
19日、スポーツ仲裁裁判所に入る日本ハンドボール協会の蒲生晴明強化本部長(共同)
昨年の五輪アジア予選では男子がクウェート、女子はカザフスタンが1位となって五輪出場権を獲得した。しかし、「中東の笛」と呼ばれる不可解な判定を疑問視した日本、韓国の訴えをIHFが認め、予選やり直しが決定。1月の再予選では男女とも韓国が日本を下した。
AHFとクウェート、カザフスタン協会は昨年の予選の正当性を強調し、再予選を無効とするように求めている。

19日、スポーツ仲裁裁判所に入る日本ハンドボール協会の蒲生晴明強化本部長(共同)
2008年03月19日20時51分

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