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甲子園初アーチへ 明豊・杉園が居残り特打

練習の合間に笑顔を見せる明豊・杉園(左から2人目)
練習の合間に笑顔を見せる明豊・杉園(左から2人目)
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 明豊の4番杉園が練習終了前に特打を行った。他の選手が打撃練習を終えた後も1人でケージに残り、打撃投手を務めた川崎監督を相手にフリー打撃をこなした。高校通算50本塁打、大分大会で4本塁打。右打ちながらソフトバンクの左の強打者、柳田になぞらえて「スギータ」と呼ばれるが、今夏の甲子園では11打数2安打1打点にとどまっている。神村学園戦で内野の間を抜く安打は放ったものの待望の一発はまだ出ていない。「浜田は落ち着いていてうらやましいぐらい。同じような歓声を受けたいし、負けたくない気持ちはある」と後輩に負けない活躍を誓った。

=2017/08/20付 西日本スポーツ=

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