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諫早大水害

 1957年7月25日、諫早で588ミリ、西郷(雲仙市)で1109ミリなど記録的な日雨量を観測。諫早市内を流れる本明川などの河川が氾濫。市中心部の眼鏡橋は流木やがれきをせき止め、あふれた川の水が民家などを襲った。山間部では土石流も発生、死者・行方不明者630人に上った。

2017年07月20日更新

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