 | 女子SPを終え、笑顔で観客の声援に応える首位の浅田真央=28日、名古屋市総合体育館 |
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 | 女子SPで片手ビールマンスピンを披露する浅田真央=名古屋市総合体育館 |
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世界選手権(来年3月・東京体育館)の代表選考会を兼ねたフィギュアスケートの第75回全日本選手権第2日は28日、名古屋市総合体育館で女子のショートプログラム(SP)を行い、初優勝を目指す浅田真央(16)=愛知・中京大中京高=がトップに立った。安藤美姫(19)=トヨタ自動車=が2位、中野友加里(21)=早大=が3位につけた。
男子はトリノ五輪代表の高橋大輔(20)と、織田信成(19)の関大勢がフリーで因縁の対決。五輪代表の1枠を争った昨年は当初、織田が優勝と発表されたが、採点ミスが判明して高橋が初優勝した。
世界選手権代表枠は女子が3、男子は2。
2006年12月28日21時36分