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西武秋山“副主将”に名乗り

東京都内で行われたイベントのトークショーで、笑顔を見せる西武の秋山
東京都内で行われたイベントのトークショーで、笑顔を見せる西武の秋山
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 西武の秋山翔吾外野手(28)が8日、今季から主将となる浅村のサポート役に立候補した。東京都内であったイベント後に「ずっと刺激し合ってきた仲間(浅村)を助けられれば」と話し、大役を担う浅村の負担を軽くしたい考えを明かした。

 年齢は秋山が2歳上だが、2011年にともに1軍に定着。「言葉やプレーも含め、野球に対するしっかりした姿を若手に見せる」と強調した盟友の存在は、浅村にも心強い限り。チームの制度にはないものの、まさに“副主将”的な存在になってくれそうだ。

 9日に静岡県内での自主トレをスタート。同行する田代や斉藤ら外野の若手には「お酒を飲みながらでもいい。どんどん聞いてほしい」と酒席の質問攻めも歓迎した。浅村も外崎や呉念庭ら内野の若手を連れて愛媛県内で自主トレ中。秋山&浅村コンビが公私でチームを引っ張る。 (山田孝人)

=2017/01/09付 西日本スポーツ=

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