平成19年九州場所(2007)
2007年 11月 05日 掲載
高見盛関に勝ったよ 黒木町でふるさと祭り 子ども力士が対戦
大相撲の人気力士高見盛関らが4日、黒木町今の駅跡イベント広場であった「くろぎふるさと祭り」(同町主催)に参加。子ども力士と相撲をとったり飲酒運転撲滅をPRしたりするなどして盛り上げた。
祭りは今年で21回目。数年前から東関部屋の力士数人と訪れている高見盛関は、東関親方(元関脇高見山)らと特設ステージからもちまきをした後、会場内の土俵でけいこをした。高見盛関は子どもを軽々と持ち上げたり、土俵を逃げ回って数人から押し出されたりして、“ロボコップ”の愛称で親しまれる愛嬌(あいきょう)の良さで参加者を喜ばせていた。
八女市長峰小4年、大塚一騎君(10)は「高見盛関のおなかは硬かった」と鍛えられたお相撲さんの体に目を丸くしていた。
また力士らは、黒木署主催の飲酒運転撲滅イベントにも参加。特殊ゴーグルを着けて飲酒時の視界を疑似体験。飲酒運転の危険性を実感したうえで撲滅宣言を行った。
【写真】子ども力士から押し出される高見盛関








