西日本新聞社2007年度内定者座談会
内定者が語る就職活動
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内定者座談会
はじめに
■内定者座談会について
 これは10月2〜3日に行われた内定者研修にて、数名の有志が就職活動を振り返って様々な体験や思いを語り合いそれらをまとめたものです。
 ここに記されている発言はあくまで各々の個人的な見解ですが、私達だからこそ伝えられることがあると信じ、それが皆さんの就職活動に少しでも役に立てばという思いで掲載しております。

●座談会参加者(仮名)
川平J :編集・男
リョウ :編集・男
泡盛 :編集・女
おやぢ :編集・男
シェリー :編集・女
ゴル :営業・男
ラックマン :営業・男
刺身 :情報・男

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各々の就職活動
おやぢ:いつぐらいから就活を?
川平J:(リョウに)お前が言えよ
リョウ:二年前・・・?
川平J:俺も二年前の夏ぐらいかな。
泡盛:二年前の夏っていったら学部の四年ぐらい?
川平J:俺一年留年してるんで大学三年の夏ですね。
ラックマン :さすが関東早いね。
リョウ:TV局のキー局がそれくらいからで、マスコミは早いんで。
川平J:新聞に対してペースが上がってくるのが二月の後半から三月。その辺からエントリーシートラッシュで。
刺身:エントリーシートは結構出しました?
川平J:マスコミでちょうど10社いかないぐらい。マスコミだけですね。
リョウ:俺も10いってないと思う、マスコミに絞ってやったんで。
ラックマン:2〜3社ぐらいですかね。
一同:おぉ〜!(驚)
ラックマン:いや、エントリーシートがない会社とかも受けてたんで、エントリーシートっていうのは2〜3社ぐらい。
ゴル:今年は・・・5社です。
ラックマン :全部マスコミですか?
ゴル:いや、マスコミに限らずモノをつくる観点でメーカーだったり新聞社だったりテレビ局だったり。それは説明会とか行っていいなと思ったところ、または去年受けとけばよかったなと思うようなところを。

おやぢ:西日本(新聞社)を受けようと思ったきっかけとかは。
川平J:全国紙のあとブロック紙だったので、あと地元が福岡だったのでやっぱり西日本(新聞社)かなって、で受けました。(リョウに)お前は?
リョウ:受けるまで読んだことも無かったので。とりあえず新聞社を調べて、まず全国紙をパーっと見て、それで次に引っかかったのが西日本新聞社だったので、それで試験日程も合ったので受けました。
ラックマン:もともとは編集というか記者になりたかったのですけど、西日本新聞社の人と会う機会があって話をして、人事の人とも話をさせてもらってその時に営業の話をきいて営業が面白そうだなと思って営業を受けました。
ゴル:実家が山口で山口には帰りたくないと思ったのと・・・。
一同:(笑)
ゴル:あと、大学が福岡で福岡が面白いなと思ったのとアルバイトで系列っていうか、TNCでバイトしてたから、マスコミっていうものに興味を持って新聞っていうのもどんなものかなということで出してみました。
シェリー:えーっと。私ももともと記者志望で、うちはずっと西日本新聞だったんで高校卒業するまでは西日本新聞以外読んだことはなかったですね。あと記者志望だったからOB訪問とかして西日本新聞社の記者の人とかにお会いして、最初は放送局とかも受けてたんだけどやっぱり新聞はいいなぁと思って。西日本新聞社に。
刺身:僕は、先輩が西日本新聞社でアルバイトしててその関係で年に一度の金鷲旗玉竜旗に情報技術のアルバイトとして参加して、こういう仕事もあるんだと思ったのがきっかけですね。
リョウ:OB訪問とかアルバイトとかそういうつながりって今考えると欲しかったなって思いますね。OB訪問とかも全然やってなかったですし。実際にその会社の説明を聞くのと、個人と会って喋るのって全然違うと思うんで。OB訪問とかチャンスがあれば是非するべきですね。
一同:ですよね(笑)

おやぢ:(西日本新聞社の)説明会とか行きました?
ラックマン:っていうか合同でやったのは行きました。学生主催の講座がアクロス福岡であってそれに西日本新聞だとかサントリーとかJTBとかそういうのが全部集まって、一日中あって午後は合同説明会みたいな感じで。で、西日本新聞社のところに行きました。
おやぢ:俺なんか学校に来てくれたんで。そこに最初に行って、大学が主催するやつに一回行って。あともう一回、説明会のメールが来て大阪まで行って。たまたま他の説明会行こうと思って大阪行ってたから。
一同:スゲー!!
おやぢ:あと、これを言うために座談会に参加したんだけど、大阪で説明会があったときに終わったあとに人事部の○○さんに「このあと帰られるんですか」って聞いたら、「もうちょっと時間はあるよ」って言われた。「お茶とか飲みませんか」って言っ て、学生4人と○○さんで近くの店に行き、いろんな話をすることができました。
泡盛:そのときの他の学生は?
おやぢ:俺の友達は駄目で、結局残ってたの俺だけだったみたいで・・・。
リョウ:それは面接で覚えられてたり?
おやぢ:それは○○さんに面接のときに「あの時良かったよ」って。
一同:意味深〜(笑)
おやぢ:まとめると積極的に声かけたほうがいい、と。
リョウ:説明会とかも聴くだけじゃなくて最後にちょっと話しかけるとか質問するとかそういうのはいいと思う。

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エントリーシート
ラックマン :気に入らない記事はちょっと気を使ったね。西日本新聞の(記事を)書いたけど、政治系とか世界情勢加えちゃうと思想の問題とかあるから、やっぱり難しいかなと思ってスポーツにしたけど。スポーツもあんまり使ったらいかんとは言われてるけどね。ファンとかどこが好きとかがあるから。
リョウ:(関西なので)西日本新聞が読めないんで他の新聞で書きましたね。
ラックマン::特に他社の書いたからって浮いた感じはしないですよね。
リョウ:神戸新聞から引っ張ってきて、環境問題とか関心あったから新しいディーゼル車の話とかそういうのを引っ張ってきて、九州でも最近やってますよねーみたいなあわせ技で(笑)。
ゴル:そこのこと聞かれたら私はどんなことでも答えられますぐらい自信のあることを書かないと。なんかいい記事だなぐらいで書くとあとでやられる可能性がある。
川平J:記事について突っ込まれた?
一同:あんまり言われなかった。
ラックマン:逆にきて欲しかった。こう来たらこう返そうと思ってたんで、がっかりというか拍子抜けというか。
ゴル:あとは普通の「学生時代(に頑張ったこと)」とか「なぜ新聞社か」とか。やっぱり最終的に一番来るのが「なぜ西日本新聞か」とかをしっかり持ってないとやられますねぇ。
おやぢ:面接に響いてくるんで。
リョウ:ギリギリで出せばいいというもんじゃなくて、面接まで響くんでこれだけは言っておきたい。
おやぢ:九州論は?
川平J:俺なんか最後にちょっと五輪招致問題とか書いてたらどう思ってんのって突っ込まれて、こう思ってますみたいな。そしたら、あぁそうなんだねって。
ラックマン:具体的なこと書いてたら結構突っ込まれるのかもね。
ゴル:俺も五輪招致賛成か反対かの視点で、まず市が財政をちゃんと整えてからやれよっていう話をしたら、広告で最終(面接)を受けてたから「広告の力でそれ何とかならないかな」って言われて。とりあえずそういう話の前に僕は(五輪招致は)いやです、って言って逃げたけど。

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筆記試験
ラックマン:作文重視でしょあれは絶対。
川平J:作文のテーマは営業・情報技術部門が「十年後の私」で編集部門が「リーダー」。
ゴル:「リーダー」のほうが絶対書きやすい。
編集一同:えー!「十年後の私」のほうがいいじゃん!
ラックマン:いや、十年後の私っていうのはありきたりで、偉くなりたいとか結婚しときたいとか、仕事ちゃんとしときたいとか、そっからどう展開するか。
リョウ:確かに「リーダー」ってのは過去の自分の経験とか書きやすいし、そういう面はあったとは思うんですけど。60分900字ってのは新聞社の中でもスピードが求められる方だと。
川平J:だから前もって俺作ってたよ、持ちネタが4個ぐらいあってそれから持ってきて、それで何とかなる。
泡盛:10年後の私ってどうひねったんですか?
ゴル:記憶にございません。
一同:(笑)
ラックマン:自分とかはまずありきたりなことを書く。偉くなっときたいし結婚しときたいし仕事もリーダーでありたいとか、でもそれ以上に僕は大事にしたいものがある。人とのつながりをもっと大事にしたい。一歩深みを持たしとったほうがいいかなって。それでそのあと筆記試験だったから、ちょっと安心って思いながら。
リョウ:そうですよね、ここ(西日本新聞社)は先に作文ですよね。
川平J:最後にどんでん返し持ってくるのもいいかなと。
ラックマン:期待通りの答えやねと思わしといて実は違うみたいな。とにかく作文が重要視されてたんじゃないかなぁって。昨年までの座談会にも書いてあったし。作文できんかったら終わりやなって思ってました。
川平J:俺最終まで聞かれましたもん、作文。内容が気に食わんかったらしくて「君浅はかだね」って。でも確かにそうですけど、こういうところが違いますみたいなこといったら「あぁそうなんだ」って。
リョウ:作文対策っていったら人に見せるしかないんじゃないかな。人に見せるのが一番だと思う。
川平J:日記とか人に見せると・・・。
ゴル:今はブログとかで人からコメント書いてもらうと結構いいかも。
川平J:あれが役に立つ。文章構成とか。
ラックマン:人が読むこと考えるとね。

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一次面接
編集部門の場合

リョウ:一次面接は全然違うんですよ。僕ら(編集)は模擬取材。
川平J:テーマは火事で、25分して(消防隊が)来たみたいな感じで何でそんなに遅くなったんだみたいな所を突けばよかったんだと思う。
刺身:そういうポイントがあるんですか。
川平J:そうそう。俺去年も受けてて去年が鳥インフルエンザだったんですよ。鳥インフルエンザで20km以内の卵を出荷できないようにしたって。で、何で20kmなんですかって突っ込んだら手ごたえよくて、あぁここなんだなって思って。そういうのって毎年あるっぽくて。
リョウ:受験生は大体4人1組で、相手は4人いるんですけど1人がずっと答えて。受験生4人で攻めるというよりは個人プレーみたいな感じですね。
泡盛:自分はこのストーリーで追っていこうと思ってるのによその人が違うこと聞いて、何でそこ聞くのって思ったり。
ゴル:事前の打ち合わせとかは。
編集一同:ないないない。一切ない。
泡盛:だからグループで攻めるんじゃないんですよね。
おやぢ:あとひとつってところで変なの聞いた人とか。そこじゃないじゃん、みたいな。
川平J:あと最後に題名つけてって言われませんでした?この事件を新聞で書くなら自分でどう題名つけるか。
おやぢ:題名つけるんですかって聞いたら、つけなくていいって言われて。
川平J:面接のとき言われたんですよ。で、俺は「消防署遅れる」みたいな。で、他の奴が「消防署のジレンマ」みたいなわけの分からないこといって、こいつは何を言ってるんだって思ったり。だからあんまり難しいこと言わないほうがいいかな。
リョウ:それで最後記事におこすんですけど、これは他人が聞いたことも含めて書くんですけど。だから大体新聞をよく読んで、新聞記事写すとか大体のレイアウトをつかんどけばやりやすいかもしれないですね。
刺身:字数制限とかは?
編集一同:全然ないです。
川平J:だから何書くとか決めたらそれで。
刺身:面接する前にこういう風に書こうって考えて面接に臨んだりは?
リョウ:面接前10分くらいに紙渡されるんでどこ攻めなあかんのかなとか、その前の段階とか質問で探っていく。案外楽しい。
川平J:たのしかった。一番面白い面接だったね。
泡盛:結局何面に載せるどういう記事にするのか、っていう事が分かってないと、ベタ記事だとあの情報だけでどういう風にみたいのがありますよね。
川平J:だから多分あれは模擬取材の得点で決まってる気がする。記事は大して見てないですよ。
泡盛:あとから本社に勤めている記者さんに相談して聞いたら、結局記事は求めてないと。そこは新人にはあんまり期待してない、どう聞くかだと。
リョウ:他人を押しのけてまで聞く必要はないけど、時間内に自分が聞きたいところ、ポイントを攻めれば大丈夫だと思いますね。
川平J:あと最後に質問が来るんでそれにはちゃんと答えれるようにしといたがいいね。この事件の何が悪いとか。
シェリー:私のところは全員に何を骨にして記事を書くか、一人一人に同じ質問があって、あとは二人くらいピックアップして、殺人事件じゃないかとか思っている人がいたから何でそう思うのかとか。


営業・情報技術部門の場合

川平J:では、どうぞ(営業・情報部門の面接について) 。
ラックマン:ハイレベルな話の後に話しづらいんですけども・・・。
編集一同:なんでだよー!(笑)
刺身:一次は最初の五分間で「ここ数年で最も頑張ったこと」について。
ゴル:そんなことやったっけ?
川平J:全部忘れてるやん!
泡盛:ここ数年?
ラックマン:そそ、ここ数年であるひとつの何か課題があるとすればそれをどうやって克服したか、みたいな。そういうほうが言いやすい。
泡盛:それは(事前に)作るわけじゃなくて口頭で?
ラックマン:最初試験の15分前に紙を渡されて、ノートとか、自分の場合手帳やったけど手帳に書いて、その手帳は持ち込んでも結構ですっていうことで。で、見ながら話して自分のことを3分だったかな?
刺身:5分発表10分質疑応答みたいな、そんな感じじゃなかった?
ラックマン:そんな感じで最初に名前言って座って、じゃあお願いしますって。
川平J:相手は何人ぐらい。
ラックマン:3人。
リョウ:5分・・・一人舞台なんですね。なんかそっちのほうが・・・。
ラックマン:でも、自分のことなんで。頑張ったこと(について語る)って得意な人が多いと思うから、自分もそうで、得意分野のこといったから聞かれても全然普通に答えられた。
泡盛:困ったことは?
ラックマン:ん〜、一次面接は逆に楽しんじゃったかな。終わった瞬間面白かったって思って。
リョウ:そこは(編集と)一緒ですね。
ラックマン:一緒。
おやぢ:俺はあまり楽しんでない・・・もうだめだーって。
泡盛:私もおちたと思った。
ラックマン:逆にこれで駄目やったらこの会社入れんわって。
泡盛:すっげ〜。他の(営業・情報部門の)二人も同意ですか?
刺身:結構ビクビクしながら。でも、やっぱりちゃんと会話できたなっていう手ごたえはあった気がしますね。自分のことちゃんと言って。
泡盛:準備とかどうするんですか?現場でアドリブ?
刺身:やっぱりエントリーシートに書いていることを膨らましたって感じですね。
ラックマン:そんな感じですね。
泡盛:どんなネタが当日出るかって分からないんですか?
ラックマン:それは前の一次試験の時に配られた紙にそのことについて聞きますとまでは書いてあったし、覆面座談会の前の情報見ていけばプレゼンテーションっていう大体の試験の形式も分かってたんで。
リョウ:じゃあこの覆面座談会大事なんですね。
一同:大事大事!
ラックマン:僕とか言いたいこと書いて最後横のほうにどういう順番で話すか。これ話した次はこうでこうまとめる・・・ってことだけ書いとって。基本的にそこばっかり見といて。
ゴル:でも、プレゼンの経験って大学の間で絶対あるよね。そういうのから結構・・・例えば何個も話を区切って作るんじゃなくて三点にまとめて聞きやすくするとか。そういう感じで作っていけばわりとやりやすかった面接のような気はする。
ラックマン:俺はこのこと何聞かれたって答えられるぜって言うような、自分のやったことなんで、そういうことを持っとけばそのことを言えば全然難しくはない試験だったと思った。
泡盛:人前で話すのが苦手だと・・・。
ラックマン:ちょっときついかもしんないですけどね。でも営業ってそういうもんなんで。 そういう風なところをみてるのかなって。
ゴル:勧めたり買ってもらったりするのにおろおろするようじゃね。
おやぢ:態度なんですかね、それとも内容?
ラックマン:両方かも知れんけど。どうなんでしょうね。
ゴル:やっぱり特に、例えば向こうから質問があってそのことをちゃんと聞いてその質問に対してちゃんと答えられる能力は見られてるかなって。
ラックマン:ハキハキ喋ってるかとかそういう所は見られてるかもしれないですけどね。

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二次面接
川平J:二次面接どんな形式だっけ?
リョウ:二次面接は1対5ぐらいじゃないですか?
ラックマン:えっ?7〜8人いましたよ。
(一同困惑)
泡盛:あ、関東だからか。
リョウ:でも大阪はこの段階から来たんですよ。
ラックマン:局長クラスが端から端まで。
ゴル:思い出した思い出した。
川平J:東京は日本記者クラブですよね。
リョウ:結構ここが勝負だったと後から考えたら思いますね。
川平J:確かに重要やったな。
リョウ:で、二次面接の内容はESに基づく個人面接。
ゴル:一番和やかやった気がする。
川平J:俺も、めっちゃ和やかやった。すっげー笑ってた。
ラックマン:俺全然和やかじゃなかった。
ゴル:きっかけを掴めばね。
川平J:そうそう。おれは博多の人喧嘩っ早いですよねって言ったらダーってみんな笑い出して。やべ、キタわと思って。
ラックマン:僕も博多っ子っぽい気風のよさが出てるねぇって言われて、人事部長からめちゃくちゃ笑顔で言われて、それで救われた。あ、は〜い、みたいな。
川平J:「君喧嘩するの?」っていわれて、「いや全然しませんよ。」「ほんと?」「ホントですホントです」って言って。それかなぁ今考えると。
泡盛:二次面接が圧迫だったって言う話はあんまり聞かない。
シェリー:全然。すごい笑って受けた。
泡盛:すごい目をキラキラさせながら聞いてくれたみたいな。
リョウ:それはありますね。
川平J:すっげー真剣に聞いてくれましたよね。
ゴル:悪いとこ探そうっていうよりいいとこ探そうみたいな。
泡盛:そうそうそう。そんな感じ。
ゴル:初めていいこと言った(笑)。
一同:(笑)
ラックマン:そういう笑顔で聞いてくれる人もいれば、いないひともいた。
泡盛:私も面接官の一人に突っ込まれた。
川平J:すっげー突っ込まれた。政治のこととか。
刺身:編集の方の相手はどんな方なんですかね?
リョウ:局長クラスの人が。
ラックマン:二次が一番重要じゃないかな。二次であらかた勝負決まってるみたいな。
川平J:決まってますね。

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最終面接
川平J:最終面接前、待機室みたいな部屋で人事の方が練習やってみようかって。
おやぢ:そうそう、それで「今の感じでいいよ」って。
ラックマン:最終の前の部屋まではそんな感じなのに部屋はいったらゲゲーって。めっちゃ冷たいし。
ゴル:俺ら(営業)後やから情報がある程度入るんよ。あぁ圧迫なんやというのも分かったし、その前に和ませてくれるってのも知ってたからまぁまだよかった。
ラックマン:よかったけども、入っていったら皆さんお疲れで(笑)、自分とか昼ごはん後一発目やったけん、絶対眠たいよねぇって。話しても、聞いてもらってます?みたいな。しかもわーわー言いよったら社長からうるさいみたいな顔されて、お前元気いいなぁ、ちょっとやめてみたいな(笑)。
ゴル:たしかにズラーっと並んだ後ろにまたズラーって。

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採用試験全体を通して
刺身:人事の人にはお世話になった。
川平J:いい人がおおいっすね〜。
ラックマン:本当に他の企業と比べて、全然違う。他のところがやってくれないところまでやってくれるっていうか。
リョウ:試験の時間とかだいぶ変えてもらったりしてるんですよね。
泡盛:へぇ〜そうなんだ。

ラックマン:山は二次面接とESかな。
川平J:ESはやっぱり重要ですね。
リョウ:聞かれて答えれることをしっかり書いとかないと。
ゴル:うそとか知らんこと書いたらいかん。
ラックマン:うそは絶対バレるようになってる。
ゴル:むこうは何十年やってるかわかんないですからね。
ラックマン:得意分野もってそこを出していくしかないかな。

ゴル:あと友人は大切にしてください。支えてくれるのは友人と両親このふたつなんで。
ラックマン:誰よりも喜んでくれますよね。友人と両親。友人相当喜んでくれて、そいつにはなんのメリットもないのに。
ゴル:最後メッセージ・・・っていっても今のがメッセージか。
ラックマン:じゃあ、・・・ぜひ頑張ってください。
リョウ:これが少しでも参考になればうれしいです。


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