リオ五輪虚偽通報の米選手が婚約 競泳男子金のロクテ氏

 米競泳のライアン・ロクテ選手=8月(AP=共同)
米競泳のライアン・ロクテ選手=8月(AP=共同)
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 【ロサンゼルス共同】リオデジャネイロ五輪の競泳男子金メダリストで、虚偽の強盗被害を通報したとしてブラジルで訴追されたライアン・ロクテ選手(32)が婚約した。AP通信などが18日までに報じた。

 相手は米誌プレイボーイの元モデル、ケーラ・レイ・リードさん(25)。2人は今年1月にナイトクラブで出会ったという。

 ロクテ選手は8月、リオデジャネイロ市内でのパーティーから選手村に戻る途中、銃を持った警官を名乗る一団に襲われたと訴えた。その後、虚偽の通報を認め、非難された。騒動の後も支えてくれたとして、リードさんとの婚約を決めたという。

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