70歳の打撃投手が引退 ロッテの池田寮長

 退団が決まったロッテの池田重喜寮長兼打撃投手(球団提供)
退団が決まったロッテの池田重喜寮長兼打撃投手(球団提供)
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 プロ野球・ロッテは2日、70歳で打撃投手を兼務する池田重喜寮長の退団が決まったと発表した。2012年から打撃投手を兼ね、孫のような年齢の選手たちを相手に投げて注目された。球団を通じ「プロ入りして49年。ロッテに入って44年。こんなに長いこと野球に携わらせていただき、感謝の言葉しかありません」とコメントした。

 大分県臼杵市出身で、大分・津久見高から日本鉱業佐賀関を経て1968年にドラフト4位で大洋(現DeNA)に入団し、71年にロッテへ移籍。77年に現役を引退した後はトレーニングコーチや育成コーチを歴任し、00年に寮長となった。

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