 | サッカー男子決勝の開始を前に盛り上がるイラクサポーター=15日午後、アルサッド競技場(共同) |
|
アジア大会最終日(ドーハ・15日)バスケットボール男子決勝は中国と地元カタールが対戦。カタールと、20年ぶりに大会に復帰したイラクによるサッカー男子決勝で競技を終了し、ハリファ競技場での閉会式でアラブ圏初のアジア大会が閉幕する。
メダル争いは、2年後の北京五輪に向けた強化が進む中国が他を圧倒した。カタール、バーレーンなど中東勢の躍進も目立った。
日本は目標の金メダル50個を獲得。選手団主将の北島康介(日本コカ・コーラ)が2大会連続の平泳ぎ2冠を達成し、金16個を量産した競泳のほか、決勝で100連勝を達成した旗手の吉田沙保里(綜合警備保障)の女子レスリングなどで金メダルを積み上げた。一方、野球など決勝で敗れた団体球技も多く、柔道は金4個に終わった。(共同)
2006年12月15日21時51分