スキーW杯、日本は5位に終わる 複合団体第1戦

 ノルディックスキーW杯複合団体第1戦 5位でゴールした日本のアンカー渡部暁斗(3)=リレハンメル(共同)
ノルディックスキーW杯複合団体第1戦 5位でゴールした日本のアンカー渡部暁斗(3)=リレハンメル(共同)
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 【リレハンメル共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)複合は2日、リレハンメルで団体第1戦が行われ、清水亜久里(ユーグレナ)渡部善斗(北野建設)永井秀昭(岐阜日野自動車)渡部暁斗(北野建設)の日本は5位に終わった。

 日本は前半飛躍(ヒルサイズ=HS100メートル)で合計471・8点の3位につけたが、トップのドイツと48秒差でスタートした後半距離(20キロ)で順位を落とした。ドイツが飛躍のリードを守って優勝した。

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