競馬、ディーマジェスティが万全 菊花賞最終追い切り

 菊花賞の最終追い切りで、万全の仕上がりをアピールしたディーマジェスティ=美浦トレーニングセンター
菊花賞の最終追い切りで、万全の仕上がりをアピールしたディーマジェスティ=美浦トレーニングセンター
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 競馬の第77回菊花賞(23日・京都3000メートル芝、G1)の最終追い切りが19日、東西(美浦、栗東)のトレーニングセンターで行われ、皐月賞馬ディーマジェスティが万全の仕上がりをアピールした。

 美浦のBW(ウッドチップ)コースで相手を5馬身追いかける形の併せ馬。ラスト150メートルで内から並びかけ、馬なりのまま楽々と2馬身先着した。ラスト13秒4と時計は目立たないが、セントライト記念(1着)後は3週連続で併せ馬を消化し、臨戦態勢は整っている。「前走も良かったが、1度使って馬体に張りが出て馬がふくらんだ感じがする」と蛯名正義騎手は2冠奪取に自信を見せた。

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