サッカーのワールドカップ・ドイツ大会第14日の22日、日本はブラジルと対戦し、1−4で敗れ1次リーグで敗退した。日本は、FWに巻、玉田を先発で起用、前半34分、玉田のゴールで先制した。しかし、前半終了間際に同点とされ、後半はブラジルに立て続けに3点を奪われた。
序盤は、王者ブラジルの再三のシュートをGK川口が好セーブ。攻勢を耐えて、三都主のスルーパスに反応した玉田が、左足でゴールを決めた。しかし、前半終了間際にロナウドにヘッドでゴールを奪われ、同点で折り返し。
後半は、8分にジュニーニョにミドルシュートを決められ、14分には、ジウベルト、36分にロナウドとゴールを許した。
同時に行われた、F組のクロアチア―オーストラリア戦は2−2で引き分け、オーストラリアが決勝トーナメント進出を決めた。(時間は非公式)
日 本 ブラジ
前 1 ― 1
後 0 ― 3
▽得点者
【日 本】玉田(前半34分)
【ブラジル】ロナウド(前半44分)
ジュニーニョ(後半8分)
ジウベルト(後半14分)
ロナウド(後半36分)
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