【ニューヨーク31日共同】3月30日に米国内でも開幕した米大リーグは、31日に14試合が予定され、シーズンが本格化する。開幕ベンチ入りを果たす日本選手は12球団15人で、過去最多だった昨年の13人を上回った。

 既に日本開幕シリーズで登板した松坂、岡島のレッドソックス勢をのぞき、最初に登場するのがヤンキースの松井秀で、31日午後(日本時間1日未明)のブルージェイズ戦に「8番・指名打者」で出場する。

 4年4800万ドルの大型契約でカブスに移籍した福留、2年目のレイズの岩村、8年連続200安打を目指すイチロー、それに城島(以上マリナーズ)井口(パドレス)も出場予定。

 投手では、日本に続いて松坂が4月1日(同2日)の米国内初戦でも先発する。30日のオープン戦最終戦で4回無失点と好投したドジャースの黒田は、4日(同5日)の開幕第4戦に先発予定。