八重樫、サマートレックと防衛戦 IBFライトフライ級

 対戦相手決定の記者会見をするIBF世界ライトフライ級王者の八重樫東=2日、横浜市の大橋ジム
対戦相手決定の記者会見をするIBF世界ライトフライ級王者の八重樫東=2日、横浜市の大橋ジム
写真を見る

 国際ボクシング連盟(IBF)世界ライトフライ級タイトルマッチ(30日・有明コロシアム)に臨む王者の八重樫東(大橋)の対戦相手が、IBFミニマム級8位のサマートレック・ゴーキャットジム(タイ)に決定したと2日、所属ジムが発表した。当初、対戦が計画されていた同級暫定王者のミラン・メリンド(フィリピン)が負傷などにより挑戦を辞退した。

 2度目の防衛を狙う八重樫は「やっと相手が決まった。覚悟をつくってリングに上がりたい」と語った。挑戦者は現世界ボクシング機構(WBO)スーパーフライ級王者の井上尚弥(大橋)に、2014年9月のライトフライ級世界戦で敗れている。

◆好評の西日本新聞アプリ。3ヶ月無料の締め切り迫る。早めの登録がお得です!

西日本新聞のイチオシ [PR]

西日本新聞のイチオシ [PR]