３年　茂木龍幸内野手　打ちごろを見逃さない</title>
         <description>　奄美大島出身なので暑さは慣れているつもりでしたが、関西地方の暑さは種類が違う感じで少しまいっています。休憩時間はテレビを見たり、昼寝をしたりして、疲労回復に努めています。宿舎は定岡敏毅右翼手（３年）、登里卓真内野手（２年）、宮地貴之捕手（同）との４人部屋。出場校紹介の雑誌を読んで分析したり、野球の技術の話をしたりして、楽しく過ごしています。
         　監督からは「一球一球が勝負という気持ちで打席に立て」とはっぱをかけられています。甲子園では自分に求められている「安打を放つ」という役割を果たすだけ。打ちごろの球はすべて見逃さないつもりです。

＝2009/08/11付 西日本新聞朝刊＝</description>
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                  <category domain=" ">樟南（鹿児島）</category>
        
        
         <pubDate>8月11日</pubDate>
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            <item>
         <title>全国高校野球　初戦突破の九国大付ナイン　大阪観光で英気養う</title>
         <description>　夏の甲子園大会の開幕戦で逆転勝利した九国大付ナインは一夜明けた９日、初戦の疲れを取るため練習は行わず、２回戦に向けて英気を養った。
         　選手たちは午前中、神戸市須磨区の宿舎で、開幕戦を報じる新聞を読むなどして過ごした。午後は大阪市内を観光して気分転換。藤本孝治副部長は「選手たちはかなり緊張して初戦に臨んだ。今は初戦を突破し、みんなほっとしています」と話した。

　１０日は、兵庫県三田市の三田西陵高校のグラウンドで練習する予定。

　大会は同日、雨で順延となり、九国大付２回戦の樟南（鹿児島）との試合は、１４日（第３試合）から１５日（同）に変更された。

＝2009/08/10付 西日本新聞朝刊＝</description>
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         <pubDate>8月10日</pubDate>
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            <item>
         <title>チーム打撃を徹底　榎本　葵中堅手（２年）</title>
         <description>　チームでは４番打者を任されています。開会式後にあった常総学院（茨城）との１回戦では安打を打つことが出来ました。ただ全体的に打ち急ぎすぎて、ボール球に手を出してしまいました。この反省点を生かし、２回戦ではしっかりボールを見る打撃を心掛けます。
         　得点圏の走者を生還させる打撃が、自分の役割です。本塁打にこだわらず、得点に絡むチーム打撃に徹して、勝利に貢献します。甲子園出場が決まって以降、体調は完ぺきです。夏の甲子園は、３年生の先輩と一緒に試合ができる最後の大会なので、一戦でも多くこのチームで戦えるよう全力を尽くします。

＝2009/08/10付 西日本新聞朝刊＝</description>
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                  <category domain=" ">九国大付（福岡）</category>
        
        
         <pubDate>8月10日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「開会式で闘志わいた」　池田　大希投手（熊工３年）</title>
         <description>　昨年１０月の九州大会後に、左ひじの靱帯（じんたい）が切れていることが分かり、１２月に手術をしました。再び投げられるのか不安でしたが、３カ月間徹底的に走り込んだおかげで下半身が安定し、コントロールとキレは以前より上がっています。
         　８日の開会式では、スタンドに詰め掛けた観客を見て、いよいよ試合だな、と闘志がメラメラわいてきました。甲子園入り後は、ほとんど毎日６０－７０球を投げていますが、ひじの痛みもなく調子は上々です。

　県大会決勝では緊張して硬くなり、思い通りの投球ができませんでした。甲子園ではキャッチャーだけに意識を集中して投げたいです。

＝2009/08/10付 西日本新聞朝刊＝</description>
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                  <category domain=" ">熊本工（熊本）</category>
        
        
         <pubDate>8月10日</pubDate>
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            <item>
         <title>興南側の応援も力に　砂川　哲平二塁手（２年）</title>
         <description>　８日の初戦では持てる力をすべて出し、夜は布団に入るとすぐに眠れました。試合を録画したビデオを見ましたが、ガチガチになっているのが分かりました。２回戦はもう少しリラックスして臨みます。
         　相手の興南は古里・沖縄の代表校。選手に顔見知りも多く、開会式で会った際には話が尽きませんでした。試合では、興南側の応援も耳に入り、励みになりました。指笛や「ハイサイおじさん」など、沖縄独特のメロディーが球場に響き、自然と力がわいてきました。

　明豊に入学した２歳上の兄を追って大分にやってきました。次戦からは、興南の分まで頑張ります。

＝2009/08/10付 西日本新聞朝刊＝</description>
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                  <category domain=" ">明豊（大分）</category>
        
        
         <pubDate>8月10日</pubDate>
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            <item>
         <title>長崎日大ナインも祈り　大阪の宿舎　「平和語り継ぐ」</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090810_01.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090810_01.jpg" width="300" height="201" />　第９１回全国高校野球選手権大会出場のため大阪入りしている長崎日大の選手たち２９人も９日、堺市の宿舎で、長崎の方角に向かって原爆の犠牲者に祈りをささげた。
]]>
         　金城孝夫監督が朝食前のミーティングで長崎原爆に触れ、投下時刻に合わせて黙とうをささげることを決めた。ナインは午前１０時４５分ごろから宿舎内で素振りをした後、午前１１時２分に合わせて黙とうした。金城孝夫監督は「県民として平和を語り継がなければならない。甲子園にいても、長崎の道端にいても、自然と黙とうをささげる人間になってほしい」と話した。

　１０日に予定されていた初戦は雨で順延となり、１１日の第４試合で花巻東（岩手）と対戦する。

【写真】長崎がある南西の方角へ向かって黙とうをささげる長崎日大ナイン

＝2009/08/10付 西日本新聞朝刊＝</description>
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                  <category domain=" ">長崎日大（長崎）</category>
        
        
         <pubDate>8月10日</pubDate>
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            <item>
         <title>１年生　三好　強力打線に点火</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090809_11.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090809_11.jpg" width="232" height="300" />　４点差もあってないようなものだった。自慢の打線が爆発し、九国大付が逆転勝ちで甲子園初勝利だ。東北で監督を務めていた２００３年、決勝で常総学院に敗れた若生監督は「最初の調子だと何点取られるか分からなかった。あのくらいの投手なら打てる自信はあったが、逆転勝ちは気持ちがいいね」と喜びをかみしめた。]]>
         　「９番左翼」で今夏初スタメンの１年生が重量打線に火をつけた。２‐４で迎えた４回１死一、二塁、三好が真ん中に入ったスライダーを振り抜き、左中間に同点の２点三塁打。試合を振り出しに戻すと、この回一挙に５点を奪い逆転に成功した。三好は３、５回にも中前打するなど３安打２打点の大暴れ。「初めての甲子園で、思いきりいきました」と初々しい笑顔で胸を張った。

　序盤は春夏通算３度の甲子園優勝経験を持つ常総学院・木内監督の“マジック”にはまりかけた。２つの失策を犯した上にスクイズを２つ決められ、３回までに４失点。それだけに反撃のきっかけをつくった三好を若生監督は「昨日の練習で打撃が良かったので使ってみたけれど、よく打ってくれた」と褒めたたえた。

　終わってみれば１１安打の８得点。「１年生が３安打。自分も負けられない」と国枝が３安打３打点の活躍を見せると、「監督に２度も負けさせるわけにはいかない」と意気込んでいた主将の小林も勝ち越しの左中間二塁打を含む２安打２打点。「自分たちで初めて校歌を歌えた。感無量です」と白い歯を見せた。

　次戦は樟南（鹿児島）との九州対決。「ずっと勝っていって、優勝したい」と三好。若生監督は「あと５試合。決勝までいくつもりだから」と豪語した。猛打の九国大付が頂点へ向け加速する。

【写真】４回裏九国大付１死一、二塁、三好が左中間に２点三塁打を放つ。捕手羽鳥

＝2009/08/08付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/fukuoka2/20090809011124.shtml</link>
                  <category domain=" ">九国大付（福岡）</category>
        
        
         <pubDate>8月09日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>野口チーム救う　九州大会の借り“完済”　無失点救援＆千金打</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090809_10.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090809_10.jpg" width="300" height="244" />　敗色濃厚だった明豊に救世主が降り立った。背番号１の野口が先発の今宮を６回から救援して４イニングを１安打無失点。反撃ムードを整えると、自らサヨナラ打も放った。「公式戦で初めて。気持ちいいですね」。チームを救い、声を弾ませた。
]]>
         　狙い澄ました一振りだった。９回２死二塁。興南の左腕島袋の高め直球に、指２本分短めに持ってバットを振り抜いた。「終盤に球威が落ちると踏んでいた。自分が決めてやろうと思っていた」。打球は前進守備の左翼手の頭を越え、２走稲垣をかえした。

　マウンドに上がった６回は３点を追っていた。いきなり中軸を三者凡退に。「相手も休めず、攻撃にリズムよく入れる」。カーブやスライダーを低めに集め、３番、４番を２者連続三振。思惑通りの投球を披露すると、その裏の打席で左前打を放ってチャンスをつくり、２点につなげた。

　大悟法監督は先発に今宮を起用した理由を「今宮の方が球威がある。序盤をしっかり抑えてくれる」と説明した。選抜大会の野口‐今宮のリレーを見直し、今夏の大分大会から今宮‐野口のパターンを確立していた。

　今宮が打ち込まれたのは誤算だったが、先発返り咲きに燃える野口の好投が帳消しにした。「流れを変えられてよかった」と野口。興南には４月の九州大会準々決勝で０‐３で敗れたが、真夏の大一番で雪辱を果たした。８年前の８強を超える明豊最高の夏へ、勢いをつけた。

【写真】９回裏明豊２死二塁、野口（左から２人目）の左越え打でサヨナラ勝ちし、喜ぶナイン

＝2009/08/09付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/oita2/20090809011123.shtml</link>
                  <category domain=" ">明豊（大分）</category>
        
        
         <pubDate>8月09日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>粘り強さ発揮九州沸く　高校野球　九国大付・明豊初戦突破　郷土勢奮起「後に続け」</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090809_09.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090809_09.jpg" width="300" height="195" />　８日開会した第９１回全国高校野球選手権大会で、開幕試合に出場した九国大付（福岡）と、第２試合に登場した明豊（大分）が、それぞれ強豪校を相手に大逆転劇で勝利し、甲子園球場を沸かせた。九州勢２校の好発進に、１０日以降に初戦を迎える他のチームからも「後に続け」との声が上がり、九州勢のさらなる活躍に期待が膨らんだ。]]>
         　春の九州大会を制した九国大付は、常総学院（茨城）に序盤は４点差をつけられながら、４回に自慢の打線が爆発。打者一巡の猛攻で逆転し、８‐４で快勝した。興南（沖縄）と対戦した明豊は、試合中盤で３点差を追う苦しい展開だったが、粘り強い戦いで８回に同点に追いつき、９回裏のサヨナラヒットで初戦を突破した。

　２校の好スタートに、１１日の第３試合に初戦を迎える都城商（宮崎）の河野真一監督は「同じ九州の代表としていい刺激になった」と話し、闘志を新たにした。

　九州各県の高校野球関係者も開幕日の九州勢の活躍に興奮。福岡県高野連の野口敦弘副理事長は「春の清峰（長崎）に続き、九州から優勝校が出てほしい」。長崎県高野連の角西政信理事長は「他の九州勢が戦いやすくなった」と話した。

【写真】開幕試合で九国大付に声援を送るアルプススタンドの応援団。逆転試合に、球場全体が沸いた＝８日午後、兵庫県西宮市の甲子園球場

＝2009/08/09付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/fukuoka2/20090809011125.shtml</link>
                  <category domain=" ">九国大付（福岡）</category>
        
        
         <pubDate>8月09日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>九国大付の猛打爆発　４点差気迫の逆転　スタンド興奮　「次戦もいける」</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090809_08.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090809_08.jpg" width="300" height="195" />　“猛打”の九国大付が、開幕試合でその実力を存分に発揮した。全国高校野球選手権大会初日の８日、九国大付は甲子園常連校の常総学院（茨城）を相手に、集中打で４点差をひっくり返し、全国の強豪に自慢の打力を見せつけた。北九州市から駆け付けた生徒７００人を含む大応援団は、アルプススタンドで選手たちとともに歓喜の瞬間を迎え、大興奮。チームは逆転勝利した勢いに乗り、２回戦で樟南（鹿児島）との九州勢対決（１４日の第３試合）に挑む。]]>
         <![CDATA[<strong>■序盤は劣勢</strong>

　開会式の余韻が残るマウンドに上がったのは、県大会決勝で完封勝利した納富秀平投手（３年）。先頭打者にいきなり初球をはじき返され、さらに２本の適時打を浴びて、初回に２点を奪われる苦しい立ち上がりだった。予想外の展開に母八千代さん（４９）は「しっかり。まだまだこれからよ」と心配顔。

　２、３回にも加点されて差は４点に。そんな場面でも、野球部で相手チームの分析を担当する３年の仲野祥平さんは「この点差なら問題ない。回が進んで緊張が取れれば、うちの強力打線なら大丈夫」と冷静にグラウンドを見詰めた。

<strong>■自慢の打線</strong>

　そして迎えた４回裏。自慢の打線が大逆転劇を演じた。

　まずは三好匠選手（１年）が左中間を破る適時三塁打でランナー２人を返し、試合を振り出しに。続く小林知弘主将（３年）の適時二塁打で勝ち越した。小林主将の母多美子さん（４０）は「もう最高です」。

　スタンドから「九国打線に火が付いたぞ」との声が飛ぶ中、国枝頌平選手（同）の３打席連続となるヒットで追加点。国枝選手の父勝博さん（４７）は「力まずにいいスイングができている。調子が良さそう」。さらに安打で続いた榎本葵選手（２年）の母直子さん（４５）は「小学生のころからの夢がかなったんですね」と、大舞台で活躍するわが子に目を細めた。

　その後も河野元貴選手（３年）のタイムリーが出て、この回だけで一挙５点。スタンドはお祭りムード一色になった。

<strong>■「誇らしい」</strong>

　「感動をありがとう。次もすごい打撃を見せて」。常総学院の追撃を許さず、初戦突破を決めた九国大付ナインに、スタンドからは、祝福と、２回戦への期待の声が聞かれた。

　声を張り上げて応援した２年生の田中良政さんは「同級生や先輩、後輩が活躍する姿は誇らしい。１試合でも多く甲子園で試合を見たい」と興奮気味。

　完投した納富投手を中学時代に指導していた藤田正美さん（５５）は「４回以降は完ぺきな投球だった。球場に慣れた２回戦以降は安心して見ていられると思います」と力投をたたえた。

【写真】３回裏、２点を返して喜ぶ九国大付スタンドの応援団

＝2009/08/09付 西日本新聞朝刊＝]]></description>
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                  <category domain=" ">九国大付（福岡）</category>
        
        
         <pubDate>8月09日</pubDate>
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         <title>留守番生徒ら大声援　総立ちで健闘たたえる　悲願の１勝　母校に歓声</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090809_07.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090809_07.jpg" width="300" height="180" />　２７年ぶりに甲子園出場の九国大付高（八幡東区枝光５丁目）が春夏通じて初勝利を挙げた８日、地元では課外授業などで甲子園に行けなかった生徒や教職員たち約１５０人が、九州国際大（八幡東区平野１丁目）の多目的ホールに集まり、ナインに大声援を送った。２００インチの大型スクリーンに選手が映し出されるたびに大きな歓声がわき上がった。]]>
         　序盤、試合巧者の強豪・常総学院（茨城）に、守備の乱れなどから４失点。ホール内は重苦しいムードに包まれたが、持ち前の強力打線の爆発を信じた生徒たちは、真剣な表情で戦況を見つめていた。

　生徒たちの祈りが通じて、待望の“ビッグイニング”は４回に訪れた。打者１１人の猛攻で一挙５点。大逆転を演じたナインに、会場の雰囲気は最高潮。田中芙美子さん（２年）は「めちゃくちゃ感動しました」と興奮気味。試合の主導権を握ってからは「留守部隊」の応援はさらにヒートアップ。ストライクが決まるたびに拍手が起こった。

　９回２死、先発納富秀平投手（３年）が最後の打者を投ゴロに仕留めると、それまで座って観戦していた生徒たちは総立ちになり、選手の健闘を拍手でたたえた。同高の江口哲也副校長は「立ち上がりは少しヒヤッとしたけど、４回以降は、うちのペース。悲願の１勝を達成できて、本当にうれしい」。冨田大智君（３年）は「２回戦は甲子園まで応援に行きます。今から楽しみです」と笑みを浮かべていた。

【写真】九国大付の初戦突破を総立ちになって喜ぶ留守番の生徒たち

＝2009/08/09付 西日本新聞朝刊＝</description>
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         <pubDate>8月09日</pubDate>
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         <title>明豊スタンド喜び爆発　サヨナラ劇に熱狂　「執念が勝利生んだ」</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090809_06.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090809_06.jpg" width="300" height="201" />　劇的サヨナラ勝ちに、甲子園球場（兵庫県西宮市）は沸き上がった。第９１回全国高校野球選手権大会が開幕した８日、県代表の明豊は第２試合で強豪・興南（沖縄）を４‐３で下した。春の九州大会で敗れた相手に、舞台を変えて雪辱を果たし、一塁側スタンドに陣取った明豊の生徒、父母、卒業生たちも喜びを爆発させた。２回戦は、１４日の第４試合（午後４時開始予定）で西条（愛媛）と対戦する。]]>
         <![CDATA[<strong>■守備が崩れる</strong>

　初回は両チームの先発投手が相手打線を三者凡退に抑え、ゲームは静かにスタートした。別府市から応援に駆け付けた浜田博市長は「柳ケ浦の事故をはじめ、明豊の選手たちは県内４８チームの思いを背負っている。県民に明るい知らせを届けてほしい」と身を乗り出して試合を見守った。

　２回表、野選などでピンチが広がり、先制点を許す。４回表には先発今宮健太選手（３年）が大会第１号のソロ本塁打を浴び点差が広がった。

<strong>■６回から反撃</strong>

　３点を追い掛ける５回裏、先頭の４番阿部弘樹選手（同）と５番才巻慎平選手（同）が出塁して無死一、二塁のチャンスに。才巻選手の父徳則さん（４４）は「第１試合の九国大付（福岡）も劇的な逆転勝利だった。同じ九州勢として続いてほしい」と祈った。しかし、後続が連続三振に倒れるなど、５回までで８三振を喫し、悪い流れを変えられない。

　反撃に転じたのは、背番号１の野口昂平投手（３年）が救援でマウンドに立った６回から。興南打線を無失点に抑えたその裏、先頭打者の野口投手が出塁。後続の３連打などで２点を返した。３番今宮選手の適時打に母一子（いちこ）さん（５４）は「序盤に３失点した責任を感じていたと思うが、打撃で挽回（ばんかい）してくれました」

<strong>■流れ引き込む</strong>

　１点差をつけられたまま７回も無得点に抑えられ、観客席に重い空気が漂う。

　８回表、抜ければ追加点を奪われるライト方向への大飛球を、右翼手の平井徹選手（同）が好捕。

　その裏の攻撃で２死後、今宮、阿部両選手が連続安打で１点をもぎ取り、ついに同点に追い付いた。スタンドから声をからした野球部員の１年生田中章裕さんは「苦しい場面が続いたが、この瞬間をずっと信じていました」

　クライマックスは９回裏、２死二塁の場面だった。９番打者の野口投手が左翼線に打った大飛球は安打となり、走者が生還。「明豊ナインの執念が勝利を呼んだ」。サヨナラ勝ちに、県高野連の立花正典会長も興奮気味だった。

【写真】サヨナラ勝ちし、喜びを爆発させる明豊の応援団＝８日、兵庫県西宮市の甲子園球場

＝2009/08/09付 西日本新聞朝刊＝]]></description>
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                  <category domain=" ">明豊（大分）</category>
        
        
         <pubDate>8月09日</pubDate>
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            <item>
         <title>伊万里農林　堂々の行進　開会式　吉永主将、元気に宣誓</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090809_05.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090809_05.jpg" width="300" height="253" />　第９１回全国高校野球選手権大会が８日開幕し、開会式で伊万里農林ナインは甲子園球場（兵庫県西宮市）の観客４万人を前に、堂々の入場行進を見せ、吉永圭太主将（３年）は選手宣誓の大役を果たした。]]>
         　前日は深夜まで宣誓の練習を続け、２時間しか寝られなかったという吉永主将。本番ではズボンのポケットからメモを取り出し、マイクに向かって大声をとどろかせた。

　「宣誓。僕たちは、今まで支えてくれた人たちに感謝し、この夢の舞台甲子園球場でプレーできる喜びを感じ、最高の仲間ときずなを深め、全国の人々に希望と感動を与え続けます。一生懸命白球を追い、９１回受け継がれてきた伝統のバトンを、未来に向けて力いっぱい伝えていくことを誓います。平成２１年８月８日、選手代表、佐賀県立伊万里農林高等学校、野球部主将、吉永圭太」

　開会式後のインタビューで、吉永主将はメモを読んだことについて「これまでの宣誓ではなかったと聞いていたので印象に残ると思って」とちゃめっ気を見せ、「間違える不安がないのでリラックスして読めた」と話した。

　伊万里農林は１０日に横浜隼人（神奈川県）と対戦する。吉永主将は「宣誓を終えてもう緊張が解けました。初戦では最高のプレーが出来そうです」と笑顔を見せた。

【写真】開会式で元気よく入場行進する伊万里農林ナイン

＝2009/08/09付 西日本新聞朝刊＝

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         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/saga2/20090809011120.shtml</link>
                  <category domain=" ">伊万里農林（佐賀）</category>
        
        
         <pubDate>8月09日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日大ナイン　堂々の行進　夏の甲子園開幕　「感動与える試合を」</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090809_04.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090809_04.jpg" width="254" height="300" />　２年ぶり８回目の全国高校野球選手権大会出場となった長崎日大ナインは８日、兵庫県西宮市の甲子園球場で開会式に臨み、スタンドを埋めた約４万人の観客を前に、堂々とした入場行進を披露した。]]>
         　先頭を務めた中村幸之介主将（３年）は「ここでプレーできるんだなと実感がわいた。見る人に感動を与える試合がしたい」と話した。観客席から見守った野田亮内野手（３年）の父一男さん（５４）は諫早高校時代に春の甲子園出場を経験したといい、「もう一度甲子園に連れてきてもらえて感無量です」と目を細めた。

　選手たちは開会式後、同市の鳴尾浜臨海公園野球場へ移動し、１０日の初戦に向けて約２時間の練習に汗を流した。

【写真】開会式で元気よく入場行進する長崎日大ナイン

＝2009/08/09付 西日本新聞朝刊＝
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         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/nagasaki2/20090809011119.shtml</link>
                  <category domain=" ">長崎日大（長崎）</category>
        
        
         <pubDate>8月09日</pubDate>
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            <item>
         <title>甲子園開幕　熊工ナイン堂々行進　「緊張よりうれしさ大きい」</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090809_03.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090809_03.jpg" width="276" height="300" />　３年ぶり１９回目の全国高校野球選手権大会出場となった熊本工ナインは８日、兵庫県西宮市の甲子園球場で開会式に臨み、スタンドを埋めた約４万人の観客を前に、伝統校らしく堂々と入場行進を披露した。]]>
         　先頭を歩いた田中屋光宏主将（３年）は「緊張より、この舞台に立てたうれしさの方が大きかった」と話した。観客席で見守った野球部マネジャーの３年生菊川亜由美さんは「連れてきてもらえて本当に感謝してます」と目を細めた。

　この日は練習を休み、開会式後に試合を観戦して球場の雰囲気を確認した。チームは大会４日目（１１日）の第４試合で三重（三重）と対戦する。

【写真】開会式で元気よく入場行進する熊本工ナイン

＝2009/08/09付 西日本新聞朝刊＝
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         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/kumamoto2/20090809011118.shtml</link>
                  <category domain=" ">熊本工（熊本）</category>
        
        
         <pubDate>8月09日</pubDate>
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            <item>
         <title>都城商、樟南　晴れ姿　甲子園で行進大舞台に感激</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090809_01.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090809_01.jpg" width="300" height="198" />　８日開幕した第９１回全国高校野球選手権大会の開会式で、鹿児島県代表の樟南と宮崎県代表の都城商のナインは甲子園球場（兵庫県西宮市）で、そろって堂々と入場行進し、４万人が詰め掛けたスタンドから大きな拍手を受けた。]]>
         　都城商は４７番目、樟南は４８番目に入場。いずれも選手たちは胸を張って一歩一歩前に進み、初戦に向けた気持ちを高めていた。樟南の森藤純弥主将（３年）は「こんな大舞台は初めてだったけど、緊張より喜びの方が大きかった」。都城商の冨永圭太主将（同）は「甲子園の柔らかい土の上を歩いていると、ここに来るまでの苦労を思い出した」と感慨深い様子だった。

　この日の第１試合で九国大付（福岡）が常総学院（茨城）を下したことで、樟南の初戦の相手は同じ九州勢の九国大付に決定。枦山（はぜやま）智博監督は「相当力のあるチーム。強力打線を抑え、先行逃げ切りを目指したい」と気を引き締めていた。

【写真】開会式で元気よく入場行進する都城商ナイン

＝2009/08/09付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/miyazaki2/20090809011122.shtml</link>
                  <category domain=" ">都城商（宮崎）</category>
        
        
         <pubDate>8月09日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>樟南、都城商晴れ姿　甲子園で行進大舞台に感激</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090809_02.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090809_02.jpg" width="300" height="179" />　８日開幕した第９１回全国高校野球選手権大会の開会式で、鹿児島県代表の樟南と宮崎県代表の都城商のナインは甲子園球場（兵庫県西宮市）で、そろって堂々と入場行進し、４万人が詰め掛けたスタンドから大きな拍手を受けた。]]>
         　都城商は４７番目、樟南は４８番目に入場。いずれも選手たちは胸を張って一歩一歩前に進み、初戦に向けた気持ちを高めていた。樟南の森藤純弥主将（３年）は「こんな大舞台は初めてだったけど、緊張より喜びの方が大きかった」。都城商の冨永圭太主将（同）は「甲子園の柔らかい土の上を歩いていると、ここに来るまでの苦労を思い出した」と感慨深い様子だった。

　この日の第１試合で九国大付（福岡）が常総学院（茨城）を下したことで、樟南の初戦の相手は同じ九州勢の九国大付に決定。枦山（はぜやま）智博監督は「相当力のあるチーム。強力打線を抑え、先行逃げ切りを目指したい」と気を引き締めていた。

【写真】開会式で元気よく入場行進する樟南ナイン

＝2009/08/09付 西日本新聞朝刊</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/kagoshima2/20090809011121.shtml</link>
                  <category domain=" ">樟南（鹿児島）</category>
        
        
         <pubDate>8月09日</pubDate>
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            <item>
         <title>明豊４―３興南　明豊サヨナラで２回戦へ</title>
         <description>　明豊がサヨナラ勝ちした。０―３の六回に４安打で２点を返し、八回に阿部の適時打で同点。九回は四球を足場に、２度のバント失敗もあったが盗塁で２死二塁とし、野口が左越えに決勝打を放った。野口は六回から登板し、４回を１安打に抑えて流れを引き寄せた。興南は真栄平の本塁打などで先行したが、先発島袋は中盤から球威が衰えた。明豊は８年ぶりの夏勝利。
         </description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/oita2/20090808011112.shtml</link>
                  <category domain=" ">明豊（大分）</category>
        
        
         <pubDate>8月08日</pubDate>
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            <item>
         <title>九州国際大付８-４常総学院　九州国際大付開幕戦逆転勝ち</title>
         <description>　九州国際大付が逆転勝ちした。０―４の三回に国枝が２点適時打。続く四回は１死一、二塁から三好が三塁打を放って同点。続く小林の二塁打で勝ち越し、２死後、３連打も出てこの回計５点を奪った。納富は四回以降は立ち直って完投した。常総学院は先発の小熊の制球が甘くなったところを狙われ、２番手の長谷川も流れを止められなかった。
         </description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/fukuoka2/20090808011111.shtml</link>
                  <category domain=" ">九国大付（福岡）</category>
        
        
         <pubDate>8月08日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大会スタート　伊万里農林吉永主将、力強く選手宣誓</title>
         <description>　第９１回全国高校野球選手権大会は８日、兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕、４９代表校が勢ぞろいして球児の熱戦がスタートした。

         　開会式は、皇太子さまが出席され、午前９時に始まった。今回は大阪大会で敗れた昨夏の優勝校、大阪桐蔭の中谷良也主将を先頭に、旭川大高（北北海道）から興南（沖縄）まで、北から南の順に行進。九州国際大付（福岡）をはじめ九州勢も胸を張って、あこがれのグラウンドの土を踏みしめた。

　優勝旗返還などの後、日本高野連の奥島孝康会長が選手を激励するとともに「大分・柳ケ浦高の吉川将聖君のご冥福を祈ります」と７月にバス横転事故で亡くなった高校球児に哀悼の意を表した。続いて伊万里農林（佐賀）の吉永圭太主将が「９１回受け継がれてきた伝統のバトンを未来に向けて力いっぱい伝えていくことを誓います」と力強く選手宣誓を行った。

＝2009/08/08 西日本新聞＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/saga2/20090808011110.shtml</link>
                  <category domain=" ">伊万里農林（佐賀）</category>
        
        
         <pubDate>8月08日</pubDate>
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         <title>「甲子園塾」生　初采配へ　伊万里農林・大坪監督１０日初戦　「技術より人間力磨く」</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090807_01.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090807_01.jpg" width="168" height="273" />
　８日開幕の第９１回全国高校野球選手権大会で、日本高野連が昨年から始めた指導者研修「甲子園塾」の受講生が初めて、采配（さいはい）を振るう。佐賀県代表、伊万里農林の大坪慎一監督（３３）だ。「選手や指導者に必要なのは技術より情熱、人間力」。今年２月の塾でそう教えられたことを心に刻んで指揮した今夏、全校生徒３４９人の学校を甲子園に導いた。]]>
         　甲子園塾は指導歴１０年未満の若手監督を対象に、年３回開かれている。星稜（石川県）の山下智茂元監督や、箕島（和歌山県）の尾藤公元監督ら「名将」が、関西の高校野球部で３日間特別指導。全国から集まった約２０人の若手監督が、その指導法をじっくり学ぶ。

　大坪監督は３期生として参加。打撃や守備などの技術面の指導法よりも「選手の気持ちの乗せ方や声の掛け方、何より甲子園に懸ける意気込みに感銘を受けた」という。

　チーム力向上に情熱を注ぐ一方で、選手たちの礼儀やマナーを重視し、生徒会活動への積極参加も促していた大坪監督。山下元監督が語った「人間を磨けば、甲子園の方が迎えに来る」との言葉に「やり方は間違っていなかった」と確信した。

　県大会決勝の１０回裏の攻撃。あと１アウトで敗戦となる場面で、内野へのゴロがイレギュラーしてヒットになった。それをきっかけにチームは逆転勝利。「まさに甲子園が迎えに来てくれた場面だと思った」

　伊万里農林の甲子園出場に山下元監督は「教え子の快挙のようでうれしい。農業高校らしく雑草魂で甲子園を沸かしてほしい」とエール。大坪監督は「指導してもらった大先輩たちの期待に、甲子園の舞台で恩返ししたい」と話している。

　伊万里農林は１０日の初戦で、神奈川県代表の横浜隼人と対戦する。

【写真】６日の練習後、ミーティングでナインを指導する大坪慎一監督

＝2009/08/07付 西日本新聞夕刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/saga2/20090807011107.shtml</link>
                  <category domain=" ">伊万里農林（佐賀）</category>
        
        
         <pubDate>8月07日</pubDate>
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         <title>仕上がり上々　この勢いで　九国大付、開幕戦に向け調整</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090807_02.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090807_02.jpg" width="214" height="300" />
　８日に甲子園球場（兵庫県西宮市）で始まる第９１回全国高校野球選手権大会の県代表・九国大付は６日、同市の鳴尾浜臨海公園野球場で、守備の連係確認などに汗を流した。開会式直後の開幕戦で常総学院（茨城）との対戦が決まってから初めての全体練習。若生正広監督は「チーム状態はいい。このままの勢いで試合に臨みたい」と仕上がりに自信を見せていた。
]]>
         　守備練習で、選手たちは声を掛け合い軽快な動きでボールを追った。打撃では、若生監督がバッターボックスに選手一人一人を立たせ、フォームをチェックしながら助言を与えていた。

　練習後、県大会７試合で２本塁打９打点の活躍を見せた国枝頌平選手は「開幕戦で今大会第１号ホームランを狙う」と宣言した。

【写真】九国大付・若生監督のボールトスで打撃練習する河野選手（左）

＝2009/08/07付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/fukuoka2/20090807011106.shtml</link>
                  <category domain=" ">九国大付（福岡）</category>
        
        
         <pubDate>8月07日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>九国大付、常総と開幕戦対決　主将闘志「入念に準備」</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090806_01.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090806_01.jpg" width="211" height="300" />
　第９１回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が５日、大阪市の大阪国際会議場であり、県代表の九国大付は、開幕戦となる大会第１日（８日）の第１試合で、常総学院（茨城）と対戦することが決まった。
]]>
         　常総学院は４年連続で夏の甲子園に出場。今年は地方大会で接戦が続いたが、準決勝、決勝で連続完投したエース小熊陽太郎選手（３年）を柱に守り勝ってきた。

　実力校との対戦に、九国大付の若生正広監督は「相手には好投手がいるので、点を取られない野球で接戦をものにしたい。県大会決勝時に比べ、選手のコンディションは格段にいい。好ゲームができると思う」と自信をのぞかせた。

　開幕戦を引き当てた小林知弘主将（同）は「驚いた。３日後、最高の状態で試合をできるよう入念に準備したい」と気合十分。

　槙本兼磨選手（同）は「開幕戦をできるなんて最高です。緊張はない。楽しみ」と興奮した様子で話していた。

【写真】対戦相手の常総学院（茨城）・羽島主将（左）と握手を交わす九国大付・小林主将

＝2009/08/06付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/fukuoka2/20090806011096.shtml</link>
                  <category domain=" ">九国大付（福岡）</category>
        
        
         <pubDate>8月06日</pubDate>
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         <title>明豊「相手に不足ない」　初日に興南戦　九州大会の雪辱期す</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090806_04.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090806_04.jpg" width="228" height="300" />
　８日に開幕する第９１回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が５日、大阪市の大阪国際会議場であり、県代表の明豊は大会初日（８日）の第２試合に沖縄県代表の興南と対戦することが決まった。
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         　新型インフルエンザ予防のためにマスクを着用して、リラックスした表情で会場に訪れた選手たち。対戦相手が決まると「おおっ」と歓声を上げていた。

　興南には春の九州大会・準々決勝で０‐３で敗れている。「リベンジするチャンス。気を引き締めていきたい」と阿部弘樹主将は意気込む。対する興南の冨里川奨也主将も「（明豊は）投打のバランスが良く、波に乗った時の爆発力に警戒している」と気を引き締めていた。

　興南は２年生左腕のエース島袋を中心とした守り主体のチーム。明豊も野口、今宮、山野といずれもエース格の投手陣を擁し、大分大会の５試合でわずか３失点と堅実な戦いぶりで、春に続き甲子園出場の切符を手にした。

　明豊の大悟法久志監督は「相手に不足はない。好投手から大量得点するのは難しいので、粘り強く戦って接戦に持ち込みたい」と話した。

【写真】対戦相手の興南（沖縄）・冨里川奨也主将（右）とガッツポーズで健闘を誓い合う明豊・阿部弘樹主将

＝2009/08/06付 西日本新聞朝刊＝</description>
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                  <category domain=" ">明豊（大分）</category>
        
        
         <pubDate>8月06日</pubDate>
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         <title>樟南は最後の登場　第７日に常総学院・九国大付の勝者と　夏の甲子園</title>
         <description>　樟南は出場全４９校のうち最も遅い登場となる。森藤純弥主将は「正直、試合まで長いなあという気持ち。監督の指示通りにしっかり調整して臨みたい」と語った。

　樟南は練習試合も含めて、両校との対戦経験がない。枦山智博監督は「チーム状態はいい。両校の対戦をスタンドでじっくりと観戦し、対戦相手の特徴をつかみたい」と意気込んだ。
         　樟南は練習試合も含めて、両校との対戦経験がない。枦山智博監督は「チーム状態はいい。両校の対戦をスタンドでじっくりと観戦し、対戦相手の特徴をつかみたい」と意気込んだ。

＝2009/08/06付 西日本新聞朝刊＝</description>
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                  <category domain=" ">樟南（鹿児島）</category>
        
        
         <pubDate>8月06日</pubDate>
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         <title>都城商は第４日に聖望学園と　夏の甲子園</title>
         <description>　都城商と対戦する聖望学園は、昨年春の選抜で準優勝した実力校。地方大会５回戦以降の４試合を、一人で投げ抜いたエース佐藤勇吾選手を中心とした守りは堅い。


         　都城商の河野真一監督は「聖望は守備が充実した、似たタイプのチーム。１点を争う接戦になるだろう。初戦まで時間があるので相手をじっくり研究したい」。冨永圭太主将は「４日目の試合はちょうどいい日程。体調を整え、万全の状態で試合に臨みたい。初戦突破を目指します」と力強く話していた。

＝2009/08/06付 西日本新聞朝刊＝</description>
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                  <category domain=" ">都城商（宮崎）</category>
        
        
         <pubDate>8月06日</pubDate>
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            <item>
         <title>甲子園抽選会　熊工、三重と１１日“因縁対決”　「自分らのペースで」</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090806_03.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090806_03.jpg" width="216" height="300" />
　８日に開幕する第９１回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が５日、大阪市の大阪国際会議場であり、県代表の熊本工は大会第４日（１１日）の第４試合で、三重代表の三重と対戦することが決まった。
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         　両校が前回出場した２００６年に初戦で対決した因縁のカード。前回は６‐４で熊本工が勝利しているだけに、三重の中村良一主将（３年）は「いいくじを引いた。３年前のリベンジができる」と気合十分だった。

　今年の三重は、満塁弾２本を含む５本塁打で県大会を勝ち上がった強力打線。投手陣は６試合を５人の継投で切り抜けており、熊本工の林幸義監督は「チームカラーはうちと似ている。相手は燃えてくるだろうが、気持ちで負けないようにしたい。投手は３点以内に抑え、打線は４点以上を取るのが目標」と語った。

　田中屋光宏主将（３年）は、「中学時代にテレビで見たチームと対戦することになるなんて運命的」と驚きながらも、「投手が抑え、粘り強い打撃でチャンスをものにする自分たちのペースを貫きたい」と語った。

【写真】対戦相手の三重（三重）の中村主将（右）とガッツポーズで健闘を誓い合う熊工・田中屋主将

＝2009/08/06付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/kumamoto2/20090806011098.shtml</link>
                  <category domain=" ">熊本工（熊本）</category>
        
        
         <pubDate>8月06日</pubDate>
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         <title>「普段の野球で好機を」　長崎日大　対花巻東に気構え　夏の甲子園</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090806_02.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090806_02.jpg" width="203" height="300" />
　８日開幕する第９１回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が５日、大阪市の大阪国際会議場であり、県代表の長崎日大は第３日（１０日）の第４試合で、岩手県代表の花巻東と対戦することが決まった。
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         　花巻東は、今大会屈指の本格派左腕、菊池雄星投手（３年）を擁し、打撃も好調で優勝候補の筆頭。佐々木洋監督は今春の選抜大会決勝で清峰に敗れただけに「県大会で清峰を破った強いチームとは対戦したくなかったが、挑戦者の気持ちでいきたい」と話した。

　長崎日大の金城孝夫監督は「不思議な巡り合わせ」に驚きながら「投手力は向こうが数段上だが、うちらしい野球ができればチャンスがある」と語り、中村幸之介主将（３年）も「相手は気持ちが入ってくると思うが、普段のプレーで大事に戦いたい」と話した。

　清峰の吉田洸二監督は「花巻東は力のあるチームだが、前半をしっかり抑えて長崎日大のペースで進められれば勝てる」とアドバイスした。

【写真】対戦相手の花巻東（岩手県）・川村主将（左）と握手を交わす長崎日大・中村主将

＝2009/08/06付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/nagasaki2/20090806011097.shtml</link>
                  <category domain=" ">長崎日大（長崎）</category>
        
        
         <pubDate>8月06日</pubDate>
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            <item>
         <title>「試合で感動与えたい」　長崎日大ナイン　甲子園へ出発</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090805_01.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090805_01.jpg" width="300" height="202" />
　８日に開幕する全国高校野球選手権大会に向け、県代表の長崎日大ナインは４日、在校生や父母ら約１５０人の見送りを受けて諫早市貝津町の同校を出発。午後には甲子園球場での初練習に臨んだ。５日は組み合わせ抽選会がある。
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         　校庭であった出発式では、力野孝典校長が「今まで培ったあらゆる力を発揮してください」とあいさつ。小林靖明育成会会長は「甲子園の空気を味方につけ、校歌を高らかに響かせてくれることを期待しています」と激励し、生徒会長の佐々木菜緒さん（２年）も「忘れられない夏にしてください」と呼び掛けた。

　選手たちは途中、同市永昌町の御館山神社に立ち寄って必勝を祈願。４強入りした２年前と同じ勝ち守りを手にした中村幸之介主将（３年）は「実感がだんだんわいてきた。見ている人に感動を与える試合がしたい」と力強く語った。

【写真】神社で必勝祈願をする長崎日大ナイン

＝2009/08/05付 西日本新聞朝刊＝</description>
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                  <category domain=" ">長崎日大（長崎）</category>
        
        
         <pubDate>8月05日</pubDate>
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         <title>【連載】日大旋風再び　２年ぶり夏・甲子園＜下＞選手紹介　「一戦一戦大切に」</title>
         <description>　県代表として２年ぶりに夏の全国高校野球選手権大会（８日開幕）に出場する長崎日大ナインは４日、兵庫県西宮市の甲子園球場へ向けて出発する。監督と選手に大会へ懸ける思いを聞いた。
　（この連載は長崎総局・新西ましほが担当しました）
         　　　×　　　　　　×

　カッコ内は学年と出身中学校。本文は監督などによる選手評と、各選手のコメント

　●金城　孝夫監督
　「大事な場面で力を出すことができるチーム。日大らしく一戦一戦を大切に、２年前のベスト４以上の結果を残したい」

　●大瀬良大地投手
　（３年・桜が原中）
　直球は最高１４５キロで制球力も高い。「バックを信頼して投げ、一戦一戦大事に戦いたい」

　●本多　晃希捕手
　（３年・有家中）
　送球が速く、打者としても信頼できる。「強気のリードで投手の良さをうまく引き出したい」

　●山田慎之介一塁手
　（３年・岐宿中）
　パンチ力のある打者で捕手もこなす。「大舞台でたくさん打って１戦でも多く勝ちたい」

　●島袋　翔輝二塁手
　（２年・伊江中＝沖縄）
　俊足で１、２番を任されることが多い。「確実に塁に出て、盗塁や走塁でもチームに貢献したい」

　●長門　祐紀三塁手
　（３年・有家中）
　何かやってくれると期待できる選手。「意地でも塁に出て、自分のプレーで流れを変えたい」

　●小瀬戸雄大遊撃手
　（３年・諫早中）
　守備、打撃ともに大きく成長。「守備で流れをつくり、全力で悔いの残らないプレーをしたい」

　●高尾宗一郎左翼手
　（２年・時津中）
　体の強さ、パワーはチーム１。「得点圏に走者がいるときに、きちんとかえせる打撃をしたい」

　●小柳　正樹中堅手
　（３年・岐宿中）
　守備が外野で最も安定。「肩に自信がある。走者をホームにかえさないような守備をしたい」

　●岡村　俊克右翼手
　（２年・筑紫丘中＝福岡）
　打撃、守備とも大きく成長。「安打を量産するタイプではないので、しつこい打撃で塁に出たい」

　●中村幸之介内野手
　（３年・西海北中）
　主将で一塁コーチャーも務める。「練習で培ってきたことを大舞台でしっかり発揮したい」

　●寺尾　智貴投手
　（３年・牛津中＝佐賀）
　緩急で打ち取るタイプ。「大瀬良が崩れたときにしっかり投げられるように準備したい」

　●松尾　晋也内野手
　（３年・長田中）
　俊足で何でもこなす。「守備固め、代打のどちらでもいけるよう、試合状況を見て用意したい」

　●野田　　亮内野手
　（３年・北諫早中）
　守備固めの場面で起用も。「三塁コーチャーとして点に絡むよう、しっかり判断したい」

　●本多　正英外野手
　（３年・西諫早中）
　副主将で、守備力も安定している。「しっかりチームの状況などを見て動けるようにしたい」

　●川村　昇平外野手
　（３年・有家中）
　身体能力が高く、脚力もある。「大事な場面で、自分ができる最高のプレーをしたい」

　●坂本　佑介外野手
　（３年・西諫早中）
　代打での一発に期待。「試合の流れをしっかり読んで、いつでもいけるように準備をしたい」

　●前原　　稜外野手
　（２年・春日野中＝福岡）
　チャンスに強い。「まだ先輩と一緒に野球がしたいので、打撃、守備の両面で期待に応えたい」

　●小浜　守斗捕手
　（３年・北谷中＝沖縄）
　ブルペンキャッチャー。「メンバー外の３年生の思いをしっかり背負ってチームに貢献したい」

＝2009/08/04付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/nagasaki2/20090804011078.shtml</link>
                  <category domain=" ">長崎日大（長崎）</category>
        
        
         <pubDate>8月04日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>熊工ナイン甲子園へ　対戦相手５日決定　壮行会で健闘誓う</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090804_05.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090804_05.jpg" width="300" height="196" />
　３年ぶり１９回目の夏の甲子園出場を決めた熊本工野球部が３日午後、兵庫県の阪神甲子園球場に向けて出発した。午前中、熊本市上京塚町の同高で壮行会があり、部員たちは生徒や学校関係者、保護者ら約３００人の激励を受けた。対戦相手は５日に決定、全国大会は８日に開幕する。
]]>
         　壮行会に先だち、野球部員たちは同高野球場の近くに建つＯＢの川上哲治、吉原正喜両選手のモニュメントの前で甲子園出発を報告。壮行会では林幸義監督が「みなさんの期待は大きいと思うが、選手たちが平常心で１２０パーセントの力が出せるようにしたい」。田中屋光宏主将（３年）は「甲子園では感謝の気持ちを忘れずに、１戦一戦を大切に戦います」と健闘を誓った。

　選手らは吹奏楽部の演奏に送られながらバスで出発。熊本空港から決戦の地に向かった。

【写真】壮行会で甲子園での決意を語る熊本工の林幸義監督（中央）と野球部員たち

＝2009/08/04付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/kumamoto2/20090804011075.shtml</link>
                  <category domain=" ">熊本工（熊本）</category>
        
        
         <pubDate>8月04日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>伊万里農林　甲子園へナイン出発　３００人見送り、和太鼓で鼓舞</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090804_04.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090804_04.jpg" width="300" height="197" />
　８日開幕する第９１回全国高校野球選手権大会に県代表として出場する伊万里農林（伊万里市）野球部が３日、兵庫県西宮市の甲子園に向けて出発した。同校で開かれた出発式には、生徒や保護者など約３００人が見送りに駆け付け、夢舞台での活躍を祈った。
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         　出発式では、生徒たちが選手を鼓舞しようと、勇ましく和太鼓を演奏。太田貞武校長が「甲子園でわが校の校歌が流されるように頑張ってほしい」と激励すると、選手たちは引き締まった表情でＪＲ博多駅行きの貸し切りバスに乗り込んだ。一方、市議会は同日の臨議会で、同校に出場補助金５００万円を支給する議案を全会一致で可決した。塚部芳和市長は「私も甲子園に行くつもり。市民の先頭に立って応援したい」と意気込んでいた。

【写真】出発式で和太鼓の演奏に耳を傾ける伊万里農林の選手たち

＝2009/08/04付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/saga2/20090804011074.shtml</link>
                  <category domain=" ">伊万里農林（佐賀）</category>
        
        
         <pubDate>8月04日</pubDate>
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            <item>
         <title>「１戦１戦大切に」　明豊ナイン、甲子園へ出発</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090804_03.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090804_03.jpg" width="300" height="196" />
　８日開幕する第９１回全国高校野球選手権大会に県代表として出場する別府市の明豊高（白岩弘道校長）の選手たちが３日、ＪＲ別府駅から熱戦の舞台となる兵庫県西宮市の甲子園球場に向けて出発した。
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         　駅構内で出発式があり、多数の市民が駆け付けた中、郷司義明別府市教育長が「ベストコンディションで試合に臨んでください。市民一丸となって応援します」と激励。選手を代表して阿部弘樹主将が「一戦一戦大切に、１球入魂の精神で戦ってきたい」と決意を述べた。

　選手たちは大阪・豊中市の宿に泊まり、４日に甲子園球場で練習。初戦の対戦相手は、５日の組み合わせ抽選会で決定する。

【写真】決意を述べる明豊の阿部弘樹主将（中央）

＝2009/08/04付 西日本新聞朝刊＝</description>
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                  <category domain=" ">明豊（大分）</category>
        
        
         <pubDate>8月04日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>熊工、チーム一丸で復活　熊本大会、昨年は初戦敗退　甲子園　全国制覇に挑む</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090804_01.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090804_01.jpg" width="300" height="163" />
　第９１回全国高校野球選手権熊本大会は熊本工が優勝し、３年ぶり１９回目の甲子園出場を決めた。昨年夏の大会で初戦敗退の辛酸をなめた伝統校がわずか１年で県代表の座をつかんだ。今年のチームは堅い守りと犠打を駆使した機動力が持ち味。８日に開幕する全国大会でも「熊工旋風」は、巻き起こるのか。復活の背景を追った。　（熊本総局・本田彩子）
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         ■悔し涙あふれて…

　２００８年７月５日、甲子園を目指す昨年の夏の大会の開幕戦で熊本工はまさかの敗戦を喫した。試合後、ナインはベンチの前に、ぼうぜんと立ち尽くした。

　「夏が終わった」。そう気づいた瞬間、涙があふれ、選手たちのおえつがグラウンドに響いた。

　「熊本工、初戦で敗れる」。翌日の各紙は伝統校が開幕戦で姿を消したことを大きく伝えた。林幸義監督が大会後、進退伺を学校に提出する事態にまで発展した。

■一番長く野球を

　新チームはこの屈辱の日から、２日後に発足した。まだ夏休み前。しばらくは「初戦敗退」のショックがチームを覆った。

　そんな嫌な雰囲気を断ち切ったのは現在の３年生たちだった。「熊本で一番早く始まったチーム。それなら、このチームで一番遅くまで（野球を）やってやろう」。キャプテンに就任した３年の田中屋光宏を中心に、チームの意識が少しずつ変わった。

　「一番長く野球をするチームになる」と全員でそう誓った。

　練習は専ら基礎体力づくりにウエートを置いた。今年５月末には１週間の走り込みを実施。強い日差しの中、１キロを１０本走るタイム走や１００メートル、２０メートル、５０メートルの短距離ダッシュを毎日１０本繰り返し、夏の暑さに備える体力を養った。６月からは林監督自らがバットを握り、ノックを手掛けた。

　「監督の強い気持ちと期待を裏切ってはいけない」。選手たちは気迫でボールに食らい付いた。

　４番の２年今村裕一郎は、プレッシャーに押しつぶされ、スランプに陥ったことも。そんな今村に２年生部員３０人が練習後の特訓を持ち掛けた。

　「おれらが守るから打て」。練習は約１時間半。「チームのためにも自分が打たなければ」と、今村。全員の気持ちが一つになっていった。

■堅い守りで勝つ

　優勝の立役者は２年生のエース月田雄介。この夏の大会は、全６試合のうち、４試合で相手を無失点に抑えた。失策はわずか六つという内外野の堅実な守りも混戦を勝ち抜く原動力となった。

　攻撃面でも２年生の活躍が光った。５番糸永祐章は今大会の打率が５割をキープ。触発されたようにほかのメンバーにも当たりが出て、チームの打率も３割５分を超えた。ランナーが出たらバントで進め、確実に１点を取る。今大会の犠打は３０を数えた。

　３年生の活躍も忘れてはならない。必由館戦では捕手の栗崎憲吾が強肩で相手の盗塁を阻止、九州学院戦の９回裏で見せた三塁手関康成のファインプレーもチームを勝利に導いた。

　「去年、負けを経験したことが選手たちを強くした」と林監督。敗戦の悔しさをバネに１回りも２回りも成長した熊工ナイン。よみがえった伝統校は甲子園で「全員一丸で全国制覇」という壮大な目標に挑む。

【写真】林幸義監督（左）の話に聞き入る熊本工の野球部員たち

＝2009/08/02付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/kumamoto2/20090804011071.shtml</link>
                  <category domain=" ">熊本工（熊本）</category>
        
        
         <pubDate>8月04日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>夢舞台で全力プレー　樟南高野球部壮行式で決意　甲子園へ出発</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090803_02.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090803_02.jpg" width="300" height="219" />
　全国高校野球選手権大会に出場する樟南高校野球部の壮行式が２日、鹿児島市武岡１丁目の同校体育館であり、選手たちは集まった生徒や保護者約８００人を前に、夢の舞台での健闘を誓った。
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         　式では、生徒会長の下境田翔君（３年）が「日ごろの練習の成果を発揮し、最後まで全力投球で頑張ってください。生徒会や吹奏楽部は球場でどこにも負けない応援をします」と激励。森藤純弥主将（３年）は「甲子園では全力でプレーする。皆さんの（応援の）力を貸してください」などと意気込みを披露した。

　式の後、選手たちは甲子園へ向け出発した。組み合わせ抽選会は５日、大阪市内で行われ、大会は８日に開幕する。

【写真】壮行式で健闘を誓う樟南高校野球部の選手たち

＝2009/08/03付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/kagoshima2/20090803011068.shtml</link>
                  <category domain=" ">樟南（鹿児島）</category>
        
        
         <pubDate>8月03日</pubDate>
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            <item>
         <title>「夢と感動呼ぶ試合を」　九国大付ナイン出発式　ＪＲ小倉駅</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090803_01.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090803_01.jpg" width="300" height="167" />
　出発式で活躍を誓う九州国際大付属高の選手たち＝２日午前１１時半すぎ、北九州市小倉北区　７試合で１２本塁打の圧倒的攻撃力で福岡大会を勝ち抜き、８日開幕の第９１回全国高校野球選手権大会に県代表として出場する九州国際大付属高校（北九州市八幡東区）野球部の出発式が２日、北九州市小倉北区のＪＲ小倉駅であった。小林知弘主将が「福岡の代表として恥じない試合をします」と活躍を誓った。
]]>
         　式では北橋健治北九州市長が「北九州からは１３年ぶりの出場。一戦ごとにたくましくなり見事栄冠を勝ち取った」とたたえ、侍ジャパンに例えて「“侍北九州”スピリットを見せて」と激励。若生正広監督は「市民に夢と感動を与える試合にしたい」と述べた。

　県の北部大会を球場で観戦した中間市の中学２年生、後藤僚太君（１３）は「かっこいい。全国制覇できると思う」と、間近で見る選手に興奮した様子で話していた。

　選手たちは新幹線で出発。５日に組み合わせ抽選会があり、初戦の対戦校が決まる。

【写真】出発式で活躍を誓う九州国際大付属高の選手たち

＝2009/08/03付 西日本新聞朝刊＝
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         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/fukuoka2/20090803011067.shtml</link>
                  <category domain=" ">九国大付（福岡）</category>
        
        
         <pubDate>8月03日</pubDate>
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         <title>伊万里農林　甲子園壮行会　「粘り強く戦う」　生徒や市民４５０人が激励</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090803_03.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090803_03.jpg" width="199" height="300" />
　夏の甲子園（８日開幕）に初出場する伊万里農林高校野球部の壮行会が２日、伊万里市の同校体育館であり、生徒や保護者、市民ら約４５０人が盛大に激励した。
]]>
         　選手たちは拍手に迎えられて入場。大坪慎一監督は「最後まであきらめない、粘り強い姿勢で戦います」と誓い、選手１８人全員が「グラウンドで大暴れしたい」「チャンスで打ちます」などと抱負を語った。太田貞武校長は「甲子園は野球と人生を勉強する場所。平常心で臨み、一戦必勝の精神で勝ち抜いてほしい」と期待していた。

　ナインは３日にバスで学校を出発。５日の組み合わせ抽選会で初戦の日程と対戦校が決まる。 

【写真】甲子園での抱負を語る選手たち

＝2009/08/03付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/saga2/20090803011069.shtml</link>
                  <category domain=" ">伊万里農林（佐賀）</category>
        
        
         <pubDate>8月03日</pubDate>
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         <title>【連載】日大旋風再び　２年ぶり夏・甲子園＜中＞戦力　合言葉は「普段通り」</title>
         <description><![CDATA[　<strong>◆エースが成長</strong>
　　
<img alt="090803_naga.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/090803_naga.jpg" width="300" height="192" />　長崎日大エースの大瀬良大地投手（３年）は県大会で６試合に登板した。４６回を投げ、自責点７、防御率１・３７。１８６センチの長身から投げ下ろす最速１４５キロの直球と切れのいいスライダーで打者を翻弄（ほんろう）し、計４３個もの三振を奪い４試合で完投した。１試合の投球数を１２０前後に収め、四死球も１２と安定している。
]]>
         <![CDATA[　しかし、道のりは平たんではなかった。小５から投手をしていたが、中２秋に右ひじを故障し一塁手に転向せざるを得なかった。一時は投手をあきらめかけたが、中３夏に受けた手術が成功し、リハビリを乗り越えて長崎日大に入学した。
　　
　そこで出会ったのが、甲子園でチームを４強に導いた２年前のエース・浦口侑希投手（日大２年）。あこがれはいつか、「絶対にこのマウンドへ戻る」という決意になった。昨年の冬は練習後に毎日１０キロ近く走り込み、体重も１０キロ増やした。下半身が安定したことで球速と球威が大幅に増し、制球力も上がった。
　　
　<strong>◆守備でリズム</strong>
　　
　女房役の本多晃希捕手（３年）は、実は４月半ばまで三塁手だった。金城孝夫監督（５５）から感性の豊かさと捕球後の送球の早さを買われ捕手に転向。だが、５月の遠征では試合の流れが読めず、捕球すらままならなかった。「自分には重すぎる、急にできるわけないと投げ出したくなった」
　
　それでも監督は「戻す気はない」とこだわり続けた。覚悟を決めた本多捕手は、往年の名捕手が書いた本を読みあさり、バッター心理を研究。ショートバウンドの球を体で止める練習も重ねた。「いつの間にか、９人の中で１人だけ反対側を向いたこの場所の面白さにはまっていた」
　　
　新バッテリーの誕生で生まれた守りのリズムは、攻撃にもつながった。攻撃力が課題だったチームの打率は、県大会で３割２分５厘にまで伸びた。６試合５５安打で４５点を挙げ、強力打線というよりも四死球などで出した走者を、きっちり返す勝負強さが目立った。
　　　
　<strong>◆全国覇者倒し</strong>
　　
　県大会で勝ち上がるたび、メンバーは「普段通りの野球をする」と繰り返してきた。開幕前の組み合わせ抽選で、勝ち進めば春の選抜大会王者の清峰と準々決勝で対戦することが決まり、浮足立つナインに金城監督が伝えた言葉だ。「周りがどう言おうと、清峰は通過点に過ぎない。普段通りやれば勝てる相手だ」
　
　実際、全国の頂点に立った打線を大瀬良投手が４安打１失点に抑え、プロ注目のエース今村猛投手（３年）からは６安打３点をもぎ取った。大瀬良投手は「やっぱり自信にはなった」と笑顔をのぞかせた後、表情を引き締める。「だから強いとは錯覚していない」
　
　夏の大会制覇は、金城監督もまだ経験していない。「一戦一戦を大切に戦い、２年前以上の結果を出したい」。とびきり熱い夏が始まる。
　
【写真】練習用のマウンドで打ち合わせする長崎日大の大瀬良投手（右）と本多捕手
　
＝2009/08/03付 西日本新聞朝刊＝
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         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/nagasaki2/20090803011063.shtml</link>
                  <category domain=" ">長崎日大（長崎）</category>
        
        
         <pubDate>8月03日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>熊工、チーム一丸で復活　熊本大会、昨年は初戦敗退　甲子園　全国制覇に挑む</title>
         <description><![CDATA[<img alt="090802_kuma.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/090802_kuma.jpg" width="300" height="163" />　第９１回全国高校野球選手権熊本大会は熊本工が優勝し、３年ぶり１９回目の甲子園出場を決めた。昨年夏の大会で初戦敗退の辛酸をなめた伝統校がわずか１年で県代表の座をつかんだ。今年のチームは堅い守りと犠打を駆使した機動力が持ち味。８日に開幕する全国大会でも「熊工旋風」は、巻き起こるのか。復活の背景を追った。　（熊本総局・本田彩子）]]>
         <![CDATA[<strong>■悔し涙あふれて…</strong>

　２００８年７月５日、甲子園を目指す昨年の夏の大会の開幕戦で熊本工はまさかの敗戦を喫した。試合後、ナインはベンチの前に、ぼうぜんと立ち尽くした。

　「夏が終わった」。そう気づいた瞬間、涙があふれ、選手たちのおえつがグラウンドに響いた。

　「熊本工、初戦で敗れる」。翌日の各紙は伝統校が開幕戦で姿を消したことを大きく伝えた。林幸義監督が大会後、進退伺を学校に提出する事態にまで発展した。

<strong>■一番長く野球を</strong>

　新チームはこの屈辱の日から、２日後に発足した。まだ夏休み前。しばらくは「初戦敗退」のショックがチームを覆った。

　そんな嫌な雰囲気を断ち切ったのは現在の３年生たちだった。「熊本で一番早く始まったチーム。それなら、このチームで一番遅くまで（野球を）やってやろう」。キャプテンに就任した３年の田中屋光宏を中心に、チームの意識が少しずつ変わった。

　「一番長く野球をするチームになる」と全員でそう誓った。

　練習は専ら基礎体力づくりにウエートを置いた。今年５月末には１週間の走り込みを実施。強い日差しの中、１キロを１０本走るタイム走や１００メートル、２０メートル、５０メートルの短距離ダッシュを毎日１０本繰り返し、夏の暑さに備える体力を養った。６月からは林監督自らがバットを握り、ノックを手掛けた。

　「監督の強い気持ちと期待を裏切ってはいけない」。選手たちは気迫でボールに食らい付いた。

　４番の２年今村裕一郎は、プレッシャーに押しつぶされ、スランプに陥ったことも。そんな今村に２年生部員３０人が練習後の特訓を持ち掛けた。

　「おれらが守るから打て」。練習は約１時間半。「チームのためにも自分が打たなければ」と、今村。全員の気持ちが一つになっていった。

<strong>■堅い守りで勝つ</strong>

　優勝の立役者は２年生のエース月田雄介。この夏の大会は、全６試合のうち、４試合で相手を無失点に抑えた。失策はわずか六つという内外野の堅実な守りも混戦を勝ち抜く原動力となった。

　攻撃面でも２年生の活躍が光った。５番糸永祐章は今大会の打率が５割をキープ。触発されたようにほかのメンバーにも当たりが出て、チームの打率も３割５分を超えた。ランナーが出たらバントで進め、確実に１点を取る。今大会の犠打は３０を数えた。

　３年生の活躍も忘れてはならない。必由館戦では捕手の栗崎憲吾が強肩で相手の盗塁を阻止、九州学院戦の９回裏で見せた三塁手関康成のファインプレーもチームを勝利に導いた。

　「去年、負けを経験したことが選手たちを強くした」と林監督。敗戦の悔しさをバネに１回りも２回りも成長した熊工ナイン。よみがえった伝統校は甲子園で「全員一丸で全国制覇」という壮大な目標に挑む。

【写真】林幸義監督（左）の話に聞き入る熊本工の野球部員たち＝１日、熊本工野球場

＝2009/08/02付 西日本新聞朝刊＝]]></description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/kumamoto2/20090802011060.shtml</link>
                  <category domain=" ">熊本工（熊本）</category>
        
        
         <pubDate>8月02日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【連載】日大旋風再び　２年ぶり夏・甲子園＜上＞選手育てた「人間力」　変貌</title>
         <description><![CDATA[<img alt="090802_naga.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/090802_naga.jpg" width="300" height="204" />　甲子園球場で８日に開幕する第９１回全国高校野球選手権大会に、２年ぶり８度目の出場を決めた長崎日大（諫早市）。２００７年には４強入りし、今回は春の選抜大会王者・清峰を倒しての出場とあって、県勢による春夏連覇の期待もかかる。再び日大旋風を巻き起こせるか。チームの歩みと戦力を紹介する。]]>
         <![CDATA[<strong>◆監督の「確信」</strong>

　「今度のチームは面白い。うちも負けずに、全国が狙えますよ」

　金城孝夫監督（５５）は昨秋、全国大会出場を決めたサッカー部の顧問にそう告げていた。

　技術、身体能力ともに飛び抜けた選手はいない。県大会の成績もベスト８が最高だ。それでも、「みんな素直で、他のチームにない力を持っている」という金城監督の確信は揺るがなかった。

　１９９９年、沖縄尚学で選抜大会を制覇。長崎日大では監督就任１年余りで４強入りを果たした金城監督は「人間力」を最も重視する。朝練の代わりに校内掃除と読書を取り入れ、時間に遅れたり、授業態度が悪かったりする選手は練習に参加させないなど、日常生活の見直しを徹底してきた。

<strong>◆試練乗り越え</strong>

　新チームのスタートは監督の不在中だった。金城監督が昨年夏、遠征中に部員をたたいたとして、１月半ばまで半年間の謹慎処分を受けていたからだ。しかし、中村幸之介主将（３年）は「不安はなかった。成長した姿で先生を迎えたいと、みんなの気持ちは一つだったから」と言い切る。

　「言われたからやる、じゃだめだ」。選手たちが集まって話し合い、登下校中のごみ拾いを始めた。あいさつの声は大きくなり、学校がない土日の朝には、練習開始前にグラウンドに行って自主練習をする生徒も出てきた。人間性を大事にする「金城野球」は金城監督不在の間に、選手たちに根深く浸透。県大会直前、その成果が結実する。

<strong>◆支える仲間と</strong>

　「自覚が足りない」。初回に５点をとりながら、逆転負けした６月のＮＨＫ杯準々決勝瓊浦戦。ベンチから外れた３年生が試合後のミーティングで、涙ながらにレギュラーに悔しさをぶつけた。

　背番号をレギュラーに託し、打撃練習時の守備など後方支援に回ってくれた仲間の訴えはレギュラーの胸に響いた。気の緩みから来るミスが目立ち、逆転負けが多かったチームは、これを機に変貌（へんぼう）を遂げた。

　瓊浦との再戦となった県大会準決勝は、９回表に３点のリードから１点差に迫られ、なお一死満塁の大ピンチを冷静に切り抜けた。中村主将は「集中力が途切れがちだったり、自己中心的だったりしたプレーが大きく変わった」と振り返る。

　「支える仲間がいたから、８０人全員で勝ち取った勝利だ」。優勝後、何度もこう繰り返す金城監督は、自分の信念が正しかったと感じている。「人としての器が、試合での明暗を分ける」

【写真】練習後のミーティングで金城監督（中央）の話を聞く長崎日大の選手たち

＝2009/08/02付 西日本新聞朝刊＝]]></description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/nagasaki2/20090802011059.shtml</link>
                  <category domain=" ">長崎日大（長崎）</category>
        
        
         <pubDate>8月02日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「ベスト８超える」　２８年ぶり夏甲子園出場　宮崎・都城商ナイン　知事に宣言</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090804_06.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090804_06.jpg" width="300" height="220" />
　全国高校野球選手権宮崎大会で２８年ぶりに優勝した都城商野球部の選手たちが３１日、宮崎県庁を訪れ、東国原英夫知事に甲子園出場を報告した。知事は準決勝での苦戦をねぎらい、「予選で苦労すると本大会でいい結果が出るものだ」と期待を寄せた。]]>
         　県庁を訪れたのは新西貴利投手ら４選手と関係者。冨永圭太主将は「過去最高のベスト８を超え、宮崎の野球が全国レベルだと証明したい」と熱く宣言した。

　東国原知事は「やらずに後悔するより、やって後悔した方がいい。都城（みやこんじょ）野球で悔いのないプレーを」と語り、応援を約束した。

【写真】東国原英夫知事に甲子園出場を報告する都城商野球部のメンバー

＝2009/08/01付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/miyazaki2/20090801011076.shtml</link>
                  <category domain=" ">都城商（宮崎）</category>
        
        
         <pubDate>8月01日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>明豊ナイン　「一球入魂の精神で」　知事訪問　甲子園での活躍誓う</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090731_02.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090731_02.jpg" width="300" height="234" />
　８月８日に兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕する第９１回全国高校野球選手権大会に県代表として出場する明豊（別府市）のナインが３０日、県庁に広瀬勝貞知事を訪ね、大舞台での活躍を誓った。
]]>
         　阿部弘樹主将が「一球入魂の精神を忘れず、正々堂々と戦いたい」と力強く決意を語った。広瀬知事は「全国大会では自信を持って頑張ってほしい。ぜひ、深紅の優勝旗を大分に持って帰って来て下さい」と激励した。

　明豊ナインは県庁訪問後、別府市役所を訪れ、浜田博市長にもあいさつした。

　同校は春夏連続で甲子園に出場。選抜大会では２回戦で、準優勝した花巻東（岩手）に敗れた。

　明豊ナインは８月３日午後、ＪＲ別府駅を出発する予定。対戦相手が決まる組み合わせ抽選会は５日に行われる。

【写真】広瀬知事と握手を交わす明豊の野口昂平投手（右）

＝2009/07/31付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/oita/20090731011052.shtml</link>
                  <category domain=" ">大分大会</category>
        
        
         <pubDate>7月31日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>熊工、打撃戦制しＶ　チーム一丸　強豪復活　熊工</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090731_01.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090731_01.jpg" width="300" height="208" />
　９回裏、九州学院二死一塁、最後の打者の打球が中堅糸永のグラブに収まると、熊本工ナインはマウンド上で肩を抱き合い、３年ぶりの甲子園出場を決めた喜びを爆発させた。
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         　昨年の夏の大会はまさかの初戦敗退。「今年は絶対に甲子園に行く」。全員が過酷な練習に耐えながら、リベンジを誓った１年だった。

　エース月田に加え、４番今村、５番糸永と投打の中心が２年生という若いチームだが、「学年は関係ない。全員が一丸となって自分の役割を果たすだけ」と田中屋主将。

　安定した投球でチームを勝利へ導いてきた月田はこの日、２回に九州学院の猛攻を受け、逆転を許した。それでも月田は「打たれてもいいと思った。周りの仲間を信じていた」と振り返る。「チーム全員の力で勝つ」。選手の気持ちは１つになっていた。

　昨夏のリベンジを胸に復活を遂げた熊本工。次は甲子園で「熊工野球」を存分に見せるつもりだ。

【写真】甲子園出場を決め、喜びを爆発させる熊本工ナイン

＝2009/07/31付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/kumamoto/20090731011051.shtml</link>
                  <category domain=" ">熊本大会</category>
        
        
         <pubDate>7月31日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「全力で戦う」　伊万里農林ナイン　甲子園出場を報告</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090730_02.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090730_02.jpg" width="300" height="197" />
　第９１回全国高校野球選手権佐賀大会で優勝を果たし、甲子園への初出場を決めた伊万里農林の選手たちが２９日、同校で優勝報告会に臨んだ。
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         　吉永圭太主将は「優勝は、地域の人たちや先生、保護者のおかげ。甲子園では、県代表として一戦一戦を全力プレーで戦います」と抱負を述べた。

　報告会には、全校生徒の９割に当たる約３００人が出席。優勝メダルを首から下げた選手たちが入場すると、会場は大きな拍手に包まれた。太田貞武校長は「素晴らしい決勝戦の余韻が今も消えない。甲子園では高校生らしいはつらつとしたプレーをみせて」と激励。大坪慎一監督は「決勝は苦しい展開だったが、最後まであきらめない姿勢が勝利につながった」と選手たちをねぎらった。

　夏の甲子園は８日に開幕。組み合わせ抽せん会は５日にある。

【写真】甲子園出場を報告する大坪監督（中央）と選手たち

＝2009/07/30付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/saga/20090730011046.shtml</link>
                  <category domain=" ">佐賀大会</category>
        
        
         <pubDate>7月30日</pubDate>
      </item>
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         <title>粘り強さが“奇跡”呼んだ　ノーシード３校も健闘　大分県大会総括</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090730_01.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090730_01.jpg" width="300" height="200" />
　第９１回全国高校野球選手権大分大会（県高野連など主催）は２８日、明豊（別府市）が５年ぶりに優勝し、幕を閉じた。８月８日に開幕予定の夏の甲子園大会に向けて熱戦を繰り広げた県内４９チームの戦いぶりを振り返った。　（日田支局・宮下雅太郎）
]]>
         　■継投と堅守際立つ

　初戦から決勝までバランスのとれた戦いぶりで優勝した明豊は３投手の巧みな継投で５試合をわずか３失点で乗り切った。切れのある多彩な変化球を持つ左腕野口と右腕今宮の２枚看板に加え、今大会を通じて２年生山野投手も成長。「３投手を臨機応変に起用すれば勝機はある」と大悟法久志監督は期待する。

　ナインが「無失策が明豊らしい野球」と自負する堅守も際だった。大会５試合で失策は、わずか２。堅守に加え、一度火が付けば大量得点が期待できる打線。阿部主将は「夏こそ明豊旋風を起こしてみせる」と２回戦で敗退した春の甲子園以上の活躍を誓った。

　■存在感見せつける

　第１シード同士となった決勝戦をはじめ、８強で存在感を見せつけたシード５校。そんな中で楊志館、大分西、津久見のノーシード勢の健闘も光った。楊志館はエース松永が３回戦まで１失点と完ぺきな投球。準々決勝で明豊に許した安打はわずかに５本。しかし、決勝戦でも本塁打を放った６番河野の一発に沈んだ。

　２００３年に共学になった大分西は昨年、夏の大会で初めて１勝した。今年は２回戦で強豪鶴崎工にコールド勝ちし波に乗ってベスト８入り。金丸主将は「自分たち以上の力が出せた」と、スタンドの大声援に感謝を表した。

　ノーシードで唯一４強に入った津久見も、エース柴田を中心に攻めの姿勢を崩さなかった。準決勝の日田林工戦、ともに１人でマウンドを守ったエース浦塚と投げ合う好試合を見せた。

　■いずれも逆転勝ち

　藤蔭は２試合の勝利がいずれも逆転勝ち。初戦の２回戦、初回に国東双国から打者一巡の猛攻を受けて０‐６。しかし、この逆境が強打の藤蔭打線に火を付けた。４回に二者連続本塁打を放つなど打線が爆発、１３‐８で下した。

　３回戦、９回２死で１‐３と大分南がリード。試合終了かと思われた中、敵失が２つ重なり土壇場で同点。最後は中前に落ちる安打で劇的なサヨナラ勝ちを決めた。決勝のホームを踏んだ神崎主将は「あきらめない粘り強さが奇跡を呼んだ」と話した。

【写真】昨年は２回戦で敗退したが、今年はベスト８と健闘した大分西。闘志あふれる走塁で球場を沸かせた

＝2009/07/30付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/oita/20090730011045.shtml</link>
                  <category domain=" ">大分大会</category>
        
        
         <pubDate>7月30日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>九国大付　投打に威力　持ち味発揮し頂点</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090729_05.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090729_05.jpg" width="300" height="223" />
　春日公園野球場（春日市）で２８日にあった第９１回全国高校野球選手権福岡大会の決勝戦。筑陽学園を９－０で下した九国大付が、出場１３３チームの頂点に立った。県大会に入り３試合で８本塁打、２２得点を挙げていた打線は、この日も前半に２本塁打を放ち自慢の長打力を発揮。投げては、エース左腕納富が被安打３で筑陽学園に点を与えなかった。大会前に優勝候補筆頭と目された九国大付が、大一番でもその実力を見せた。
]]>
         <![CDATA[<strong>■九国大付、打線が爆発</strong>

　九国大付は２回に５番河野、４回に７番天野がそれぞれ右翼場外に本塁打。試合の主導権を握った。５、８回に加点。９回にも榎本の三遊間適時打や天野の２点適時二塁打などで４点を挙げた。エース納富も危なげない投球を見せ、投打で筑陽学園を圧倒した。

　筑陽学園は３、４、９回以外は三者凡退。４回は無死一、三塁と反撃のチャンスを作ったが生かせなかった。投手陣も九国大付の打線を抑えられなかった。

<strong>■選手を褒めたい　九国大付・若生正広監督</strong>

　選手を褒めてあげたい。素晴らしい試合だった。大きな本塁打が注目されがちだが、チームが目指してきたのは、走者を確実に進塁させてかえす「つなぐ野球」。それを決勝戦でできたのは、選手がこの１年で精神的に大きく成長したから。本当によく努力した。特に、低めに球を集める投球を徹底できたエース納富の安定感は頼もしかった。甲子園で優勝を目指す。

【写真】４回裏１死一、三塁、筑陽学園・杉村の投ゴロ併殺打で一塁に送球する九国大付の遊撃手・小林（一走・日下）

＝2009/07/29付 西日本新聞朝刊＝]]></description>
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                  <category domain=" ">福岡大会</category>
        
        
         <pubDate>7月29日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>伊万里農林が劇的Ｖ　吉永力投、守備陣支える</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090729_04.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090729_04.jpg" width="300" height="147" />
　第９１回全国高校野球選手権佐賀大会は最終日の２８日、みどりの森県営球場（佐賀市久保田町）で決勝があり、伊万里農林が佐賀商に延長１０回の末、４‐３で逆転サヨナラ勝ち、甲子園初出場を決めた。
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         <![CDATA[　伊万里農林は１‐３で迎えた１０回裏、２死二、三塁から下位打線が３連打を放ち、勝利を決めた。守っては力投するエース吉永を固い守備陣が随所で支えた。佐賀商はエース笠継が８三振を奪ったが、最後に力尽きた。

　甲子園球場（兵庫県西宮市）で開かれる第９１回全国高校野球選手権大会は、８月８日に開幕。組み合わせ抽選会は５日に行われる。

<strong>■清田がサヨナラ打</strong>

　両チーム一歩も譲らない好ゲーム。延長１０回裏、２点を追う伊万里農林は安打と四球などで２死二、三塁とし、吉富のショートゴロがはねて内野安打に。続く松岡が同点とし、清田がクリーンヒットを放って劇的なサヨナラ勝ちを収めた。佐賀商は１０回表に久保の適時打で２点を挙げたが、目前にあった勝利を逃した。

<strong>■両校生徒が応援合戦</strong>

　スタンドには両校生徒や関係者が詰め掛け、にぎやかな応援合戦を繰り広げた。佐賀商は生徒約４５０人が駆け付け、バトン部の女子生徒２０人がチアリーダー姿で一糸乱れぬ踊りを披露。伊万里農林はバス７台で生徒約２５０人が球場入り。竹製の鳴り物を鳴らして声援を送った。

　スタンドでは昨年の甲子園出場者も観戦。佐賀商の早田智揮選手の兄で、右翼手だった会社員早田裕揮さん（１９）は「自分たちの力を信じて、僕たちを越えてほしい」と勝利を願っていた。

【写真】夏の甲子園初出場を決め、ベンチを飛び出して喜びを爆発させる伊万里農林ナイン

＝2009/07/29付 西日本新聞朝刊＝]]></description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/saga/20090729011036.shtml</link>
                  <category domain=" ">佐賀大会</category>
        
        
         <pubDate>7月29日</pubDate>
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            <item>
         <title>清田殊勲打「借り返した」　農業高校　初の栄冠</title>
         <description>　打球が中前に落ちた瞬間、「やった」と拳を高々と突き上げた。１０回裏、伊万里農林の清田悠也選手が劇的なサヨナラ打を放った。ベンチからナイン全員が飛び出す。大坪慎一監督が就任してから７年。農業高校からは県内初の甲子園代表校が誕生した。

         　「借りを返してやる」。１０回裏、２点をリードされ、伊万里農林ナインは逆に気持ちを奮い立たせた。４月の県大会準決勝で佐賀商と対戦。９回表２死で２点リードした場面から追いつかれ、１０回表に決勝点を献上して負けていた。

　７－９番の下位打線は、ここまで合わせて１安打。それでも大坪監督は選手を信じた。「思い切っていけ」とノーサインで送り出した。選手たちは果敢にバットを振り、“奇跡”を引き寄せた。

　大会を通じては、エースで４番を託された吉永圭太主将が輝きを見せた。１６５センチの小柄な体からコーナーに投げ分け、４試合を完投した。５試合で失策は６で、堅守も光った。

　伊万里市の高校が夏の甲子園に出場するのは初めて。「まずは１勝。甲子園を全力で楽しみたい」と吉永主将。ナインの初物づくしの挑戦が始まった。

＝2009/07/29付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/saga/20090729011035.shtml</link>
                  <category domain=" ">佐賀大会</category>
        
        
         <pubDate>7月29日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>熊工、九学激突へ　３０日決勝　必由館、国府力尽く</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090729_03.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090729_03.jpg" width="300" height="203" />
　第９１回全国高校野球選手権熊本大会（県高野連など主催）は１８日目の２８日、藤崎台県営野球場（熊本市）で準決勝２試合が行われた。
]]>
         <![CDATA[　熊本工は必由館を相手に着実に加点し、伝統校の強さを見せつけた。九州学院は国府を相手に７回、打線が爆発し、一挙４点を取り勝利した。ともに好投手を擁する熊本工と九州学院の決勝戦は３０日の午後１時から、同球場で行われる。

<strong>■必由館、好機生かせず</strong>

　熊本工が堅実な守りで必由館の機動力野球を封じた。攻撃では８回、３番後藤が内野安打で出塁し、犠打に５番糸永の右前打で１点を追加、続けて安打に犠打を絡め１点を取り、勝負を決めた。必由館は３度、走者三塁の好機があったが、あと１本が出なかった。

<strong>■国府の反撃届かず</strong>

　九州学院が後半に国府を突き放した。７回、２番木下の左前打と捕逸などで２点を追加、この後、５番富高が二塁打を放ち、さらに２点を加えて勝利を決定的にした。国府は８回、７番山本の二塁打と８番吉松の中前打などで１点を返したが、反撃が遅かった。

【写真】８回表、１死二塁。熊本工５番糸永の右前打で二塁の後藤が生還

＝2009/07/29付 西日本新聞朝刊＝]]></description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/kumamoto/20090729011034.shtml</link>
                  <category domain=" ">熊本大会</category>
        
        
         <pubDate>7月29日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>明豊　攻守がっちりＶ　５年ぶり夏の甲子園へ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090729_02.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090729_02.jpg" width="300" height="198" />
　第９１回全国高校野球選手権大分大会（県高野連など主催）は１５日目の２８日、大分市青葉町の新大分球場で決勝戦が行われ、明豊が日田林工を４－１で下して優勝した。明豊は５年ぶりに夏の大会を制覇し、春夏連続で甲子園への切符を勝ち取った。夏の甲子園出場は３度目。
]]>
         <![CDATA[　明豊は、堅い守りと先発今宮の好投で日田林工打線を１失点に抑えた。１－１の同点で迎えた６回、明豊の６番河野の２ラン本塁打で試合の流れを決定付けた。主戦の今宮は６安打を浴びたものの、９回無死二、三塁のピンチも丁寧な投球でしのぎ完投した。

　本大会は８月８日、兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕する。

　<strong>●「らしさ」随所に
　▼大悟法久志・明豊監督の話</strong>
　河野が好機によく打ってくれた。最少失点で守り勝ち、明豊らしい野球ができた。

　<strong>▼阿部弘樹・明豊主将の話</strong>
　１点もやらない強い気持ちで臨んだ。最高の仲間とまだ野球ができることがうれしい。

<strong>　●よく粘り戦った
　▼佐藤衆二・日田林工監督の話</strong>
　選手は最後まであきらめずよくやった。このメンバーで、甲子園に行きたかった。

　<strong>▼川原圭祐・日田林工主将の話</strong>
　浦塚が頑張っていたのに、助けてやれなかった。まったく打てず、悔しかった。

＝2009/07/29付 西日本新聞朝刊＝]]></description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/oita/20090729011033.shtml</link>
                  <category domain=" ">大分大会</category>
        
        
         <pubDate>7月29日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>都城商、２度目の夏つかむ　４回先制し逃げ切る</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090729_01.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090729_01.jpg" width="246" height="300" />
　全国高校野球選手権宮崎大会は２８日、サンマリンスタジアム宮崎（宮崎市）で決勝戦があり、都城商が宮崎商を５‐１で下し、２８年ぶり２度目の夏の甲子園出場を果たした。
]]>
         　都城商は４回表、一死一、三塁から８番・新西が先制適時打を放ち１点を先取。さらに１番・吉原の中前打で１点を追加した。

　宮崎商は６回二死からの三連打で１点を返したものの、準決勝から２日連投となった１年生投手・吉田が７回につかまり、５番・松原に２点適時三塁打などを浴び、３失点。マウンドを降りた。

　全国高校野球選手権大会は８月８日開幕。組み合わせ抽選は８月５日の予定。

【写真】４回表１死一、三塁、先制適時打を放つ都城商・新西

＝2009/07/29付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/miyazaki/20090729011032.shtml</link>
                  <category domain=" ">宮崎大会</category>
        
        
         <pubDate>7月29日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>都城商　監督交代乗り越えて　信頼醸成　宮崎県勢初Ｖへ意欲</title>
         <description>　２年前、上級生が涙をのんだ決勝の舞台で、雪辱を果たした都城商ナインの歓喜が爆発した。

         　第１シードとはいえ、２８年ぶりの甲子園出場は平たんな道のりではなかった。今年４月、人事異動で監督が交代。「チームがバラバラになりかけた」と冨永主将は振り返る。新たに指揮を執る河野監督の指導に対し「何でそんなに走らせるのか」とブーイングも出たという。

　河野監督も就任直後の春の九州大会でコールド負けを喫し「うまく選手を動かせなかった」と反省。練習メニュー作りをナインに任せた。選手たちも早朝の自主練習を静かに見つめる監督への信頼を徐々に深めた。

　決勝では、河野監督の指示通りに試合を運び、勝利をたぐり寄せた、とナインは口をそろえる。冨永主将は「今まで辛くて長かったけど、（前監督と河野監督の）２人の野球をやることで、全国制覇は見えてくる」。河野監督も「甲子園でも、一球一球に心を込めて『守りの野球』をしたい」と県勢悲願の初優勝に向け、決意を語った。

＝2009/07/29付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/miyazaki/20090729011031.shtml</link>
                  <category domain=" ">宮崎大会</category>
        
        
         <pubDate>7月29日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>宮崎商　吉田投手「怖さ感じた」　監督、「縁の下」選手たたえ</title>
         <description>　連覇を目指した宮崎商の快進撃は、あと一歩でついえた。

         　スタメンには、１年生が４人。そのうちの１人、先発の吉田投手は前日の準決勝で完封しての連投だった。「疲れも、緊張もなかったが、少し投げ急いだかもしれない」。立ち上がりの悪さを修正できず、７回途中、５失点で降板。「夏の怖さを感じた」。期待の右腕は唇をかんだ。

　１、２年生を主体にしたチーム作りについて「うちは実力主義でやってきたから」と浜田登監督。とはいえ、決勝までこられた理由を聞かれると、「レギュラー以外の３年生が腐らずにやってきてくれたから」と答え、縁の下の力持ちに徹した選手たちをたたえた。

＝2009/07/29付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/miyazaki/20090729011030.shtml</link>
                  <category domain=" ">宮崎大会</category>
        
        
         <pubDate>7月29日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>九国大付、甲子園へ　２７年ぶり３度目　筑陽学園下す</title>
         <description>　第９１回全国高校野球選手権福岡大会は２７日、春日市の春日公園野球場で決勝戦があり、北九州勢の九国大付が筑陽学園を９－０で破り、２７年ぶりの甲子園出場を決めた。 
         　第９１回全国高校野球選手権福岡大会は２８日午後１時から、福岡県春日市の春日公園野球場で決勝を行い、九国大付（北九州市）が９対０で筑陽学園（太宰府市）に快勝。２７年ぶり３度目となる夏の甲子園切符を手にした。

　２年連続で県の「南北対決」となった決勝では、九国大付の強力打線が実力を発揮。二回と四回に本塁打で点を挙げ、五回以降も加点した。エース納富秀平投手も完封。県内１３３チームの頂点に立った。

　同選手権大会は８月８日、甲子園球場（兵庫県西宮市）で開幕する。</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/fukuoka/20090728011023.shtml</link>
                  <category domain=" ">福岡大会</category>
        
        
         <pubDate>7月28日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【７/２８】九国大付　９－０　筑陽学園</title>
         <description>[決勝]
九国大付　９－０　筑陽学園
         </description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/fukuoka_r/20090728011022.shtml</link>
                  <category domain=" ">試合結果（福岡）</category>
        
        
         <pubDate>7月28日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>筑陽学園がサヨナラ　甲子園懸け２８日決勝</title>
         <description><![CDATA[<img alt="" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/kousien_090728_22.jpg" width="300" height="186" />　第９１回全国高校野球選手権福岡大会は２７日、春日市の春日公園野球場で、準決勝２試合を行い、福岡都市圏勢の筑陽学園と北九州勢の九国大付が決勝進出を決めた。決勝進出は筑陽学園が６年ぶりで、九国大付は７年ぶり。甲子園への「切符」を懸けて２８日午後１時から同球場で対戦する。
]]>
         <![CDATA[　第１試合では筑陽学園が一時修猷館にリードを許したが、延長１０回サヨナラ勝ちした。第２試合では、九国大付が８回に２本塁打で４点を挙げて勝ち越し。先発納富も安定した投球で快勝した。

　　　　×　　　　　　×

<strong>■修猷館の粘りに声援　「来年こそ甲子園に」</strong>

　３試合でサヨナラ勝ちし「あきらめない野球」で地区大会ノーシードから快進撃を続けた修猷館。春日公園野球場では生徒や保護者、ＯＢたち２０００人以上がスタンドを埋め、熱戦に声をからして声援を送った。

　「修猷魂でいつもの力を出してほしい」。同校３年のラグビー部員豊福修さん（１８）は粘りの野球に期待した。政財界にも数多くの人材を輩出する同校。同窓会長で会社社長の出光芳秀さん（７２）は「伝統校が強豪相手に渡り合う姿は誇り高い」と目を細めた。

　リードする７回表には館歌（校歌）が響き渡り「半世紀ぶりの決勝へ」のムードが高まったが、ミラクル再来はならなかった。篠田悠投手の母洋子さん（４６）は「持てる力を出し切った。お疲れさまでした」とねぎらい、１年の森諭子さん（１６）は「来年こそ甲子園切符を」と願いを込めた。

【写真】３回裏２死一、二塁、筑陽学園・青木の左前打で二走・江口が本塁を突くも憤死（捕手・上田）

＝2009/07/28付 西日本新聞朝刊＝]]></description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/fukuoka/20090728011020.shtml</link>
                  <category domain=" ">福岡大会</category>
        
        
         <pubDate>7月28日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>宮崎商が決勝へ　１年生の吉田完封</title>
         <description><![CDATA[<img alt="" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/kousien_090728_21.jpg" width="223" height="300" />　全国高校野球選手権宮崎大会は２７日、サンマリンスタジアム宮崎（宮崎市）で準決勝の残り１試合が行われ、宮崎商が宮崎日大を２－０で下した。決勝は２８日午後１時から同球場で。２年連続５回目の優勝を目指す宮崎商と、２８年ぶり２度目の優勝を狙う都城商が激突する。]]>
         　宮崎商は２回表に岡元が先制本塁打してリード。さらに７回表、中尾の適時二塁打で１点を加え、逃げ切った。投げては１年生・吉田が、宮崎日大打線を散発３安打に抑え、完封した。

【写真】２回表、先制本塁打を放ち、ハイタッチを交わす岡元（右）

＝2009/07/28付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/miyazaki/20090728011021.shtml</link>
                  <category domain=" ">宮崎大会</category>
        
        
         <pubDate>7月28日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>決勝は伊万里農林－佐賀商　甲子園出場かけ、２８日激突</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090728_04.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090728_04.jpg" width="300" height="212" />
　第９１回全国高校野球選手権佐賀大会は２７日、みどりの森県営球場（佐賀市久保田町）で準決勝２試合があり、第４シードの伊万里農林と第２シードの佐賀商がそれぞれ決勝進出を果たした。
]]>
         　伊万里農林は、エース吉永が第１シード佐賀学園を相手に完投勝利。佐賀商は、ノーシードの鹿島実に序盤リードを許したものの、機動力を生かして逆転した。

　２８日の決勝で、佐賀商は２年連続１６回目、伊万里農林は初の甲子園出場を狙う。

【写真】７回裏、伊万里農林は久重路の２点適時打で突き放す

＝2009/07/28付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/saga/20090728011019.shtml</link>
                  <category domain=" ">佐賀大会</category>
        
        
         <pubDate>7月28日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>国府、接戦逃げ切る　九学は投手攻略　４強決まる　熊本大会</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090728_02.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090728_02.jpg" width="286" height="300" />
　第９１回全国高校野球選手権熊本大会（県高野連など主催）は１７日目の２７日、藤崎台県営野球場（熊本市）で準々決勝４試合が行われた。]]>
         　秀岳館と必由館の対決は延長戦の末、ノーシードの必由館が第１シードの秀岳館に逆転サヨナラ勝ち。第７シードの九州学院も安定した打線と守りで第２シードのルーテルを破った。第３シードの国府は八代との接戦を勝ち抜き、第４シードの熊本工は水俣に快勝。２８日に決勝進出をかけて準決勝２試合が行われる。

【写真】完投し、グラブを突き上げる津田投手（左端）を囲む九州学院の選手たち

＝2009/07/28付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/kumamoto/20090728011017.shtml</link>
                  <category domain=" ">熊本大会</category>
        
        
         <pubDate>7月28日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>明豊ＶＳ日田林工　甲子園へ２８日決戦</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090728_01.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090728_01.jpg" width="300" height="194" />
　第９１回全国高校野球選手権大分大会（県高野連など主催）は１４日目の２７日、大分市青葉町の新大分球場で準決勝２試合があり、それぞれ第１シードの明豊と日田林工が決勝進出を決めた。
]]>
         　第１試合で明豊と大分が対戦。明豊は長打などで６点を奪い完勝した。第２試合は日田林工と津久見が対戦。堅い守りでエースの力投を援護した日田林工が辛勝した。

　決勝進出は日田林工が２年連続、明豊は３年ぶり。決勝は２８日午後１時から行われる。

【写真】７回表、２番山部の左前打の間に本塁を突くが、日田林工得点ならず

＝2009/07/28付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/oita/20090728011016.shtml</link>
                  <category domain=" ">大分大会</category>
        
        
         <pubDate>7月28日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>長崎日大　夢舞台へ　高尾選手、不調を克服　殊勲の「２発」</title>
         <description><![CDATA[<img alt="" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/kousien_090728_20.jpg" width="300" height="300" />　昨夏の新チーム発足後、金城孝夫監督から「甲子園で４強入りした２年前のチームと似ている」と言われながら、タイトルからは遠かった。そんなチームが、最も欲しかった甲子園への切符を手にした。２本の本塁打と二塁打で５打点の活躍で優勝の立役者となった高尾宗一郎選手（２年）は「最高です」と真っ白な歯を見せた。
]]>
         <![CDATA[　１８０センチの体格を生かした力強いバッティングを買われ、１年夏から５番を任されていたが、昨年１１月ごろから調子を崩した。「バットのしんに当たらない」。持つ位置を変え、足の上げ方を修正してみたが、成果は出ない。今大会も本調子が出せず、「ベンチに入れない先輩たちに申し訳ない」と苦しんでいた。

　初回２死一、二塁で迎えた打席。前日の練習で金城監督に指摘されたステップを意識しながらバットを思い切り振った。手応えを感じた打球は走者一掃の二塁打となった。「完ぺきにつかんだ」と思ったのは次打席の３回。スライダーをとらえ、左翼席へ運んだ。８回にもソロ本塁打を放ち粘る創成館を突き放した。

　「ずっと打てなかったが、大事な場面でチームに恩返ししてくれた」と金城監督はたたえる。大瀬良大地投手（３年）も「小差になると思ったのに、リードを広げてくれて、すごく楽に投げられた」と感謝した。

　「打てないという恐怖心があった。長打を狙わずチームのためにつなげようと気持ちを楽にしたおかげかも。体で感覚をつかんだ。甲子園が楽しみ」

　夢舞台へ向け、長いトンネルを脱した新たな強打者が誕生した。

　　　　×　　　　　　×

<strong>■神様がほほ笑むとき</strong>

　「バットを放り投げたら怒鳴られたものです」。全国高校野球選手権長崎大会でスコア記入などを頼んだアルバイト学生は、四球でバットを投げる選手を見て自らの思い出を語った。

　今大会の選手が打席に立った後にバットをどう扱うか、興味がわいた。高校野球は礼儀や道具を大切にすることを重んじる「教育の一環」と位置付けられている。だが、「教育」とは別に「勝負」のあやが実はそんなところにあるのかもしれない、と思ったからだ。

　ほとんどの選手はバットを放り投げ、勝敗との因果関係もなかった。だが、印象に残った選手がいた。２７日の決勝戦で本塁打を放った創成館の山口貴之選手（３年）だ。

　山口選手は本塁打の次の打席で四球を選んだ際、バッターボックスのそばにバットを置いた。「小学１年から野球漬けで、本当に大事なものだから。それに大事にすればするほど、結果が出るかもしれないと思って」。試合後、尋ねると照れながらそう話してくれた。

　ただの偶然なのかもしれない。だが、ある監督は「（信じられないシーンでは）神頼みではないけど、野球の神様がほほ笑んだのかなとも思うよね」と話した。私もそう信じたい。この２週間、そう思わせるひた向きさをグラウンドで見せてもらったから。

　（佐世保支局・後藤薫平）

【写真】甲子園出場が決まった瞬間、マウンドの大瀬良に駆け寄る長崎日大の選手たち

＝2009/07/28付 西日本新聞朝刊＝]]></description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/nagasaki/20090728011015.shtml</link>
                  <category domain=" ">長崎大会</category>
        
        
         <pubDate>7月28日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【７/２７】筑陽学園　３－２　修猷館　ほか</title>
         <description>[準決勝]
筑陽学園　３－２　修猷館
九国大付　６－２　自由ケ丘
         </description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/fukuoka_r/20090727011011.shtml</link>
                  <category domain=" ">試合結果（福岡）</category>
        
        
         <pubDate>7月27日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>涙と祈り　声援届け　夢追う球児たちの夏　最終章へ　大分大会</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090727_03.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090727_03.jpg" width="300" height="233" />
　大分市青葉町の新大分球場で２６日に予定されていた第９１回全国高校野球選手権大分大会（県高野連など主催）の準決勝２試合は、雨のため２７日に延期された。決勝は２８日午後１時から行われる。
]]>
         　甲子園行きの切符を懸けて熱戦を繰り広げてきた４９チームも、勝ち残っているのは４チームだけになった。

　敗れて球場の外で泣き崩れる選手たち。郷土色豊かな応援風景。泣きそうな表情で勝利を祈るマネジャー－。白球と夢を追う球児たちの夏は、いよいよ最終章を迎える。

■２７日の試合

▽準決勝
１１時　　明豊－大分
１３時半　日田林工－津久見

【写真１】試合に敗れ、球場の外で涙を流しながら監督と握手を交わす臼杵の３年生（１５日）

＝2009/07/27付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/oita/20090727011007.shtml</link>
                  <category domain=" ">大分大会</category>
        
        
         <pubDate>7月27日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>歌えなかった校歌を歌おう　１球に込めた球児の思い</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090727_01.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090727_01.jpg" width="200" height="300" />
　決勝戦を残すだけとなった全国高校野球選手権長崎大会では、一球が、球児の笑顔と涙を分けた。本紙長崎県版で掲載した「クロスプレー」は、仲間と一緒に戦い抜く球児の姿や、試合を支える関係者の思いを伝えた。クロスプレーは、選手が交差する「ＣＲＯＳＳ」が語源と思われがちだが、実はアウトかセーフかを判断しかねるきわどさ「ＣＬＯＳＥ」に由来する。紙一重の差でグラウンドを去った選手たちの思いを言葉で振り返る。
]]>
         <![CDATA[　長崎工の右横手投げ浦川祐伯投手（３年）は、いつも笑顔を絶やさなかった。「マウンドにいる投手はチームの中心。暗い顔してみんなに心配させてはいけない」。２‐５で敗れた西陵との２回戦。制球が乱れ再三迎えたピンチでも、七回裏に先頭打者にヒットを許しマウンドを降りた際も笑顔を忘れなかった。

　島原中央の宇土翔誠投手は１カ月前、肋骨（ろっこつ）の骨折で試合には間に合わないと医者に告げられた。それでも長崎北戦では、脂汗を浮かべて７回を投げ、打っても二塁打２本を放った。社会人野球の三菱重工で活躍する兄宏矢さん（１９）が、２年前に敗れた波佐見を倒すのが目標だった。だが、試合に敗れ、波佐見と当たる２回戦には進めなかった。「小さいころからかなわなかった兄を超えたかった」

　助っ人も含めて９人ぎりぎりで出場した上対馬は、半分以上が初心者。公式戦に出られなくても朝夕の練習を欠かさず、互いに教え合ってきた。国見戦では初回に９点を奪われた後、７点を返したが届かなかった。悔し涙を流すメンバーに岩崎達郎監督（２４）は語りかけた。「今日の試合はきっと人生の分岐点になる。寂しくなったり、自信をなくしたとき、この９人で戦ったことが大きな力になるんだ」

　準々決勝の瓊浦戦。１点を追う九回裏の二死二塁、五島海陽の小田慎一朗選手（３年）が代打に立った。副主将としてピンチには選手を集めて励まし、代打に備えて毎日素振りを続けた。最後の一球。迷いなく振ったバットは空を切った。申し訳なくて仲間の顔が見られなかったが、駆け寄ってきた仲間から「ありがとう」と声をかけられ涙があふれた。「どんな高校よりこのチームで野球ができてよかった」

　波佐見と対戦した３回戦、西陵の左腕中村郁也投手（３年）が最後に投じたのは、内角低めの直球だった。空振り三振。一番自信を持っている同じ球を、この試合の七回裏には波佐見の４番打者にスタンドに運ばれていた。試合は２‐７で敗れたが、晴れ晴れとした表情で「最後はこれまでで最高の球だった」

<img alt="koushien090727_02.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090727_02.jpg" width="300" height="159" />
　１回戦で壱岐商にサヨナラ負けした五島は、前日の試合では６点のリードを奪いながら、降雨ノーゲームとなり勝利を逃した。球場の裏で泣きじゃくるナインの姿を見ながら、出口敏成主将（３年）は、この３年間を思い出していた。苦しかった練習、笑顔の絶えない仲間たち…。気が付いたら口にしていた。「歌えなかった校歌、みんなで歌おう」

【写真１】マウンド上でいつも笑顔を見せた長崎工の浦川祐伯投手
【写真２】球場の外で肩を組んで校歌を歌う五島の選手たち

＝2009/07/27付 西日本新聞朝刊＝]]></description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/nagasaki/20090727011006.shtml</link>
                  <category domain=" ">長崎大会</category>
        
        
         <pubDate>7月27日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【７/２６】福岡県大会は雨天中止</title>
         <description>[準決勝]
筑陽学園　（雨天中止）　修猷館
自由ケ丘　（雨天中止）　九国大付
         </description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/fukuoka_r/20090726010979.shtml</link>
                  <category domain=" ">試合結果（福岡）</category>
        
        
         <pubDate>7月26日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>都城商　決勝に名乗り　３時間５１分中断後に逆転</title>
         <description><![CDATA[<img alt="090726_miya.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/090726_miya.jpg" width="171" height="300" />　全国高校野球選手権宮崎大会は２５日、準決勝１試合が行われ、都城商が宮崎農を７‐３で破り、決勝進出を果たした。宮崎商‐宮崎日大戦は雨のため２６日に順延された。これにより同日予定されていた決勝は、２７日に行う。いずれもサンマリンスタジアム（宮崎市）で午後１時から。

]]>
         　都城商が１回に１点を先制したが、宮崎農は２回に相手の暴投などで逆転。都城商は再び４回に１点を加え追いついたが、７回、満塁からの犠飛で１点を奪われ、リードを許した。しかし、８回裏に雷雨で試合は一時中断。３時間５１分の休憩を挟んで再開後、都城商が相手エラーなどから１点を挙げ同点。さらに満塁となって冨永が本塁打を放ち、試合を決めた。

【写真】８回裏、本塁打を放ち、ガッツポーズで本塁に向かう都城商・冨永

＝2009/07/26付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/miyazaki/20090726010977.shtml</link>
                  <category domain=" ">宮崎大会</category>
        
        
         <pubDate>7月26日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>熊本大会　雨で準々決勝　２試合が順延</title>
         <description>　第９１回全国高校野球選手権熊本大会（県高野連など主催）は１５日目の２５日、藤崎台県営野球場（熊本市）で予定されていた準々決勝２試合（水俣‐熊本工、必由館‐秀岳館）が雨のため中止となった。２６日に、この２試合を含め、準々決勝４試合を行う予定。

＝2009/07/26付 西日本新聞朝刊＝
         </description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/kumamoto/20090726010980.shtml</link>
                  <category domain=" ">熊本大会</category>
        
        
         <pubDate>7月26日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>２６日４強激突</title>
         <description>　第９１回全国高校野球選手権大分大会（県高野連など主催）は２６日、決勝進出を懸けて４強が激突する。第１シードの明豊と日田林工は、３試合の合計失点が３点以内と安定した守備と投手力を誇る。大分はここまで３戦とも接戦を制した粘り強さが特長。津久見は足を絡めた攻撃でノーシードから勝ち上がってきた。甲子園行きの切符を手にするのはどのチームか。４強の戦力を分析する。
         <![CDATA[　
<strong>■明豊　３人継投で３６奪三振</strong>
<img alt="090726_ohita1.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/090726_ohita1.jpg" width="134" height="200" />
　春の選抜大会にも出場した優勝候補筆頭。初戦で２点を失ったが残り２試合は失点０で勝ち上がった。原動力は左腕野口と右腕今宮の２枚看板の投手陣。２年山野も加えた３人の継投で３６奪三振、与えた四死球も５つと安定し「守り勝つ野球」で駒を進めてきた。投打でチームを引っ張る３番今宮は初戦で３打席連続本塁打を放っている。ただ３回戦と準々決勝で計３得点と湿りがちの打線が懸念材料。

【写真】初戦で３連続本塁打を放った明豊の３番今宮
　
　
<strong>■大分　接戦を競り勝ち自信</strong>
<img alt="090726_ohita2.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/090726_ohita2.jpg" width="142" height="200" />
　これまでの３試合を２点以内の小差で競り勝っており、接戦に持ち込めば強い。エースで左上手投げの楠本は右打者へのクロスボールが武器。打線の中軸は好投手にも力負けしない長打力がある。安定感がある明豊の投手陣との対決が注目される。「３番、４番の前に走者をためることが勝敗の鍵となる」と佐野徹監督。３年前、明豊に準々決勝で敗れており、部員たちは闘志を燃やしている。

【写真】監督が厚い信頼を寄せる大分の３番三好
　
　

<strong>■日田林工　投手中心に堅い守り</strong>
<img alt="090726_ohita3.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/090726_ohita3.jpg" width="137" height="200" />
　昨年夏、甲子園の初戦で涙をのんだ選手たちが、夢舞台での雪辱に燃えている。エース浦塚は１４０キロを超える速球とスライダーが武器の本格派。３試合を１人で投げ抜き２５奪三振。バックの堅い守備にも援護され計３失点に抑えている。打線で注目されるのは２番梛野（なぎの）。今大会は特に好調で打率が５割を超えている。佐藤衆二監督は「エース浦塚を中心に一丸となって勝ちにいく」と話す。

【写真】１４０キロを超える速球が魅力の日田林工のエース浦塚
　

<strong>■津久見　走る野球で揺さぶり</strong>
<img alt="090726_ohita4.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/090726_ohita4.jpg" width="131" height="200" />
　「走る野球」が持ち味。１試合の平均盗塁数は２．７５で、４強の中で最も多い。大砲が不在である分、ヒットエンドランも多用し相手に揺さぶりをかける。投手を中心とした堅い守りの日田林工をいかに突き崩すかが見どころ。エース柴田は変則フォームから繰り出す変化球で打たせて取るタイプ。守備にやや不安があるが、ノーシードから１１年ぶりにベスト４入りし、波に乗っている。

【写真】変則フォームで的を絞らせない津久見のエース柴田

＝2009/07/26付 西日本新聞朝刊＝]]></description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/oita/20090726010978.shtml</link>
                  <category domain=" ">大分大会</category>
        
        
         <pubDate>7月26日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>長崎大会　２６日決勝　創成館、サヨナラ勝ち　長崎日大、１点差逃げ切り</title>
         <description>　第９１回全国高校野球選手権長崎大会（県高野連など主催）は２５日、佐世保野球場で準決勝２試合を行い、長崎日大と創成館が決勝に進んだ。
         　創成館は追加点を許した直後の７回裏に同点に追いついた勢いで、最終回、辻美和内野手（３年）がスクイズを決めて、今大会２回目のサヨナラ勝ち。長崎日大は、大瀬良大地投手（３年）が８回まで無安打無得点の快投を見せ、９回に一打逆転負けのピンチに追い込まれたが、逃げ切った。

　長崎日大は２年ぶり８回目、創成館は春夏通じて初の甲子園をかけ、２６日午後１時５分から佐世保野球場で決勝を戦う。

＝2009/07/26付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/nagasaki/20090726010985.shtml</link>
                  <category domain=" ">長崎大会</category>
        
        
         <pubDate>7月26日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>８回まで無安打無得点　長崎日大　大瀬良投手が好投</title>
         <description><![CDATA[<img alt="090726_naga.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/090726_naga.jpg" width="260" height="300" />　長崎日大のエース大瀬良大地投手（３年）が８回まで無安打無得点の快投を見せた。「試合中は（無安打無得点を）知らなかった。練習を思い出して必死だった」。９回に１点差まで詰め寄られたが、守備にも支えられ完投勝利を収めた。]]>
         　初回三者凡退と無難に立ち上がりながら、２回に制球を乱し２四球と暴投で２死二、三塁のピンチを招いた。だが、ここで「コースをつく」と自らに言い聞かせ落ち着きを取り戻す。一塁ゴロで切り抜けるとその後はリズムをつかみ、８回まで９三振を奪う快投を見せた。この間、味方打線も２、４、８回と加点しエースを援護した。

　最終回、大瀬良投手は先頭打者に幸運な二塁打を許すと、後続に２安打され２点を献上、なお一死満塁のピンチが続く。「肩に力が入っていたみたい。小瀬戸（雄大遊撃手）が笑いながら声をかけてくれて力が抜けた」。最後の打者は一塁ライナーに打ち取り、一塁走者も重殺に仕留めた。

　金城孝夫監督は「最後のこれ以上ないプレッシャーは良い経験になったはず。決勝は普段通り臨めるだろう」と話した。

【写真】瓊浦打線を８回まで無安打無得点に抑えた長崎日大の大瀬良

＝2009/07/26付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/nagasaki/20090726010984.shtml</link>
                  <category domain=" ">長崎大会</category>
        
        
         <pubDate>7月26日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>対馬の子どもたちに夢を　瓊浦　春田、大石両選手</title>
         <description><![CDATA[<img alt="090726_naga1.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/090726_naga1.jpg" width="254" height="300" />　９回表、１点を返して１‐３とし、なお１死一、二塁のチャンス。瓊浦の４番春田一馬主将（３年）は打席に入った。後には大石祐樹副主将（３年）が控える。「一緒に中心選手となってプレーしよう」。瓊浦に入学した３年前の約束は、現実となっていた。]]>
         　２人はともに対馬の出身で遠縁にあたるが、中学時代は別々の学校に通い、違う競技で活躍していた。春田選手はテニスで全国大会に出場し、大石選手はバスケットボールの県選抜選手に選ばれた。少人数の中学で野球部がなかったため、高校で野球をすることを夢見て、ほかの競技で体力や筋力を鍛えていた。

　進学を考え始めたころ、２人は安野俊一監督に出会う。「島の子は何か光るものを持っている。決められたルールで動く都会の子とは違い、自分の頭で考えて動ける」。抜群の運動能力と野球への思いを持った２人は、安野監督の指導でめきめき成長した。

　春田選手は入学直後からベンチ入りしたが、大石選手はバスケットで痛めた肩が完治せず、１年の２月まで満足に練習できなかった。大石選手は「春田が活躍しているのが悔しく、絶対追いつくと必死で練習した」という。春田選手も「最高のライバルと競い合ってきたからこそ、今の自分がある」と振り返る。

　９回、春田選手は左前打で走者を生還させ、大石選手は死球で出塁したが、１打で逆転というところで甲子園の夢は散った。それでも同じ言葉を口にした２人の顔は誇らしげだった。
「故郷に錦は飾れなかったけれど、野球選手として厳しい環境にいる対馬の子どもたちに、夢や希望を与えられたと思う」

　（長崎総局・新西ましほ）

【写真】試合終了後、監督の話に耳を傾ける対馬出身の春田主将（右）と大石副主将

＝2009/07/26付 西日本新聞朝刊＝
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         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/nagasaki/20090726010983.shtml</link>
                  <category domain=" ">長崎大会</category>
        
        
         <pubDate>7月26日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>創成館、劇的勝利再び　山口選手　「普段の野球できた」</title>
         <description>　３回戦、準々決勝と逆転勝ちで波に乗る創成館を待っていたのは、またしても劇的なサヨナラ勝ちだった。社会人野球出身で、昨年９月に就任したばかりの稙田龍生監督は「高校生の若い力は本当にすごい。社会人でこんな展開はありえない」と感慨深げに語った。
         　創成館は３回に３四球などから２点の先制を許した。６回には相手のミスに乗じて１点を返したが、７回には再び１死満塁のピンチに。だが、志方瑞基内野手（３年）が冷静にショートゴロを本塁で封殺、さらに次打者の打球も冷静に処理し、失点を１で食い止めた。

　塩田英介主将（３年）は「あの守備からリズムができた」と振り返る。７回に１番山口貴之内野手（３年）の二塁打などで２点返して同点に追いつき、９回裏１死から三塁打で出た山口選手がスクイズによりサヨナラの本塁を踏んだ。

　山口選手は「塁に出ればみんながつないでくれると信じて打った。逆転するとか甲子園は近いとか力まず、目の前の相手を倒そうと、いつもの野球ができた」と話した。

　決勝に向け塩田主将は「投手中心のゲームになると思うが、守備で粘り確実にワンチャンスをものにしたい」と語った。

＝2009/07/26付 西日本新聞朝刊＝</description>
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                  <category domain=" ">長崎大会</category>
        
        
         <pubDate>7月26日</pubDate>
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            <item>
         <title>「気持ちに押された」　波佐見ナイン、ベンチで涙</title>
         <description>　「相手の気持ちに押された」。１点差に迫られた７回裏２死二塁、センターへの飛球は波佐見の主将、宮原明寛中堅手（３年）のグラブからこぼれ落ち、同点の走者が生還した。悔やまれるエラーだが、宮原主将は「波佐見で野球をやってきたことを誇りに思う」と涙をぬぐい胸を張った。
         　サヨナラ負けを喫した創成館との試合後、ナインはベンチの周りに座り込み涙にくれた。先発し９回裏に再登板した野口翔麻投手（３年）は「信じてもらって投げさせてもらった。最後はスクイズしてくると思い、狙い通りにはずしたけれど」と言葉を詰まらせる。

　４番中村壮一内野手（３年）はこの日、波佐見の全打点を挙げたが「役割を果たせなかった。みんなに申し訳ない」と、９回表の最後の打席で出塁できなかったことを悔やんだ。得永健監督は「今年のチームは例年以上の練習に耐え、甲子園に行く力を持っていた。流れをうちに持って来られなかった私の責任です」とナインをかばった。

＝2009/07/26付 西日本新聞朝刊＝</description>
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                  <category domain=" ">長崎大会</category>
        
        
         <pubDate>7月26日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>準決勝は雨で順延</title>
         <description>　第９１回全国高校野球選手権福岡大会は２５日、福岡県春日市の春日公園野球場で予定されていた準決勝２試合が２６日に延期された。県高野連によると、前日からの大雨でグラウンドの状態が不良なことに加え、交通の乱れが続いているというのが理由という。

＝2009/07/25付 西日本新聞夕刊＝
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                  <category domain=" ">福岡大会</category>
        
        
         <pubDate>7月25日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【７/２５】福岡県大会は雨天中止</title>
         <description>[準決勝]
筑陽学園　（雨天中止）　修猷館
自由ケ丘　（雨天中止）　九国大付
         </description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/fukuoka_r/20090725010975.shtml</link>
                  <category domain=" ">試合結果（福岡）</category>
        
        
         <pubDate>7月25日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>八代、２９年ぶり８強　国府も勝利　ベスト８出そろう</title>
         <description><![CDATA[<img alt="090725_kuma.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/090725_kuma.jpg" width="300" height="194" />　第９１回全国高校野球選手権熊本大会（県高野連など主催）は１４日目の２４日、藤崎台県営野球場（熊本市）で４回戦２試合が行われた。

]]>
         　八代は文徳との接戦を制し、福岡ソフトバンクホークスの秋山幸二監督が出場した１９８０年以来、２９年ぶりの８強入りを決めた。国府も八代工に完封勝ち。ベスト８が出そろった。２５日からは両校と水俣、熊本工、必由館、秀岳館、九州学院、ルーテルが準決勝進出を目指し、熱戦を繰り広げる。

【写真】２９年ぶりのベスト８入りを決め喜ぶ八代ナイン

＝2009/07/25付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/kumamoto/20090725010974.shtml</link>
                  <category domain=" ">熊本大会</category>
        
        
         <pubDate>7月25日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>筑陽学園、自由ケ丘４強　コールド勝ちの九国大付も</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090724_04.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090724_04.jpg" width="300" height="213" />
　第９１回全国高校野球選手権福岡大会は２３日、春日市の春日公園野球場で、準々決勝３試合を行った。九国大付はコールド勝ち、筑陽学園と自由ケ丘もそれぞれ快勝し、４強入り。前日に進出を決めた修猷館と合わせて、ベスト４が出そろった。
]]>
         　九国大付は２日連続で３、４番の連続本塁打が出るなど打線が爆発。筑陽学園は福工大城東に守り勝った。自由ケ丘は戸畑を無失点で破り、同校創立以来初の４強入りを果たした。

　２４日の休養日を挟み、２５日の準決勝では南部勢の修猷館と筑陽学園、北部勢の自由ケ丘と九国大付がそれぞれ激突する。

【写真】６回表１死一塁、福工大城東・辻の一ゴロ併殺打で一走・安達を二封する筑陽学園・下川（右）

＝2009/07/24付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/fukuoka/20090724010967.shtml</link>
                  <category domain=" ">福岡大会</category>
        
        
         <pubDate>7月24日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>伊万里農林、２年連続４強　ノーシード鹿島実２年ぶり</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090724_03.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090724_03.jpg" width="300" height="227" />
　第９１回全国高校野球選手権佐賀大会は１１日目の２３日、佐賀市久保田町のみどりの森県営球場で準々決勝２試合があり、第４シードの伊万里農林が２年連続、ノーシードの鹿島実が２年ぶりに、それぞれ準決勝へ進出。これで４強が出そろった。２４日は試合はなく、２５日に準決勝２試合がある。
]]>
         　伊万里農林は２試合連続完投勝利のエース吉永が最終回、佐賀工打線につかまったが、リリーフした１年生の梅崎が後続を絶った。鹿島実は１３安打の猛攻で唐津東のエース福田を攻略した。

【写真】５回表、鹿島実は４番寺田がライト前に逆転の２点適時打を放つ

＝2009/07/24付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/saga/20090724010966.shtml</link>
                  <category domain=" ">佐賀大会</category>
        
        
         <pubDate>7月24日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>秀岳館　延長サヨナラ　九学、ルーテルも８強入り</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090724_02.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090724_02.jpg" width="300" height="180" />
　第９１回全国高校野球選手権熊本大会（県高野連など主催）は１３日目の２３日、藤崎台県営野球場（熊本市）で４回戦３試合が行われた。
]]>
         　今大会の注目校、第１シードの秀岳館は熊本商と対決。延長１１回の接戦の末、サヨナラ勝ちした。第７シードの九州学院は済々黌に７回コールド勝ち、第２シードのルーテルも矢部にコールド勝ちし、３チームが８強入りを決めた。

【写真】延長１１回、サヨナラ勝ちに沸く秀岳館ナイン

＝2009/07/24付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/kumamoto/20090724010965.shtml</link>
                  <category domain=" ">熊本大会</category>
        
        
         <pubDate>7月24日</pubDate>
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            <item>
         <title>藤蔭　逆転サヨナラ　津久見、大分西もベスト８</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090724_01.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090724_01.jpg" width="300" height="194" />
　第９１回全国高校野球選手権大分大会（県高野連など主催）は１２日目の２３日、大分市青葉町の新大分球場で３回戦３試合があった。
]]>
         　藤蔭は大分南に２点リードされて迎えた９回、２死から敵失などの好機を逃さず逆転サヨナラで勝利した。津久見は４回に足を絡めた攻撃で３点を先制、エースも好投して粘る別府羽室台を振り切った。昨年夏の大会で初勝利した大分西は、劣勢をひっくり返して杵築に逆転勝ち。これでベスト８が出そろった。

　２４日は準々決勝４試合があり、第１試合で優勝候補筆頭の明豊と２年前の県代表の楊志館が、第３試合で日田林工と藤蔭の日田勢同士が対戦する。

【写真】９回裏２死一、二塁、悪送球の間に二塁から一気にホームを狙う藤蔭の５番森近

＝2009/07/24付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/oita/20090724010964.shtml</link>
                  <category domain=" ">大分大会</category>
        
        
         <pubDate>7月24日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>宮崎日大　延長戦制す　シード勢４強　２５日準決勝</title>
         <description>　全国高校野球選手権宮崎大会は２３日、サンマリンスタジアム宮崎（宮崎市）とアイビースタジアム（同）で準々決勝４試合があり、都城商、宮崎日大、宮崎商、宮崎農のシード勢が４強に進出した。準決勝２試合は２５日の予定。サンマリンスタジアムで都城商と宮崎農、宮崎商と宮崎日大がそれぞれ対戦する。

         　宮崎日大は延長１１回、主将でエースの宇戸（３年）がサヨナラ２ランを放ち、試合を決めた。

＝2009/07/24付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/miyazaki/20090724010963.shtml</link>
                  <category domain=" ">宮崎大会</category>
        
        
         <pubDate>7月24日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>修猷館サヨナラ４強　九国大付、東筑ベスト８進出決勝“南北対決”に</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090723_08.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090723_08.jpg" width="300" height="257" />
　第９１回全国高校野球選手権福岡大会は２２日、春日市の春日公園野球場で、５回戦２試合と準々決勝１試合を行い、準々決勝で修猷館が糸島にサヨナラ勝ちし４強進出一番乗りを決めた。九国大付と東筑はベスト８入りした。
]]>
         　修猷館は同点で迎えた最終回、相手のエラーで走者が生還し勝利を収めた。修猷館のサヨナラ勝ちは今大会３度目。九国大付と東筑は安定した試合運びを見せた。

　この日で８強が出そろい、北九州市のチームは九国大付と東筑に、前日８強入りを決めた自由ケ丘、戸畑を加え４校となった。いずれもトーナメントの同パートのため、北九州勢の決勝進出が確定。もう一方のパートで勝ち残った修猷館、筑陽学園、福工大城東はいずれも南部勢。このため、２６日に予定されている決勝は“南北対決”となる。

【写真】９回裏２死三塁、修猷館・金子の三ゴロでサヨナラのホームを踏む三走・村山（左から２人目）。捕手は糸島・溝口

＝2009/07/23付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/fukuoka/20090723010951.shtml</link>
                  <category domain=" ">福岡大会</category>
        
        
         <pubDate>7月23日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>女子生徒、学ランで応援</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090723_07.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090723_07.jpg" width="202" height="300" />
　５６年目を迎えた東筑応援部。今年は１７人中１４人が女子部員だ。詰め襟の学生服を着た女子部員たちのりりしい動きと張りのある声が、試合を盛り上げている。
]]>
         　女子生徒の多くが、伝統の「学ラン」にあこがれて入部してくるといい、副部長の岸本歩さん（３年）もその１人。「野球部と一緒に甲子園に行きたい。私たちの応援が少しでも選手たちの力になれば」。岸本さんは炎天下、頭に水をかぶりながら、真剣な表情で応援の音頭をとっていた。

＝2009/07/23付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/fukuoka/20090723010950.shtml</link>
                  <category domain=" ">福岡大会</category>
        
        
         <pubDate>7月23日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>佐賀学園、佐賀商が４強　両校エースの完投光る</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090723_06.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090723_06.jpg" width="300" height="210" />
　第９１回全国高校野球選手権佐賀大会は１０日目の２２日、佐賀市久保田町のみどりの森県営球場で準々決勝２試合があり、第１シードの佐賀学園と第２シードの佐賀商が準決勝進出を決めた。佐賀学園は２年生エースの峰下が神埼打線にてこずりながらも完投勝利。佐賀商もエース笠継が佐賀東に８安打を許したが、切れのある投球で要所を締めて完投した。２３日は準々決勝の残り２試合が行われる。

【写真】終盤に競り負け、試合終了後グラウンドにしゃがみ込む佐賀東ナイン

＝2009/07/23付 西日本新聞朝刊＝]]>
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         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/saga/20090723010949.shtml</link>
                  <category domain=" ">佐賀大会</category>
        
        
         <pubDate>7月23日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>長崎日大　波佐見　創成館　瓊浦　４強出そろう　センバツＶの清峰敗退</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090723_05.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090723_05.jpg" width="300" height="260" />
　第９１回全国高校野球選手権長崎大会（県高野連など主催）の準々決勝が２２日、県営野球場と佐世保野球場で行われた。春の選抜大会で県勢初の甲子園優勝を果たした清峰を長崎日大が下し、波佐見、創成館、瓊浦のシード校４校が準決勝進出を決めた。
]]>
         　清峰は、長崎日大のエース大瀬良大地投手（３年）に４安打に抑えられた。波佐見は強力打線が爆発し、長崎商にコールド勝ち。ノーシードから勝ち上がった諫早と五島海陽は創成館と瓊浦にそれぞれ善戦したが、あと一歩及ばなかった。

【写真】長崎日大に敗れた準々決勝の９回表、清峰ベンチには、こらえきれずに涙を流すナインもいた

＝2009/07/23付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/nagasaki/20090723010948.shtml</link>
                  <category domain=" ">長崎大会</category>
        
        
         <pubDate>7月23日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>必由館、城北破る　水俣は５年ぶり８強入り</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090723_04.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090723_04.jpg" width="300" height="195" />
　第９１回全国高校野球選手権熊本大会（県高野連など主催）は１２日目の２２日、藤崎台県営野球場（熊本市）で４回戦３試合が行われた。
]]>
         　第３試合では、ノーシードの必由館が昨年優勝校の城北を相手に序盤から勢いに乗り、７回コールド勝ちした。雨のため２日連続のノーゲームとなっていた水俣工対水俣の地元対決は水俣に軍配が上がり、５年ぶりの８強入り。第４シードの熊本工も学園大付に勝ち、準々決勝進出を決めた。

【写真】試合終了後、お互いをたたえ合う両チームの選手たち

＝2009/07/23付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/kumamoto/20090723010946.shtml</link>
                  <category domain=" ">熊本大会</category>
        
        
         <pubDate>7月23日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【７/２３】筑陽学園　４－２　福工大城東　ほか</title>
         <description>[準々決勝]
筑陽学園　４－２　福工大城東
自由ケ丘　３－０　戸畑
九国大付　８－１　東筑（７回コールド）
         </description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/fukuoka_r/20090723010952.shtml</link>
                  <category domain=" ">試合結果（福岡）</category>
        
        
         <pubDate>7月23日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>別府青山　遠嶋が無安打無得点　大分、日田林工も８強入り</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090723_03.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090723_03.jpg" width="211" height="300" />
　第９１回全国高校野球選手権大分大会（県高野連など主催）は１１日目の２２日、大分市青葉町の新大分球場で３回戦３試合があった。シード３校がいずれも勝ち上がり準々決勝へ駒を進めた。このうち別府青山は、エース遠嶋諒太投手（３年）が中津工・東をノーヒットノーランに抑えた。ノーヒットノーランは、第８８回大会（２００６年）で大分東明の羽迫諒太投手が達成して以来３年ぶり。
]]>
         　大分は４回に打線の中軸が奮起し、４連打で国東を突き放した。日田林工は投打がかみ合い、佐伯豊南に８回コールド勝ちを収めた。

　２３日は３回戦３試合があり、ともにシード校を破って勢いに乗る津久見と杵築も登場し、８強が出そろう。

【写真】別府青山中津工・東】最後の打者を左飛に打ち取り、ノーヒットノーランを達成した別府青山のエース遠嶋

＝2009/07/23付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/oita/20090723010945.shtml</link>
                  <category domain=" ">大分大会</category>
        
        
         <pubDate>7月23日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「いつもと違った」　清峰、連覇の夢散る</title>
         <description>　９回表、ゲームセット前から一塁側清峰ベンチには涙が流れていた。春の全国覇者は、２２日の長崎日大との準々決勝に１‐３で敗退。連覇を目指した夏の夢がついえた。

         　「いつもとちょっと違った」。冨永貴文外野手（２年）は嫌な予感が走ったという。先頭打者の屋久貴博主将（３年）が遊ゴロで一塁ベースを踏んだ際、左足をひねり、ねんざ。さらにその裏、先発今村猛投手（３年）が初球を狙われ２失点。序盤のトラブルがナインの気持ちに微妙な影を落としていた。

　清峰は４回表、先頭打者の橋本洋俊内野手（３年）が中前打で出塁すると、送りバントの後に、４番山崎健太郎内野手（３年）が中越え適時二塁打。反撃のホームを踏んだ橋本内野手は「１点差と２点差では追い上げる気持ちが違う。いけると思った」という。

　スタンドも「まだまだこれから」と声援を続けた。しかし、長崎日大の先発大瀬良大地投手（３年）の前に快音が聞かれないまま迎えた最終回、５番からの攻撃を見守りながら、山崎内野手はタオルで何度も顔をぬぐった。「涙をこらえられなかった」。最後の打者は中飛に倒れた。

　「甲子園に行きたかった」。球場からの帰り際、山崎内野手は記者の姿を認めると話し掛けてきた。「でも、みんなと野球がやれて楽しかった」

　泣き腫らした顔は、意外なほど晴れやかな表情になっていた。

＝2009/07/23付 西日本新聞朝刊＝</description>
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         <pubDate>7月23日</pubDate>
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         <title>２種のユニホーム</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090723_02.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090723_02.jpg" width="300" height="196" />
　中津工・東の応援団が陣取る三塁側スタンドでは、白と淡い黄の２種類のユニホームを着た選手たちが声援を送った。中津東は、中津工と中津商が統合して４月に開設された新設校。中津工との連合チームとして今年初めて出場した。淡い黄のユニホームは中津工の２、３年生、白のユニホームは中津東の１年生。試合は０‐１で惜敗。スタンドで声をからした２年の清水春貴投手は「ユニホームは違っても心は１つです」と話した。

【写真】声援を送る「中津工・東」の野球部員たち。連合チームのためユニホームは２種類だが、心は一つ

＝2009/07/23付 西日本新聞朝刊＝]]>
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                  <category domain=" ">大分大会</category>
        
        
         <pubDate>7月23日</pubDate>
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         <title>清峰　春夏連覇の夢散る　高校野球長崎大会　まさかの敗戦　ナイン涙</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090723_01.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090723_01.jpg" width="300" height="295" />
　今春の選抜高校野球大会を制した清峰高校（長崎県佐々町）が、２２日の全国高校野球選手権長崎大会準々決勝で敗れる波乱があった。春夏連覇を目標にしてきたナインはまさかの敗戦にぼうぜん。屋久貴博主将（３年）は「甲子園で終わりたかった」と涙した。
]]>
         　試合終了後、ベンチ前に整列したナインはうつむいていた。グラウンドを後にする時には、地面に座り込んだり仲間に支えられたりする姿もあった。「もっとみんなと野球をしたかった。自分のせいで申し訳ない」。全国制覇の立役者で、この日も先発した今村猛投手（３年）は言葉を絞り出した。

　清峰は接戦に勝つために、１点リードされた状況の好機での点の取り方など試合形式の練習を繰り返してきた。だが、追われる者の重圧は大きかった。屋久主将は「勝って当然というプレッシャーもあった」と明かす。

　吉田洸二監督（４０）は「うちが悪かったというより、相手の攻撃が素晴らしかった」と対戦相手の長崎日大をたたえた。「後輩には秋の大会を勝って、また選抜に出てもらいたい」。屋久主将は後輩たちに甲子園の夢を託した。

【写真】長崎大会準々決勝で敗れ、涙を流す清峰の今村投手（奥右）

＝2009/07/23付 西日本新聞朝刊＝</description>
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                  <category domain=" ">長崎大会</category>
        
        
         <pubDate>7月23日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【７/２２】香椎　２－８　九国大付　ほか</title>
         <description>[５回戦]
香椎　２－８　九国大付
久留米商　２－１０　東筑（７回コールド）
[準々決勝]
修猷館　６－５　糸島
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                  <category domain=" ">試合結果（福岡）</category>
        
        
         <pubDate>7月22日</pubDate>
      </item>
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         <title>福工大城東コールド勝ち　自由ケ丘、戸畑も８強進出</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090722_05.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090722_05.jpg" width="300" height="228" />
　第９１回全国高校野球選手権福岡大会は２１日、春日市の春日公園野球場で２０日から順延された５回戦３試合があり、南部の福工大城東、北部の自由ケ丘と戸畑がそれぞれベスト８進出を決めた。
]]>
         　福工大城東は投打に安定した力を見せ、折尾愛真に７回コールド勝ち。自由ケ丘は序盤と終盤に得点し、筑紫台に勝利した。戸畑は、長打にスクイズなど多彩な攻撃で宗像を下した。

　２２日は、同球場で午前９時半から５回戦の残り２試合と準々決勝１試合がある。

【写真】４回裏無死一塁、折尾愛真・後藤の投ゴロ併殺打で一走・田中を二封する福工大城東・山下（左）

＝2009/07/22付 西日本新聞朝刊＝</description>
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                  <category domain=" ">福岡大会</category>
        
        
         <pubDate>7月22日</pubDate>
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            <item>
         <title>“雨ニモマケズ”続行</title>
         <description>　２１日の福工大城東と折尾愛真の試合は激しい雨のため６回表の途中、約１時間４０分中断した。応援の吹奏楽部などは楽器をビニールで覆ったり、屋根の下に駆け込んだりと大忙し。相手に６点差をつけられた折尾愛真のスタンドでは中断中も、生徒たちがずぶぬれになりながら逆転を願って応援を続けた。

         　県高野連のスタッフや両校の野球部員たちがスポンジやバケツを手にグラウンドの水抜きや整備を行い、試合は再開。折尾愛真の月森元気投手は「長い中断で集中力を持続させるのが大変だった」と話した。

＝2009/07/22付 西日本新聞朝刊＝</description>
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                  <category domain=" ">福岡大会</category>
        
        
         <pubDate>7月22日</pubDate>
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         <title>準々決勝２試合順延　第１試合途中　雨天ノーゲーム</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090722_04.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090722_04.jpg" width="199" height="300" />
　第９１回全国高校野球選手権佐賀大会は２１日、みどりの森県営球場（佐賀市久保田町）で準々決勝２試合が予定されていたが、第１試合途中で雨天ノーゲームとなり、２試合ともに２２日に持ち越された。２２日に行われる予定だった準々決勝の残り２試合（佐賀工‐伊万里農林、唐津東‐鹿島実）は２３日に順延される。
]]>
         　第１試合の佐賀学園‐神埼戦は、第１シードの佐賀学園が序盤から神埼の先発久島の高めに浮いた球を攻め、２回までに２‐０とリード。だが、３回表終了時に雨が強まった。「正直、運が良かった。修正して次は巻き返したい」と神埼の藤田敏郎監督。佐賀学園の巨瀬博監督は「今日のように好機で確実に加点する野球をするだけです」と自信を見せていた。

【写真】雨天による中断でベンチからグラウンドの様子を気にする神埼の選手たち

＝2009/07/22付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/saga/20090722010935.shtml</link>
                  <category domain=" ">佐賀大会</category>
        
        
         <pubDate>7月22日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>創成館、延長サヨナラ　波佐見、諫早、長崎商　８強出そろう　２２日準々決勝</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090722_03.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090722_03.jpg" width="300" height="228" />
　第９１回全国高校野球選手権長崎大会（県高野連など主催）は２０日、県営野球場と佐世保野球場で３回戦計４試合が行われた。創成館が延長１０回、塩田英介主将（３年）の本塁打でサヨナラ勝ちするなど８強が出そろい、２２日に準々決勝４試合が行われる。
]]>
         　波佐見は、中村壮一内野手（３年）の２点本塁打などで２試合連続の逆転勝ち。長崎商は着実に得点を挙げて逃げ切り、諫早は同点とされながら、終盤に６点を追加し、島原工を振り切った。

【写真】７回裏、試合を決める２点本塁打を放った波佐見の中村壮一内野手（右から２人目）と出迎える波佐見ナイン

＝2009/07/22付 西日本新聞朝刊＝</description>
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                  <category domain=" ">長崎大会</category>
        
        
         <pubDate>7月22日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>明豊、楊志館ベスト８　大分西コールド勝ち</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090722_02.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090722_02.jpg" width="300" height="201" />
　第９１回全国高校野球選手権大分大会（県高野連など主催）の第１０日は２１日、大分市青葉町の新大分球場で行われ、２回戦１試合と３回戦２試合があった。いずれも２０日に予定されていたが、雨天のためこの日に順延になった。
]]>
         　大分西は機動力を生かし、３年前の県代表校の鶴崎工を５回コールドで破った。明豊と大分高専は息詰まる投手戦を繰り広げ、少ない好機をものにした明豊がベスト８に一番乗りを果たした。楊志館もエースが好投し、大分商を下して準々決勝に駒を進めた。

　２２日は３回戦３試合があり、大分、別府青山、日田林工のシード３校が登場する。

【写真】４回２死満塁、１番金丸の適時打で勝ち越しのホームを踏む大分西の選手

＝2009/07/22付 西日本新聞朝刊＝</description>
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                  <category domain=" ">大分大会</category>
        
        
         <pubDate>7月22日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>樟南、逆転で県代表</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090722_01.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090722_01.jpg" width="300" height="199" />
　全国高校野球選手権鹿児島大会は２１日、鹿児島市の県立鴨池球場で決勝戦が行われ、樟南が鹿児島城西に勝利し、４年ぶり１７度目の夏の甲子園切符をつかんだ。ノーシードから勝ち上がり、春夏通じて初の甲子園出場を目指した鹿児島城西は最後で力尽きた。
]]>
         　鹿児島城西は５回表、永田峻也選手（３年）の適時打で先制。その裏、樟南は２死二、三塁のチャンスに、茂木龍幸選手（３年）がランニング本塁打を放ち、逆転に成功した。鹿児島城西は６回表、適時打で１点を返し１点差まで詰め寄ったが追いつけなかった。

　樟南の空地拓真投手（３年）は、９回途中まで投げ１３奪三振の好投。鹿児島城西の先発、久保田一馬投手（３年）も再三走者を出しながらも、８回途中で交代するまで粘り強い投球を見せた。

【写真】優勝を決め、スタンドに向かってガッツポーズをする樟南ナイン

＝2009/07/22付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/kagoshima/20090722010932.shtml</link>
                  <category domain=" ">鹿児島大会</category>
        
        
         <pubDate>7月22日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>敗戦も「ナイスゲーム」　鹿児島城西・八牧監督</title>
         <description>　「ナイスゲームだ。泣くな」。試合終了後、鹿児島城西の八牧竜郎監督がベンチで泣き崩れるナインに言葉をかけた。表情に日ごろの練習時の厳しさはみじんもなく、満足した様子で健闘をたたえた。

         　「試合ごとに強くなった」と寺原貴士主将（３年）は振り返る。ノーシードから勝ち上がり、３回戦では８点差を逆転。準決勝では春の選抜大会出場の神村学園に勝利。決勝でも９回、走者を二塁に進めるなど最後まで粘りを見せた。

　「下を向くな。前を向け」。ランニング本塁打を浴びた一球を悔やみ、目を赤く腫らすエース久保田投手の肩を八牧監督がポンとたたいた。

＝2009/07/22付 西日本新聞朝刊＝</description>
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                  <category domain=" ">鹿児島大会</category>
        
        
         <pubDate>7月22日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>宮崎は８強出そろう</title>
         <description>　宮崎大会は２０、２１日、宮崎市のサンマリンスタジアム宮崎で３回戦計５試合が行われ、延岡学園、宮崎農などが勝ち進みベスト８が出そろった。うち７校がシード勢。２２、２３日に準々決勝が行われる。

＝2009/07/22付 西日本新聞朝刊＝
         </description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/miyazaki/20090722010938.shtml</link>
                  <category domain=" ">宮崎大会</category>
        
        
         <pubDate>7月22日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【７/２１】福岡工大城東　７－０　折尾愛真　ほか</title>
         <description>[５回戦]
福岡工大城東　７－０　折尾愛真（７回コールド）
自由ケ丘　６－２　筑紫台
戸畑　６－０　宗像
         </description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/fukuoka_r/20090721010923.shtml</link>
                  <category domain=" ">試合結果（福岡）</category>
        
        
         <pubDate>7月21日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【７/２０】福岡県大会は雨天中止</title>
         <description>[５回戦]
福工大城　（雨天中止）　折尾愛真
自由ケ丘　（雨天中止）　筑紫台
戸畑　（雨天中止）　宗像
         </description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/fukuoka_r/20090720010915.shtml</link>
                  <category domain=" ">試合結果（福岡）</category>
        
        
         <pubDate>7月20日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>修猷、大濠破り８強　糸島、筑陽学園も進出</title>
         <description><![CDATA[<img alt="090720_fuku.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/090720_fuku.jpg" width="300" height="205" />　第９１回全国高校野球選手権福岡大会は１９日、春日市の春日公園野球場で５回戦３試合があり、修猷館が福岡市長杯準優勝の福大大濠を破り、糸島は福島の追撃を振り切って勝利。筑陽学園は東筑紫学園にコールド勝ちし、それぞれベスト８進出を決めた。

]]>
         　修猷館は先発篠田が福大大濠打線を２点に抑える活躍。打線が好機を生かした。糸島は、佐田がエース同士の投げ合いを制した。２０日は、同球場で午前９時半から５回戦３試合がある。

【写真】最後の打者を中飛に打ち取り、ガッツポーズする修猷館・篠田

＝2009/07/20付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/fukuoka/20090720010909.shtml</link>
                  <category domain=" ">福岡大会</category>
        
        
         <pubDate>7月20日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>都城商など８強名乗り</title>
         <description>　第９１回全国高校野球選手権宮崎大会は１９日、宮崎市のサンマリンスタジアム宮崎で３回戦がスタート。３試合を行い都城商、宮崎日大、宮崎工がベスト８に名乗りを上げた。

         　宮崎学園と対戦した宮崎工は先行されながらも２度追いつき、最後はサヨナラ勝ちした。

＝2009/07/20付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/miyazaki/20090720010916.shtml</link>
                  <category domain=" ">宮崎大会</category>
        
        
         <pubDate>7月20日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>鹿島実、シード小城破る　唐津東７年ぶり８強進出</title>
         <description><![CDATA[<img alt="090720_saga.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/090720_saga.jpg" width="300" height="211" />　第９１回全国高校野球選手権佐賀大会は９日目の１９日、みどりの森県営球場（佐賀市久保田町）で３回戦の残り２試合があった。鹿島実が延長１０回の末、第３シードの小城を破り、唐津東とともに準々決勝へ駒を進めた。

]]>
         　唐津東はエース福田の力投で致遠館を下し、２００２年以来７年ぶりの８強進出。鹿島実は小城の好投手馬場の直球に的を絞り、終盤に連打を浴びせて逆転勝ちした。

　２０日は試合はなく、２１日から準々決勝が始まる。

【写真】１０回表、バックホームの球を小城の筒井が捕球できず、鹿島実の坂本（５）が生還する

＝2009/07/20付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/saga/20090720010913.shtml</link>
                  <category domain=" ">佐賀大会</category>
        
        
         <pubDate>7月20日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>清峰　瓊浦　長崎日大　五島海陽　８強に４校名乗り　シード鎮西学院は敗退</title>
         <description>　第９１回全国高校野球選手権長崎大会（県高野連など主催）は１９日、県営野球場と佐世保野球場で３回戦４試合があり、清峰、瓊浦、長崎日大、五島海陽の４校がベスト８進出を決めた。


         　五島海陽は第５シードの鎮西学院に２‐１で競り勝ち、前身の五島商業時代の１９８５年以来２４年ぶりの８強入り。瓊浦は夏の大会では１０年ぶりの海星との対決を６‐４で制した。清峰はエース今村猛投手（３年）が北松西を完封。長崎日大も継投で大村を零封した。

＝2009/07/20付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/nagasaki/20090720010912.shtml</link>
                  <category domain=" ">長崎大会</category>
        
        
         <pubDate>7月20日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>矢部、東海大二破る　ルーテルなど４回戦へ</title>
         <description>　第９１回全国高校野球選手権熊本大会（県高野連など主催）は９日目の１９日、藤崎台県営野球場（熊本市）と県営八代野球場（八代市）で３回戦６試合が行われた。

         
　部員数２０人弱の矢部は、積極的な攻めで強豪東海大二を破った。第２シードのルーテルは玉名工の追撃をかわした。第３シード国府は蘇陽を６点差で制し第６シード九州学院も宇土に競り勝った。八代、八代工の八代勢も４回戦進出を決めた。

＝2009/07/20付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/kumamoto/20090720010911.shtml</link>
                  <category domain=" ">熊本大会</category>
        
        
         <pubDate>7月20日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>春出場の上野丘敗退　羽室台５回コールド勝ち</title>
         <description>　第９１回全国高校野球選手権大分大会（県高野連など主催）は９日目の１９日、大分市青葉町の新大分球場で２回戦３試合があり、シード校２校が姿を消した。


         　春の選抜出場校の大分上野丘は打線が振るわず、津久見との投手戦で競り負けた。別府羽室台は１２安打１４得点の猛攻で、中津商に５回コールド勝ち。杵築もエースの好投で、第３シードの三重総合との投手戦を制した。

　２０日は２回戦１試合と３回戦２試合があり、２回戦で日田にコールド勝ちした明豊や２試合通して無失点の楊志館などが３回戦に臨む。

＝2009/07/20付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/oita/20090720010910.shtml</link>
                  <category domain=" ">大分大会</category>
        
        
         <pubDate>7月20日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【７/１９】修猷館　４－２　福大大濠　ほか</title>
         <description>[５回戦]
修猷館　４－２　福大大濠
糸島　５－３　福島
東筑紫　０－１０　筑陽学園（６回コールド）　
         </description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/fukuoka_r/20090719010903.shtml</link>
                  <category domain=" ">試合結果（福岡）</category>
        
        
         <pubDate>7月19日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東筑、昨年覇者飯塚下す　福工大城東、戸畑も５回戦へ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="090719_fuku.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/090719_fuku.jpg" width="300" height="248" />　第９１回全国高校野球選手権福岡大会は、第１日の１８日、春日公園野球場で始まった。同日は４回戦３試合があり、東筑が昨年優勝校の飯塚を延長の末サヨナラで破り、昨年大会の主役が初日で姿を消した。福工大城東は昨年準優勝校の沖学園にサヨナラ勝ち。戸畑は希望が丘にコールド勝ちした。]]>
         　飯塚は東筑に一時３点差をつけられながら最後まで粘ったが、痛恨のエラーで惜敗。福工大城東は２本塁打で沖学園に追いつき、接戦を制した。

　大会第２日の１９日は、同球場で午前９時半から５回戦３試合がある。

【写真】延長１１回の末、昨夏覇者の飯塚をサヨナラで下し、喜ぶ東筑ナイン

＝2009/07/19付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/fukuoka/20090719010898.shtml</link>
                  <category domain=" ">福岡大会</category>
        
        
         <pubDate>7月19日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>鳥栖、雪辱果たせず　佐賀商鳥栖下す　伊農林、佐賀東も８強入り</title>
         <description><![CDATA[<img alt="090719_saga.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/090719_saga.jpg" width="300" height="227" />　第９１回全国高校野球選手権は８日目の１８日、みどりの森県営球場（佐賀市久保田町）で３回戦３試合があり、昨年優勝の佐賀商をはじめ、伊万里農林、佐賀東が準々決勝に進んだ。]]>
         <![CDATA[　第２シードの佐賀商は昨年の決勝で対戦した鳥栖を相手に、９回表、４安打で４点を挙げて試合を決めた。第３シードの伊万里農林も龍谷に順当勝ち。佐賀東は有田工を下し、２０００年大会以来９年ぶりの８強入りを果たした。１９日は３回戦の残り２試合がある。

<strong>■鳥栖、雪辱果たせず</strong>

　好選手をそろえた鳥栖だったが、佐賀商を相手に昨年の雪辱を果たせず、３回戦で姿を消した。打線が佐賀商バッテリーの巧みな配球に翻弄（ほんろう）されたのが敗因。走攻守そろった１番打者で、同校出身の緒方孝市外野手（広島）の再来ともいわれた豊福晃司主将も４打席無安打に終わった。豊福主将は「思い切りが足りなかった。チームに申し訳ない」と唇をかんだ。

【写真】４回表、佐賀商はスクイズを決めて久保が生還し先制する

＝2009/07/19付 西日本新聞朝刊＝]]></description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/saga/20090719010902.shtml</link>
                  <category domain=" ">佐賀大会</category>
        
        
         <pubDate>7月19日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シード３校　４回戦へ　再試合の水俣工、電波下す</title>
         <description><![CDATA[<img alt="090719_kuma.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/090719_kuma.jpg" width="272" height="300" />　第９１回全国高校野球選手権熊本大会（県高野連など主催）は８日目の１８日、藤崎台県営野球場（熊本市）と県営八代野球場（八代市）、山鹿市民球場（山鹿市）で３回戦７試合が行われた。]]>
         　１７日に延長１５回で引き分け再試合となった水俣工対電波高専は、３対１で水俣工が勝利した。第１シードの秀岳館は千原台に逆転勝利、第４シードの熊本工、第８シードの城北もそれぞれ第二、天草に勝ち、４回戦進出を決めた。必由館、済々黌は大量得点で熊本北と芦北に勝ち、熊本商は八代農に競り勝った。

【写真】計２４イニングにわたる戦いを終え、互いの健闘をたたえ合う電波高専の野田（右）と水俣工の宮本（右から２番目）

＝2009/07/19付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/kumamoto/20090719010908.shtml</link>
                  <category domain=" ">熊本大会</category>
        
        
         <pubDate>7月19日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日田林工が接戦制す　豊南、藤蔭、大分南も３回戦へ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="090719_ohita.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/090719_ohita.jpg" width="300" height="200" />　第９１回全国高校野球選手権大分大会（県高野連など主催）は８日目の１８日、大分市青葉町の新大分球場で２回戦４試合があった。]]>
         　昨年夏の覇者日田林工は白熱した投手戦を繰り広げ、柳ケ浦を２‐１で退けた。佐伯豊南は２本の本塁打などで別府商を下した。藤蔭は初回に６点を奪われながらも、重量打線が爆発して国東双国に勝利、大分南は８回に本塁打で大分舞鶴に逆転し、そのまま逃げ切った。

　１９日は２回戦３試合があり、第２シードの大分上野丘と第３シードの三重総合が登場する。

【写真】５回表、２番梛野の適時打でホームに滑り込む日田林工の浦塚

＝2009/07/19付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/oita/20090719010900.shtml</link>
                  <category domain=" ">大分大会</category>
        
        
         <pubDate>7月19日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プライド胸に球場去る　飯塚</title>
         <description><![CDATA[<img alt="090719_fuku2.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/090719_fuku2.jpg" width="188" height="300" />　昨年大会優勝校の飯塚が、県大会初戦で散った。

]]>
         　一瞬の幕切れだった。１１回裏、相手打者が二塁打を放った。三塁をうかがう打者。左翼手から中継のボールを受けた山下和輝遊撃手（３年）は三塁へ送球。「指にかかってしまった」（山下遊撃手）送球は大きくそれた。打者はそのまま生還。ベンチで涙を流す山下遊撃手。「アウトにできるタイミングだった」

　チームは彼のミスを責めなかった。吉田幸彦監督は「あの送球よりも、好機で攻めきれなかったのが敗因」。西村良真主将（３年）も「気の抜いたプレーは１つもなかった」。昨年の王者は、そのプライドは失わず、球場を後にした。

＝2009/07/19付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/fukuoka/20090719010897.shtml</link>
                  <category domain=" ">福岡大会</category>
        
        
         <pubDate>7月19日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>猶興館や諫早１６強入り　シード創成館と波佐見順当勝ち</title>
         <description><![CDATA[<img alt="090719_naga.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/090719_naga.jpg" width="186" height="300" />　第９１回全国高校野球選手権長崎大会（県高野連など主催）は１８日、県営野球場と佐世保野球場で２回戦計８試合が行われた。猶興館は、先発古川博斗投手（３年）の２試合連続完封で勝利。出場校６１校のうち、最後の登場となったシード校の創成館と波佐見はともに順当に勝ち上がり、１６強が出そろった。

]]>
         　諫早はシーソーゲームの末に競り勝ち、長崎商は７回コールドで２試合連続のコールド勝ちを収めた。１９日からは３回戦が始まる。

【写真】２試合連続の完封勝利を挙げた猶興館の古川博斗投手

＝2009/07/19付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/nagasaki/20090719010901.shtml</link>
                  <category domain=" ">長崎大会</category>
        
        
         <pubDate>7月19日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>鹿児島南も準決勝進出　４強そろう</title>
         <description>　第９１回全国高校野球選手権鹿児島大会（県高野連など主催）は１８日、鹿児島市の県立鴨池球場で準々決勝２試合があり、、樟南と鹿児島南が準決勝に進出。ベスト４が出そろった。
         　第１試合は樟南が延長１０回サヨナラ勝ちで指宿を制した。第２試合に登場した鹿児島南は１５安打７点の猛攻で国分を下した。１９日の試合はなく、２０日に準決勝２試合が行われる。

＝2009/07/19付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/kagoshima/20090719010899.shtml</link>
                  <category domain=" ">鹿児島大会</category>
        
        
         <pubDate>7月19日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【７/１８】沖学園　３－４　福工大城東　ほか</title>
         <description>[４回戦]
沖学園　３－４　福工大城東
希望が丘　１－９　戸畑（７回コールド）
飯塚　５－６　東筑
         </description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/fukuoka_r/20090718010896.shtml</link>
                  <category domain=" ">試合結果（福岡）</category>
        
        
         <pubDate>7月18日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>九国大付春夏制覇なるか　高校野球県大会１８日開幕　折尾愛真、希望が丘も期待</title>
         <description><![CDATA[<img alt="090718_fuku.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/090718_fuku.jpg" width="300" height="232" />　夏の甲子園出場を懸けた第９１回全国高校野球選手権の福岡大会が１８日、春日市の県営春日公園野球場で開幕し、北九州・京築地区からは北部大会を勝ち抜いた７校が出場する。春季九州大会覇者・九国大付をはじめ、ノーシードから勝ち上がった折尾愛真など勢いに乗る実力校がそろい、１９９６年の東筑以来１３年ぶりの地元校の甲子園出場に期待が膨らんでいる。]]>
         　注目の九国大付は、県大会の組み合わせでは、南部地区強豪の福大大濠や福工大城東、沖学園とはトーナメントの別パートに入り、決勝進出は固いとみられる。だが、北部大会では、自慢の強力打線に不安ものぞいた。

　九国大付は１回戦こそ５回１２安打でコールド勝ちしたが、２回戦は北九州を相手に７安打２得点と苦戦。３回戦も高稜投手陣を前に、８回まで６安打１点と１けた安打に終わった。打線が波に乗りきれないチームを救ったエース納富、強肩捕手河野のバッテリーの抜群の安定感に期待は高い。

　北部大会で注目を集めたのが、ともに初戦でシード校を破った折尾愛真と希望が丘だ。

　毎試合２けた安打の折尾愛真打線は他校の脅威となった。１回戦で実力校の嘉穂から１３安打を放ち、２回戦では１イニング１１得点と爆発、３回戦も１４安打と、抜群の打撃力。県大会初戦は、強豪の福工大城東対沖学園の勝者との対戦だが、２年生が多いはつらつとした勢いのまま乗り込めば上位進出も期待できそう。

　希望が丘は、投手陣の厚さが光った。１回戦、左のエース金川が古豪小倉を５安打１得点に抑え、２回戦では左横手投げの先発山崎が２被安打８奪三振の好投。３回戦では延長１２回の接戦を制する粘り強さも見せた。県大会初戦は、試合巧者の戸畑との北部対決となり、注目が集まる。

　１３年ぶりの甲子園を狙う伝統校東筑、実力校の自由ケ丘、強打者がそろう東筑紫学園にも期待がかかる。

【写真】力投する九国大付のエース納富。県大会躍進の鍵を握る

＝2009/07/18付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/fukuoka/20090718010889.shtml</link>
                  <category domain=" ">福岡大会</category>
        
        
         <pubDate>7月18日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>佐賀学園　準々決勝へ　神埼、佐賀工も８強入り</title>
         <description><![CDATA[<img alt="090718_saga.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/090718_saga.jpg" width="300" height="194" />　第９１回全国高校野球選手権は７日目の１７日、みどりの森県営球場（佐賀市久保田町）で３回戦が始まり、神埼、佐賀学園、佐賀工が準々決勝に駒を進めた。５年ぶりの甲子園出場を狙う第１シードの佐賀学園は、鳥栖工をコールドで退けた。１８日は昨年の決勝と同カードの鳥栖‐佐賀商など３回戦３試合がある。

＝2009/07/18付 西日本新聞朝刊＝]]>
         </description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/saga/20090718010895.shtml</link>
                  <category domain=" ">佐賀大会</category>
        
        
         <pubDate>7月18日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>清峰、瓊浦、鎮西学院、長崎日大　シード４校３回戦進出</title>
         <description><![CDATA[<img alt="090718_naga.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/090718_naga.jpg" width="300" height="202" />　第９１回全国高校野球選手権長崎大会（県高野連など主催）は１７日、県営野球場と佐世保野球場で２回戦計８試合が行われた。シード校の清峰、瓊浦、鎮西学院、長崎日大の４校は順当に１６強に名乗りを上げた。]]>
         　今大会初登場となった春の全国選抜野球大会優勝の清峰は、今村、戸邊、津田の継投で粘る川棚を零封。昨夏準優勝の鎮西学院は、小浜相手に９回逆転勝ちを決め、底力を見せつけた。長崎日大と瓊浦はそれぞれ接戦を制して、１点差で３回戦に勝ち上がった。

【写真】９回表、鎮西学院・福島のスクイズで宮副が勝ち越しのホームイン

＝2009/07/18付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/nagasaki/20090718010894.shtml</link>
                  <category domain=" ">長崎大会</category>
        
        
         <pubDate>7月18日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>電波‐水俣工　２６年ぶり引き分け再試合　専玉、文徳コールド勝ち</title>
         <description>　第９１回全国高校野球選手権熊本大会（県高野連など主催）は７日目の１７日、藤崎台県営野球場（熊本市）と県営八代野球場（八代市）で２回戦３試合と３回戦３試合が行われた。
         <![CDATA[　電波高専対水俣工は１対１のまま延長１５回にもつれ込み、１９８３年の６５回大会以来２６年ぶりの引き分けとなった。再試合は１８日午後１時から山鹿市民球場で行われる。専大玉名と文徳は、ともにコールド勝ち、八代は開新に競り勝って、それぞれ３回戦進出を決めた。水俣は小川工に快勝、学園大付も阿蘇に勝ち４回戦へ駒を進めた。

<strong>■両校エースが力投</strong>

　電波高専が１回表、５番藤崎の中前適時打で１点を先制。水俣工は６回裏に一死満塁から７番山下の右犠飛で１点を返し同点に追いついた。その後は、電波高専の野田、水俣工の六車ともに両校エースが力投し、延長１５回でも決着はつかなかった。

＝2009/07/18付 西日本新聞朝刊＝]]></description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/kumamoto/20090718010893.shtml</link>
                  <category domain=" ">熊本大会</category>
        
        
         <pubDate>7月18日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中津工・東が快勝　大分、国東、青山も３回戦へ</title>
         <description>　第９１回全国高校野球選手権大分大会（県高野連など主催）は７日目の１７日、大分市青葉町の新大分球場で２回戦４試合があった。
         　大分は序盤に大分工に逆転を許すが、５回に３番三好のソロ本塁打などで勝利した。国東は９回、森に追いつかれるが、１１回に下位打線から得点して延長戦を制した。別府青山はエース遠嶋の投球がさえ、宇佐打線を３安打に封じた。中津工と新設の中津東による合同チームとして初出場の中津工・東は、５回に３番東の本塁打などで快勝した。

　１８日も２回戦４試合があり、バス横転事故で亡くなった部員のためにも優勝を期する柳ケ浦は、第１シードの日田林工と第１試合で対戦する。

＝2009/07/18付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/oita/20090718010892.shtml</link>
                  <category domain=" ">大分大会</category>
        
        
         <pubDate>7月18日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>宮崎も１６強決まる</title>
         <description>　宮崎大会は１７日、宮崎市のサンマリンスタジアム宮崎とアイビースタジアムで２回戦５試合を行い、再試合を制した都城農などが３回戦にコマを進めた。この日で２回戦が終了し、１６強が出そろった。１８日は予備日のため試合はなく、１９日から３回戦が行われる。

＝2009/07/18付 西日本新聞朝刊＝
         </description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/miyazaki/20090718010891.shtml</link>
                  <category domain=" ">宮崎大会</category>
        
        
         <pubDate>7月18日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>鹿児島　神村、シード対決制す</title>
         <description>　第９１回全国高校野球選手権鹿児島大会（県高野連など主催）は１７日、鹿児島市の県立鴨池球場で準々決勝２試合が行われ、神村学園と鹿児島城西が準決勝進出を決めた。シード校対決となった第１試合は、神村学園が大畑の決勝２点本塁打で勝利。第２試合は中原の２打席連続本塁打など鹿児島城西が猛打で圧倒した。

＝2009/07/18付 西日本新聞朝刊＝
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         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/kagoshima/20090718010890.shtml</link>
                  <category domain=" ">鹿児島大会</category>
        
        
         <pubDate>7月18日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>１９校が激突　あすから高校野球福岡大会</title>
         <description>　第９１回全国高校野球選手権福岡大会の組み合わせ抽選会が１６日、福岡市博多区のホテルであり、地区大会を勝ち抜いた北部８校、南部１１校の計１９校による日程が決まった。甲子園出場を懸けた熱戦は１８日、春日市の春日公園野球場で始まる。

         　抽選は北部と南部を区別しないフリー方式で実施された。初日に登場する６校は４回戦から、残る１３校は５回戦からのスタート。

　１８日は４回戦３試合があり、第１試合が昨年大会準優勝の沖学園とＮＨＫ旗県選抜大会優勝の福工大城東が対戦する注目のカードとなった。沖学園の新川諒主将と福工大城東の梅野隆太郎主将はともに「強豪校を倒して勢いに乗りたい」と闘志を燃やした。昨年大会優勝の飯塚も同日の第３試合に登場する。地区大会を順当に勝ち進んだ九国大付や福大大濠などの試合も注目される。

　試合日程が順調に進めば、２５日午後１時から決勝戦が行われ、県内１３３チームの頂点となる代表校が決まる。 

＝2009/07/17付 西日本新聞朝刊＝</description>
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                  <category domain=" ">福岡大会</category>
        
        
         <pubDate>7月17日</pubDate>
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         <title>シード小城　初戦快勝　唐津東、鹿島実など３回戦へ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090717_04.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090717_04.jpg" width="300" height="199" />
　第９１回全国高校野球選手権佐賀大会は６日目の１６日、２回戦４試合がみどりの森県営球場（佐賀市久保田町）とブルースタジアム（同市西与賀町）であった。初戦に臨んだ第３シードの小城は多久に快勝。唐津東は１０安打、鹿島実は１２安打の猛攻でそれぞれ塩田工と唐津青翔を下し、致遠館は唐津西に競り勝った。
]]>
         　１７日からは３回戦に勝ち進んだ１６校が激突する。

【写真】５回表、唐津東は８番中野の２点適時打で塩田工を突き放す

＝2009/07/17付 西日本新聞朝刊＝</description>
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                  <category domain=" ">佐賀大会</category>
        
        
         <pubDate>7月17日</pubDate>
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         <title>長崎西、猶興館　完封勝ち　１７日から２回戦、清峰登場</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090717_03.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090717_03.jpg" width="384" height="312" />

　第９１回全国高校野球選手権長崎大会（県高野連など主催）は１６日、県営野球場と佐世保野球場で１回戦計５試合が行われた。完封した長崎西や猶興館、１失点完投の大崎は、投手陣の活躍が２回戦進出の原動力に。島原工は中盤以降に猛攻を仕掛け、８回コールド勝ちを収めた。
]]>
         　１回戦の日程は同日で終了。１７日からは２回戦が始まり、今春の選抜高校野球大会で県勢初の全国優勝を果たした清峰が、佐世保野球場の第２試合で今大会初登場する。

■ナインの勇姿　全校生徒が声援　２年後閉校の野母崎

　１６日の県営野球場第３試合に登場した野母崎は、２０１１年３月での閉校が決まっている。スタンドには、ナインの勇姿を見届けようと全校生徒、父兄、歴代ＯＢが駆けつけ、大声援を送った。

　全校生徒４５人のうち野球部員は１１人。生徒たちはメガホンや選手の名前を書いた手作りのボードを手に、声をからして応援した。先制された後、４回表には逆転、再逆転された後も粘るナインの姿に２年の上戸亜砂実さん（１７）は「必死で戦うみんなの姿に感動した。最高の思い出になった」と涙を浮かべた。

　勝利こそ挙げられなかったが、吉村貴広主将（３年）は「声援が大きな力になった」。３年生引退後は部員が８人になり、来年の参加は難しい。だが、濱村良美監督（６２）は「学校の最後の年をここで飾るために戻ってきます」と誓った。

【写真】３回表、１点を先制した松浦は、徳永の中前打で主将の大坪が２点目のホームを踏む

＝2009/07/17付 西日本新聞朝刊＝</description>
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                  <category domain=" ">長崎大会</category>
        
        
         <pubDate>7月17日</pubDate>
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         <title>蘇陽　延長サヨナラ勝ち　シードのルーテル、鎮西下す</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090717_02.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090717_02.jpg" width="218" height="300" />
　第９１回全国高校野球選手権熊本大会（県高野連など主催）は６日目の１６日、藤崎台県営野球場（熊本市）と県営八代野球場（八代市）で２回戦６試合が行われた。
]]>
         　蘇陽対苓洋は今大会初の延長戦となり、１０回に蘇陽がサヨナラ勝ちした。第２シード校のルーテルは強豪鎮西を１点差で下した。第３シード校の国府は４番窪田が大会第１号の本塁打を放ち八代南に勝利、有明は連続安打で荒尾に勝った。八代工と大矢野も勝ち、３回戦進出を決めた。

■蘇陽・山本が決勝打

　蘇陽は５点リードされ迎えた６回、１番小野の内野安打を皮切りに打線が爆発。５番城下の二塁打、７番佐藤の三塁打などで同点に追いついた。その後、試合はもつれ延長戦へ。１０回裏、二死二塁で３番山本が右越え二塁打を放ち、サヨナラ勝ちした。

【写真】大会屈指の右腕といわれるルーテルのエース酒井駿投手

＝2009/07/17付 西日本新聞朝刊＝</description>
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         <pubDate>7月17日</pubDate>
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         <title>今宮３連発　明豊圧勝　高専、楊志、大商も３回戦へ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090717_01.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090717_01.jpg" width="300" height="208" />
　第９１回全国高校野球選手権大分大会（県高野連など主催）は６日目の１６日、大分市青葉町の新大分球場で２回戦４試合があった。
]]>
         　明豊は、３番今宮が３打席連続で本塁打を放つなど第１シードの力を見せつけ、６回コールドで日田を破った。大分高専は８回、失策や四球を逃さず一気に８点を取って中津南を突き放した。楊志館はエース松永が２試合連続で零封し、佐伯鶴城を１安打に抑えた。大分商は５回の６点を守り、大分豊府を振り切った。

　１７日は２回戦４試合があり、第２シードの大分や第３シードの別府青山も登場する。

■日田、先制むなし

　第１シードの明豊が日田に６回コールド勝ちした。明豊打線は初回、３番今宮、４番阿部が２者連続本塁打。今宮は３打席連続で本塁打を放つなど、１２得点を奪って春の大会を制した実力を発揮した。日田も３回に２番猪原が二塁打で１点を返して意地を見せるが、明豊の投手陣を打ち崩せなかった。

【写真】４回裏、３打席連続となる本塁打を左翼に放つ明豊の３番今宮

＝2009/07/17付 西日本新聞朝刊＝</description>
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                  <category domain=" ">大分大会</category>
        
        
         <pubDate>7月17日</pubDate>
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         <title>宮崎　都城農‐福島は再試合</title>
         <description>　宮崎大会は１６日、宮崎市のサンマリンスタジアム宮崎とアイビースタジアムで２回戦４試合を行い、都城工、延岡星雲、宮崎工が３回戦進出を決めた。都城農と福島は初回、ともに１点を取った後、互いに譲らず、延長１５回１‐１で引き分けた。１７日に再試合を行う。

＝2009/07/17付 西日本新聞朝刊＝
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         <pubDate>7月17日</pubDate>
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         <title>鹿児島　８強が決定</title>
         <description>　第９１回全国高校野球選手権鹿児島大会（県高野連など主催）は１６日、鹿児島市の県立鴨池、鴨池市民の両球場で４回戦４試合が行われ、シード校の樟南や指宿などが準々決勝に進出。ベスト８が出そろった。

＝2009/07/17付 西日本新聞朝刊＝
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         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/kagoshima/20090717010879.shtml</link>
                  <category domain=" ">鹿児島大会</category>
        
        
         <pubDate>7月17日</pubDate>
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         <title>鳥栖　逆転サヨナラ　佐賀商、伊農林も３回戦へ　佐賀大会</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090716_04.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090716_04.jpg" width="266" height="300" />
　第９１回全国高校野球選手権佐賀大会は５日目の１５日、みどりの森県営球場（佐賀市久保田町）とブルースタジアム（佐賀市西与賀町）で２回戦６試合があった。
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         　昨年の覇者で第２シードの佐賀商は１２安打で敬徳を一蹴（いっしゅう）し、順当に勝ち上がった。昨年準優勝の鳥栖は、唐津商のエース原田に６回まで無安打に抑えられる苦しい展開だったが、終盤の粘りで逆転サヨナラ勝ちした。６月のＮＨＫ杯準優勝の第３シード伊万里農林も高志館を退けた。ほかには有田工と佐賀東、龍谷が３回戦に駒を進めた。

【写真】８回表、高志館の５番増田は意地の二塁打を放ち２人をかえす

＝2009/07/16付 西日本新聞朝刊＝</description>
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                  <category domain=" ">佐賀大会</category>
        
        
         <pubDate>7月16日</pubDate>
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         <title>シード長崎商猛攻　長崎工、大村工２けた安打　長崎大会</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090716_03.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090716_03.jpg" width="287" height="300" />
　第９１回全国高校野球選手権長崎大会（県高野連など主催）は１５日、県営野球場と佐世保野球場で１回戦計４試合が行われ、シード校の長崎商は１１安打１０得点の猛攻でコールド勝ち。長崎鶴洋は序盤にリードを広げると手堅く逃げ切り、２回戦に勝ち上がった。長崎工と大村工はともに２けた安打で得点を積み重ね、相手を寄せ付けなかった。
]]>
         　佐世保野球場では、この日の第２試合松浦‐口加の試合開始直後に雨が激しくなり、長崎総大付‐大崎とともに１６日に順延となった。

【写真】６回表、長崎商は１死２、３塁からツーランスクイズで吉原、吉岡が生還

＝2009/07/16付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/nagasaki/20090716010870.shtml</link>
                  <category domain=" ">長崎大会</category>
        
        
         <pubDate>7月16日</pubDate>
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            <item>
         <title>全国高校野球選手権熊本大会　東海大二　コールド勝ち　九州学院も３回戦進出</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090716_02.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090716_02.jpg" width="300" height="223" />
　第９１回全国高校野球選手権熊本大会（県高野連など主催）は５日目の１５日、藤崎台県営野球場（熊本市）と県営八代野球場（八代市）で２回戦６試合が行われた。
]]>
         　東海大二は３人の投手が苓明に１人のランナーも許さず、６回コールド勝ち。九州学院は多良木を完封。芦北は小国に快勝し、矢部は人吉との接戦を制した。玉名工、宇土も勝ち、それぞれ３回戦進出を決めた。

【写真】８回裏、ホームインし、拳を握り締める矢部の渡辺啓選手（右）

＝2009/07/16付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/kumamoto/20090716010869.shtml</link>
                  <category domain=" ">熊本大会</category>
        
        
         <pubDate>7月16日</pubDate>
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            <item>
         <title>全国高校野球選手権大分大会　柳ケ浦　投打で圧倒　杵築、鶴崎工、大分西も初戦突破</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090716_01.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090716_01.jpg" width="300" height="296" />
　第９１回全国高校野球選手権大分大会（県高野連など主催）は５日目の１５日、大分市青葉町の新大分球場で１回戦４試合があった。４試合目に柳ケ浦が登場。試合前には会場の全員で黙とうをし、１１日の同校野球部のバス横転事故で犠牲になった吉川将聖さんの冥福を祈った。
]]>
         　杵築は九回に決勝点を挙げ、佐伯鶴岡を下した。３年前の代表校、鶴崎工も終盤に逆転して臼杵を振り切った。大分西は初回の７点リードを守りぬき由布に快勝。投打で中津北を圧倒した柳ケ浦も初戦を突破し、１８日に第１シードの日田林工と激突する。

　１６日から２回戦が始まり、もう一つの第１シード明豊、第３シードの佐伯鶴城も同日、登場する。

■「将聖頑張ったぞ」　柳ケ浦　応援の部員ら涙、歓声

　将聖、見てるか‐。４３人が死傷したバス事故から４日たった１５日、１回戦の最終試合に出場した柳ケ浦ナインは、試合終了後、一塁側スタンド前に整列した。最前列には、事故で亡くなった吉川将聖さんの遺影を抱えていた３年生部員。遺影をそっとなでた。仲間の勝利を見せ、一緒に喜び合うように。

　応援席には、横転したバスに乗っていた１、２年生を含め約２０人の部員やＯＢ約１５人も駆けつけた。事故後、自宅で静養している１年生部員を連れてきた福岡県のある保護者は「息子は事故の場面を思い出すと言っている。でも、応援したいと言ったから連れてきた」と話した。

　この日、同校は華やかなチアガールやブラスバンドの応援を自粛。バスが使えないため、一般の生徒の応援もなかった。試合前、部員やスタンドの保護者の表情は硬かった。しかし、試合が始まると、スタンドは歓声に包まれ、得点が入るたびに、「よっしゃー」と拳を突き上げる部員、涙を流して喜ぶ保護者の姿が見られた。

　ベンチには、看護学科の生徒らがつくった千羽鶴が飾られた。ある女子生徒は「吉川君のご冥福と入院している部員の回復を願い、思いを込めた」と話した。

　試合後、五回を無安打無得点に抑えた飯田将光投手（３年）は「吉川の分まで投げた。吉川を含め部員７７人全員で戦っている」と振り返った。

　藤久保茂己監督（５８）は「悲しみを乗り越え、みんなよくやった。吉川君の遺族から甲子園に行ってください、と言われた。みんなで勝って報告したい」と、赤く腫らした目で前を見据えた。

【写真】看護科の生徒たちが折った千羽鶴が飾られた柳ケ浦ベンチ

＝2009/07/16付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/oita/20090716010868.shtml</link>
                  <category domain=" ">大分大会</category>
        
        
         <pubDate>7月16日</pubDate>
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         <title>宮崎商が３回戦進出　宮崎大会</title>
         <description>　宮崎大会は１５日、宮崎市のサンマリンスタジアム宮崎とアイビースタジアムの両球場で２回戦５試合を行い、昨年県代表の宮崎商や延岡学園などシード勢が３回戦に進出した。

＝2009/07/16付 西日本新聞朝刊＝
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         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/miyazaki/20090716010867.shtml</link>
                  <category domain=" ">宮崎大会</category>
        
        
         <pubDate>7月16日</pubDate>
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         <title>神村学園など８強　鹿児島大会</title>
         <description>　第９１回全国高校野球選手権鹿児島大会（県高野連など主催）は１５日、鹿児島市の県立鴨池、鴨池市民の両球場で４回戦４試合が行われ、神村学園や鹿児島などが準々決勝進出を決めた。

＝2009/07/16付 西日本新聞朝刊＝
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         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/kagoshima/20090716010866.shtml</link>
                  <category domain=" ">鹿児島大会</category>
        
        
         <pubDate>7月16日</pubDate>
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         <title>九国大付など県大会へ　北部８校出そろう</title>
         <description><![CDATA[<img alt="090715_fuku.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/090715_fuku.jpg" width="217" height="300" />　第９１回全国高校野球選手権福岡北部大会は１４日、北九州市民球場（小倉北区）など２球場で３回戦４試合があり、北部大会の全日程が終了した。春の九州大会覇者・九国大付は、先発吉岡、２番手納富が高稜打線から計１１三振を奪う力投を見せ、順当に県大会出場を決めた。１回戦でシード小倉を破った希望が丘は延長１２回の熱戦を制し、戸畑、飯塚のシード２校とともに県大会へ駒を進めた。
]]>
         　これで北部地区から県大会に出場する８校が出そろった。８校は折尾愛真▽自由ケ丘▽東筑▽東筑紫学園▽九国大付▽飯塚▽戸畑▽希望が丘。

　県大会は、組み合わせ抽選会が１６日にあり、１８日から甲子園出場を懸けた戦いが春日市の県営春日公園野球場で始まる。

【写真】６回裏、戸畑・津島の適時打で生還する安藤

＝2009/07/15付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/fukuoka_hokubu/20090715010864.shtml</link>
                  <category domain=" ">北部大会</category>
        
        
         <pubDate>7月15日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>佐賀学園が辛勝　神埼、１４安打で鹿島下す　全国高校野球佐賀大会</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090715_03.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090715_03.jpg" width="300" height="199" />
　第９１回全国高校野球選手権佐賀大会は４日目の１４日、みどりの森県営球場（佐賀市久保田町）とブルースタジアム（同市西与賀町）で２回戦６試合があった。
]]>
         　６月のＮＨＫ杯を制した第１シードの佐賀学園は、神埼清明を相手に１点差で辛勝。神埼は１４安打の猛攻で鹿島を下した。鳥栖商は接戦の末、唐津工を退け、シード校で初戦敗退した昨年の悔しさを晴らした。唐津南は伊万里を、鳥栖工は白石を、いずれも１点差で下した。佐賀工は伊万里商に圧勝した。

【写真】６回裏、鳥栖商は８番村山の犠飛で４点目を奪う

＝2009/07/15付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/saga/20090715010863.shtml</link>
                  <category domain=" ">佐賀大会</category>
        
        
         <pubDate>7月15日</pubDate>
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            <item>
         <title>シード鹿町工が敗退　諫早、延長１２回の死闘制す　全国高校野球長崎大会</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090715_02.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090715_02.jpg" width="300" height="202" />
　第９１回全国高校野球選手権長崎大会（県高野連など主催）は１４日、県営野球場と佐世保野球場で計７試合が行われた。シード校は２校が出場。瓊浦は佐世保西を下して２回戦に駒を進めたが、鹿町工は打線をつなげきれないまま長崎北陽台に敗退した。
]]>
         　佐世保野球場第２試合は今大会初の延長戦にもつれ込み、２－１で諫早が佐世保商を下した。県営野球場では、４試合のうち３試合がコールドゲームとなり、激しい打撃戦が展開された。

【写真】二回表、サードのエラーで佐世保北の辻が先制のホームイン

＝2009/07/15付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/nagasaki/20090715010862.shtml</link>
                  <category domain=" ">長崎大会</category>
        
        
         <pubDate>7月15日</pubDate>
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            <item>
         <title>シード城北、清峰破る　秀岳館、済々黌、八代農　コールド勝ち</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090715_01.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090715_01.jpg" width="199" height="300" />
　第９１回全国高校野球選手権熊本大会（県高野連など主催）は４日目の１４日、藤崎台県営野球場（熊本市）と県営八代野球場（八代市）で２回戦６試合が行われた。
]]>
         　第１シードの秀岳館は菊池にコールド勝ち。同じシード校で昨年優勝の城北は阿蘇清峰に勝利した。千原台は甲佐にサヨナラ勝ち。済々黌、八代農は、いずれもコールド勝ちし、熊本商は球磨工を下し、３回戦に進んだ。

【写真】３回裏、無死満塁。城北鶴の適時中前打で２人をかえす

＝2009/07/15付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/kumamoto/20090715010861.shtml</link>
                  <category domain=" ">熊本大会</category>
        
        
         <pubDate>7月15日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【７/１４】九国大付　３－０　高稜</title>
         <description>[３回戦]
九国大付　３－０　高稜
飯塚　１０－１　八幡（７回コールド）
戸畑　５－１　西田川
希望が丘　６－４　育徳館（延長１２回）
         </description>
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                  <category domain=" ">試合結果（北部）</category>
        
        
         <pubDate>7月14日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>香椎、初の県大会へ　修猷館は２年連続　筑陽学園、糸島も切符</title>
         <description><![CDATA[<img alt="kousien090714_11.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/kousien090714_11.jpg" width="300" height="222" />　第９１回全国高校野球選手権福岡南部大会は最終日の１３日、春日と久留米の２球場で延期されていた３回戦５試合があり、都市圏からは４チームが県大会へ駒を進めた。香椎は逆転で福岡魁誠を破り、初の県大会出場を決めた。修猷館は劇的なサヨナラ勝ちで、２年連続の県大会。筑陽学園と糸島も盤石の攻撃で県大会の切符を勝ち取った。]]>
         　これで福岡南部地区から県大会に出場する１１チームが出そろった。北部８チームを含む１９チームの組み合わせ抽選会は１６日にあり、１８日、春日市の春日球場で開幕する。順調に進めば、２５日に甲子園出場校が決まる。

【写真】１０回表１死満塁、九州産業の２番半田（手前）のスクイズが成功し、３走高木（右）が勝ち越しのホームイン。捕手は修猷館・上田

＝2009/07/14付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/fukuoka_nanbu/20090714010851.shtml</link>
                  <category domain=" ">南部大会</category>
        
        
         <pubDate>7月14日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>折尾愛真が県大会へ　自由ケ丘、東筑なども順当</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090714_05.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090714_05.jpg" width="300" height="215" />
　第９１回全国高校野球選手権福岡北部大会は１３日、北九州市民球場（小倉北区）など２球場で２回戦２試合と３回戦４試合があった。１回戦でシード校を破り、２回戦をコールドで勝ち上がった折尾愛真は１４安打の猛攻で戸畑工に快勝、自由ケ丘、東筑、東筑紫学園のシード３校の計４校が県大会に駒を進めた。１４日は３回戦４試合があり、北部地区から県大会に出場する８校が出そろう。

【写真】８回表、二塁へ盗塁を試みる小倉東・梶本

＝2009/07/14付 西日本新聞朝刊＝]]>
         </description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/fukuoka_hokubu/20090714010850.shtml</link>
                  <category domain=" ">北部大会</category>
        
        
         <pubDate>7月14日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>川棚や海星が２回戦へ　シード２校は順当勝ち</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090714_04.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090714_04.jpg" width="300" height="212" />
　第９１回全国高校野球選手権長崎大会は１３日、県営野球場と佐世保野球場で計７試合が行われた。ここ５年間で３度目の初戦対決となった海星‐佐世保実は海星が着実な得点で快勝。川棚は今春の九州高校野球県大会で４強に入った実力校の長崎南山を破って、２回戦に勝ち上がった。
]]>
         　小浜と国見は打線が爆発し２けた得点を挙げ勝利。佐世保南は２点差を守りきった。この日は今大会で初めて、シード校も登場。長崎日大は大量２４点の５回コールド、鎮西学院は無失点でともに順当勝ちを収めた。

【写真】７回裏、中五島の平田がホームに滑り込み、一矢報いる

＝2009/07/14付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/nagasaki/20090714010849.shtml</link>
                  <category domain=" ">長崎大会</category>
        
        
         <pubDate>7月14日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>富島が延長戦制す</title>
         <description>　第９１回全国高校野球選手権宮崎大会は１３日、宮崎市のサンマリンスタジアム宮崎とアイビースタジアムで１回戦６試合を行い、延長戦を制した富島や７回コールド勝ちの高千穂などが勝ち進んだ。

＝2009/07/14付 西日本新聞朝刊＝
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         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/miyazaki/20090714010847.shtml</link>
                  <category domain=" ">宮崎大会</category>
        
        
         <pubDate>7月14日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>伊集院、鹿屋中央下す</title>
         <description>　第９１回全国高校野球選手権鹿児島大会（県高野連など主催）は１３日、鹿児島市の県立鴨池、鴨池市民の両球場で３回戦６試合があり、伊集院が春の県大会で優勝した鹿屋中央に快勝。鹿児島城西もシードの鹿児島商にサヨナラ勝ちした。

＝2009/07/14付 西日本新聞朝刊＝
         </description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/kagoshima/20090714010848.shtml</link>
                  <category domain=" ">鹿児島大会</category>
        
        
         <pubDate>7月14日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>佐賀農、８年ぶり白星　鳥栖、佐賀東も２回戦へ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090714_03.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090714_03.jpg" width="300" height="227" />
　第９１回全国高校野球選手権佐賀大会は３日目の１３日、佐賀市久保田町のみどりの森県営球場で１回戦３試合があった。
]]>
         　佐賀農は緊迫の投手戦の末、厳木に９回サヨナラ勝ちし、同大会では２００１年以来、８年ぶりとなる白星を挙げた。鳥栖は太良から大量１２点を挙げて、順当に７回コールド勝ち。佐賀東は投手５人の継投策で嬉野を下した。

【写真】９回裏、劇的なサヨナラ勝ちを収め、喜びを爆発させる佐賀農ナイン

＝2009/07/14付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/saga/20090714010846.shtml</link>
                  <category domain=" ">佐賀大会</category>
        
        
         <pubDate>7月14日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シード熊工など３回戦へ　熊本北、天草は完封勝利</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090714_02.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090714_02.jpg" width="215" height="300" />
　第９１回全国高校野球選手権熊本大会（県高野連など主催）は３日目の１３日、藤崎台県営野球場（熊本市）と県営八代野球場（八代市）で２回戦６試合が行われた。
]]>
         　昨年１回戦で敗退した第４シードの熊本工は湧心館を破り、３回戦進出を決めた。学園大付は鹿本農を相手に６回コールド勝ち。第二も５回以降の大量得点で高森に７回コールド勝ちした。熊本北は松橋に、天草も氷川に完封勝利。必由館も鹿本商工に５回コールドで勝ち、３回戦進出を決めた。

【写真】完封勝利した熊本工の月田投手

＝2009/07/14付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/kumamoto/20090714010845.shtml</link>
                  <category domain=" ">熊本大会</category>
        
        
         <pubDate>7月14日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>宇佐、鶴見丘が快勝　佐伯豊南　逆転で２回戦へ </title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090714_01.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090714_01.jpg" width="300" height="201" />
　第９１回全国高校野球選手権大分大会（県高野連など主催）は３日目の１３日、大分市青葉町の新大分球場で１回戦があった。柳ケ浦と中津北の試合が１５日に延期されたため、予定より１試合少ない３試合が行われた。
]]>
         　宇佐、別府鶴見丘はともに７回コールド勝ち。宇佐はエース清永の好投に打線が応え、日出暘谷を退けた。別府鶴見丘は７回に打線が爆発して勝負を決めた。両チーム合わせて７人の投手が投げ合った佐伯豊南と竹田は、８回に２点差を逆転した佐伯豊南に軍配が上がった。

【写真】７回裏、試合を決めた５連続安打で、ダメ押しの適時打を放った別府鶴見丘の３番佐藤

＝2009/07/14付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/oita/20090714010844.shtml</link>
                  <category domain=" ">大分大会</category>
        
        
         <pubDate>7月14日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【７/１３】久留米商　２－０　南筑　ほか</title>
         <description>[３回戦]
久留米商　２－０　南筑
九産大九産　３－４　修猷館
東福岡　０－３　筑陽学園
糸島　８－０　有明高専（８回コールド）
香椎　３－１　福岡魁誠
         </description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/fukuoka_nanbu_r/20090713010839.shtml</link>
                  <category domain=" ">試合結果（南部）</category>
        
        
         <pubDate>7月13日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【７/１３】築上西　０－１０　希望が丘　ほか</title>
         <description>[２回戦]
築上西　０－１０　希望が丘（６回コールド）
小倉東　５－６　育徳館

[３回戦]
戸畑工　２－５　折尾愛真
東筑　９－４　北九州市立
小倉工　０－８　東筑紫学園（７回コールド）
自由ヶ丘　７－２　直方
         </description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/fukuoka_hokubu_r/20090713010838.shtml</link>
                  <category domain=" ">試合結果（北部）</category>
        
        
         <pubDate>7月13日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>筑紫台　シード校破る　都市圏勢　５チームが県大会へ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090713_06.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090713_06.jpg" width="300" height="187" />
　第９１回全国高校野球選手権福岡南部大会は１２日、春日と久留米の２球場で、３回戦６試合があり、都市圏からは５チームが県大会へ駒を進めた。都市圏勢は、ノーシードの筑紫台が先発堂園築投手の好投でシード東海大五に快勝、２年ぶりの県大会出場を決めた。同じくノーシードの宗像は逆転勝ち。福工大城東、沖学園、福大大濠のシード校は安定した試合運びで勝利した。
]]>
         　大会最終日の１３日は、雨天のため延期になっていた３回戦５試合が、春日、久留米の２球場で行われる。福岡南部地区から県大会に出場する１１チームが出そろう。

【写真】９回表２死二塁、８番山本の適時打で勝ち越しのホームを踏んだ二走行徳がチームメートとハイタッチ

＝2009/07/13付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/fukuoka_nanbu/20090713010837.shtml</link>
                  <category domain=" ">南部大会</category>
        
        
         <pubDate>7月13日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>戸畑がコールド勝ち　行橋は西田川に敗れる</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090713_05.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090713_05.jpg" width="300" height="171" />
　第９１回全国高校野球選手権福岡北部大会は１２日、桃園球場（八幡東区）で２回戦２試合があった。５月の北九州市長杯を制したシード戸畑は、計１４安打に５盗塁を絡める危なげない試合運びで真颯館にコールド勝ち。行橋は打線がつながらず西田川に敗れた。１３日は北九州市民球場（小倉北区）など２球場で、２回戦２試合と３回戦４試合がある。

【写真】５回表、安打を放ち一気に三塁を奪う真颯館・多々良

＝2009/07/13付 西日本新聞朝刊＝]]>
         </description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/fukuoka_hokubu/20090713010836.shtml</link>
                  <category domain=" ">北部大会</category>
        
        
         <pubDate>7月13日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>鳥栖工、逆転サヨナラ勝ち　佐賀北は初戦敗退　鹿島実の諸岡投手完封</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090713_04.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090713_04.jpg" width="300" height="199" />
　第９１回全国高校野球選手権佐賀大会は２日目の１２日、みどりの森県営球場（佐賀市久保田町）とブルースタジアム（同市西与賀町）で１回戦５試合が行われた。
]]>
         　鳥栖工は東明館を相手に苦しみながらもサヨナラ勝ち。６月のＮＨＫ杯ベスト４の鹿島実は、エース諸岡が丁寧な投球で武雄打線を被安打１に抑え込み、完封勝利した。佐賀北は唐津西に逆転負けを喫し、甲子園優勝を果たした２００７年の再現はならなかった。

【写真】３回裏、神埼が適時打で逆転に成功

＝2009/07/13付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/saga/20090713010835.shtml</link>
                  <category domain=" ">佐賀大会</category>
        
        
         <pubDate>7月13日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>北松西など６校初戦突破　大村・黒江選手が大会１号</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090713_03.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090713_03.jpg" width="300" height="177" />
　第９１回全国高校野球選手権長崎大会は１２日、県営野球場と佐世保野球場で計６試合が行われ、ＮＨＫ杯ベスト８の北松西などが２回戦へ駒を進めた。県営野球場の第２試合、大村‐上五島戦では、大村の黒江洋樹選手が大会第１号ホームランを記録した。
]]>
         　雨天ノーゲームのため再試合となった同野球場の第１試合は、壱岐商が五島にサヨナラ勝ち。佐世保野球場の第２試合に登場した壱岐は短打をつないで着実に得点を重ね、７回コールドで諫早商を下した。

【写真】一回裏、ホームに滑り込む壱岐商の選手

＝2009/07/13付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/nagasaki/20090713010834.shtml</link>
                  <category domain=" ">長崎大会</category>
        
        
         <pubDate>7月13日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>水俣　シード八代東破る　小川工、水俣工も３回戦へ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090713_02.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090713_02.jpg" width="300" height="238" />
　第９１回全国高校野球選手権熊本大会（県高野連など主催）は２日目の１２日、藤崎台県営野球場（熊本市）と県営八代野球場（八代市）、山鹿市民球場（山鹿市）の３球場で１、２回戦８試合があった。水俣が一昨年の覇者で第５シードの八代東を破り、３回戦に進出。早くもシード校の一角が崩れた。開新は６点差を逆転勝ちして、２回戦に駒を進めた。
]]>
         　文徳と熊本西は打線が爆発し、２回戦へ進出。電波高専と阿蘇、小川工は接戦を制し、水俣工も後半に大津を突き放し、ともに３回戦へ進んだ。

【写真】８回裏１死一、三塁、阿蘇の７番西村がスクイズを決め、決勝点に

＝2009/07/13付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/kumamoto/20090713010833.shtml</link>
                  <category domain=" ">熊本大会</category>
        
        
         <pubDate>7月13日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>森、打撃戦制し２回戦へ　楊志館・松永、投打に活躍</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090713_01.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090713_01.jpg" width="300" height="210" />
　第９１回全国高校野球選手権大分大会（県高野連など主催）２日目の１２日、大分市青葉町の新大分球場で１回戦４試合が行われた。１１日の大分自動車道でのバス事故で亡くなった柳ケ浦の吉川将聖さんを悼み、第１試合の前に、選手、大会役員、観客全員で１分間の黙とうをささげた。
]]>
         　第１試合は楊志館のエース松永が投打に活躍。打線もつながり、情報科学に圧勝した。残る３試合はいずれも１点差の好ゲーム。第２試合の大分商は先発の後藤恭が要所を締めて完投。大分東明をサヨナラで下した。先発がともに好投した第３試合の大分工と大分雄城台は、大分工が勝ち、終盤の打撃戦を制し、日田三隈を延長で破った森も２回戦へ勝ち上がった。

【写真】九回裏２死一、三塁、サヨナラの中前打を放つ大分商の１番吉野

＝2009/07/13付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/oita/20090713010832.shtml</link>
                  <category domain=" ">大分大会</category>
        
        
         <pubDate>7月13日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>鵬翔など２回戦へ</title>
         <description>　宮崎大会は同日、宮崎市のサンマリンスタジアム宮崎とアイビースタジアムの両球場で１回戦６試合を行い、宮崎北、鵬翔などが２回戦に駒を進めた。

＝2009/07/13付 西日本新聞朝刊＝
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         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/miyazaki/20090713010831.shtml</link>
                  <category domain=" ">宮崎大会</category>
        
        
         <pubDate>7月13日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>鹿実が初戦敗退</title>
         <description>　第９１回全国高校野球選手権鹿児島大会は１２日、鹿児島市の県立鴨池、鴨池市民の両球場で２回戦２試合と３回戦４試合が行われた。２回戦から登場した昨年の優勝校、鹿児島実は徳之島と対戦、延長１３回サヨナラ負けを喫し、初戦で姿を消した。

＝2009/07/13付 西日本新聞朝刊＝
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         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/kagoshima/20090713010840.shtml</link>
                  <category domain=" ">鹿児島大会</category>
        
        
         <pubDate>7月13日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【７/１２】戸畑　１２－３　真颯館　ほか</title>
         <description>[２回戦]
戸畑　１２－３　真颯館（７回コールド）
行橋　１－８　西田川（７回コールド）
         </description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/fukuoka_hokubu_r/20090712010820.shtml</link>
                  <category domain=" ">試合結果（北部）</category>
        
        
         <pubDate>7月12日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「完全燃焼」を宣誓　開会式　福田主将（伊万里）力強く　開幕２試合　雨天順延</title>
         <description><![CDATA[<img alt="090712_saga.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/090712_saga.jpg" alt="堂々と選手宣誓する伊万里の福田雄大主将" />　第９１回全国高校野球選手権佐賀大会は開幕日の１１日、雨の影響により、みどりの森県営球場（佐賀市久保田町）で開会式だけが行われた。予定していた１回戦２試合は１２日に順延となった。

]]>
         　雨が降りしきる中、佐賀西高吹奏楽部の演奏に合わせて入場行進。県内４０校、約１７００人の高校球児の中からベンチ入りを果たした約７８０人が足並みをそろえてグラウンドを１周した。

　選手宣誓で伊万里の福田雄大主将は「４０校それぞれの思いと意地をぶつけ合い、最後の１球まであきらめずに完全燃焼します」と力強く誓い、県高野連の梶原彰夫会長は「監督や家族、友人への感謝の気持ちを持ってプレーしてほしい。新たな歴史がつくられることを期待しています」とあいさつした。

　この日、第１試合に出場予定だった神埼は開会式終了後、約１５分間のキャッチボールでグラウンドの感触を確かめた。「順延は想定の範囲内。集中し直し、いいムードで試合に臨みたい」と藤田敏郎監督。対戦相手の佐賀西の大坪兼士主将は「早くやりたかったので残念。いつでも戦える準備はできています」と闘志を燃やしていた。

　１１日に行われる予定だった神埼‐佐賀西と東明館‐鳥栖工は、いずれも１２日に順延。１２日にみどりの森県営球場で予定されていた３試合は、予備日の１３日に同球場である。

【写真】堂々と選手宣誓する伊万里の福田雄大主将

＝2009/07/12付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/saga/20090712010817.shtml</link>
                  <category domain=" ">佐賀大会</category>
        
        
         <pubDate>7月12日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>目指せ「夏の主役」　雨で試合順延　開会式に６１校</title>
         <description><![CDATA[<img alt="090712_naga.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/090712_naga.jpg" alt="県大会開幕戦は雨でノーゲームとなり、ベンチを片付ける五島の選手たち" />　第９１回全国高校野球選手権長崎大会（県高野連など主催）は１１日、長崎市松山町の県営野球場（ビッグＮスタジアム）で行われた開会式で開幕した。この春、清峰が県勢初の甲子園制覇を果たした勢いに乗せ、「夏の主役」を目指す球児たちの決意は例年に増して熱を帯びるが、開幕日は雨にたたられ、同野球場で予定されていた３試合は１２日に順延された。

]]>
         　雨のため、スタンドでの開催となった開会式には出場６１校の選手約１２００人が参加。佐世保高専の野中真主将が「支えてくれた多くの方への感謝と試練に耐えた誇りを胸に正々堂々戦います」と力強く選手宣誓した。

　昼前にはいったん雨が上がり、五島と壱岐商の試合が始まったが、五島が７‐１でリードしていた４回裏に雷で中断。そのまま雨が降り出してノーゲームとなり、第２試合、第３試合とともに順延された。

　同野球場での試合は、１５日までに予定されていた１回戦が１日ずつずれ込む。決勝戦は２６日の予定。

【写真】県大会開幕戦は雨でノーゲームとなり、ベンチを片付ける五島の選手たち

＝2009/07/12付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/nagasaki/20090712010816.shtml</link>
                  <category domain=" ">長崎大会</category>
        
        
         <pubDate>7月12日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>初日の２試合雨天順延　８年ぶり屋内開会式　１２日３球場で８試合</title>
         <description><![CDATA[<img alt="090712_kuma.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/090712_kuma.jpg" alt="８年ぶりの屋内開催となった開会式" />　第９１回全国高校野球選手権熊本大会（県高野連など主催）は１１日、雨のため、熊本市の藤崎台県営野球場で予定していた１回戦２試合が中止され、開会式だけを近くの県護国神社英霊顕彰会館で行った。屋内の開会式は８年ぶり。中止の２試合は、１２日に山鹿市の山鹿市民球場で行われる。この結果、同日は藤崎台、八代、山鹿の３球場で８試合がある。決勝は２７日の予定。]]>
         　今大会には６７チームが出場を予定しているが、午前１０時から行われた開会式には、開幕試合を戦う予定だった熊本西と菊池農の選手たちと、熊本市周辺の計約３０チームしか参加できなかった。中原伸一高野連会長は「全校集まることはできなかったが、選手の顔は生き生きとしていてうれしい。支えてくれた周りの人たちに感謝の気持ちを忘れず、悔いのないよう頑張ってもらいたい」とあいさつした。

　八代南の山下和馬主将が「青春をともにしてきた仲間たちと１日でも長くプレーできるよう、全力で最後の１球まで追い掛け、高校球児らしく、さわやかにプレーすることを誓います」と、選手宣誓した。

【写真】８年ぶりの屋内開催となった「第91回全国高校野球選手権熊本大会」の開会式＝熊本市の県護国神社英霊顕彰会館

＝2009/07/12付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/kumamoto/20090712010815.shtml</link>
                  <category domain=" ">熊本大会</category>
        
        
         <pubDate>7月12日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>甲子園目指し熱戦開幕　日田、高専が初戦突破　死亡事故で半旗掲揚</title>
         <description><![CDATA[<img alt="090712_ohita.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/090712_ohita.jpg" alt="開会式で力強く行進する選手たち" />　第９１回全国高校野球選手権大分大会（県高野連など主催）が１１日、大分市青葉町の新大分球場で開幕した。会場に向かっていた柳ケ浦の控え選手らが乗ったバスが、横転して１人死亡する事故が発生。球場のセンター後方に、高野連の旗などを半分の高さに掲げ、半旗にして２試合目を行う異例の開幕となった。

]]>
         <![CDATA[　
　
<img alt="090712_ohita2.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/090712_ohita2.jpg" alt="延長１０回、スクイズが決まり決勝のホームに滑り込む日田の選手" />　この日は２試合があり、第１試合は日田と日本文理大付が登場。雨のため試合が中断する中、日田が延長戦を制した。第２試合は大分高専と大分東が互いに点を取り合う好ゲーム。大分高専が逃げ切った。

　試合に先立ち行われた開会式では、全４９チームが堂々と行進した。安心院の中原広貴主将が「かけがえのない仲間と大好きな野球ができる喜びをかみしめながら、正々堂々とプレーします」と選手宣誓。県高野連の立花正典会長はあいさつで「柳ケ浦の選手が乗ったバスが球場に向かう途中に事故に遭いました」と触れた。
　
　

【写真上】開会式で力強く行進する選手たち
【写真下】延長１０回、スクイズが決まり決勝のホームに滑り込む日田の選手

＝2009/07/12付 西日本新聞朝刊＝]]></description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/oita/20090712010814.shtml</link>
                  <category domain=" ">大分大会</category>
        
        
         <pubDate>7月12日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>鹿児島は国分など３回戦へ</title>
         <description>　鹿児島大会は同日、２回戦６試合が行われ、国分、出水中央などが３回戦に勝ち上がった。

＝2009/07/12付 西日本新聞朝刊＝
         </description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/kagoshima/20090712010813.shtml</link>
                  <category domain=" ">鹿児島大会</category>
        
        
         <pubDate>7月12日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>宮崎も熱戦開始　都城、日章学園が初戦突破</title>
         <description><![CDATA[<img alt="090712_miya.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/090712_miya.jpg"alt="選手宣誓する小林商・八重尾駿介主将（手前左）と小林工・山下良主将（同右）" />　第９１回全国高校野球選手権宮崎大会が１１日、開幕した。５１チームが「夏の甲子園」への出場切符をかけ激突する。１日目はサンマリンスタジアム宮崎（宮崎市）とアイビースタジアム（同）で計４試合が行われ、都城、延岡星雲、日章学園、都城高専が２回戦に進出した。
]]>
         　開会式はサンマリンスタジアム宮崎であり、昨年優勝した宮崎商を先頭に、選手たちは元気良く行進した。選手宣誓は学校の統廃合により統合チーム小林工業・商業・秀峰で参加する八重尾駿介選手（小林商主将）と山下良選手（小林工主将）。２人は「努力を信じ、仲間を信じ、自分を信じ、最高の舞台にすることを誓います」と力強く宣言した。

【写真】選手宣誓する小林商・八重尾駿介主将（手前左）と小林工・山下良主将（同右）

＝2009/07/12付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/miyazaki/20090712010812.shtml</link>
                  <category domain=" ">宮崎大会</category>
        
        
         <pubDate>7月12日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【７/１２】沖学園　３－１　大牟田　ほか</title>
         <description>[３回戦]
沖学園　３－１　大牟田
福大大濠　３－１　武蔵台
筑紫台　６－２　東海大五
福工大城東　６－０　柏陵
福島　２－１　柳川
宗像　６－５　三井
         </description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/fukuoka_nanbu_r/20090712010810.shtml</link>
                  <category domain=" ">試合結果（南部）</category>
        
        
         <pubDate>7月12日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>飯塚、逆転で３回戦へ　北筑戦　８回に連打、大量７点</title>
         <description><![CDATA[<img alt="090712_fuku1.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/090712_fuku1.jpg"alt="７回表無死一、三塁、飯塚の３番池永の犠飛で西村が生還、逆転する" /> 　第９１回全国高校野球選手権福岡北部大会は６日目の１１日、北九州市八幡東区の桃園球場など２会場で２回戦６試合があった。筑豊勢は昨年優勝の飯塚が北筑と対戦。飯塚は終盤に逆転して北筑を振り切り、県大会出場がかかる３回戦に進んだ。]]>
         　飯塚はエラーが重なり、一時は２点をリードされたが、７回に逆転に成功。さらに、８回には連打で大量７点を奪って試合を決めた。

　１２日は２回戦２試合があり、西田川が行橋と対戦する。

【写真】７回表無死一、三塁、飯塚の３番池永の犠飛で西村が生還、逆転する

＝2009/07/12付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/fukuoka_hokubu/20090712010809.shtml</link>
                  <category domain=" ">北部大会</category>
        
        
         <pubDate>7月12日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>九国大付、納富が完封　東筑紫学園も３回戦へ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="090712_fuku2.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/090712_fuku2.jpg" alt="８回裏、追撃の６点目を挙げて、ガッツポーズする八幡工ベンチ" /> 　第９１回全国高校野球選手権福岡北部大会は１１日、小倉北区の北九州市民球場など２球場で２回戦６試合があった。１回戦を５回コールドで勝ち上がった春の九州大会覇者・九国大付は先発納富が完封、北九州に２‐０で競り勝った。昨夏甲子園出場の飯塚は８回コールドで北筑を破った。シードの東筑紫学園も順当に３回戦に駒を進めた。南部大会は雨天中止。

【写真】８回裏、追撃の６点目を挙げて、ガッツポーズする八幡工ベンチ

＝2009/07/12付 西日本新聞朝刊＝]]>
         </description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/fukuoka_hokubu/20090712010811.shtml</link>
                  <category domain=" ">北部大会</category>
        
        
         <pubDate>7月12日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【７/１１】福岡県南部大会は雨天中止</title>
         <description>[３回戦]
九州産業　（雨天中止）　修猷館
筑陽学園　（雨天中止）　東福岡
福岡魁誠　（雨天中止）　香椎
久留米商　（雨天中止）　南筑
有明高専　（雨天中止）　糸島
         </description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/fukuoka_nanbu_r/20090711010805.shtml</link>
                  <category domain=" ">試合結果（南部）</category>
        
        
         <pubDate>7月11日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【７/１１】小倉工　１０－１門司学園　ほか</title>
         <description>［２回戦］
小倉工　１０－１門司学園（７回コールド）
東筑紫学園　１０－６　八幡工
九国大付　２－０　北九州
中間　３－８　高陵
飯塚　１１－３　北筑（８回コールド）
八幡　３－２　折尾
         </description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/fukuoka_hokubu_r/20090711010804.shtml</link>
                  <category domain=" ">試合結果（北部）</category>
        
        
         <pubDate>7月11日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>九産大九州が敗退　都市圏勢５チーム、３回戦進出</title>
         <description>　第９１回全国高校野球選手権福岡南部大会は７日目の１０日、春日など３球場で、延期されていた２試合を含む２回戦８試合が行われた。都市圏勢は９チームが登場。２回戦から登場したシード九産大九州は、福島の先発井亮介投手（３年）に抑えられ苦杯をなめた。福工大城東、福大大濠はコールド勝ち。都市圏勢５チームが３回戦に進んだ。

         <![CDATA[　大会８日目からは３回戦が行われ、１１日は春日、小郡の２球場で５試合が行われる。

　北部大会で１０日に予定されていた６試合は雨のため１１日に延期された。

<strong>■九産大九州１点止まり</strong>

　福島は３回、四球や敵失で走者をため、押し出し四球や適時打で一挙５点を先制。投げては先発井が１０奪三振で１失点に抑えた。九産大九州は、７回に１点返すのが精一杯だった。

<strong>■２年生先発　今後に期待</strong>

　シード九産大九州は福島に敗戦。「完敗でした」。森崎哲哉監督は肩を落とす。先発三島拓也投手（２年）は「調子は悪くなかったが、直球をうまく運ばれた。先輩に申し訳ない」。震えた声を絞り出した。

　１、２回は三者凡退に抑えたが、３回に四死球や３安打が絡み、５点を許した。森崎監督は、後半投げる予定だったエース油布拓海投手（３年）を投入してその後をしのいだが、大量リードを得た相手エース井亮介投手（３年）の壁を打ち崩せなかった。「この敗戦をいい経験にしてくれれば」。森崎監督は次期エース候補の躍進に期待を込めた。

＝2009/07/11付 西日本新聞朝刊＝]]></description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/fukuoka_nanbu/20090711010801.shtml</link>
                  <category domain=" ">南部大会</category>
        
        
         <pubDate>7月11日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>６試合が雨で順延　関係者、空模様にヤキモキ</title>
         <description>　１０日に北九州市民球場（小倉北区）など３球場で予定されていた第９１回全国高校野球選手権福岡北部大会の２回戦６試合は、雨のため中止となった。北九州地区では１１日の朝晩にも雨の予報が出ており、関係者は大会日程表と空模様を眺めながら「なんとか降りやんでくれ」とヤキモキしている。
         　福岡管区気象台によると１０日午後５時現在、北九州地区の１１日の降水確率は、時間帯によって２０－６０％。１２日以降は、停滞している梅雨前線が北上し、天気が回復に向かう見込みという。

　大会は１８日から、北部代表８チームも出場する福岡大会が始まる。１６日にはその組み合わせ抽せん会が予定されており、高野連関係者は「抽せん会までには北部代表を決めたいが、選手には、いいコンディションの中で試合をしてほしい。雨があがるのを願うばかりです」と話している。

　１０日に予定されていた６試合はいずれも１１日に順延され、北九州市民球場と桃園球場（八幡東区）の２会場で行われる。

＝2009/07/11付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/fukuoka_hokubu/20090711010803.shtml</link>
                  <category domain=" ">北部大会</category>
        
        
         <pubDate>7月11日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>甲南や川内　３回戦に駒</title>
         <description>　第９１回全国高校野球選手権鹿児島大会は１０日、鹿児島市の県立鴨池、鴨池市民の両球場で２回戦６試合が行われ、甲南や川内などが３回戦に駒を進めた。

＝2009/07/11付 西日本新聞朝刊＝
         </description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/kagoshima/20090711010802.shtml</link>
                  <category domain=" ">鹿児島大会</category>
        
        
         <pubDate>7月11日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【７/１０】福岡県北部大会は雨天中止</title>
         <description>［２回戦］
高陵　（雨天中止）　中間
北筑　（雨天中止）　飯塚
門司学園　（雨天中止）　小倉工
八幡　（雨天中止）　折尾
東筑紫学園　（雨天中止）　八幡工
北九州　（雨天中止）　九国大付
         </description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/fukuoka_hokubu_r/20090710010798.shtml</link>
                  <category domain=" ">試合結果（北部）</category>
        
        
         <pubDate>7月10日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【７/１０】筑紫台　５－０　新宮　ほか</title>
         <description>[２回戦]
筑紫台　５－０　新宮
八女工　３－１３　福大大濠（５回コールド）
福島　６－１　九産大九州
小郡　０－７　福工大城東（７回コールド）
早良　０－５　柏陵
三井　６－３　大川樟風
大牟田　５－２　福岡舞鶴
宗像　７－１　山門
         </description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/fukuoka_nanbu_r/20090710010797.shtml</link>
                  <category domain=" ">試合結果（南部）</category>
        
        
         <pubDate>7月10日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>折尾愛真の打線爆発　北九州市立　２本塁打でコールド</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090710_02.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090710_02.jpg" width="224" height="300" />
　第９１回全国高校野球選手権福岡北部大会５日目の９日、北九州市民球場（小倉北区）など３球場で２回戦の計６試合があった。
]]>
         　１回戦でシード校を破った折尾愛真は、打線が爆発し、１７‐１の５回コールドで快勝した。北九州市立も２本塁打を含む計１１安打の猛攻を見せ、コールド勝ちした。シードの自由ケ丘、東筑は順当に３回戦へ駒を進めた。

【写真】力投する折尾愛真・前田

＝2009/07/10付 西日本新聞朝刊＝</description>
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                  <category domain=" ">北部大会</category>
        
        
         <pubDate>7月10日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シード西短敗れる　柳川、有明高専が３回戦へ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090710_01.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090710_01.jpg" width="300" height="200" />
　第９１回全国高校野球選手権福岡南部大会は９日、久留米市野球場など４会場で２回戦１２試合があった。筑後地区からは７校が出場、２校が３回戦へ駒を進めた。シード校の西短大付が敗れる波乱もあった。

]]>
         ■「力不足だった」　西短エース冨田

　シード校の西短大付が２回戦で涙をのんだ。マウンドを降りたエース冨田は、ベンチに戻ると、あふれる涙に動くことができなかった。

　リードしては追い付かれる展開で迎えた最終回。一死満塁、カウントは１‐３。冨田が投げた１３１球目はボールの判定だった。「抑えないといけないという気持ちが先走ったのかも知れない」。調子は悪くなく、いつも通りに投げていた。それでも「勝つことがすべて。力不足だった」。

　ベンチから仲間を励まし続けた竹末主将は「序盤に力んでいたのはあった。でも負けた実感がまだない」と声を詰まらせた。涙と悔しさで言葉が出ない選手たちに、西村監督は「この結果を受け止めて、また始めるしかない。引退する者もここからが人生の勝負だ」と声をかけた。

【写真】［三潴―香椎］７回表１死一、三塁、三潴重松が右前適時打を放ち、同点に追いつく

＝2009/07/10付 西日本新聞朝刊＝</description>
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                  <category domain=" ">南部大会</category>
        
        
         <pubDate>7月10日</pubDate>
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            <item>
         <title>鹿児島工を鶴丸が下す</title>
         <description>　第９１回全国高校野球選手権鹿児島大会（県高野連など主催）は９日、鹿児島市の県立鴨池、鴨池市民の両球場で２回戦６試合があった。鶴丸が昨春のセンバツに出場した鹿児島工に競り勝ったほか、樟南、鹿児島商などが３回戦に勝ち進んだ。

＝2009/07/10付 西日本新聞朝刊＝
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         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/kagoshima/20090710010794.shtml</link>
                  <category domain=" ">鹿児島大会</category>
        
        
         <pubDate>7月10日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【７/９】自由ヶ丘　４－１　稲築志耕館　ほか</title>
         <description>[２回戦]
自由ヶ丘　４－１　稲築志耕館
折尾愛真　１７－１　嘉穂総合（５回コールド）
遠賀　０－３　戸畑工
筑豊　１－１１　直方（６回コールド）
北九州市立　１０－０　慶成（５回コールド）
東筑　９－０　八幡南
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                  <category domain=" ">試合結果（北部）</category>
        
        
         <pubDate>7月09日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【７/９】筑陽学園　６－０　八女農　ほか</title>
         <description>[２回戦]
筑陽学園　６－０　八女農
沖学園　３－１　福岡工
柳川　６－３　祐誠
東福岡　４－１　筑紫中央
武蔵台　４－２　三池
光陵　２－６　東海大五
福岡魁誠　６－１　春日
三潴　２－３　香椎
糸島　７－０　古賀章成館
福翔　１－２　修猷館
九産九産　９－３　博多
西短　２－３　有明高専
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                  <category domain=" ">試合結果（南部）</category>
        
        
         <pubDate>7月09日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>朝倉、西南学院が敗退　６試合中止　９日以降に延期</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090709_02.jpg.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090709_02.jpg.jpg" width="230" height="300" />
　第９１回全国高校野球選手権福岡南部大会は５日目の８日、予定の８試合中、６試合が雨天延期となり、久留米球場で２回戦２試合を行った。都市圏勢の朝倉は、シード久留米商に１１四死球など守備の乱れで敗退した。西南学院も南筑に投打で圧倒され、姿を消した。
]]>
         　県高野連は延期された６試合中、４試合を９日に、２試合を１０日に日程追加して行うことを決めた。９日は、延期４試合を含め１２試合が春日など４球場で行われる。８日は、北部大会で予定されていた６試合もすべて雨天延期となった。

■新人監督の夢は続く

　○…今春、大学を卒業し、西南学院に着任した竹中友和監督（２３）は２回戦で敗退した。

　大会直前、選手に気合が入ってなかった。「ベンチに入れず、球拾いをしている者もいる。そいつらの気持ちを考えろ。そんな練習ならおれは（面倒を）みない」。選手にげきを飛ばした。自分たちで考える野球を目指し、チームを１つにまとめるためだった。

　夏の結果は１回戦をコールド勝ち、２回戦はコールドで負けた。「あっけなかった」というのが初采配（さいはい）の感想だ。「高校時代にできなかった甲子園出場を監督ですることが夢です」。新人監督の挑戦は続く。

【写真】２回表１死二、三塁、久留米商・富田の二ゴロで三走・古賀優が本塁を狙うが、朝倉の捕手・内山のブロックでタッチアウト

＝2009/07/09付 西日本新聞朝刊＝</description>
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         <pubDate>7月09日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>６試合　雨のため順延</title>
         <description>　８日に予定されていた第９１回全国高校野球選手権福岡大会の北部大会２回戦６試合は、雨のため中止となった。いずれも９日に順延された。８日に桃園球場で予定していた２試合は、会場を北九州市民球場に変更して行われる。

＝2009/07/09付 西日本新聞朝刊＝
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                  <category domain=" ">北部大会</category>
        
        
         <pubDate>7月09日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>鹿児島など　勝ち上がる</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090709_01.jpg.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090709_01.jpg.jpg" width="300" height="180" />
　第９１回全国高校野球選手権鹿児島大会は８日、鹿児島市の県立鴨池、鴨池市民の両球場で２回戦６試合が行われ、屋久島がサヨナラ勝ちしたほか、鹿児島、鹿児島中央などが３回戦進出を決めた。

【写真】７回裏一死一塁、鹿児島水産は一塁走者が二塁でタッチアウトとなる

＝2009/07/09付 西日本新聞朝刊＝]]>
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         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/kagoshima/20090709010785.shtml</link>
                  <category domain=" ">鹿児島大会</category>
        
        
         <pubDate>7月09日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【７/８】久留米商　８－０　朝倉　ほか</title>
         <description>［２回戦］
久留米商　８－０　朝倉（７回コールド）
南筑　１０－０　西南（５回コールド）

※８日の下記の試合は雨天中止になりました。
博多　（雨天中止）　九州産業
古賀章成館　（雨天中止）　糸島
福翔　（雨天中止）　修猷館
宗像　（雨天中止）　山門
有明高専　（雨天中止）　西短大付
福岡舞鶴　（雨天中止）　大牟田
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                  <category domain=" ">試合結果（南部）</category>
        
        
         <pubDate>7月08日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【７/８】福岡県北部大会は雨天中止</title>
         <description>※８日の福岡県北部大会は雨天中止になりました。
［２回戦］
遠賀　（雨天中止）　戸畑工
直方　（雨天中止）　筑豊
折尾愛真　（雨天中止）　嘉穂総合
慶成　（雨天中止）　北九州市立
稲築志耕館　（雨天中止）　自由が丘
八幡南　（雨天中止）　東筑

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                  <category domain=" ">試合結果（北部）</category>
        
        
         <pubDate>7月08日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>飯塚、西田川２回戦へ　田川科技　初戦敗退</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090708_03.jpg.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090708_03.jpg.jpg" width="300" height="209" />
　第９１回全国高校野球選手権福岡北部大会は４日目の７日、飯塚市仁保の筑豊緑地野球場など３会場で１回戦７試合が行われた。筑豊勢は３校が出場し、昨年覇者の飯塚と、接戦を制した西田川が２回戦進出を決めた。
]]>
         　小倉南と対戦した飯塚は、一時同点にされたものの本塁打などで突き放した。西田川は９回裏、１打同点の場面をしのぎ、八幡中央を下した。田川科技は粘りを見せたが及ばなかった。

　８日からは２回戦。嘉穂総合や稲築志耕館が登場し、女性監督が率いる筑豊は直方と対決する。

【写真】初回表無死二、三塁、西田川の田中和己選手がライト線を破る三塁打で２点を先制

＝2009/07/08付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/fukuoka_hokubu/20090708010772.shtml</link>
                  <category domain=" ">北部大会</category>
        
        
         <pubDate>7月08日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>戸畑、接戦制し２回戦へ　シード小倉、１回戦で敗退</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090708_02.jpg.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090708_02.jpg.jpg" width="198" height="300" />
　第９１回全国高校野球選手権福岡大会４日目の７日、北九州市民球場（小倉北区）など３球場で１回戦７試合があった。５月の北九州市長杯を制した戸畑は、好機を生かす打撃で京都に競り勝ち、昨夏甲子園出場の飯塚は計１５安打の猛攻で快勝。行橋は序盤に大量点を奪い７回コールドで勝利した。シードの小倉は打線がつながらず、１回戦で姿を消した。

【写真】９回裏２死二、三塁の場面で、京都４番田中を三振に仕留める戸畑・大宮

＝2009/07/08付 西日本新聞朝刊＝]]>
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         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/fukuoka_hokubu/20090708010771.shtml</link>
                  <category domain=" ">北部大会</category>
        
        
         <pubDate>7月08日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>柴田（筑陽学園）　無安打無得点　岩永（城東）は５回「完全」　参考記録</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090708_01.jpg.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090708_01.jpg.jpg" width="300" height="220" />
　第９１回全国高校野球選手権福岡南部大会は４日目の７日、春日など４球場で１回戦の残り１０試合が行われた。都市圏勢はシード５チームを含む１２チームが登場。筑陽学園はエース柴田涼投手がノーヒットノーランを達成し、最高のスタート。優勝候補の福工大城東も岩永祐樹投手が５回参考記録ながら完全試合を達成してコールド勝ちした。福大大濠や東海大五など７チームが２回戦へ進出した。シード筑前が大川樟風に敗れるという波乱もあった。
]]>
         　大会５日目の８日からは２回戦が始まり、春日、小郡、久留米、大牟田延命の４球場で８試合が行われる。

【写真】５回裏筑紫丘２死一塁、福本の左飛を好捕する早良の大人（左）

＝2009/07/08付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/fukuoka_nanbu/20090708010770.shtml</link>
                  <category domain=" ">南部大会</category>
        
        
         <pubDate>7月08日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大川樟風の初勝利にスタンドわく</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090708_04.jpg.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090708_04.jpg.jpg" width="176" height="300" />　シード校筑前を延長で破った大川樟風。スタンドの生徒約５００人も劇的初勝利を喜んだ。
]]>
         　３点リードされた九回表、１死満塁で６番田中雄也選手が同点二塁打。延長に持ち込んだ十回表は、２死一塁で３番近藤僚哉投手が二塁打を放ち貴重な決勝点。近藤投手は七回裏から登板して２点を取られており「絶対負けたくなかった」。

　その裏、少年野球の時から１１年バッテリーを組む捕手の梶田直哉選手が「打たれてもいいから思いきり投げて」。２死三塁のピンチを乗りきって勝利を決めると、２人は抱き合って喜んだ。

【写真】試合終了後、抱き合って喜ぶ大川樟風の石井投手と梶田捕手

＝2009/07/08付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/fukuoka_nanbu/20090708010773.shtml</link>
                  <category domain=" ">南部大会</category>
        
        
         <pubDate>7月08日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【７/７】飯塚　８－１　小倉南　ほか</title>
         <description>[１回戦]
飯塚　８－１　小倉南
戸畑　３－１　京都
西田川　５－４　八幡中央
行橋　９－２　田川科技（７回コールド）
希望が丘　６－１　小倉
小倉東　１４－７　若松
育徳館　１２－２　苅田工（６回コールド）
         </description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/fukuoka_hokubu_r/20090707010759.shtml</link>
                  <category domain=" ">試合結果（北部）</category>
        
        
         <pubDate>7月07日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【７/７】久留米筑水　０－１０　福工大城東　ほか</title>
         <description>[１回戦]
久留米筑水　０－１０　福工大城東（５回コールド）
柏陵　６－１　久留米高専
三井　６－０　福岡西陵
福大大濠　５－１　福岡中央
筑紫台　４－１　ありあけ新世
福島　７－１　久留米
筑陽学園　６－０　伝習館
早良　９－５　筑紫丘
東海大五　４－１　玄界
大川樟風　５－４　筑前
         </description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/fukuoka_nanbu_r/20090707010758.shtml</link>
                  <category domain=" ">試合結果（南部）</category>
        
        
         <pubDate>7月07日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シード春日、接戦制す　都市圏７チーム２回戦へ　東福岡も順当に</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090707_01.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090707_01.jpg" width="300" height="199" />
　第９１回全国高校野球選手権福岡南部大会は３日目の６日、春日など４球場で１２試合が行われた。都市圏勢は１７チームが登場。シード校の春日は、１点差の接戦を制した。２００７年県大会優勝校の東福岡も順当に勝ち上がり、光陵、福岡工、糸島など計７チームが２回戦に駒を進めた。
]]>
         　香椎工は、終盤まで優位に試合を進めながら９回に３点を失い逆転負け。博多工、太宰府、福岡第一なども姿を消した。大会４日目の７日は春日、桧原、久留米、大牟田延命の４球場で１０試合が行われる。

【写真】６回表２死二塁、博多工・二走岩下が福元の左前打でホームに突入しタッチアウト。捕手平塚

＝2009/07/07付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/fukuoka_nanbu/20090707010757.shtml</link>
                  <category domain=" ">南部大会</category>
        
        
         <pubDate>7月07日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>九国大付の打線爆発　八幡工業１９安打　競り勝つ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090707_02.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090707_02.jpg" width="300" height="250" />
　第９１回全国高校野球選手権福岡北部大会は６日、北九州市民球場など３球場で１回戦６試合があった。春季九州大会を制した九国大付は、２本塁打を含む計１２安打を放ち、投げては先発吉岡が１安打に抑える好投を見せ快勝。八幡工業は１９安打の猛攻で競り勝った。７日は、昨夏甲子園出場の飯塚、５月の北九州市長杯を制した戸畑が登場する。

【写真】３回裏、東鷹先発の星野から本塁打を放つ九国大付・和田

＝2009/07/07付 西日本新聞朝刊＝]]>
         </description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/fukuoka_hokubu/20090707010756.shtml</link>
                  <category domain=" ">北部大会</category>
        
        
         <pubDate>7月07日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>近大福岡　追撃及ばす　筑豊勢３校、初戦で惜敗</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090707_03.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090707_03.jpg" width="300" height="202" />
　第９１回高校野球選手権福岡北部大会は３日目の６日、飯塚市仁保の筑豊緑地野球場など３会場で、１回戦６試合が行われた。筑豊勢は３校が登場し、ファイトあふれるプレーを見せたが、善戦及ばず、いずれも涙をのんだ。
]]>
         　近大福岡は３点を先制され、中盤に追い上げを見せたが、あと１点が届かなかった。東鷹は、シード校・九国大付の壁を崩せず、嘉穂東も奮闘したが惜しくも敗れた。

　７日の筑豊勢は、昨年の大会覇者・飯塚など３校が登場する。

【写真】力投する近大福岡のエース筒井啓友投手

＝2009/07/07付 西日本新聞朝刊＝</description>
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                  <category domain=" ">北部大会</category>
        
        
         <pubDate>7月07日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>５校が２回戦に駒　柳川は７回コールド勝ち</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090707_04.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090707_04.jpg" width="300" height="207" />
　第９１回全国高校野球選手権福岡南部大会は６日、大牟田延命球場など４球場で１回戦１２試合があり、筑後地区から７校が出場した。祐誠など５校が２回戦に駒を進めた。
]]>
         　柳川は七回コールド勝ち。八女工も快勝。三潴と三池はともに逆転勝ちした。一方、単独チームとして初出場の輝翔館はサヨナラ負けで初勝利を逃し、三池工もシード校春日に惜敗した。

【写真】６回表、二、三塁から柳川４番鐘ケ江が二塁打を放つ

＝2009/07/07付 西日本新聞朝刊＝</description>
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                  <category domain=" ">南部大会</category>
        
        
         <pubDate>7月07日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>喜界や甲南　１回戦突破</title>
         <description>　第９１回全国高校野球選手権鹿児島大会（鹿児島県高野連など主催）は３日目の６日、鹿児島市の県立鴨池、鴨池市民の両球場で１回戦７試合が行われ、喜界や甲南などが２回戦に進出した。

＝2009/07/07付 西日本新聞朝刊＝
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                  <category domain=" ">鹿児島大会</category>
        
        
         <pubDate>7月07日</pubDate>
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            <item>
         <title>野球嫌い一転“九州唯一”　女性監督「夏の１勝を」　筑豊高　８日県大会初戦</title>
         <description>　九州唯一の女性監督が「夏の初白星」に挑む。第９１回全国高校野球選手権の福岡県大会に出場している筑豊高（福岡県直方市）の和田永美香監督（３８）は現在、九州でただ１人の女性監督。８日の２回戦で直方高との初戦に臨む。「選手たちは２勝したいと言っていますが、まずは１勝です」。昨夏はつかめなかった勝利に闘志満々だ。
         <![CDATA[<img alt="" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/20090706_joseikantoku.jpg" width="300" height="195" />　<strong>●「しっかりサポート」</strong>

　就任は昨年６月。当時の野球部は前任監督の転勤で４月から監督不在だった。商業科の教諭で、自身が受け持つクラスに主力選手が３人。ソフトボールの経験もなかったが、彼らのためにもと引き受けた。

　夫の貞彦さん（４４）は折尾高野球部監督。だが、野球音痴どころか野球嫌いだった。「夫が見るのは野球の番組ばかり。チャンネルを奪われるので野球は嫌いでした。バントを３度失敗するとアウトになることも知らなかった」。細かいルールはベンチで選手に教わった。

　練習メニューの作成や試合のオーダー編成などは大坪修平主将（３年）に任せ、“仕事”はノックの手伝いや球拾いに草むしり…。「監督というより、マネジャーみたいなんです」と笑う。もっとも、大坪主将は「監督と一緒に考えながら、楽しくプレーできています」。ナインの精神的な支柱であることは間違いない。

　昨夏は１回戦で敗れたが、昨秋の県北部大会で監督としての公式戦初勝利を飾った。「一発で流れが変わる野球は、何が起こるか分からない」と魅力も感じている。「技術指導はできませんが、その分、選手をしっかりサポートしたい」。１５人の部員が白球を追う姿を、温かなまなざしで見つめた。

【写真】大坪修平主将（右）と練習について話し合う筑豊高の和田監督


＝2009/07/06付 西日本新聞夕刊＝]]></description>
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                  <category domain=" ">北部大会</category>
        
        
         <pubDate>7月06日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【７/６】北九州　３－２　近大福岡　ほか</title>
         <description>[１回戦]
北九州　３－２　近大福岡
中間　７－２　門司大翔館
八幡工　８－７　豊国学園
東鷹　１－１１　九国大付（５回コールド）
小倉西　２－３　北筑（延長１２回）
嘉穂東　２－７　折尾
         </description>
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                  <category domain=" ">試合結果（北部）</category>
        
        
         <pubDate>7月06日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【７/６】東福岡　５－０　福岡農業　ほか</title>
         <description>[１回戦]
東福岡　５－０　福岡農業
祐誠　２－１　朝羽・朝倉光陽
三池　５－４　香椎工
古賀章成館　６－０　純真　
春日　３－２　三池工
三潴　３－２　筑紫
糸島　８－０　福岡第一
柳川　１０－０　宇美商（７回コールド）
光陵　６－２　太宰府
筑紫中央　８－７　輝翔館
玄洋　３－８　八女工
福岡工　９－０　博多工（７回コールド）
         </description>
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                  <category domain=" ">試合結果（南部）</category>
        
        
         <pubDate>7月06日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>折尾愛真、嘉穂破る　東筑など　シード３校２回戦へ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="090706_kitakyu01.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/090706_kitakyu01.jpg" width="220" height="300" />
　第９１回全国高校野球選手権福岡北部大会２日目の５日、北九州市民球場（小倉北区）など３球場で１回戦８試合が行われた。２年生中心の折尾愛真は打線がつながり、シード校の嘉穂に７‐１で完勝。自由ケ丘、東筑、東筑紫学園のシード３校はそろって２回戦に駒を進めた。
]]>
         　６日は、春季九州大会を制した九国大付が登場する。

【写真】８回まで無失点の力投を見せた東筑の新垣投手

＝2009/07/06付 西日本新聞朝刊＝</description>
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                  <category domain=" ">北部大会</category>
        
        
         <pubDate>7月06日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>直方、接戦で田川下す　筑豊勢４校が初戦で涙</title>
         <description><![CDATA[<img alt="090706_chikuho01.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/090706_chikuho01.jpg" width="300" height="225" />
　第９１回全国高校野球選手権福岡北部大会は２日目の５日、飯塚市仁保の筑豊緑地野球場など３会場で、１回戦８試合が行われた。筑豊勢は５校が登場し、直方が２回戦へと駒を進めた。
]]>
         　筑豊勢対決となった直方と田川との試合は、延長にもつれこむ接戦。直方が１０回裏にサヨナラ勝ちした。シード校の東筑紫学園と対戦した鞍手は、６点を先制したが逆転負け。嘉穂と、初出場の鞍手竜徳も初戦で涙をのんだ。

【写真】サイドスローで力投する鞍手先発の橘投手

＝2009/07/06付 西日本新聞朝刊＝</description>
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                  <category domain=" ">北部大会</category>
        
        
         <pubDate>7月06日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>鶴丸や加治木　２回戦に進出</title>
         <description>　第９１回全国高校野球選手権鹿児島大会（鹿児島県高野連など主催）は２日目の５日、鹿児島市内の県立鴨池、鴨池市民の両球場で１回戦７試合があり、鶴丸や加治木などが２回戦に勝ち進んだ。６日も１回戦７試合が予定されている。

＝2009/07/06付 西日本新聞朝刊＝
         </description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/kagoshima/20090706010738.shtml</link>
                  <category domain=" ">鹿児島大会</category>
        
        
         <pubDate>7月06日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新人監督、初陣飾る　西南学院・竹中監督</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090706_01.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090706_01.jpg" width="300" height="200" />
　２２歳の新人監督が夏の大会の初陣を勝利で飾った。

　西南学院の竹中友和監督。福岡教育大を今春卒業、保健体育の教員として着任した。選手たちにとって兄のような存在。高校、大学で捕手としてプレーし「若いからこそできることを心掛けている」。ワンバウンドの捕球を実践して見せることも。楠本裕大選手（３年）は「ひざの使い方が柔らかくて手本になる」と話す。

]]>
         　青年監督は勝利にも「つまらないミスが出る。まだまだ詰めが甘い」と次戦以降の課題を挙げ、気を引き締めていた。

【写真】試合後のミーティングで選手に話をする竹中友和監督（左）

＝2009/07/06付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/fukuoka_nanbu/20090706010737.shtml</link>
                  <category domain=" ">南部大会</category>
        
        
         <pubDate>7月06日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>九州産業、強打で勝利　都市圏勢８校が２回戦へ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koushien090706_02.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/koushien090706_02.jpg" width="300" height="200" />
　第９１回全国高校野球選手権福岡南部大会は２日目の５日、桧原など４球場で１回戦１２試合が行われた。都市圏勢は１４チームが、シード校は２校が登場。九州産業は自慢の強打を見せ順当に初戦突破、沖学園も投手戦をものにした。延長戦を制した福翔、コールド勝ちした西南学院など８チームが２回戦に進出した。
]]>
         　須恵は、昨年の県大会準優勝校沖学園を相手に１点差に迫る善戦を展開したが惜敗。中村三陽、、水産、城南なども敗退した。６日は春日、桧原、久留米、大牟田延命の４球場で１回戦１２試合が行われる。

【写真】試合後の校歌斉唱後、スタンドに向けて走りだす九州産業の選手たち

＝2009/07/06付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/fukuoka_nanbu/20090706010736.shtml</link>
                  <category domain=" ">南部大会</category>
        
        
         <pubDate>7月06日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【７/５】小倉商　２－６　自由ケ丘　ほか</title>
         <description>[１回戦]
小倉商　２－６　自由ケ丘
嘉穂  １－７   折尾愛真
北九州高専　２－６　八幡南
北九州市立　１２－２　鞍手竜徳（６回コールド）
田川　４－５　直方（延長１０回）
東筑　５－０　若松商
青育　０－７　小倉工
鞍手　６－７　東筑紫学園
         </description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/fukuoka_hokubu_r/20090705010732.shtml</link>
                  <category domain=" ">試合結果（北部）</category>
        
        
         <pubDate>7月05日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【７/５】九州産業　１０－２　八女　ほか</title>
         <description>[１回戦]
九州産業　１０－２　八女
大牟田　１２－３　浮羽工（８回コールド）　
水産　０－１０　西南学院（５回コールド）　
沖学園  ２－１  須恵
浮羽究真館　１－７　南筑
久留米学園　１－５　香椎
福翔　５－２　大牟田北（延長１０回）
西短大付　１１－４　明善（７回コールド）
博多　４－１　城南
朝倉　７－２　中村三陽
修猷　４－３　香住丘
山門　８－４　福岡講倫館
         </description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/fukuoka_nanbu_r/20090705010731.shtml</link>
                  <category domain=" ">試合結果（南部）</category>
        
        
         <pubDate>7月05日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>甲子園目指し熱戦開幕　戸畑工が初戦飾る</title>
         <description><![CDATA[<img alt="090705_fuku3.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/090705_fuku3.jpg" alt="試合に勝利し、喜び合う戸畑工の選手たち" />　第９１回全国高校野球選手権福岡大会が４日、福岡市中央区の福岡ヤフージャパンドームで開幕した。開会式には１３４校１３３チーム（１チームは合同）が参加し、博多工の立木徹主将（３年）が「最高の仲間と最高の舞台に立てることを誇りに思います」と選手宣誓。青豊高校（豊前市）書道部３年の田辺千尋さんが、「夏という名の宝物」と揮毫（きごう）した縦２メートル、横５メートルの大作を持参し「悔いのない試合を」と選手を激励した。
]]>
         
　開会式後、北部Ａパートの戸畑工‐常磐の試合で熱戦の火ぶたが切られ、先発橘（２年）が１５奪三振の力投を見せた戸畑工が初戦を飾った。５日はシード校の自由ケ丘や東筑が登場する。

【写真】【常磐－戸畑工】試合に勝利し、喜び合う戸畑工の選手たち

＝2009/07/05付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/fukuoka_hokubu/20090705010730.shtml</link>
                  <category domain=" ">北部大会</category>
        
        
         <pubDate>7月05日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>筑豊勢１４チームが出場　夏の甲子園目指し　福岡大会始まる</title>
         <description><![CDATA[<img alt="090705_fuku4.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/090705_fuku4.jpg"alt="優勝旗を手に行進する飯塚高校の選手たち" />　第９１回全国高校野球選手権福岡大会が４日、福岡市の福岡ヤフージャパンドームで開幕し、筑豊地区からは１４校が出場した。この日は２試合が行われ、北部５４、南部７９の計１３３チームが「甲子園出場」を目指して戦う熱い夏が始まった。

]]>
         　開会式では、昨年、筑豊に２８年ぶりの優勝旗をもたらした飯塚（飯塚市）がトップで入場行進。昨年、軟式から硬式の野球部となり、初出場の鞍手竜徳（宮若市）の選手も、やや緊張した表情だったが、堂々とした足取りで行進した。同校の中野真吾主将（１７）は「開幕からすごい熱気で試合が楽しみ。軟式で培った意地で思いっきりプレーしたい」と力を込めた。

　式の後、飯塚ナインは母校に戻り、打撃練習を中心に約２時間ほど、汗を流した。西村良真主将（１７）は「目標は２連覇。さらに先輩たちが成し遂げられなかった甲子園での初勝利を挙げたい」と意気込みを語った。

【写真】優勝旗を手に行進する飯塚高校の選手たち＝４日、福岡市のヤフードーム

＝2009/07/05付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/fukuoka_hokubu/20090705010729.shtml</link>
                  <category domain=" ">北部大会</category>
        
        
         <pubDate>7月05日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「球児の夏」開幕　甲子園目指し熱戦スタート　出水工など初戦突破</title>
         <description><![CDATA[<img alt="090705_kago.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/090705_kago.jpg" alt="強い日差しの下、大きく手を振りながら入場行進する選手たち" />　第９１回全国高校野球選手権鹿児島大会（県高野連など主催）が４日、開幕した。鹿児島市内の２球場を舞台に連合チームを含む８８校８５チームが、夏の甲子園への切符をかけて熱戦を繰り広げる。]]>
         　開会式では昨年優勝の鹿児島実を先頭に、選手たちが力強く腕を振って行進。鶴丸の北川博之主将（３年）が「日ごろ培った心技体を表現し、ひた向きに正々堂々と全力でプレーすることを誓う」と選手宣誓した。

　大会は、連覇を狙う鹿児島実や今春のセンバツに出場した神村学園、５月のＮＨＫ旗争奪県選抜大会を制した樟南などシード校を軸にした戦いになる見通し。

　試合があるのは鹿児島市与次郎２丁目の県立鴨池球場と同市鴨池２丁目の鴨池市民球場で、順調に試合が進めば、決勝は２１日の予定。

【写真】強い日差しの下、大きく手を振りながら入場行進する選手たち

＝2009/07/05付 西日本新聞朝刊＝
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         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/kagoshima/20090705010727.shtml</link>
                  <category domain=" ">鹿児島大会</category>
        
        
         <pubDate>7月05日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>久留米商が初戦大勝　１１点、福岡に５回コールド</title>
         <description><![CDATA[<img alt="090705_fuku1.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/090705_fuku1.jpg" alt="３回裏、内野ゴロの間に久留米商・富田が生還、１０点目を挙げる"/>　第９１回全国高校野球選手権福岡大会が４日、福岡市中央区の福岡ヤフージャパンドームで開幕した。出場する全１３３チームが参加した開会式後、南部、北部両大会の試合が１試合ずつあった。

]]>
         　南部の試合では、シード校久留米商が福岡を下し、初戦を飾った。

　福岡は１回表、先頭打者の林が内野安打で出塁。三塁まで進んだが先制できなかった。その後、久留米商は１０安打の猛攻で序盤から大量得点し、５回コールドで勝った。

　南部大会は５日から会場を春日、桧原、小郡、久留米、大牟田延命の５球場に会場を移し、熱戦を繰り広げる。日程が順調に進めば、１２日には南部からの県大会出場校１１校が決まる。

【写真】【福岡－久留米商】３回裏、内野ゴロの間に久留米商・富田が生還、１０点目を挙げる

＝2009/07/05付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/fukuoka_nanbu/20090705010726.shtml</link>
                  <category domain=" ">南部大会</category>
        
        
         <pubDate>7月05日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>甲子園目指し熱戦開幕　福岡は初戦敗退</title>
         <description><![CDATA[<img alt="090705_fuku2.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/090705_fuku2.jpg" alt="５回表、吹奏楽の応援を背にヒットを狙う福岡・永島" />　第９１回全国高校野球選手権福岡大会が４日、福岡市中央区の福岡ヤフージャパンドームで開幕した。出場する全１３３チームが参加した開会式後、南部、北部両大会の試合が１試合ずつあった。]]>
         　南部の試合では、福岡がシード校久留米商に及ばず、初戦敗退した。

　福岡は１回表、先頭打者の林が内野安打で出塁。三塁まで進んだが先制できなかった。その後、久留米商の猛攻を受けて大量リードを許し、５回コールド負けを喫した。

　南部大会は５日から会場を春日、桧原、小郡、久留米、大牟田延命の５球場に会場を移し、熱戦を繰り広げる。日程が順調に進めば、１２日には南部からの県大会出場校１１校が決まる。 

【写真】【福岡－久留米商】５回表、吹奏楽の応援を背にヒットを狙う福岡・永島

＝2009/07/05付 西日本新聞朝刊＝</description>
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                  <category domain=" ">南部大会</category>
        
        
         <pubDate>7月05日</pubDate>
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         <title>【７/４】福岡　０－１１　久留米商</title>
         <description>[１回戦]
福岡　０－１１　久留米商（５回コールド）
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                  <category domain=" ">試合結果（南部）</category>
        
        
         <pubDate>7月04日</pubDate>
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         <title>燃える夏　始まる　全国高校野球福岡大会開幕</title>
         <description><![CDATA[<img alt="090704_fuku.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ｐｈ/090704_fuku.jpg"alt="全国高校野球選手権福岡大会の開会式で、笑顔で入場行進する球児たち" /> 　第９１回全国高校野球選手権福岡大会が４日、福岡市中央区の福岡ヤフージャパンドームで開幕した。北部５４校、南部８０校の計１３４校、１３３チーム（１チームが合同チーム）が参加。夏の甲子園出場を懸けた熱戦が始まった。

]]>
         　開会式では、約２６００人の選手が昨年の大会で初優勝した飯塚を先頭に入場行進。福岡県高野連の西元孝幸会長は「フェアプレーの精神で観客を魅了することを期待します」と選手を激励した。球児を代表して、博多工の立木徹主将（３年）が「ゲームセットの瞬間まで、見ていただいている方々に感動を与える試合をし、熱い夏にすることを誓います」と選手宣誓した。開幕戦は正午からヤフードームで開始、北部の戸畑工と常磐が対戦。続いて南部の久留米商と福岡の試合がある。

【写真】全国高校野球選手権福岡大会の開会式で、笑顔で入場行進する球児たち＝４日午前１０時４０分すぎ、福岡市中央区の福岡ヤフージャパンドーム

＝2009/07/04付 西日本新聞夕刊＝</description>
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         <pubDate>7月04日</pubDate>
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            <item>
         <title>【７/４】常盤　２－６　戸畑工</title>
         <description>[１回戦]
常盤　２－６　戸畑工
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                  <category domain=" ">試合結果（北部）</category>
        
        
         <pubDate>7月04日</pubDate>
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         <title>高校野球　強打光る九国大付　堅実プレーの戸畑　４日北部予選開幕</title>
         <description>　夏の甲子園出場を懸けた第９１回全国高校野球選手権福岡大会が４日、福岡ヤフージャパンドーム（福岡市）で開幕し、県北部地区の戸畑工業‐常磐の試合を皮切りに、熱戦が始まる。北部予選には北九州地区と筑豊地区から５４校が出場し、県大会に進む８枠を争う。
         　北九州地区の夏の甲子園出場は、１９９６年の東筑以降途絶えているが、今年は、春季九州大会を制した九国大付を筆頭に好チームがそろい、１３年ぶりの地元校出場に期待が膨らんでいる。

　一番の注目は、切れ目がない県内トップクラスの打線を誇る九国大付（Ｅパート）。チーム１の長打力が魅力の３番国枝（３年）、１年生だった昨年から４番を打つ主砲榎本（２年）の爆発力は群を抜いている。技巧派のエース納富（３年）も安定感を増し、優勝候補の一角に名を連ねる。

　次いで、春季九州大会で県ベスト４入りを果たし、５月には北九州市長杯を制した戸畑（Ｇパート）が、強肩捕手の主将片岡（３年）を中心に、伝統の堅実プレーで甲子園出場をうかがう。ともに１４０キロ台の直球が武器の右の本格派、中村将（同）と藤原（２年）を擁する自由ケ丘（Ｂパート）、伝統校の東筑（Ｃパート）、小倉（Ｈパート）も引けを取らない実力だ。

　激戦が予想されるのが、昨夏甲子園出場のシード飯塚と、北九州市長杯で九国大付を破り、４番佐藤（３年）、５番西野（同）を中心に打線が好調な八幡が出場するＦパート。Ｄパートもシードの東筑紫学園に好投手を要する鞍手、昨夏県ベスト４の豊国学園が絡む好ゲームが続く。

　県高野連の野口敦弘副理事長は「北部は九国大付が一歩リードしている印象だが、全体的に拮抗（きっこう）する戦力の実力校がそろい見どころが多い」と話している。

　北部地区予選は５日から、北九州地区と筑豊地区の５球場に会場を移し、順調にいけば１２日には県大会に出場する８校が出そろう。

＝2009/07/04付 西日本新聞朝刊＝</description>
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                  <category domain=" ">北部大会</category>
        
        
         <pubDate>7月04日</pubDate>
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         <title>瓊浦　打倒清峰宣言　“スーパーアスリート”春田＆大石が今村打つ！　長崎大会１１日開幕</title>
         <description><![CDATA[<img alt="090701_naga.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/090701_naga.jpg"alt="中学時代は野球以外の部活動で活躍した瓊浦の春田主将（左）と大石" />　スーパーアスリートコンビで春の王者を倒す！　１１日開幕の第９１回全国高校野球選手権大会・長崎大会で第４シード瓊浦が「打倒清峰」に燃えている。主将の春田一馬内野手（３年）と副主将の大石祐樹外野手（同）は離島出身で、春田は中学時代に軟式テニスで全国大会出場、大石もバスケットボールで県選抜に選ばれた身体能力の持ち主だ。６月のＮＨＫ杯準決勝では選抜大会を制した清峰を２－１で倒した。勝ち上がれば準決勝で対戦。春夏連続出場を果たした１９９１年以来の聖地を狙う。]]>
         　二つの“原石”が、春の全国王者を倒す立役者となった。６月のＮＨＫ杯準決勝で、清峰を倒した瓊浦。４番・遊撃の春田主将と、５番・中堅の大石副主将は、ともに長崎・対馬の出身で中学時代は他競技の選手。経験不足を高い身体能力でカバーし、プロ数球団のスカウトも視察に訪れる選手に成長した。

　春田がいた仁田中は１学年１３人。野球部はなく、部員２人のバレー部と軟式テニス部しかなかった。選んだのはテニス。５０メートル走６秒０の脚力を生かし、３年夏に全国大会出場を果たした。

　大石の比田勝中にも野球部はなく、バスケットボール部に入部。３年夏に県選抜に選出されたが、「野球がやりたい」と辞退した。走り幅跳びでも県３位。垂直跳び７５センチのバネを持つ。

　ともに中学の部活動を引退後、軟式の対馬市選抜で野球に“再会”し、瓊浦に進学。春田は入学直後からメンバー入りを果たした。安野俊一監督は「テニスで養ったひじの使い方がきれいで、打撃でも球のとらえ方がうまかった」と振り返る。大石は肩を痛めて出遅れたが、野球に飢えていた２人は「教えたことをスポンジのように吸収していった」という。

　６月のＮＨＫ杯では清峰に２－１で競り勝ち、今夏の優勝戦線に名乗りを上げた。選抜Ｖ腕の今村から、大石が４回に先制適時打を奪い、春田は８回に右中間を破る決勝三塁打。春田は「自信になった。もう一回勝ちたい」と大本命に挑戦状をたたきつけた。

　２人の祖母が姉妹で親せき同士。大石は「春田の存在は励みになっている。２人で故郷に錦を飾りたい」と誓う。原石の底知れない力で、番狂わせを起こすかもしれない。　（山根　崇）

【写真】中学時代は野球以外の部活動で活躍した瓊浦の春田主将（左）と大石

＝2009/07/01付 西日本スポーツ＝

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         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/nagasaki/20090701010710.shtml</link>
                  <category domain=" ">長崎大会</category>
        
        
         <pubDate>7月01日</pubDate>
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         <title>和田監督（筑豊高）「夏１勝」へ燃える　福岡大会７月４日開幕</title>
         <description><![CDATA[<img alt="090630_fuku.jpg" src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/ph/090630_fuku.jpg"alt="大坪主将（右）と打ち合わせをする和田監督" /><strong>■九州唯一の野球部女性監督</strong>

　女性監督が“夏の初勝利”を目指す－。７月４日に開幕する第９１回全国高校野球選手権福岡大会に出場する福岡県立筑豊高（直方市）の和田永美香監督（３８）は現在、九州で唯一の女性監督。野球経験はないが、昨年６月の監督就任以来、持ち前の明るい性格と選手の自主性を重んじる指導で、昨秋の県大会では公式戦での監督初勝利を手にした。８日の２回戦で田川－直方の勝者と対戦。昨夏は初戦で敗れたが、今年こそ「夏の白星」をつかむ。
]]>
         　部員はわずかに１５人。選手たちと一緒に球拾いなどの雑用もこなす。「監督というより、何だかマネジャーみたいなんです」。和田監督は穏やかにほほ笑んだ。

　野球どころかソフトボールの経験もない。夫の貞彦さんは折尾高の野球部監督。「毎晩、ナイター中継、スポーツニュースと野球の番組をはしご。いつもチャンネルを奪われていて、むしろ野球は嫌いだった」と打ち明ける。

　ところが１年前、そんな“野球嫌い”に転機が訪れた。前任の監督が４月に転勤。野球部は監督不在に陥っていた。自身が受け持つクラスには、主力選手が３人。そこで昨年６月、監督を引き受けることにした。毎日の練習に加え、ほとんど毎週の日曜日は練習試合。いまや野球漬けだ。

　細かいルールは、試合中に選手に聞きながら覚えていった。技術的な練習は、選手の自主性に任せている。大坪修平主将（３年）は「野球をするのに男女は関係ない。監督と一緒に考えながら、楽しくプレーできている」と笑顔で練習に励んでいる。

　初めて夏の大会に臨んだ昨年は１回戦で敗れた。学校自体、２年連続して初戦で涙をのんでいる。しかし、昨秋の県北部大会では、エース奥田恭平（３年）の本塁打などで北筑に４－３の逆転勝ち。公式戦での監督初勝利を飾った。「一発で流れが変わる野球は何が起こるか分からなくて面白い。夏も１勝を目指したい」。九州でただ１人の女性監督は、選手に負けないほど燃えている。
　（伊藤瀬里加）

【写真】大坪主将（右）と打ち合わせをする和田監督

＝2009/06/30付 西日本スポーツ＝
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         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/fukuoka/20090701010709.shtml</link>
                  <category domain=" ">福岡大会</category>
        
        
         <pubDate>7月01日</pubDate>
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         <title>今村（清峰）春夏連覇へ152キロ出た！　長崎大会７月１１日開幕</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/ph/090626_naga.jpg" alt="春夏連覇を目指す清峰の今村" />　第９１回全国高校野球選手権大会（８月８日から１５日間・甲子園）の長崎大会と佐賀大会の組み合わせが２５日、決まった。両県とも７月１１日に開幕し、同２６日の決勝を予定している。長崎大会は、エース今村猛（３年）を擁して選抜大会を制した清峰が第１シード。１７日の２回戦で長崎南山－川棚の勝者と戦い、春夏連覇へ発進する。第２シードの波佐見は、島原中央－長崎北の勝者と対戦する。佐賀大会は第１シードの佐賀学園が神埼清明と１４日の２回戦で対戦。１５日の２回戦で敬徳と戦う第２シードの佐賀商は、２年連続の夏の甲子園を目指す。]]>
         ●９８年横浜以来
　春の王者が新たな偉業に挑む。長崎に春夏通じて初の優勝旗を持ち帰った清峰の今村は「自分たちの力を引き出せれば、夏の県大会も勝ち抜けると思う」。次のターゲットは松坂大輔（レッドソックス）を擁した横浜が１９９８年に達成した春夏連覇だ。

　高校での目標だった１５０キロ超えもクリアした。５月に鹿児島県で行われた招待試合の神村学園戦で途中出場。バックネット裏で計測していたスカウトのスピードガンで１５２キロをマークし、選抜決勝で投げ合った菊池（花巻東）に並んだ。打者は九州屈指のスラッガー大畑。内角を突き、大台を突破した。

　あくまで打者を抑えることに集中した上で得られた結果に、「それまでほとんど投げてなかったので、ビックリした。いい打者だったので気合が入ったんだと思います」と声を弾ませた。選抜終了後は腰の違和感などで納得いく練習ができていなかっただけに、「自信になった」と喜んだ。


●菊池に並んだ
　体調も回復し、夏の大会を前にようやく調整のピッチも上がってきた。本格的に投げ込みを始めたのは６月上旬から。現在は週２―３回１００球を目途に投球練習を繰り返す。春に右肩を手術した女房役の川本真也（３年）も復帰した。

　「状態はよくなかったので、一からやり直すつもりだった。体重移動やリリースの位置など一つ一つの動きを感じながら投げている。徐々にいい形になってきた」

　追われる立場になったが、気負いはない。「相手は向かってくると思うけど、恐怖心もあると思う。そこを突きたい」。春の甲子園のマウンドで見せた憎いほどクールな一面をのぞかせた。あくまで冷静に再び頂点を極める。　（山根　崇）


◆今村猛（いまむら・たける）１９９１年４月１７日生まれの１８歳。長崎県佐世保市（旧・北松浦郡小佐々町）出身。小学３年から楠栖クラブで軟式野球を始める。軟式野球部に所属した小佐々中では内野手で九州大会優勝、全国大会出場。清峰では１年夏から背番号「１１」でメンバー入り。今春の選抜大会は全５試合に先発し、４４イニング１失点４７奪三振で優勝に導いた。好きなプロ選手は松坂大輔（レッドソックス）、涌井秀章（西武）。１８３センチ、８３キロ。右投げ右打ち。血液型Ｂ。

【写真】春夏連覇を目指す清峰の今村

＝2009/06/26付 西日本スポーツ＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/nagasaki/20090626010667.shtml</link>
                  <category domain=" ">長崎大会</category>
        
        
         <pubDate>6月26日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>長崎大会展望　清峰、瓊浦は激戦区　強力打線の波佐見が対抗</title>
         <description>　春夏連覇を目指す清峰の甲子園までの道のりは平たんではない。初戦の相手は春の県大会４強の長崎南山が濃厚。順当に勝ち上がれば、準々決勝で２００７年夏の甲子園４強・長崎日大と戦う。エース今村の消耗をできるだけ抑えながら勝ち進みたいところだ。
         　春田一馬（３年）ら好打者を擁する第４シード瓊浦は激戦区に入った。昨夏準優勝の鎮西学院に春４強の佐世保実、昨秋の県大会で清峰を苦しめた海星がひしめく。佐世保実は清峰で部長、監督を務めた清水央彦が今春、副部長に就任した。

　春の県大会を制した第２シード波佐見は海端一博（３年）ら打線が強力。「打倒清峰」に燃えている。第３シード創成館は昨秋、九州三菱自動車の稙田龍生監督が就任。堅実な野球で６月のＮＨＫ杯で初優勝し、勢いがある。

　×　　×

■長崎県大会過去10年間の決勝スコア

年	決勝スコア		
99	長崎日大	２－０	海星
00	長崎日大	10－４	波佐見
01	波佐見	７－２	長崎商
02	海星	６－２	長崎南山
03	長崎日大	９－１	波佐見
04	佐世保実	９－７	清峰
05	清峰	13－８	瓊浦
06	清峰	２－０	波佐見
07	長崎日大	15－２	長崎北
08	清峰	５－３	鎮西学院

＝2009/06/26付 西日本スポーツ＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/nagasaki/20090626010666.shtml</link>
                  <category domain=" ">長崎大会</category>
        
        
         <pubDate>6月26日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今宮（明豊）最後の夏成長見せる　大分大会７月１１日開幕</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/ph/090626_oita.jpg" alt="遊撃での守備練習に励む明豊・今宮健太" />　第９１回全国高校野球選手権大会（８月８日から１５日間・甲子園）の大分大会の組み合わせが２４日、決まった。４９校が参加して７月１１日に開幕。決勝は同２６日、新大分球場で行われる予定だ。春夏連続出場を目指す第１シードの明豊は初戦となる２回戦で、日田と日本文理大付の勝者と対戦する。春の選抜大会では２回戦で高校生ナンバーワン左腕の菊池雄星（３年）擁する花巻東（岩手）に敗れた明豊は、投打の柱でプロ注目の今宮健太（同）が聖地でのリベンジに燃える。２１世紀枠で選抜大会に出場した大分上野丘は２回戦で高田と津久見の勝者と対戦する。]]>
         ●今度こそ攻略
　春に味わった屈辱を忘れたことはない。「今度こそ菊池を攻略する」。勝負の夏を見据え、今宮は瞳をぎらつかせた。春の選抜大会、明豊は準優勝した花巻東と２回戦で対戦。自慢の打線が大会ナンバーワン左腕と言われた菊池に完封され、０－４で敗れた。

　３番サードでスタメン出場した今宮は初回こそ右前打を放ったが、２死二、三塁の好機で打順が回ってきた５、７回はいずれも内野ゴロに打ち取られた。「２度もチャンスをつくってもらったのに打てなかった。自分のせいで負けた」。リリーフ登板しても菊池に左前打を許し、投打にわたって辛酸をなめた。


●遊撃手に固定
　選抜大会後、チーム事情や将来のプロ入りを見越してポジションを遊撃に固定。フリー打撃では打撃投手に厳しい内角攻めを要求し、左投手の内角球をさばく練習を繰り返した。飛距離も格段にアップ。高校通算５３本塁打のうち、２２本は選抜後に放ったものだ。

　野手練習に集中することで、雑になることもあった走塁、守備の確実性が増した。投球練習も合間に行っており、ピンチではＭＡＸ１４９キロの球を披露する覚悟もできている。大黒柱の成長には大悟法監督も「走攻守投すべてでレベルアップした」とうなずく。

　春は２度経験した甲子園だが、夏はまだ未知の世界。「小さいころにアルプススタンドで観戦したことがあるけれど、春とは雰囲気がまったく違う。最後の夏、まずは大分を勝ち上がる」という今宮。灼熱（しゃくねつ）の太陽の下、最高の輝きを放ってみせる。　（伊藤瀬里加）


◆今宮健太（いまみや・けんた）１９９１年７月１７日生まれの１７歳。大分県別府市出身。幼稚園時に「別府大平山少年野球部」で野球を始め、小学３年から投手。明豊中３年時に全国大会出場。明豊高では１年夏から「１番・遊撃」でレギュラーをつかみ、内野手と投手の両方で活躍。２００７年、０８年とセンバツ大会出場を果たした。直球の最速は１４９キロ。遠投１２０メートル。血液型Ｏ。１７１センチ、７０キロ。右投げ右打ち。

【写真】遊撃での守備練習に励む明豊・今宮健太

＝2009/06/26付 西日本スポーツ＝
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         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/oita/20090626010665.shtml</link>
                  <category domain=" ">大分大会</category>
        
        
         <pubDate>6月26日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大分大会展望　投打充実明豊がＶ本命　日田林工、楊志館など追う</title>
         <description>　新チームになって県内の公式戦無敗、春夏連続出場がかかる明豊が大本命。プロ注目の主砲・今宮は高校通算５３本塁打に加え、投手としてもＭＡＸ１４９キロを誇る快速右腕だ。エース左腕の野口昂平（３年）、２年生右腕・山野恭介を含めた投手陣も盤石。４番の河野凌太（３年）、主将の阿部弘樹（同）ら打線にもすきがない。
         　明豊を追う１番手は昨夏の甲子園を経験した日田林工か。主砲で捕手の野上康平、エース佐東龍磨の２年生バッテリーを軸に２年連続出場を目指す。強豪・柳ケ浦が１回戦に勝てば、日田林工との好カードが実現する。ノーシードからの頂点を狙う楊志館はプロ注目の右腕・松永賢人（３年）がけん引。１回戦に勝てば第３シードの佐伯鶴城とぶつかる。

　今春の選抜大会に２１世紀枠で出場した大分上野丘もおもしろい。横手投げエースの足立瑛（同）は打者の手元で微妙に動く直球で相手を翻弄（ほんろう）。長打力もあるリードオフマン嘉悦崇将（同）の出塁がポイントとなる。別府青山も技巧派のエース左腕、遠嶋諒太（同）を中心にまとまりのあるチームだ。

　×　　×

■大分県大会過去10年間の決勝スコア

年	決勝スコア		
99	日田林工	４－０	大分雄城台
00	中津工	４－０	大分工
01	明豊	３－１	藤蔭
02	柳ケ浦	５－１	杵築
03	柳ケ浦	８－０	楊志館
04	明豊	４－１	国東
05	別府青山	５－０	藤蔭
06	鶴崎工	７－６	明豊
07	楊志館	７－２	大分工
08	日田林工	11－２	大分雄城台

＝2009/06/26付 西日本スポーツ＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/oita/20090626010664.shtml</link>
                  <category domain=" ">大分大会</category>
        
        
         <pubDate>6月26日</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>久保（佐賀商）「思い切り暴れる」　伝統校に新風１年生サード　佐賀大会７月１１日開幕</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/ph/090626_saga.jpg" alt="２年連続甲子園出場を目指す佐賀商期待の１年生、久保皓史" />　第９１回全国高校野球選手権大会（８月８日から１５日間・甲子園）の長崎大会と佐賀大会の組み合わせが２５日、決まった。両県とも７月１１日に開幕し、同２６日の決勝を予定している。長崎大会は、エース今村猛（３年）を擁して選抜大会を制した清峰が第１シード。１７日の２回戦で長崎南山－川棚の勝者と戦い、春夏連覇へ発進する。第２シードの波佐見は、島原中央－長崎北の勝者と対戦する。佐賀大会は第１シードの佐賀学園が神埼清明と１４日の２回戦で対戦。１５日の２回戦で敬徳と戦う第２シードの佐賀商は、２年連続の夏の甲子園を目指す。]]>
         ●打率は４割
　伝統校にフレッシュな風を吹き込む。１年生ながら三塁の定位置をつかんだ久保皓史は「１年生で試合に出るというプレッシャーはありますが、思い切り暴れたい」と爆発を誓った。

　昨夏、甲子園で常葉菊川－倉敷商、駒大岩見沢－智弁和歌山の２試合を生観戦した。「ヒット１本ですごい歓声がわき起こる。自分もそういう場所でプレーしたいと思った」。それをきっかけに、春夏通算２１回の甲子園出場を誇り、この大会にも出場していた佐賀商への進学を心に決めた。

　ミートがうまく、三振が少ない左の巧打者。ここまで主に１番で起用され、打率４割、出塁率も４割５分をマークした。「当てるのは得意」と自負する。

　３年生には攻守にまとまり、県内ナンバーワン遊撃手と評価される古賀翔也がいる。森田剛史監督は「（打撃は）同タイプ。１年生だし、思い切りのいい打撃で打線に勢いをつけてほしい」と期待する。久保も「必ず塁に出て、打率も５割は超えたい」ときっぱり。２年連続の夏の甲子園へ、先導役を務める覚悟だ。　（伊藤瀬里加）

◆久保皓史（くぼ・こうじ）１９９３年８月１１日生まれ。佐賀県小城市出身。小学１年時に「牛津少年野球クラブ」で野球を始める。中学では硬式の「黄城ボーイズ」に所属。３年時は３番で遊撃手。あこがれのプロ野球選手は「積極的に打っていくところがいい」という高橋由伸（巨人）。１７９センチ、７０キロ。右投げ左打ち。

【写真】２年連続甲子園出場を目指す佐賀商期待の１年生、久保皓史

＝2009/06/26付 西日本スポーツ＝
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         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/saga/20090626010663.shtml</link>
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         <pubDate>6月26日</pubDate>
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         <title>佐賀大会展望　佐賀学園攻守に安定感　飛び抜けたチームなく混戦</title>
         <description>　飛び抜けた力を持つチームはなく、混戦が予想される中、第１シードの佐賀学園が安定感では一番だ。県内の主要３大会ですべてベスト４に進出。エース峰下智弘（２年）は制球に優れ、打っても俊足好打とチームを支える。
         　昨夏代表の佐賀商は３番古賀翔也（３年）、４番根北湧也（２年）を中心に打線が粘り強い。エース笠継泰成（３年）と北村太宜（同）のバッテリーの出来がカギを握る。秋の県大会３位、春の県大会２位の鳥栖、右下手投げのエース馬場大輔（３年）と筒井泰樹（同）のバッテリーを中心に昨秋の県大会を制した小城、プロ注目右腕・福田遼河（２年）を擁する２００７年の夏の甲子園覇者、佐賀北などがいるパートは激戦必至だ。

　エース左腕・鳥巣裕平（３年）を中心に秋の県大会で４強入りした唐津南も楽しみだ。

　×　　×

■佐賀県大会過去10年間の決勝スコア

年	決勝スコア		
99	佐賀東	３－０	鳥栖
00	佐賀北	２－１	敬徳
01	神埼	７－４	鳥栖
02	鳥栖	９－１	佐賀学園
03	鳥栖商	６－２	佐賀商
04	佐賀学園	７－２	杵島商
05	佐賀商	８－７	鳥栖商
06	佐賀商	10－４	佐賀西
07	佐賀北	11－０	鹿島
08	佐賀商	３－１	鳥栖

＝2009/06/26付 西日本スポーツ＝</description>
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         <pubDate>6月26日</pubDate>
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         <title>大分大会展望　明豊が軸　大分、日田林工、楊志館などが追う </title>
         <description>　新チームになって県内の公式戦無敗、春夏連続出場がかかる明豊が大本命。プロ注目の主砲・今宮は高校通算５３本塁打に加え、投手としてもＭＡＸ１４９キロを誇る快速右腕だ。エース左腕の野口昂平（３年）、２年生右腕・山野恭介を含めた投手陣も盤石。４番の河野凌太（３年）、主将の阿部弘樹（同）ら打線にもすきがない。


         　明豊を追う１番手は昨夏の甲子園を経験した日田林工か。主砲で捕手の野上康平、エース佐東龍磨の２年生バッテリーを軸に２年連続出場を目指す。強豪・柳ケ浦が１回戦に勝てば、日田林工との好カードが実現する。ノーシードからの頂点を狙う楊志館はプロ注目の右腕・松永賢人（３年）がけん引。１回戦に勝てば第３シードの佐伯鶴城とぶつかる。
　
　今春の選抜大会に２１世紀枠で出場した大分上野丘もおもしろい。横手投げエースの足立瑛（同）は打者の手元で微妙に動く直球で相手を翻弄（ほんろう）。長打力もあるリードオフマン嘉悦崇将（同）の出塁がポイントとなる。別府青山も技巧派のエース左腕、遠嶋諒太（同）を中心にまとまりのあるチームだ。 

＝2009/06/25付 西日本スポーツ＝</description>
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         <pubDate>6月25日</pubDate>
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            <item>
         <title>高校野球大分県大会　７月１１日に開幕　４９チーム組み合わせ決定　第１シードは日田林工、明豊 </title>
         <description>　夏の甲子園への出場権を懸けた「第９１回全国高校野球選手権大分大会」（県高野連など主催）の組み合わせ抽選会が２４日、大分市大津町の県総合社会福祉会館であり、出場する４９チームの対戦相手が決まった。


         　第１シードは日田林工と明豊、第２シードは大分と大分上野丘、第３シードは別府青山、佐伯鶴城、三重総合、藤蔭の４チーム。春夏連続出場を目指す明豊と、昨年夏出場の日田林工を軸に優勝争いが展開されそうだ。今年は、新設の中津東が中津工業と合同で初出場する。

　抽選会では、県高野連の立花正典会長が「高校生らしく、はつらつとしたプレーで観客に夢と希望を与えてほしい」とエールを送った。開会式の選手宣誓は抽選で、安心院の中原広貴主将（１８）＝３年＝に決まった。中原主将は「名誉なこと。代表として堂々と思いをぶつけたい」と意気込んだ。

　大会は７月１１日、大分市青葉町の新大分球場で開幕する。すべての試合は同球場で行われ、順調に試合が進めば、２６日に決勝が行われる。 

＝2009/06/25付 西日本新聞朝刊＝
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         <pubDate>6月25日</pubDate>
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         <title>宮崎大会展望　 都城商と宮崎日大が軸　宮崎学園は激戦区に　日南学園はノーシード </title>
         <description>　昨秋と今春の県大会、６月のＮＨＫ杯の３大会で優勝校が異なるなど大混戦の様相だが、藤本雄也、内田祥文（ともに３年）ら打線が強力な都城商と宇土を擁する宮崎日大を中心に展開されそうだ。２校に続くシード校は宮崎学園、延岡学園、都城東、宮崎農、宮崎商、聖心ウルスラの６校。２年連続出場を狙う宮崎商、延岡学園は力のある１年生が加わってチーム力が上がった。

         　宮崎学園は激戦区に入った。宮崎第一、延岡工、宮崎工、佐土原の４チームには好投手がおり、宮崎学園も簡単には勝ち上がれないだろう。

　ノーシードの実力校も多い。日南学園は中崎雄太（西武）の弟の翔太（２年）が成長。打線は小柄な選手が多いが、つなぐ打撃が持ち味だ。プロ注目右腕の那須裕志（３年）がけん引する日章学園は勝ち上がれば、準々決勝で宮崎日大と激突する。 

＝2009/06/23付 西日本スポーツ＝</description>
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                  <category domain=" ">宮崎大会</category>
        
        
         <pubDate>6月23日</pubDate>
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            <item>
         <title>高校野球宮崎大会　５１校組み合わせ決定　７月１１日開幕　第１シード、都城商</title>
         <description>　７月１１日に開幕する第９１回高校野球選手権宮崎大会（県高野連など主催）の組み合わせ抽選会が２２日、宮崎市熊野の県武道館であり、夏の甲子園出場を目指す５１校の対戦相手が決まった。
 

         　新人戦や春の九州高校野球県予選で優勝するなどした都城商が第１シード。第２シードは、秋の同大会を制覇した宮崎日大。両チームほか、両大会で上位進出した第３シードの宮崎学園や、ＮＨＫ杯県選手権で優勝した第４シードの延岡学園などの戦いが注目される。

　試合はサンマリンスタジアム宮崎（同市熊野）とアイビースタジアム（同市跡江）の２球場で開催され、雨天順延などがなければ、７月２６日にサンマリンスタジアム宮崎で決勝戦が行われる予定。

　開会式は同１１日午前９時半から、サンマリンスタジアム宮崎（雨天の場合は木の花ドーム）である。

＝2009/06/23付 西日本新聞朝刊＝</description>
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         <pubDate>6月23日</pubDate>
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         <title>ＣＡＴＶ２社、１―３回戦生中継</title>
         <description>　宮崎県から甲子園を目指す高校球児の熱い戦いが、今年はケーブルテレビで見られることになった。７月１１日に開幕する第９１回全国高校野球選手権宮崎大会。サンマリンスタジアム（宮崎市）で行われる１―３回戦の２６試合が、解説とともに生中継される。


         　放送するのは宮崎ケーブルテレビ（視聴エリア＝宮崎市、清武町、国富町）と、ケーブルメディアワイワイ（延岡市、日向市、門川町）の２社。実行委員会をつくって実施する。両社によると、県内ではこれまで１―３回戦のテレビ放送がなく、「初戦から見たい」という視聴者の要望が強かったという。地域密着の事業を目指す観点からも中継を決定。試合のほか、チーム紹介なども行う予定。２社と契約する計１４万世帯が視聴できる。

　実行委は「毎年、努力したけど負けてしまうチームがたくさんある。球児の夢を応援していきたい」としている。 

＝2009/06/23付 西日本新聞朝刊＝</description>
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         <pubDate>6月23日</pubDate>
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         <title>宇土（宮崎日大）“５度目正直だ”　宮崎大会７月１１日開幕</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/ph/090623_miya.jpg" alt="１２年ぶりの甲子園を目指す宮崎日大・宇土" />　第９１回全国高校野球選手権大会（８月８日から１５日間・甲子園）の宮崎大会の組み合わせが２２日、決まった。５１チームが参加し７月１１日に開幕。決勝は２６日、サンマリンスタジアム宮崎で行われる予定。第１シードの都城商は１４日、初戦の２回戦で高鍋を迎え撃つ。第２シードの宮崎日大も１４日の２回戦に登場し、日南と対戦する。エースで主将の宇土直哉（３年）は県内屈指の左腕。最速１４５キロの直球を武器に１２年ぶり２度目の甲子園を目指す。]]>
         ●「慎重に戦う」　宮崎Ｎｏ．１左腕最後の夏
　宮崎ナンバーワン左腕が最後のチャンスにかける。宮崎日大の宇土は「自分たちが入った組み合わせは厳しいけれど、一つ一つ慎重に戦って甲子園に行きたい」。１年夏からマウンドに立つ男は“５度目の正直”で、聖地を目指す。

　能力の高さは中学時代から折り紙付きだった。「宇土がいる間に２回は甲子園に行けると思った」と河辺寿樹監督は２年前を振り返る。だが、２年春に腰を痛め、半年以上苦しんだ。昨夏は準々決勝敗退。河辺監督は「力を出し切れていない。最終学年で変わってほしい」と主将に任命した。

　芽生えた自覚によって力を発揮し始めた。今春のセンバツ大会出場は逃したものの、昨秋の県大会を制した。「主将になった当初は難しかったけど、慣れてきたらやりがいが出てきました」。エースとして走り込みや投げ込みに時間を取られ、全体練習に参加する時間は短い。それでも、投内連係などの守備練習で積極的に声をかける。

　夏を乗り切るために、体力強化も進めている。「終盤になると球が浮き始める」と、４００メートル走や１０キロ走などで徹底的に走り込んで体力を養っている。昨年の宮崎大会は赤川（ヤクルト）、有馬（ソフトバンク）、中崎（西武）ら好左腕がしのぎを削り、プロへと巣立っていった。「いつかはプロに行きたい」。今年は宇土が注目を集める番だ。
　（山根　崇）


◆宇土直哉（うと・なおや）１９９２年２月４日生まれの１７歳。宮崎市生まれ。住吉小４年で「那珂ライオンズ」で軟式野球を始める。住吉中では硬式野球のボーイズリーグ「宮崎太陽ボーイズ」でプレー。２年夏に九州大会で優勝した。３年時は「宮崎ゴールデンゴールズ」に所属した。宮崎日大高では１年夏からベンチ入り。１年秋からエース。現在は直球がＭＡＸ１４５キロ。カーブ、スライダー、チェンジアップを操る。１７４センチ、７６キロ。左投げ左打ち。


●日南学園上り調子
　日南学園はノーシードから２年ぶりの甲子園を目指す。毎年シード校に名を連ねてきたが、有馬（ソフトバンク）、中崎（西武）ら昨年の主力が抜け、メンバーはほぼ総入れ替えといえる状態となった。それでも岩倉憂弥主将（３年）は「徐々に攻守でスキがなくなってきた。この調子を保てれば面白いと思う」と自信を隠さない。この日の組み合わせ抽選でも「試合数が１試合減るので都城商か宮崎日大と当たりたかった」とあくまでも強気だった。

＝2009/06/23付 西日本スポーツ＝

【写真】１２年ぶりの甲子園を目指す宮崎日大・宇土</description>
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         <pubDate>6月23日</pubDate>
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         <title>宮崎大会展望　都城商と宮崎日大が軸　宮崎学園は激戦区に</title>
         <description>　昨秋と今春の県大会、６月のＮＨＫ杯の３大会で優勝校が異なるなど大混戦の様相だが、藤本雄也、内田祥文（ともに３年）ら打線が強力な都城商と宇土を擁する宮崎日大を中心に展開されそうだ。２校に続くシード校は宮崎学園、延岡学園、都城東、宮崎農、宮崎商、聖心ウルスラの６校。２年連続出場を狙う宮崎商、延岡学園は力のある１年生が加わってチーム力が上がった。
         　宮崎学園は激戦区に入った。宮崎第一、延岡工、宮崎工、佐土原の４チームには好投手がおり、宮崎学園も簡単には勝ち上がれないだろう。

　ノーシードの実力校も多い。日南学園は中崎雄太（西武）の弟の翔太（２年）が成長。打線は小柄な選手が多いが、つなぐ打撃が持ち味だ。プロ注目右腕の那須裕志（３年）がけん引する日章学園は勝ち上がれば、準々決勝で宮崎日大と激突する。

　×　　×

■宮崎県大会過去10年間の決勝スコア

年	決勝スコア		
99	都城	15－２	小林西
00	延岡学園	５－２	宮崎日大
01	日南学園	８－３	宮崎日大
02	日章学園	８－２	延岡工
03	日南学園	７－５	都城商
04	佐土原	３－２	日南学園
05	聖心ウルスラ	４－０	宮崎北
06	延岡学園	９－１	宮崎日大
07	日南学園	６－４	都城商
08	宮崎商	２－１	日南学園

＝2009/06/23付 西日本スポーツ＝
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         <pubDate>6月23日</pubDate>
      </item>
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         <title>高校野球鹿児島県大会　８５チームの対戦決まる　７月４日開幕</title>
         <description>　第９１回全国高校野球鹿児島県大会（県高野連など主催）の組み合わせ抽選会が２０日、鹿児島市薬師２丁目の鶴丸高校であり、栗野工・牧園・霧島と中種子・種子島中央の連合チームを含む８８校８５チームの対戦相手が決まった。シード校には春の選抜出場の神村学園など８チームが選ばれた。


         　大会は７月４日、鹿児島市の県立鴨池球場と鴨池市民球場で開幕。同２１日に甲子園出場校が決まる予定。

　第５４回全国高校軟式野球大会鹿児島県予選の組み合わせも決まり、１回戦は鹿児島－育英館、２回戦は両チームの勝者－鹿児島実、鹿児島工－鹿児島商が対戦する。同１０―１２日、姶良町総合運動公園野球場で行われる。  

＝2009/06/25付 西日本新聞朝刊＝</description>
         <link>http://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien/2009/kagoshima/20090621010654.shtml</link>
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         <pubDate>6月21日</pubDate>
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