オリンピック

五輪組織委、3万超客席削減提案 馬術やボクシング会場など

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会が11日、国際オリンピック委員会との合同会議で馬術やボクシング会場などで、当初の開催計画から計3万席を超える観客席の削減を提案したことが関係者への取材で分かった。仮設席のスペース不足やコスト削減、バリアフリー対策などが背景にある。協議中の会場もあり、さらに大幅に増える可能性がある。

記事を読む 12月12日

ロシアの選手委、個人参加を支持 平昌冬季五輪

 モスクワで開催されたロシア・オリンピック委員会の内部組織で、五輪メダリストらで構成する選手委員会に出席したベリカヤ委員長(左から3人目)ら=11日(タス=共同)

 【モスクワ共同】ロシア・オリンピック委員会(ROC)の内部組織で五輪メダリストらで構成される選手委員会は11日、モスクワで会合を開き、来年2月の平昌冬季五輪へのロシア選手の個人資格での参加を支持すると満場一致で決めた。ベリカヤ委員長は「大多数の選手は五輪に参加したいと考えており、それを支持した。国民の皆さんにも尊重し理解するようお願いする」と話した。タス通信などが報じた。

記事を読む 12月11日

ロシア会長、五輪に損害と謝罪 不正告発者に責任と主張

 【モスクワ共同】ロシア・オリンピック委員会(ROC)のジューコフ会長は8日、2014年ソチ冬季五輪のドーピング検査所の所長らが行った不正をすぐに明らかにできず「ロシア選手や五輪全体に多大な損害を与えた」として、国際オリンピック委員会(IOC)に謝罪したことを明らかにした。下院会合での発言をインタファクス通信が伝えた。

記事を読む 12月8日

IOC会長、訪朝検討 平昌五輪参加へ協議

 6日、ローザンヌで記者会見に臨むIOCのバッハ会長(AP=共同)

 【ソウル共同】国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長が年内にも北朝鮮を訪問することが検討されていると8日、聯合ニュースが複数の韓国政府関係者の話として伝えた。態度を明らかにしていない平昌冬季五輪への参加に関して協議することが目的。

記事を読む 12月8日

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