沖縄尚学の東浜は低めへの制球が抜群だった。140キロ台の直球と変化球の緩急も使い、1失点完投。打線は1回に西銘の左越え2ランで先制し、4回に東浜の適時打で加点した。

 明徳義塾は南野が粘り強く投げていたが、打線が東浜にうまく打たされて、好機でも凡退を繰り返した。8回に1点を返したが、反撃が遅すぎた。


 ▽3回戦

 沖縄尚学-明徳義塾(12時1分、13000人)
明徳義塾(高知)

   000 000 010-1

   200 100 00×-3
沖縄尚学(沖縄)
(明)南野-松村
(尚)東浜-嶺井
▽本塁打 西銘1号(2)(南野)