陸上の世界選手権大阪大会(8月25日開幕)の代表選考を兼ねた日本選手権50キロ競歩は15日、神戸市の六甲アイランド甲南大周辺コースで行われ、山崎勇喜(長谷川体育施設)が3時間47分40秒で4連覇を果たし、世界選手権代表に決まった。
2位の明石顕(綜合警備保障)、3位の谷内雄亮(佐川急便)も代表をほぼ確実にした。アテネ五輪代表の谷井孝行(佐川急便)は途中棄権。
同時開催のアジア選手権で山崎は中国選手に次いで2位だった。
大会は能登半島地震の影響で、開催地を石川県輪島市から変更して行われた。
2位の明石顕(綜合警備保障)、3位の谷内雄亮(佐川急便)も代表をほぼ確実にした。アテネ五輪代表の谷井孝行(佐川急便)は途中棄権。
同時開催のアジア選手権で山崎は中国選手に次いで2位だった。
大会は能登半島地震の影響で、開催地を石川県輪島市から変更して行われた。














