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サーフィン、日本が団体戦で優勝 宮崎で開催の世界ジュニア選手権

 団体戦で優勝し、喜ぶ上山久里朱(右端)ら日本の選手たち=宮崎県日向市(国際サーフィン協会提供)
団体戦で優勝し、喜ぶ上山久里朱(右端)ら日本の選手たち=宮崎県日向市(国際サーフィン協会提供)
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 2020年東京五輪で実施されるサーフィンの世界ジュニア選手権第7日は30日、宮崎県日向市で行われ、男女混合のリレー形式で争う国・地域別対抗の団体戦で日本(西、三輪、川合、上山、安室)が優勝した。

 男子4選手と女子1選手が組んで制限時間内に1選手ずつ海に入り、各2本の波に乗って合計得点を争う方式。決勝で日本は4人目の上山久里朱と5人目の安室丈が高得点をマークし、合計57・30点で2位ハワイに5・71点差をつけた。

 日本サーフィン連盟によると団体戦優勝は4大会ぶり2度目。

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