
開幕戦のSBSオープンを前に、笑顔で記者会見する上田桃子=タートルベイリゾート(共同)
昨年、ハワイで行われた米ツアーのフィールズ・オープンに出場した上田は「ハワイは一番、成長させてくれた場所。パットの大切さ、小技の重要性を認識して、すごく勉強になった」と回想。飛躍を遂げた昨年のスタートとなった土地への愛着を強調した。
会見は日本の報道陣が大半を占めたが、上田は「アロハ」のあいさつを皮切りに「米ツアーに挑戦することに、とてもワクワクしている」と英語でコメントした。シーズン中盤まではあまり日本に戻らない見通しで「実践あるのみ。こっちに友達をつくって日本語を極力使わないようにしたい」と言葉の上達も誓った。














