西武の未成年選手が喫煙 警報機で発覚、外出禁止

 プロ野球西武の鈴木葉留彦球団本部長は2日、選手寮で喫煙した未成年の選手に厳重注意し、外出禁止処分を下したと発表した。名前は未成年であることを理由に公表しなかった。

 選手は1日午前、埼玉県所沢市の選手寮「若獅子寮」の自室で喫煙し、たばこの火を消し切らないまま外出。煙によって部屋の火災警報機が作動し、喫煙が発覚した。ぼやなどはなく、消防車の出動もなかった。

 鈴木本部長は「コンプライアンスを重視し、教育、指導してきましたが、ファンの皆様、関係者の皆様に多大なご迷惑をお掛けるすることになり、誠に申し訳ございません」と謝罪した。

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