第80回選抜高校野球 / 西日本スポーツ
最新記事
明豊 猛打アピール 郷土勢センバツに向け調整
明豊が「猛打」の看板に偽りがないことを甲子園練習でも示した。守備練習から打撃練習、そして締めくくりに投手陣がマウンドの感触を確かめるパターンをあえて崩し、割り当てられた30分の短い練習時間を、打撃練習にほとんど費やした。
3割打者が並ぶ中で、中軸を担う千速太樹(3年)は右翼スタンドに特大の当たりを放り込むなど評判通りの打撃を披露。千速は「きょうは気持ちよく打てました。ただ、甲子園だからと意識せず、試合でも打ちまくりたい」と胸を張った。
エースでトップバッターの今宮健太(2年)は、軽快な動きでメニューを消化。初戦で対戦する常葉菊川(静岡)についての分析も十分なようで「緩急をつけた投球が大切。チャレンジャーのつもりでぶつかります」と気合十分だった。
=2008/03/19付 西日本スポーツ=

関東地区・受験特集2011
必見!今冬のインフルエンザ対策
ダイハツ クーザ 福岡公演!
長期間家を不在に…そんな時!
NEWオープンの店教えて下さい!
ライオンズマンション高取
福岡の賃貸・売買物件ならココ!


















