 | パ・リーグプレーオフ第2戦、4回二死満塁から仲沢が走者一掃の二塁打。ベンチを飛び出しバンザイをする松中(手前はズレータ)=8日、埼玉県所沢市のインボイス西武ドーム |
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プロ野球パ・リーグのプレーオフ第1ステージ(3試合制)第2戦が8日、埼玉県所沢市のインボイス西武ドームで行われ、レギュラーシーズン3位の福岡ソフトバンクが11‐3で同2位の西武を下し、1勝1敗のタイに持ち込んだ。
福岡ソフトバンクは4回2死満塁から仲沢忠厚選手の3点二塁打などで4点を挙げて逆転。6、8回にも加点し、9回には松中信彦選手とフリオ・ズレータ選手の連続本塁打などで5点を奪った。
プレーオフは5分の勝敗となった場合は、レギュラーシーズンの上位チームが勝者となるリーグ規定があり、福岡ソフトバンクは9日の最終戦に勝てば、西武は勝つか引き分けで第2ステージ(4試合制)に進出。日本ハムと対戦する。
=2006/10/09付 西日本新聞朝刊=
2006年10月09日00時33分