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全休の稀勢の里、再起へ意欲 選士権出場「良くなった」

 横綱土俵入りを披露する稀勢の里。左は太刀持ちの松鳳山=29日、茨城県笠間市
横綱土俵入りを披露する稀勢の里。左は太刀持ちの松鳳山=29日、茨城県笠間市
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 左上腕などの負傷で大相撲秋場所を全休した横綱稀勢の里が29日、茨城県笠間市の笠間稲荷神社で横綱土俵入りを披露した後で取材に応じ、「朝から晩まで相撲のことを考えていた。復活しようと毎日毎日やっていた。しっかり15日間相撲を取れるようにする」と再起への意欲を語った。

 九州場所(11月12日初日)に向け、四股といった基礎運動などで調整。10月2日の全日本力士選士権ではトーナメント戦へ出場するとした。

 5月の夏場所から3場所連続休場。けがの状態について、7月の名古屋場所時と比べ「何倍も良くなった。あとは筋肉を戻して感覚を戻せば、いい相撲が取れる」と説明した。

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