オリンピック

米ソルトレーク、五輪招致を検討 26年か30年に

 2002年のソルトレークシティー冬季五輪の開会式(共同)

 2002年に冬季五輪を開催した米国のソルトレークシティーが16日、26年か30年に冬季五輪招致に立候補するかを決める検討委員会を立ち上げたとAP通信が報じた。米国オリンピック委員会(USOC)は26年か30年の招致に向けて話し合いを進めているとした上で、28年にロサンゼルス夏季五輪を控えることから30年が現実的との意向を明らかにしている。

記事を読む 12時39分

インスブルック五輪、招致断念へ 2026年、住民投票で否決

 インスブルックの名物ジャンプ台。ジャンプ週間の大会で街へ向かって飛び出す葛西紀明選手=2010年(共同)

 【ジュネーブ共同】2026年冬季五輪開催に関心を示していたオーストリアのインスブルックが15日、招致を断念する見通しとなった。AP通信によると、同市を州都とするチロル州で賛否を問う住民投票が実施され、53・35%が反対した。同五輪は札幌市が開催を目指している。

記事を読む 10月16日

米国、冬季五輪招致を検討 2026年か30年

 米国オリンピック委員会(USOC)が2026年か30年冬季五輪の招致を検討していると複数の米メディアが13日に報じた。USOCのプロブスト会長は「冬季五輪招致に興味がある。理想は30年だろう。そうすれば28年(ロサンゼルス五輪)の準備に混乱もない」と述べた。

記事を読む 10月15日

北朝鮮、平昌五輪へ参加意向示す 韓国紙が伝える

 【ソウル共同】韓国紙ハンギョレは14日、韓国で来年2月に開催される平昌冬季五輪に北朝鮮が参加の意向を示していると、複数の政府関係者の話として伝えた。北朝鮮は9月、フィギュアスケートのペアで出場枠を獲得したが、参加するか否かは明確にしていない。

記事を読む 10月14日

平昌五輪、メダル9個獲得を目標 JOC山下氏

 日本オリンピック委員会(JOC)の山下泰裕選手強化本部長は12日、東京都内で講演し、来年2月の平昌冬季五輪では複数の金メダルを含む9個のメダル獲得を目標に設定したことを明らかにした。複数の金獲得が実現すれば、金5を含めて過去最多の10個のメダルを得た1998年長野五輪以来となる。

記事を読む 10月12日

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