山崎が6番手捲りでV

2016年10月19日 カテゴリー:

 18日(決勝戦)
 小倉ミッドナイト競輪の最終日7R決勝は、先行した中西大(和歌山)の後位を、イン粘りした栗田貴徳(愛媛)が古田義明(三重)から奪う展開。6番手で脚をためた山崎翼(大分)は、1半から捲り上げると、逃げ粘る中西を最終直線でとらえ今年2度目のVを飾った。2着は、栗田マークの柳谷崇(岡山)。
【次回開催】
11月8~10日(A級1、2班戦)

バックナンバー

西日本新聞のイチオシ [PR]

西日本新聞のイチオシ [PR]