内村、桐生ら8人を表彰 埼玉県のスポーツ功労賞

 彩の国スポーツ功労賞の表彰を終え、埼玉県の上田清司知事(後列右から3人目)と記念撮影する内村航平(同4人目)、桐生祥秀(同左端)ら=30日午前、さいたま市内
彩の国スポーツ功労賞の表彰を終え、埼玉県の上田清司知事(後列右から3人目)と記念撮影する内村航平(同4人目)、桐生祥秀(同左端)ら=30日午前、さいたま市内
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 埼玉県は30日、リオデジャネイロ五輪体操男子の個人総合と団体総合で2冠に輝いた内村航平、陸上男子400メートルリレーで2位になった桐生祥秀ら五輪とパラリンピックでメダルを獲得し、埼玉県にゆかりのある8選手に「彩の国スポーツ功労賞」を贈った。

 内村は「県民や国民に夢や感動を与えることができた。東京はリオよりもいい大会にしたい」と話した。桐生は「またこの賞をもらえるように頑張っていきたい」とさらなる飛躍を期した。

 ほかの6人は、体操男子の山室光史、田中佑典、加藤凌平と競泳男子の坂井聖人、車いすラグビーの岸光太郎、島川慎一。

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