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普天間移設問題

 1995年に沖縄県で起きた米兵による少女暴行事件を契機に日米両政府は96年、宜野湾市の中心部にある米軍普天間飛行場の返還で合意。日本政府は99年に名護市辺野古への移設を決定した。仲井真弘多(なかいま・ひろかず)前知事は計画を受け入れたが、2014年に就任した翁長雄志知事が阻止を掲げて政府と対立している。埋め立て承認を取り消した翁長氏の処分を巡る訴訟は政府側が勝訴。政府は今年4月から埋め立ての工程に入り、沖縄県は中止を求める訴訟を改めて起こした。

2017年11月06日更新

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