サッカーの日本フットボールリーグ(JFL)に所属するロッソ熊本は5日、東京・文京区のJFAハウスでJリーグ鬼武健二チェアマンらから2部(J2)昇格に必要なヒアリングを受けた。
焦点となったのは、Jリーグでは認められていない酒造メーカーとユニホームのスポンサー契約をしていること。胸に主力の焼酎名がしるされている。同席した熊本県の金沢和夫副知事が「熊本の風土から言うとお酒のCMは違和感ない」と援護射撃したが、鬼武チェアマンは「飲料メーカーならいいのだが…」と語るにとどまった。
チーム運営会社、アスリートクラブ熊本の前田浩文社長は、大分トリニータが総合レジャー産業の企業名を胸に入れることを特例で1年半認められたことを挙げ「そういう話が出てくるかもしれない」と期待を込めた。
昇格にあたっては本拠地(KKウイング)の一部改修、専用練習場の確保などの指導を受けた。鬼武チェアマンからは「まずは早く(JFLの)4位以内を確保してほしい」と成績条件をクリアすれば問題ないとの見方が示された。
=2007/11/06付 西日本スポーツ=
焦点となったのは、Jリーグでは認められていない酒造メーカーとユニホームのスポンサー契約をしていること。胸に主力の焼酎名がしるされている。同席した熊本県の金沢和夫副知事が「熊本の風土から言うとお酒のCMは違和感ない」と援護射撃したが、鬼武チェアマンは「飲料メーカーならいいのだが…」と語るにとどまった。
チーム運営会社、アスリートクラブ熊本の前田浩文社長は、大分トリニータが総合レジャー産業の企業名を胸に入れることを特例で1年半認められたことを挙げ「そういう話が出てくるかもしれない」と期待を込めた。
昇格にあたっては本拠地(KKウイング)の一部改修、専用練習場の確保などの指導を受けた。鬼武チェアマンからは「まずは早く(JFLの)4位以内を確保してほしい」と成績条件をクリアすれば問題ないとの見方が示された。
=2007/11/06付 西日本スポーツ=













